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今年も行ってしまいました、ヴェルソワのチョコレート祭り
(去年の記事はこちら。)


チョコレート祭り2011-01


そろそろチョコレート祭りだな、とは思っていたのですが、
今年は行くつもりじゃなかったので、正確な日時などは調べていませんでした。

ところが、前日に「明日チョコレート祭りだよ」と聞いて、
聞いたら、行きたい気持ちがムクムクと・・・

本当はプランターに植える花を買いに行く予定だったのですが、
去年行っていない夫に、「チョコレート祭りに行く?」と聞くと、
「行く!」と言うので、予定を変更して行って参りました。

ヴェルソワまで車で20分ぐらいですが、
会場近くは車両通行止めになっていて、
しばらくウロウロと車を走らせていましたが、
少し離れたところに、運良く駐車場を見つけてパーキング。

今日は朝から快晴
最高気温は24℃の予報。
汗ばむほどの陽気でした。

会場は、去年とは違う場所でした。
今年は、去年、作りかけの巨大チョコうさぎがあった会場のそば。

お天気が良いせいか、すごい人出でした。

でも、会場になっているテントが去年よりも大きかったのか、
去年より出店数が少なかったのか、
テントの中のスペースは去年より余裕があって、
チョコレートの匂いが充満するようなことはありませんでした。

去年は、匂いでチョコレート酔いしそうでしたから・・・


イースター前のこの時期、
元々広いスーパーのチョコレート売り場は、更に売り場を広げ、
街のショコラティエにも、ウサギや卵の形のチョコレートに
ショーウィンドウにたくさん並びます。

チョコレート祭りもこの時期を狙っているんだろうなあ。

各ショコラティエのブースには、趣向を凝らしたウサギや卵、羊の形のチョコレートがいっぱい。


チョコレート祭り2011-02

あ、この羊、去年もいましたね
チョコレート祭り2011-03

チョコレート祭り2011-04

チョコレート祭り2011-05

チョコレート祭り2011-06

チョコレート祭り2011-07

チョコレート祭り2011-08

チョコレート祭り2011-09

フェイスブック
チョコレート祭り2011-10

チョコレート祭り2011-11

こんなところでも、キティちゃん人気
チョコレート祭り2011-12

チョコレート祭り2011-13



そして、もちろん、一番の目的は試食!!

試食は、ちょっとしか出していない店と、大盤振る舞いの店とがあります。

会場を一回りして、一通り試食をした後、
本日買ったチョコレートはこちら。

チョコレート祭り2011-14

試食大盤振る舞いのStettlerで気に入って買った、シャンパン・トリュフ(写真右)。
100gで13フラン(約1000円)成り。

そして、Jean-Claude Hochstrasserというショコラティエの生チョコ「パヴェ・グラセ」。
150gで15フラン(約1200円)。


チョコレート祭り2011-15


この「パヴェ・グラセ」は、ジュネーブの名物チョコレートでもあるので、
いろんなショコラティエが作っています。
今回の会場でも、いろんなところで試食したのですが、
Jean-Claude Hochstrasserのが一番気に入りました。



さて、会場の外で見つけたこちら。

チョコレート祭り2011-16

たい焼き~~~

もちろん、あんこは入っていませんが

チョコ入りとチーズ入りを1個ずつ買ってみました。

チョコレート祭り2011-17


チョコ入りは、どうやらヌテッラだったみたいで、
ヘーゼルナッツが苦手な私にはちょっと・・・
散々チョコレートを試食した後だったせいもあって、
チーズ入りのものがおいしかったです

見ていると、ワッフル焼き器みたいなたい焼きの型で1個ずつ焼いていました
あれが家にあったら、あんこを入れて本当のたい焼きができるな~



ヴェルソワも花が満開。

チョコレート祭り2011-18

チョコレート祭り2011-19


快晴で、モンブラン山塊がきれいに見えました

チョコレート祭り2011-20




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2011.04.05 お詫び
昨日アップしましたインターナショナルスクールでのチャリティイベントのお知らせは、
すでに一般に告知されているものでしたが、これは手違いで、
セキュリティーの関係上、学校関係者に限るイベントであることが分かりました。

