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バングラデシュにも国営航空会社がある。
「ビーマン・バングラデシュ航空」がそれ。

この航空会社、非常に評判が悪い。

遅延やキャンセルは日常茶飯事。

シートベルトなんかしていない乗客(もちろんバングラデシュ人)多数。
頭上の収納棚がちゃんと閉まっていなかった。
機内食の回収が遅く、客室乗務員がなんとか回収し終わって、
着席したのがほぼ着陸と同時だった。

などなど、やむを得ず乗ったというスウェーデン人からはあり得ない話が続々。
二度と乗らないと言っていた。

私も、これを聞いて、決して乗るまいと心に誓った


このビーマン航空が最近、頻繁に紙面を賑わしている。

一昨日は、ダッカ発の3本のフライトがキャンセル。
約600人がダッカの空港に足止めを食った

昨日は、9本のフライトの遅延で1000人がダッカの空港に足止め。
なんとか飛べたリヤド行きのフライトは、なんと50時間遅れ!!

50時間遅れって…。

でも、それも無理ないこと。
というのも、現在使用可能な航空機が、3機しかない!!

3機ですよ。

ビーマンが所有しているのは全部で11機だそうで、
残りの8機は、テクニカルプロブレムおよび部品不足で使用不可能らしい…。

ビーマンのホームページによると、「世界26都市に就航している」と書いているが、
実際には、資金不足で近年運休または廃止になる路線が続出。
去年までは週一で飛んでいた東京-ダッカ間も廃止されている。
現在運行している路線はせいぜい10都市か…。(最新の情報は無し)

それでも、3機は足りないよね~。

たった3機で国際線を飛ばしているのがすごい。

バングラデシュらしいといえばらしいけど、
恐るべしビーマン航空…


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