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今日は、さすがに約束通り引越し荷物が届いた。


アパルトマンの外で、私の立会いの元、
コンテナに掛けられた錠前を切る


引越し屋の兄ちゃんたちは、1人を除いてあまり英語ができないので、
英語・フランス語混ぜこぜで、各部屋の確認。


あとは、荷物がどんどん運び込まれるのを、
私はリストにチェックをしつつ、部屋の指定をする。


なんとか昼前に運び込み終了。


1時間半の昼休みを取って、午後からは解体作業に入る。


家具や衣装ケース、収納ケースなどの大きなものだけ出してもらって、
残りは自分たちでぼちぼち梱包を解くことにした。


自分で梱包をしていないから、どこに何が入っているかが分からない。
当面必要な物だけを取り出すっていうのが、これまた大変だ


大きなダンボールが減っただけでも、少しスペースができたが、
それでも部屋の大部分を占めるダンボール箱に、思わず大きな溜息が漏れる…



はああああぁぁぁ~~~



これから当分の間この引越し荷物と格闘だ・・・


引越しジュネーブ2 引越しジュネーブ3




こうやって、いろんな国の引越屋さんに接してみると、
やっぱり日本の引越屋さんって、スゴイです


日本だと、エレベーターを使うなら、エレベーター内にカバーを掛け、
トラックから家の入口まで、台車が通るところには敷物を敷く。


こっちじゃあ、そんなことは一切しない。



日本はパッキングもとても丁寧だ。


先日スウェーデンから家具を運んできた引越屋さんもびっくりしていた。
家具は日本で梱包して、スウェーデンのトランクルームに預けていた物。


「この家具は買ったばかりの新品なの?」


スウェーデンでは、新品のものにしかしないような梱包の仕方だったらしい。


逆に、スウェーデンから日本に引越したときには、
梱包を解いていた日本の引越屋さんが、
あまりの雑な梱包にびっくりしてたっけ



ダッカでも、グラスや食器類の梱包は丁寧にしていたけど、
その後がいい加減。


家具やダンボール箱の天地がむちゃくちゃなんだもの~


ジュネーブの引越屋さんも、無頓着だった。


例えば、着物用の桐の衣装箱に入れておいた着物
梱包したあとで、私は何度も
「絶対こっちが上ね。絶対立てたり横にしたりしないでね!!」と念を押し、
更にマジックでその旨明記して、矢印もいっぱい書いておいた↑↑↑↑↑


のに・・・


今日ふと見ると、立ててるーーーっ


「きゃーーーっ


と私が叫んだから、慌てた引越屋さん。
初めて矢印の存在に気づく。


ま、まさか、コンテナの中でも立ててあったんじゃないだろうな~


怖くて開けられない。
まあ、今は着物を広げるスペースも心の余裕もないけど・・・。




バングラデシュは貧しいので、梱包用の紙はもちろん再生利用紙。
プチプチ(なんていう名前?)なんていうものは、
多分海外からの引越しから回収したものなんだろう、
ガムテープがついていたり破れていたり。
数もあまりないから、必要最低限にしか使わない。


では、何をクッションに使っているかというと、これ。


引越しジュネーブ4


シュレッダーした紙。


クッションとしてはちゃんと機能するけど、
ゴミにはなるは、埃は立つは・・・。
梱包を解くのが大変





さて、明日ホテルをチェックアウトして、完全に入居です。
インターネットが繋がるまで、しばらく更新できません。




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