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2007.02.17 大人の塗り絵
日本を離れる前、私は狂ったように買い物しました。
引越し荷物はコンテナで送られるので、日本でしか手に入らない物などをここぞとばかりに買い漁ったのです。
大きい物は電子ピアノから、海外仕様の炊飯器やオーブントースター、消耗品も常備薬や化粧品、ラップやジップロックなど、バングラデシュで手に入り難そうな物を中心に買いだめをしました。

あまりにたくさん買い物をするとだんだん感覚が麻痺してくるのか、こっちに届いて開けてみたら、「なんでこんな物を…」と我ながら呆れる物も中にはありましたが、まあそれもご愛嬌。

必需品ではないけれど、買っておいて良かったと思ったものの1つが「大人の塗り絵」。

以前から、絵を描くことに憧れていました。
絵を描くと言っても、油絵の大作なんかではなく、ほんの挿絵程度のもの。
葉書なんかに水彩絵具で花一輪ちょこっと描けたら素敵だな~と思っていました。

でも、実際に習ったこともないし、そんなセンスがあるとも思えない。

そこにこの塗り絵です。
塗り絵なら、下絵があるのでそれに色をつけるだけ。
まあそれもセンスが問われると言われればそうなのですが、これにはお手本まである。

引越し荷物から出てきた時、なんかとっても嬉しくなって早速始めてみました。

これ、「塗り絵」と言ってバカにしてはいけません。
子供の頃に遊んだ塗り絵とは似て非なるもの。

22色のクーピーペンシルで色を付けていくのですが、結構技術が必要なのです。
まず下色をつけてその上に色を重ねていきます。
同系色を重ねるのと、補色(反対色)を使うのとではできあがりの風合が違ってきます。
光の当たっているところは、あとから消しゴムで色抜きするなんていう技もあります。

まずは、見本にある塗り方のコツを読みながら、指定通りの色で塗ってみました。
少し慣れてくると、他の色も重ねてみて、自分の出したい色にしていきます。

この作業がとても楽しいんです。
色を塗っていると無心になって、とってもリラックスできることを発見。
「脳の活性化にも効果的!」と謳っているのですが、実際、脳の普段使わない部分を使っているという感覚があります。
はまりそうです。

これが、私の第一作目。
どうでしょうか?
塗り絵

今はまだ原画手本を見ながら同じような色に仕上げていますが、慣れてくれば自分の好きな色に塗ることもできます。
下絵も、花だけではなく、フルーツや鳥、風景画なんかもあります。

おススメですよ!
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