従いまして、昨日の記事は削除させて頂きます。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。


桜
ジュネーブの日本人コーラスグループ「お歌の会」の一員として、
今日、小さなチャリティーコンサートを行いました。

インターナショナルスクールに通う日本人生徒とそのご父兄が中心となって行われた
被災者支援のためのチャリティーイベントの一環。

会場となったインターナショナルスクールの小学校では、
日本のお菓子やお寿司の販売、書道や折り紙などのワークショップの他、
私たちの合唱、リコーダーの演奏、紙芝居などが行われました。


教室をつなぐ小さなホールでのコンサートで、
観客は、インターの小学校に通う小さなお子さん達とそのご父兄。

もちろん日本語を知らない子供たちもたくさんいましたが、
みんな騒ぐことなく静かに聴いて、1曲終わるごとに盛大な拍手をしてくれました。

曲の簡単な紹介や日本の被災者のために心を込めて歌うということを
英語で短く説明してから歌ったのですが、
歌いながら改めて歌詞を噛みしめ、ぐっと込み上げるものがありました。

最後に「ふるさと」を歌っている時に、
観客の中の日本人のお母さんたちの何人かが、
感極まってハンカチで目頭を押さえるシーンもあり、
それを目にした私を含め数名のメンバーが
一瞬歌えなくなるというハプニングもありました

必死でこらえながら歌っていたので、コンサートの後で、
ご父兄の方々から「ありがとうございました」と言ってもらったときには、
涙が溢れて止まらなくなってしまいました

「歌」が伝えるものの大きさを実感したコンサートとなりました。


「お歌の会」としては、これからもチャリティーコンサートに積極的に参加していく予定です。

それに伴い、お揃いのTシャツを揃えました。
スイス赤十字社が作ったチャリティーTシャツで、
「Switcher」というメーカーのもの。


チャリティーTシャツ1 チャリティーTシャツ2


1枚25フランで、そのうちの20フランが義援金に充てられます。
「Switcher」の各店で購入できるそうです。



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以前、Coopの「Stollen」という菓子パンをご紹介しました。
ちょっと懐かしい日本のクリームパンを思い出させる菓子パンです。

同じくCoopで、こんなものを見つけました。


1つは、マーブルケーキ。

マーブルケーキ01


なんてことはない普通のマーブルケーキですが、
見た目がしっとりしていて、ちょっとおいしそうだったので買ってみました。


マーブルケーキ02


これが意外においしい

日本では当たり前だし、コンビニではもっとおいしいスウィーツが買えますが、
こっちにしては珍しく、生地が細やかでしっとり、そして甘過ぎない。

日本人向きの味です。



そしてもう1つは、「Tartelettes de Linz」。

Tartelettes de Linz01


中にフルーツのコンフィチュールを入れて、上を格子状にした、
タルト・ドゥ・リンツというタルトがあるそうです。

で、これは、それを模した(?)クッキー。

Tartelettes de Linz02


中はラズベリージャム。

これも、程よい甘さで、しっとりしたおいしいクッキーです。



Coopのべーカリー、もしかして日本人が働いている???
と疑いたくなります。

なのでつい、時々行っておいしそうなお菓子がないかチェックしてしまう私です



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今年も花の季節になりました。

日中の気温が25℃近くまで上がった、まるで夏のような先週末、
窓外のプランターに植える花を買いに行ってきました。

車でレマン湖畔を通ると、
散歩する人、自転車に乗る人、
そして、芝生の上で水着姿で日光浴する人・・・、
それはそれは、たくさんの人・人・人。

皆さん、太陽の光を浴びて、幸せそうでした



さて、またまた夫の同僚に教えてもらって、
今年は、去年とは違う園芸店に行きました。

Route de Thononにある「La Jardiniere Rene Roy & Fils」

去年行ったGlandの「Schilliger」ほどは大きくありませんが、
それなりにたくさんの花がありました。
値段はこちらの方が安いらしい


入口にあったのは桜の木。

しだれ桜1


よく見たら、なんと、「しだれ桜」だって
しだれてないですけどね

しだれ桜2



少し早い気もするけど、紫陽花もたくさんありました。
ちょっと変わったこんな紫陽花も。
とっても可愛い

紫陽花


紫陽花は私の大好きな花。
でも、特に鉢植えでは、育てるのは難しいんですよね。
少なくとも、私には無理

とにかく植物を育てるのが苦手で、
どうしても、水をやり過ぎたり、やり忘れたり

でも、たいていの花や観葉植物は、
水が足りなくて少し萎れても、
また水を遣れば元気になります。
なので、水をやり過ぎるよりは、やり足りない方がマシ。

ところが、紫陽花は、学名を「Hydrangea」(水の器)というほど、水が必要。
一度水が足りなくて萎れ掛けてしまうと、
それからいくら一生懸命水をやっても手遅れ

