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2007.10.21 間違い電話
以前にもちらっと書いたが、
バングラデシュでは間違い電話がとても多い。

そしていくつかのパターンがある。

その1:
こちらが「ハロー」と出ると、
しばらくの沈黙のあと「ハロー」と返す。
しばらくこの「ハロー」の応酬をしたあと、
ぶちっと切る(掛けてきた相手がですよっ)。

その2:
こっちが英語で出ても、
ベンガル語で何かをまくしたて、
そしてぶちっと切る。

その3:
こっちが英語で出ると、
「あなたは誰?」と聞いてくる。

電話をしてきたのはあなたでしょ、と言いたい。
誰かに掛けているわけだから、
「○○さんですか?」とか、
「××さんのお宅ですか?」と聞くのが普通では?
そうすれば、「いいえ、違います」と答えられる。

知らない人から電話が掛かってきて、
こっちの名前を名乗るなんてできません…

だいたい、相手が出た瞬間に間違い電話かどうか、
たいてい気づくものだと思うのだけど…

どのケースでも、間違って掛けてきた人が謝ることは滅多にない。

そして、どのケースでも、繰り返し何度も掛けてくることが多い。

真夜中とか、明け方とかでも同じ。
いい迷惑である

心の狭い私は、3回目ぐらいで切れる。
「これ以上続けて掛けてきたら、警察に通報するわよ!
と言ってみるが、
英語だから通じてないだろうな~、多分…

心の広い(?)夫は、最近相手をからかう余裕がある。

知っている限りのベンガル語や(あまり無いが)、
意味不明の言葉で応酬するのだ。

不思議なのは、それでしばらく会話が続いていること…

なんじゃ、それ??

あれっ?
もしかして、これっていたずれ電話なのかしら??

確かにいたずら電話も多い。

これからは何かパンチの効いたいたずら電話対処法を考えた方がいいのかも…。
どなたか良いお知恵はありませんか??


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