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5月に大通りでのクラクション禁止令が出た話を書いた。
その記事はこちら

その日は静かだったけど、私が予想した通り、翌日から徐々に元通りに。
私がいつも車で通るメイン通りも、いつの間にか「クラクション禁止」の標識がたったけど、
今や守っている人は誰もいない

普通、クラクションは警告として鳴らす。
でもここでは、皆が常に鳴らしているので、あまり警告の意味をなさない。

警告というより、自己主張?

中には、ず~っとクラクションを鳴らしながら走っている車もある。
やっぱり
「オレ様が通る。どけどけどけ~ぃ!」
と聞こえる。

下手な運転をクラクションで補えると思っているようなフシもある。

そんなクラクションに関して、最近興味深い話を聞いた。

バングラデシュ人はとってもおしゃべりだ。
いっぱい議論もする。
それが彼らのコミュニケーション方法。

つまり、車のクラクションもそれだという主張。

そうですか、あれは一種のコミュニケーションだったのですね

でも、言われてみれば、確かに関連性があるようにも思える。

例えば、日本人やスウェーデン人は、他人との衝突を避けようとするし、
大声でケンカしたりということもあまりしない。
もちろん、必要最低限以外のクラクションは鳴らしません。

一方、フランスやイタリアなど南欧の人たちは、おしゃべり好きだし、
大声で議論も交わす。
そして、北ヨーロッパと比べると確実にクラクションを鳴らす回数は多い。

アメリカも然り。
私はNYしか知らないけど、都会はクラクション多そう。

科学的根拠は全くないけど、妙に納得

うるさくて頭にくるのは変わりないけど、
コミュニケーションだと思えば、多少イライラは減少…したかな?


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