以前、誕生日に頂いた紫陽花の鉢植えを、見事に枯らしてしまったことがあります。
悲しい・・・

以来、紫陽花の鉢植えは諦めました。


さて、プランターに植える花。

去年、ヴィオラを植えたら、お隣の猫に全部食べられるという事件がありました。
(去年のヴィオラ事件はこちら。)

お隣さんが引っ越して、今年はヴィオラを食べる猫もいないので、
改めてヴィオラを植えようかと思ったのですが、
やっぱり今年は全部ゼラニウムにしました。

ゼラニウムは本当に強くて、ヴァカンスで3週間も家を空けても生きていたし、
花の期間が長く、去年も、雪が積もって凍ってしまうまで咲き続けました

プランターの花はゼラニウムが一番


4つのプランターに4種類のゼラニウムを植えました(夫が)。

ゼラニウム1

ゼラニウム2

ゼラニウム3

ゼラニウム4


まだ、植えたばかりでちょと寂しいですが、
多分どんどん育って増えてくれると思います。

がんばれーーっ



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2011.04.14 コロンバ
コロンバというのはイタリアのイースターのお菓子。

ジュネーブは、イタリアに近いせいか、
クリスマスのパネトーネ同様、
イースターが近づくと、いろんなコロンバが店に山積みになります。

そして、これまたパネトーネ同様、
大抵が1kgという大きいもの。

なので、買うのを躊躇してしまいます


で、まずは100gのものを買いました。
100gのものはあまり種類がありません。

スイスの高級デパートGlobusで買ったパネトーネが気に入ったので、
100gのコロンバもGlobusで買ってみました。

コロンビーナ1


「Colomba」は、イタリア語で「(平和の象徴の)鳩」の意味で、
鳩の形をしています。

そして、これは、小さいコロンバだからコロンビーナ


コロンビーナ2


中にドライフルーツが入っていて、味はパネトーネそっくり。
ただ、上に掛かっている砂糖がちょっと甘いです。



100gのコロンビーナは、結局あっという間になくなり
いつも買い物をするスーパーで見て、ずっと気になっていた大きいコロンバを
思い切って買ってみることにしました。

コロンバ1


ヨーグルトと苺のコロンバ。

さすがに1kgは大きいです。
乗せられるお皿が無い・・・

コロンバ2


中はこんな感じ。

コロンバ3


ところどころに入っている苺のコンフィチュールが甘い。
上に砂糖も掛かっているので、全体に甘過ぎる感じ

個人的には、やっぱりGlobusで買ったコロンビーナの方がおいしかったと思います。


ただ、パネトーネのときもそうでしたが、
小さいものは生地がパサつきがち。
大きいものの方がしっとりしておいしいんです。

なので、Globusの大きいコロンバを試してみたい

でも、まずは、このコロンバを食べてしまわないと。
しかし、1kgは多い・・・

朝食や昼食の代わりに、毎日ほとんど私1人で食べています


Globusのコロンバは、私が買ったオーソドックスなものの他に、
ピーチ入りやザバイオーネ入りのものがあって、気になっています。

でも、実は、チョコレート入りのものもあるんです。

パネトーネも、チョコレート入りのものがあったのですが、
なんとなく邪道な気がして、試さなかったのですが、
もしかしたら、チョコレート入りもおいしいのかしら・・・。

とにかく1個が大きいので、できれば失敗したくない。


どなたか、チョコレート味のコロンバを試された方はいらっしゃるでしょうか?
おいしいですか???




