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今、バングラデシュの北部では水害が広がっている。

ところがこれ、一番の原因はバングラデシュに降った雨ではないらしい。

夫がバングラデシュの気象庁の専門家から聞いた話では、
バングラデシュに降る雨による洪水はたったの7%。
93%は上流のヒマラヤに降った雨と氷河の解けた水のせいらしい。

モンスーン前の暑さで氷河の氷が解け、
その後モンスーンでヒマラヤに大量の雨が降って、
それらの水が一度に下流のバングラデシュに流れ込んでくるため、
堤防が決壊したり、または溢れたりして、洪水が起こるのだと言う。

その大量の水が、さらにどんどん下流に流れてきていて、
そろそろダッカも危ないらしい。
土地が低く、堤防が整備されていないダッカ市東部は既に浸水。

実はダッカでは、この数日間、
まるでモンスーンが去ってしまったかのような晴天続き

雨が降らないから大丈夫だと思っていたのに、
ここに降る雨は実はあまり関係なかったのか…。

晴れているのに洪水の危機。
なんか納得いかない…


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