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2008.04.28 青年来たる
東京にいた頃の元同僚が、今うちに遊びに来ています。

彼は元気いっぱいのまだ若い青年である。

真夜中に着いたにも関わらず、翌日から精力的に観光を開始。

初日は夫も休みだったので、3人でオールドダッカへ繰り出す。


まずは定番のショドル・ガットへ。

青年は、バングラデシュは初めてだが
途上国には何度も旅行したことがあり、途上国慣れしている。

35度を超える暑さのなか、立ち込める悪臭にもめげず、
どんどん歩いていく青年

その後を、だらりだらりと着いて行くバングラに疲れた夫婦

彼は、声をかけてくる男達や子供らににこやかに返事をしつつ会話を試みる。

3歩ぐらい離れたところで、他人の振りをしてそれを見つめる夫婦

港遊覧(?)の小船に乗りたそうにしている青年を
追い立てるようにして、ショドルガットを離れた。


次に向かったのは、その近くにあるピンクパレス。

ところが、閉まっていた・・・

いや、よく見ると、その日の開館は3時から。
あと、30分ほどあった。

さてどうしようか、と思案する私たちに、

「ちょっとこの辺を歩きましょうよ」

と明るく言う青年。



そ、そうね・・・」



こんなところを歩いて回ったことのなかった私たちだったが、
お陰で

こんなものや、
スイカ卸


こんなもの、
散髪屋1


こんなものまで
             散髪屋2


間近で見られたのであった。


そしてピンクパレスの中を見学。

青年は、ぞろぞろと後ろをついてくる子供たちと
会話にならぬ会話を交わしつつ、
これまた精力的に見て回ったのであった。


この後、もう1ヶ所ぐらい行く予定だったが、
この頃めっきり暑さに弱くなった私がもう限界

トイレ休憩を兼ねて、
パン・パシフィック・ショナルガオン・ホテルのティールームへ。

ここで水分補給と糖分補給(つまりケーキ)をし、
体力回復を試みる。


が、そうこうしているうちに、夕飯の時間が近づいてきたので、
観光はそこで止めて、帰途に着く。

なんとこの青年、夕飯に出かけるまでの1時間、
うちの近所の散歩に出かけた

どこまでも元気なヤツである


私と夫はもうぐったり

翌日も休日だったが、
中年夫婦にはとても彼の観光につきあう体力・気力は残っていない。

まあ私たちが一緒だと、やりたいこともできないかもしれないし、
一人旅も慣れていることだし、
翌日はうちのドライバーを案内係にして、
1人で観光に出かけてもらった。

我々夫婦が家でまったりと過ごしていた間に、
彼はとオールドダッカの名所を一通り回ってきた。

ランチもドライバーと一緒に、
ローカルの人たちでいっぱいのレストラン(食堂?)へ行き、
しっかり手で食べたきたそうな。

我々と一緒だったらとてもできなかった経験である。

よかった、よかった


しかし、さすがの元気青年もこの日は疲れたのか、
夕食のあとすぐ爆睡であった・・・



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