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2007.11.16 厄除け祈願
来年大厄を迎える我が夫。

私も自分が大厄のとき、
水疱瘡に掛かったり、
子宮がんの検診に引っかかったり、
胸にしこりが見つかったりして、
結構大変だったので、厄は侮れないと思っている。

幸い子宮がんも乳がんもなんでもなくて、
水疱瘡はかな~り大変だったけど死ぬような病気じゃないし、
まあなんとか無事にやり過ごした。

しかし、今住んでいるのはダッカだ。
不衛生だし、医療もしっかりしていない。
夫は激痩せしてしまったし…
宗教は違うが、
ここはやっぱり厄除けをしておいた方がいいのではないか。

城南宮1
 ということで、行ってきました。

 比較的近くて大きな神社、城南宮さん。
 平日の午後で、人はあまりいない。


本殿の中に入り、厄除け祈願をしていただく。
まず神主さんが口上を述べ、その後私たちの頭上をお払い。
そして神主さんが祝詞を上げられる。
外国人の名前に外国の住所で、さぞかしやりにくかったことだろう…。
でも、祝詞の言葉を聞いていると、なんだかじ~んときて、
来て良かったと思った。
本人は何も分かっていないと思うけど…

次に巫女さんが榊を左手に、鈴を右手に舞を舞う。
その曲と鈴の音が、不思議とバングラの民俗舞踊を思い出させた。

最後に玉ぐしを供する。
どうしていいのか戸惑う夫。
日本人だって分からないよ~。
私と、そして同行してくれた私の母も一緒に前へ。
夫がもたつきながらも、なんとか玉ぐしを供え、
3人そろって、二拝二拍手一拝でお参り。

無事厄除け祈願を終え、お庭を拝観。

城南宮2城南宮さんのお庭は、
曲水の宴なども開催される雅なお庭なのであるが、
秋になって緑が褪せ始め、でも紅葉にはまだ早いという
ちょっと中途半端な時期だったようで、
寂しげな印象だった。

それでも、「春の山」「平安の庭」などと名前の付けられたお庭を
春は梅や桜、夏には苔の緑、秋は紅葉などと想像しながら、ゆっくりと散歩。
途中でお菓子とお抹茶も頂き、心休まるひと時だった。

これは、「城南離宮の庭」
城南宮3



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