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2008.07.23 引越し
今回ダッカに戻ってきたのは、引越しのため。

この夏で転勤というのは決まっていたのだけど、
急なアクシデントで、最後の数ヶ月の予定が大きく変わってしまった


夫は都合が悪くて来られなかったので、
私1人で引越しをしなければならない

ダッカに着いてから毎日、荷物の整理に追われた。

引越し自体は、荷造りも含めて、引越屋さんがやってくれるのだが、
引越し荷物はコンテナに入れて船便で送られるので、
当面必要なものは、今回持って帰る物と航空便で送るものに仕分けしなければならない。

それに、荷物を解いたときに整理し易いようにまとめたり、
捨てるものもたくさんある。


で、今日からいよいよパッキング。

午前9時に、監督1人とワーカー4人がやって来た。

それぞれにある程度の役割分担があるみたい。

ベテランさんは、グラスや食器類などの割れ物を担当。
経験の浅い若い人は、プラスチックや鍋物などの割れない物担当。

若い兄ちゃんは、ベテランさんが包んだものを箱に詰めたりもする。

パズルのように、ああでもない、こうでもないと、
入れたり出したりしているのを見ていると、

「いや、それは入らんだろう

と、思わず突っ込みたくなった


「エタ キ?(これ何ですか?)」
その若い兄ちゃんがベテランさんに聞いている。

見ると、炊飯器の箱。

ベテランさんは、じーっと箱を見つめて
「・・・ライスクッカー・・・」と教えていた。


またしばらくすると、
「エタ キ?」

ベテランさんは一瞥して、説明している。
「・・・・パニ(水)・・・・」

私の拙いベンガル語では、「パニ(水)」しか聞き取れなかったが、
「お湯を沸かすんだよ」と言っていたような気がする。

湯沸しポットだった。


若い兄ちゃんには、見たことのない台所用品がいろいろあるようだ。

なんかちょっとかわいくて、見ていてほほえましかった



バングラデシュの引越屋さん、実はちょっと不安だったけど、
手際よく、きちんと荷造りしてくれる。

引越しダッカ1 引越しダッカ2

日本の引越屋さんと似たようなテクニックだ。

いや、割れ物に関しては、もっと入念に包んでいるみたい。

ティーカップはハンドボールほどの大きさに、
グラスに至ってはラグビーボール並の大きさまでに膨らんでいる

そのまま放り投げても、これなら割れないかも・・・


ランチに1時間休憩しただけで、
夕方6時前までぶっ続けでの作業。

それで、1階の大部分が終った。


明日もう1日で、パッキング終了予定。


頑張るぞーーっ (って、もう私は見ているだけなんだけど…)



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