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うちのドライバーにはよく電話がかかってくる

誰からかかってきたかによって対応は違うが、
大抵は、「今マダムが乗っているから、後で。」
みたいなことを言って(それぐらいのベンガル語は分かるのだ)、
早々に切る。


ところが先日かかってきたときは、最初から少し様子が違った。
知らない番号からかかってきたようだった。

以下、私の拙いベンガル語の知識で分かった範囲でのドライバーのせりふ。
(と、私の心の呟き。)


「ハロー?」


「・・・」


   (どうやら間違い電話らしい。)


「私は○○(名前)だ。」


   (えっ?名乗っちゃうの?)


「いやいや、これは私の番号だ。」


   (あくまで自分は正しい番号に掛けているつもりらしい。)


「私の番号だって!」



切れた。



しばらくするとまた掛かってきた。


「ハロー?」


   (きっと同じ相手だな。)


「私の番号だよ。」


   (しつこいな。)


「あんたは誰だ?」


   (そんなこと聞いてどうする。)


「私はダッカ、グルシャンの○○(名前)だ。」


   (場所まで言っちゃうわけ?)


「どこに掛けているんだ?」


「△△(地名)?こちらはダッカだ。」


   (それがどうした?)


「違う違う。OK、OK。」


切れた。



電話を切ったあと、ドライバーが、
「△△(地名は聞き取れなかった)に掛けているらしいんですけど、
遠いところなんですよ。」

え~~、携帯なんだから、場所は関係ないんじゃないの??



前にも書いたが、バングラではよく間違い電話がかかってくる。

間違い電話を掛けてきて、

「あんたは誰だ?」

と聞いてくることが多く、
その度に、

「なんで、私が名乗らにゃならんのだ

と、毎回ムッとしていたのだが、
どうやらベンガル人は名乗るらしい・・・。

でも、聞いてどうする??


それにしても、間違い電話をかけてきた相手と
これだけ長く会話を続けるっていうのが、
なんとも、おしゃべり好きのベンガル人を象徴しているな~



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