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2011.04.16 CAFE DU SOLEIL
「Cafe du Soleil」
それは、ジュネーブで最古と言われるレストラン。

フォンデュの専門店というわけではなく、
フォンデュは1種類しかないのですが、
でも、ジュネーブで一番おいしいフォンデュの店と言われています。

夫は、ビジネスランチやディナーで何度か訪れているのですが、
私は、今回が初めて。
と言っても、もう先月のことになるのですが・・・

ジュネーブでは珍しく、日曜日も開いているのが嬉しいです。
しかも、ノンストップで食事ができるので、
その日も、食事にしては中途半端な時間に行ったのですが、
問題なく食事をすることができました。

中途半端な時間だったから、予約なしでもすんなり入れましたが、
それでも、店内は結構混んでいました。
なので、店内の写真は無しです。
お店のHPで見られます。)


ヴァレー州の生ハム、乾燥肉、サラミ、チーズの盛り合わせ。

Cafe du Soleil 1


そして、もちろんチーズフォンデュ。

Cafe du Soleil 2


フォンデュは、臭みはなくて匂いは気になりませんでしたが、
お酒の味が少し強いかなと感じました。

さて、本当に一番おいしいか・・・と聞かれると、
ううむ、それはどうとも言いかねます。

大体、比べられるほどもフォンデュを食べていないので、
意見を言う資格もありません

一口食べて、「おおお、これはおいしい」という感動はありませんでした。
が、ジュネーブに来て、2人前のフォンデュを2人で初めて完食しました

これは、スゴイ!

おいしかったからか、それとも、
それなりにフォンデュに慣れたのか・・・

とにかく、私たちにとっては快挙でした。
でも、当分フォンデュは食べたくない気分です。


お腹は一杯だったのですが、
ついつい、デザートメニューを見てしまい、
見たら食べたくなって注文してしまいました。

夫のクレームブリュレ。

Cafe du Soleil 3

かなり満足だった模様


私のプロフィットロール。

Cafe du Soleil 4

1つ1つのシューが大きい
中にアイスクリームが入っていて、シューアイスのよう。
チョコレートソースたっぷりで、かなり甘かったです。


実は、マラコフもあるのですが、夜だけのメニュー。
残念ながら、この日は食べられませんでした。

(マラコフについての記事はこちら。)


また、今度は夜に行って、マラコフも試してみたいです


CAFE DU SOLEIL
Place du petit-saconnex 6
Tel: +41 (0)22 733 3417
http://www.cafedusoleil.ch/




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このところ毎日良いお天気が続いて気持ちが良いです

日曜日には、うちの近くを流れるローヌ川に沿って少し散歩してきました。


ローヌ川散歩03


レマン湖からローヌ川に流れ込んですぐのところだからか、水門があります。

ローヌ川散歩01


鳩も恋の季節

ローヌ川散歩02


うちは街の真ん中ですが、少し行くだけで、
川の畔はこんもりと緑が茂る散歩道。

ローヌ川散歩04

ローヌ川散歩05


川の水も意外にきれいです。

ローヌ川散歩06

ローヌ川散歩07

ローヌ川散歩08


日中は汗ばむほどの陽気で、
川岸では、バーベキューを楽しむ人もちらほら。



ジョンクシオン(Jonction)までやって来ました。

ローヌ川散歩09

2本の川が出会う場所。
左がローヌ川、右がアルヴ川。
色の違いがくっきり。


ここから、別の道を通って戻りました。


ローヌ川散歩10


この花はなんでしょう?
桜の1種かしら?

ローヌ川散歩11


途中、ライラックや藤も満開。

ローヌ川散歩12

ローヌ川散歩13

ローヌ川散歩14

ローヌ川散歩15


今年はやっぱり花が早いですね。




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好奇心に勝てず買ってしまいました
チョコレート味のコロンバ。


チョコ味コロンバ01


食べ物に対するこの強い好奇心とチャレンジ精神。
他の分野にも発揮していたら・・・


前回の1キロのコロンバを食べた後だと、
500gは可愛く見えます

チョコ味コロンバ02


さて、お味は・・・。


チョコ味コロンバ03


とってもおいしいです

カカオ75%のチョコレートの風味がとても良く、
パネトーネ同様少し酸味のあるパン生地とチョコの味のバランスが絶妙。

そして、決して甘過ぎない。

むしろ、前回買ったヨーグルトと苺のコロンバの方がずっと甘かった


クリスマスに買ったパネトーネ同様、
コロンバもGlobusのものがお気に入りになりました




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2011.04.22 Joyeuses Pâques!
Paques2011-1


