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ユングフラウヨッホの駅に着いたら、
まずは、エレベーターでスフィンクス・テラスに上がります。

全面ガラス張りの展望台ですが、外に出ることもできます。

東側には、手の届きそうなところにメンヒが。

ユングフラウヨッホ01


メンヒの向こうには、下に小さくクライネ・シャイデックの駅が見えます。
その向こうには、歩いてぐるっと回ってきたチュッケンと、
更にその向こうにメンリッヒェンの頂上も見えます。

ユングフラウヨッホ02


さっきまでいた場所を、こんなに高いところから眺めているのが不思議。


西側には、ユングフラウと、その向こうに続くアルプスの山々。

ユングフラウヨッホ03

ユングフラウヨッホ04


南側には壮大なアレッチ氷河が広がっています。

ユングフラウヨッホ05


お天気も最高に良くて、輝くばかりの白い雪と、
延々と遠くに続くアルプスの山々は、
いくら眺めていても飽きない風景でした


下の雪原では、ソリで滑るコースが作られていました。

ユングフラウヨッホ06


エレベーターで下に降りて、その雪原に出てみた。
雪の反射で眩しくて、写真がかなり飛んでいますが・・・

ユングフラウヨッホ07


ソリ遊びはすごく楽しそうで、もっと時間があったら私も遊びたかった~


でも、時間がないので、とっとと次の氷の宮殿へ。

ユングフラウヨッホ08


氷河の中だから、上も下もすべて氷。
滑って、歩くのが結構怖いです・・・


中は氷像のギャラリーになっています。

ユングフラウヨッホ09

ユングフラウヨッホ10

ユングフラウヨッホ11


記念写真が撮れる、こんな場所も

ユングフラウヨッホ12



もう1か所、外に出られるところがあります。

こうやって見ると、よくもこんな場所に駅や展望台を作ったものだと感心します

ユングフラウヨッホ13



誰も踏み入れない雪が美しい
ちらっと見えているのは、スフィンクス・テラスの上にある天文台のドーム。

ユングフラウヨッホ14


ユングフラウがすぐそばに見えています。

ユングフラウヨッホ15



実は私は、20数年前の卒業旅行でユングフラウヨッホに来ています。
ところが、全く何も覚えていない。
今回来てみても、何も思い出さない・・・

微かに覚えているのは、氷河の中に入ったということだけ。
でも、そこに、今回見たような氷像があったかどうかも覚えていない。

前に来たのは3月の初めで、季節が違うから景色も違って見えたかもしれない。
20数年も前だから、今とは様子が違ったかもしれない。
チューリッヒに泊まっていて、ユングフラウヨッホもルツェルンも
1日で回ったのだから、滞在時間は最低限だったのだと思う。

それにしても、こんなにも何も覚えていないなんて・・・
ちょっとショックです。

ツアーで周って、人に連れられて来ると、
やっぱり記憶には残り難いものなんでしょうね~。
勿体ないな。


自分で計画して自分で周った今回の旅は、
長~く記憶に残っているといいな




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そして、とうとうスイス最後の日。
スウェーデンまでは車で移動します。

最後にもう一度味わいたくて、「Tristan」に寄っていくことにしました。

Tristan 01


ここから葡萄畑とレマン湖を見下ろす眺めは最高です。
雲が多くてお天気はイマイチだったけど・・・

Tristan 02


「Tristan」は、売られているチョコレートのほとんどを試食することができます。
最高の贅沢

前回も買った抹茶の生チョコ。
こんなにおいしい抹茶のチョコレートは食べたことないです。

それと、今回は、ピスタチオ入りのチョコ。

支払う時に、レジの横にあった新製品のチョコを試食してびっくり。
胡麻味のチョコだったのですが、ほのかに醤油の香。
和菓子を思わせる風味でした。

一旦支払いを済ませたのだけど、
追加でその胡麻味の生チョコも買ってしまった

Tristan 03

一緒に写っているのは、バーゼルで買った「Basler Läckerli」。
スイス版八つ橋みたいな味です



休暇でスウェーデンに帰るときに時々利用していたAutozugを今回も利用しました。
車ごと乗れる列車です。
(Autozugについては、こちらこちらを参照。)

バーゼルから国境を越えてドイツに入ってすぐの町Lörrachからハンブルグまで。
なので、バーゼルは何度も通っているのに、ゆっくり街を見たことはありませんでした。

今回は、少し時間を取って、バーゼルを観光することに。
と言っても、ゆっくり周っている時間はないので、
かなり駆け足の観光ですが・・・。


バーゼルの駅の駐車場に車を停めて、徒歩で町の中へ。

街の中にはアートが。

バーゼル01

バーゼル02

はい、アートです



町の中心を流れるライン川を越えて、
向こう岸から見たバーゼルの大聖堂。

バーゼル03


こんな渡し船がありました。

バーゼル04


ロープで繋がれているみたい。
そうでないと、流れが速いので、流されてしまいそうです。



ライン川沿いのプロムナード。
お天気が良ければ、散歩が気持ち良いだろうな~

バーゼル05

バーゼル06



ミットレレ橋を渡って、旧市街へ。

バーゼル07


アルザス地方で見られるような木組みの家。
1435年の建物です。

バーゼル08


古い美しい建物が並ぶ。

バーゼル09

バーゼル10

バーゼル11



大聖堂に戻って来ました。

バーゼル12


市庁舎の前からトラムに乗って、駅まで戻りました。

バーゼル13



どうして駅に車を停めたかと言うと、
もちろん、これを買うため

バーゼル14


ああ、スイス最後のルクセンブルグリ~~~
今度はいつ食べられるのでしょうか・・・



さて、これで「きなこの放浪生活(ジュネーブ編)」は最後です。
私の放浪生活も一旦終わったので、新たなブログを始めることにしました。

「きなこのストックホルム随想録」

どうぞ、これからもよろしくお願いします。




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8月の末、3年間を過ごしたジュネーブを離れ、ストックホルムに戻りました。

それに伴い、ブログもお引っ越しを果たしました。
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「トイプーと暮らすストックホルム」


ストックホルムでの生活は9年ぶり。
住み慣れた土地とは言え、9年のブランクは大きく、
特に最初は、驚きと戸惑いの毎日でした。

日本から初めてスウェーデンに来た時とはまた違う、
他の国を経験をしてきた新たな目で、スウェーデンを再発見中。

そして、ストックホルムに戻ってから犬を飼い始めました。
2011年9月9日生まれのトイプードルの男の子、レオンです。

レオン


そんなストックホルムでの日常を綴っています。

よろしければ、これからもお付き合いよろしくお願いします。


「秋のストックホルム」
Djurgarden01

Djurgarden02
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