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2007.09.11 Gの悲劇
ほんの数時間前のできごとである。
(注:食事中の方は読まないでください…。)


夕食を終えて2階の寝室に戻ってきた我々夫婦とポカラ。

最初に部屋に足を踏み入れた夫が、
「あ、ゲッコー!」

後ろから除くと、小振りのゲッコーが床をちょろちょろと…。

と、それまでてろてろ歩いていたポカラが、
目にも留まらぬ速さで、
阻止しようとした夫の足元を抜け、
ゲッコーめがけて飛び出した

「きゃーーーっ!!」(←私の叫び)

パクッ!!

食った…。

「いやーっ、いやーっ、いやーーーっ!!!」(←引き続き私の叫び)

「食べたの?本当に食べたの??」

すると、

ポロッ…。

ポカラの口からゲッコーが落ちた。

悶絶するゲッコー。

「いや~~~っ!!出したーっ!」

またもや阻止しようとする夫より素早く、

パクッ!!

また、食った…。

「やめてくれ~~っ

そして再び、

ポロッ…。

パクッ!

見ると、今度は床にゲッコーのしっぼだけが…。

「げーーーっ

追いかける夫に、逃げるポカラ。

そして、ポロッ。

見るも無残な姿になったゲッコーを、
今度は素早く夫が拾った。


その間、私はというと、
あまりの突然のできごとに、
ショックのあまり涙がボロボロこぼれ、
部屋の隅で「キャー、キャー」叫んでいたのであった…。


その口で、舐めんなよ~~っ

と、どうしてもポカラを避けてしまう私…。

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、
しばらくはずっと夫の後をついて回っていたポカラ。

今は私達の足元で、
久々の狩猟に疲れ、
イビキをかいて寝ているのであった…


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