今年は怠けてイースターの飾り付けをほとんどしませんでした

チョコも、いつもは卵型のケースにたっぷりと買って入れるのに、
今年はそれもしなかった・・・。

コロンバの食べ過ぎで、チョコレートはあまり欲しなかったのか・・・


それでも、少しだけ買いました。

最近気に入っているBeschleのもの。

↑のイースターバニーもBeschleのものです。
でも、これはお友達にあげました。

私は、結局食べずに飾りになってしまう可能性が大なので


自分に買ったのはこちら。

箱に入ったイースターエッグ。
中に入っていたのは3種類の卵型のチョコレート。

Paques2011-2


青がミルクチョコ、緑がホワイトチョコ、
赤がラズベリー味のブラックチョコでした。


もう1つは、同じくBeschleのイースターバニー・コレクション。

Paques2011-3


中には、うさぎ型のブラックチョコレート。

Paques2011-4


やっぱりBeschle、好きです。



我が家ではすっかり飾りになってしまっているリンツのラパン・ドール。
イースターの定番の可愛い金のうさぎ。

この金のウサギとフェデラーのこんな動画を見つけました。







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今年のイースターにはプロヴァンスに行こうと、去年から決めていたのに、
3月末まで他のことで頭がいっぱいで、
4月に入ってやっと具体的に旅行の計画を立てようと思ったら、
のんびりの夫が休暇をまだ取っていなかったことが発覚

イースターの前後の週は、すでに他の人が休暇を取っていて、
結局、夫は休暇が取れず・・・

カレンダー通りの休みでは、プロヴァンスを回るにはちょっと短い。

仕方なく、プロヴァンスはまたの機会に行くことにして、
イースターは近場にちょこちょこと遊びに行くことにしよう、と思っていました。

そうしたら、ブリュッセルに住んでいる友達が、
イースターの休みにシャンパーニュ、ブルゴーニュ、アルザスを回るというので、
ならば、彼女たちがブルゴーニュに来る日に合わせて、
私たちもブルゴーニュまで会いに出かけて行こう、ということになりました。


行き先は、以前から行きたかったディジョン。

前からディジョンのマスタードが好きで、愛用していたので、
その街を見てみたかった、という単純な理由


途中、ところどころに見える菜の花畑の黄色が美しい
車中からでは、あまりきれいに撮れなかったのが残念。

ディジョン01


ディジョンでランチを一緒に食べよう、ということになり、
お友達がレストランも予約してくれました。

こちらがそのレストラン「Maison Milliere」


ディジョン02


15世紀に建てられた歴史のある古い建物。


このレストランのすぐそば、ノートルダム教会の壁に、フクロウの像があって、
いつも人だかりがしていて、その像に触ったり、写真を撮ったりしていました。

ディジョン03


みんなが触るので、ほとんど原形を留めていません

ワケも分からず、私も一応触って来ましたが、
あとで調べたら、「左手で」このフクロウを撫でると幸せになれるらしい。

知らなかったので、右手で撫でてきました・・・
これではご利益は無いのでしょうね~、やっぱり


このレストランの住所は、このフクロウのある通り、
その名も「Rue de la Chouette(フクロウ通り)」!

レストランのナプキンにもフクロウが。

ディジョン04



さて、私たち夫婦が注文したのは「Menu Bourguignon」
ブルゴーニュの名物を目一杯味わおうという贅沢なメニュー


前菜は、夫がエスカルゴのカソレット。

ディジョン05

ディジョン06


私は、ウフ・アン・ムーレット(Oeuf en meurette)。
写真ではなんだか良く分かりませんが、
要するに、赤ワインソースで煮たポーチドエッグみたいなモンです。

ディジョン07


おいしかったですが、ちょっと味が濃かったです。


メインは、2人ともアントルコートのエスカルゴバター添え。

ディジョン08


ブルゴーニュは高級牛肉が有名だというので、これにしたのですが、
どうも、この牛肉はブルゴーニュの牛肉ではないようでした

かなりのウェルダンで(って、焼き方は全く聞かれなかったです)、固かったし、
特別おいしいということもなかった。

これなら、鶏肉にすれば良かったな~、とちょっと後悔。

付け合わせのポテトのミルフィーユはとてもおいしかったです。
でも、量が多くて、お肉もポテトも食べきれませんでした。


それでも、デザートは別腹。
まあ、セットで付いていたからですが・・・

これも、2人ともサヴール・ドゥ・ブルゴーニュ。
ブルゴーニュの特産である、パンデピスとカシスを使ったケーキ。

ディジョン09


私は、パンデピスが大好きなので、迷わずこれだったのですが、
夫にしては珍しく、クレームブリュレやフォンダン・ショコラを振り切って選んだデザート。

思ったより軽くて、お腹が一杯でもおいしく頂けましたが、
カシスの香りが強くて、パンデピスの味はほとんどしませんでした。


このブルゴーニュ・メニューは、これで27ユーロ!!
ジュネーブでは考えられない値段!


