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ここ最近、夫の職場でお腹を壊す人が続出していた。

夫も一時調子が悪いと言っていたが、
大事に至らずに回復したみたいだ。

ところが、今度は私。

症状が違うので、うつったのではないと思うが、
夫が治りかけた頃から、胃の下あたりがキューッと痛くなり始めた


2日ほどは、時々波のように痛みが襲ってくるが、
痛くないときはいたって平常という状態が続いた。

でも、痛いだけで、お腹を壊しているという感じではない。

しかし、3日目ぐらいから、痛みの間隔が短くなってきて、
しかも痛いときはたまらなく痛い。
特に食べた後に痛みがひどくなるようだ。

4日目。
とうとう下痢が始まった(汚い話ですみません)。

今週はテニスの試合もあるし、
ここは早めに医者に行った方が賢明かも、と判断し、
町の名医、ドクターWのところへ。

このドクターWは、ドイツで教育を受けたバングラデシュ人。
専門は細菌や感染症というから、
お腹を壊したときにはぴったりの医者である。

しかも、外国人は優先的に診てくれる。(って、いいのかそれで?)

よって、ダッカ在住の外国人の駆け込み寺である。

我々夫婦も、ダッカに来て最初の半年ほどは何度もお世話になった。

ここ半年ほどは、我々のお腹もバングラデシュに慣れてきたのか、
医者にかかることなく無事過ごしてきたので、
とっても久しぶりのクリニック。

午後の診療が始まってすぐに行く。

待っている人も少なく、すぐ診てもらえたのだが、
「便のサンプルを出してください」
の一言で診察終わり。

そう。
ここでは必ず便を検査するのである。

何か細菌にやられているのか、ウィルス性のものか、
それによって出される薬も違ってくるだろうから当然のことなのだろう。

しかし、悲しいかな、私のお腹は空っぽよ。

「すぐには出ません…

悲しげに言う私に、
「出直して来い」とばかりに、検便用の赤い容器を渡すドクター。


何かお腹に入れれば出るだろう、
と、取り合えず家に帰ってお茶を飲みお菓子を食べる。

ほどなく、お腹が痛くなってきて、
無事サンプル採取。(食事中の方、ごめんなさい。)

再びドクターWのところへ。

まずはラボでサンプルを検査。
10分もしないうちに結果が出て、診察室に呼ばれる。

検査の結果を一瞥したドクターW。
「あなた、問題ないですよ。」

「は?」

つまり、便には細菌もウィルスも出ていないので、病気ではないということらしい。


いや、でも先生、問題ないってことはないでしょう。

「私は実際お腹が痛くて、下痢もしてるんですけど…

便だけじゃなくて、患者の声も聞いてくださいーーっ!(←私の心の声)


私が訴えるので、ドクターWはちょっと不満げに、
「じゃあ、そこに横になって。」

診察室のベッドに横になり、
触診と聴診器の診察を受ける。

まだまだ不満げなドクターW。
薬の入った引き出しから、白い錠剤が2錠入ったシートを取り出し、
机の上にポーーーン。


「これを2錠とも今晩飲みなさい。
それでも調子が悪かったら、来週また来なさい。」


これだけですか??
で、来週??


一抹の不安を抱きながらも、
ドクターWの有無を言わせぬ雰囲気に押され、
すごすごと帰ってきたのであった。


夕飯のあと、もらってきた錠剤を飲む。

いや、これがまた、今まで見たこともないほどデカイ錠剤である。
幅1センチ、長さ1.5センチ、厚さ7ミリぐらいはあるだろうか。
喉に詰まりそうになりながら、2錠を飲み干す。


結果は…。


食後しばらく、お腹がシクシクする感じはあったが、
今までのような強い痛みはなく、
下痢はぴったりと止まったのであった。


さ、さすがは名医?


と、思いきや、
1日経った今日、夕食を食べたら、
やっぱりお腹が痛くなった。

そして、今も痛い…


さて、どうしようか??


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