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昨日、無事にダッカに帰ってきた。

ダッカは快晴

空港も、
空港から家までの道も、
そして、うちの家も、
いつもとなんら変わらない。

サイクロンのニュースを知らなければ、
そんなことがあったことすら気がつかないだろう。

うちの使用人たちも、使用人たちの家族や家も、
みんな無事だったようで、一安心。

コックさんに聞くと、
停電も丸1日続くようなものではなく、
数時間おきについたり切れたりという状態だったらしい。
なので、冷蔵庫や冷凍庫の中のものも無事だという。

こっちに住んでいる日本人の友人によると、
ダッカでは「普通の日本の台風程度」だったとのこと。

でも、サイクロンが勢いをもったまま直撃した
バングラデシュ南西部の被害は甚大だ。
これは、日本などで報道されている通り。

今回のサイクロンは、1991年に14万人の死者を出したのと
同程度のものだったらしい。
建物や田畑の被害は今回の方が大きかったぐらいだとか。

しかし、シェルターを作ったり、
テレビやラジオを持たない人たちのために、
口頭で危険を知らせるボランティアを送ったりしたお陰で、
前回に比べたらかなりの数の人の命が助かった。

また、携帯電話やソーラーパネルによる発電装置の普及も
多くの命を救ったようだ。

それでも被災地では、
今もまだ飲み水が確保できなかったり、
救援物資が届かない地域もある。

洪水のあとと同じで、
飲み水がなく衛生状態が悪いせいで、
下痢などで命を落とす人が出てくる。

被災地はこれからが大変だ。

一日も早い復興を願うばかりである。


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