お料理と一緒に頂いた、ブルゴーニュ産のピノ・ノワールもとってもおいしかったです


Maison Milliere
10, Rue de la Chouette
Dijon
Tel: +33 (0)3 80 30 99 99
http://www.maison-milliere.fr/


約1年ぶりに会った友達とは、
お互いの近況報告やフランス語の苦労話など、
話は尽きませんでしたが、
お友達夫婦はその日の宿泊予定地へ向い、
私たちはもう少しディジョンの観光を続けました。




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春のブルゴーニュ日帰りの旅、過去の記事はこちら。
ディジョンでランチ


さて、お友達夫妻と別れた後は、ディジョンの町の中をしばし散策。

サン・ミッシェル教会(奥)。
手前の教会は何だったのか・・・
ガイドブックにも載っていません。

Dijon 01


旧ブルゴーニュ大公宮殿。
今は左半分が市庁舎、右半分が美術館になっているそうです。

Dijon 02


宮殿の前は、噴水の噴き出す広い広場になっています。
回りのレストランやカフェはテラス席を出していて、
春の日差しを浴びながら、ワインやおしゃべりを楽しむ人がたくさん。



ノートルダム教会のファサードは、四角くて平面的なちょっとおもしろい形。

Dijon 03


少し離れると塔が見えます。

Dijon 04


教会の入口にいた人が、
「中に入ってもいいけど、写真はダメ」
と言って、ドアを開けてくれました。

中に入ると、なんとミサの真っ最中
そういえば、この日は聖金曜日でした。

中はステンドグラスが素晴らしかったのですが、
そそくさと外に出ました

ゆっくり見られなくて、写真も撮れなくて残念でした



ディジョンに行ってみたかったのは、お気に入りのマスタードの産地だからでした。

つい最近、フランスのテレビでも紹介していた「Maille」のお店。
ちゃんと場所を調べずに来て、私の持っている唯一のガイドブックにも載っていなかったので、
半分諦めていたのですが、ある通りに出たときに、一筋手前から発見!

Dijon 05

Dijon 06


こんな可愛いマスタード入れもあります。

Dijon 07

Dijon 08


いろんなフレーバーのマスタードがあってびっくり
いくつか試食もできます。

いつも愛用の粒マスタードとフレーバーのマスタードのミニ瓶詰め合わせ。

Dijon 09

カレーと干しアプリコット、とか、イチジクとコリアンダー、とか、
パルメザンとバジリカ、なんていうフレーバーがあって、おもしろいです。


マスタードばかりたくさん買っても仕方ないので、
他に、2種類のタプナードと、カシス入り赤ワインヴィネガーを買ってみました。

Dijon 10



そして、こちらのお店は、ディジョンでも一番の老舗のパンデピスのお店。
1796年創業だそうです。

Dijon 11


このお店の中には入りませんでしたが、
ここのパンデピスは、ブルゴーニュの特産品を売る店で1つ買いました。

↓真ん中のパンデピスがそう。

Dijon 12


他にも、カシスから作ったリキュール「クレーム・ドゥ・カシス」や、
フラヴィニーの有名なアニスのキャンディーなども買いました。

アニスは好きじゃないので、多分食べられないだろうな~と思いつつ、
ケースも可愛かったので1個だけ購入。
これも、いろんなフレーバーがあって、
私は、ブルゴーニュ名物のカシス味にしました。

中はこんな感じ。

Dijon 13


食べてみると、意外にもアニスの味は強くありませんでした。
カシスのキャンディーみたい。

と思ったら、舐めている間にだんだんとアニスの味が・・・



ブルゴーニュに来る前にシャンパーニュに寄っていたお友達。
ランスの老舗「Maison Fossier」のマカロンをお土産に頂きました。

Dijon 14


ピンク色が可愛くて、フランボワーズの香り豊かなおいしいマカロン。
どうもありがと~




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