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2日目はリバークルーズへ

これは、去年私が行ったのと同じツアー。


フルデーのツアーだが、都会の喧騒を離れ、
のんびりと船に乗っていればいいだけなので、
休息を兼ねて、滞在中日に組み込んだ。

ダッカとは違う村の暮らしを垣間見られるのもいい。


リバークルーズ0801
 まずはデムラガットという船着場まで車で行く。
 特に大きな渋滞はなく、予定通り1時間ほどで到着。

 ←私たちが乗ったクルーズ船。


この日は、朝から霧が出ていて、
それは午後になってもすっきりとは晴れず、
なんとなくぼや~っともやがかかったような景色しか見えなかった。

リバークルーズ0805 リバークルーズ0806 リバークルーズ0807


しばしば川岸に大きな工場が出現するのと、
時々たまらなく臭いどぶ川のような臭いがしてくるのを除けば、
両岸に広がる緑と、村の人々の生活を見ながら、
ゆったりと流れる時間に身を任せられるこのツアーは、
気分転換にも最適である。

川イルカが泳いでいるのも見かけた。
ほんの一瞬なので、写真に収められなかったのは残念。

川は村人にとってなくてはならないもの。
洗濯したり、体を洗ったり、鍋を洗ったり。
子供たちは水遊び。
レンガやジュートなどを運ぶ交通手段でもある。

リバークルーズ0802 リバークルーズ0803 リバークルーズ0804



村の子山羊

しばらくして、最初の村に上陸。
子山羊がお出迎えしてくれた。



ここの見所は、ジョミンダール(領主)の館。

領主の館


遠目から見ると、美しい建物である。
しかし、彫刻を施した美しい細部の飾りも、
保存が悪いため、見るも悲しい姿になっているのが残念。
でも、この建物は、今はカレッジ(専門学校)として使われている。

村の女の子たち私たちが歩いていると、知らないうちに子供たちが付いて来ている。
そしてその数はだんだんと増えていくのである。
「まるで、ブレーメンの音楽隊だ」
って、誰かがうまいことを言っていたな。
写真は、ガイドに追い払われても最後まで付いてきた女の子達。

村の生活は貧しいのだろうが、ゆったりとした空気が流れている。
ダッカに住んでいる人たちより幸せそうだ。
子供たちも素直な笑顔。
私たちの後を付いて来ても、物乞いをすることはない。

リバークルーズ0808
 川岸に大勢の制服を着た子供たち。
 近くに学校があるのかな。
 私たちのボートを見つけて大騒ぎだ。
 手を振って走り出す。


ランチはボートの上で。
野菜のコロッケ、魚のすり身の揚げ物、野菜炒め、
牛肉のカレー、ダル、ご飯、サラダなど。

リバークルーズランチ1 リバークルーズランチ2



ジャムダニ織り1帰りに寄った村では、
バングラデシュの名産品のジャムダニ織りを織っているところを見学。
狭い場所に座って、2人で1枚を織っていく。
大人もいるが、子供も多い。
年少労働だ。
しかし、生活のためには仕方がないという現実が悲しい。

1日に10時間働いて、賃金は150タカ(約250円)。
1枚のサリーを仕上げるのに、2人がかりで2週間かかるという。

外でジャムダニ織りのサリーやショールを売っている。
生産地直売。
お店で買うより安いので、ショールを2枚買った。
80cmx220cmぐらいで、ショールにはかなり大きくて使い難い。
インテリアに使おうと思って買ったのだが、
さて、どうやって使おうかな。

ジャムダニ織り2 ジャムダニ織り3 ジャムダニ織り4



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