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今日はひな祭りですね。


ひな人形1



一応、ちらし寿司など作ってみました。


ちらし寿司



帰ってきたら、私がお寿司を作っていたので、夫が焦りました。



「えっ、今日って何の日だっけ???」



おもしろいのでちょっとからかってみました



「え~、ヒドイ~~。忘れたの~~~。」



カレンダーを見つめる夫・・・。

「3月3日。3月3日・・・」



結局、最後まで「ひな祭り」ってのは気がつきませんでした。
ま、そんなもんか



デザートに、初めていちご大福に挑戦。


使ったのは、白玉粉とさらしあん。

いちご大福1


さらしあんから練あんを作るのにちょっと時間がかかったけど、
あとはあっという間にできました。

でも、均一に包むのがちょっと難し~~
形がいびつ・・・

いちご大福2


実は、私、いちご大福ってそんなに好きじゃなかったんです。
多分、日本でもほとんど食べたことなかったです。

大福は大好きなんだけど、別に苺を入れなくても~~って思っていました

このレシピを見つけたときも、本当は苺の代わりに栗を入れようと思っていたぐらい。
でも、この季節、栗よりはやっぱり苺。

で、レシピ通り苺で作ってみたら、
あら、おいしい

いちご大福ってこんなにおいしいものだったんですね

なんと、夫がお代わりして、2個食べました


ミクシィが見られる方、レシピはこちら



ひな人形2




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カーニバルの季節です。

ジュネーブではカーニバルはないのですが、
バーゼルのカーニバルは有名らしいです。

他にも、ベルンやルツェルンなど、スイスでもドイツ語圏では、
カーニバルが行われるところが多いみたい。

が、私たちは、そんな大きな街のカーニバルではなく、
ヴァレー州の山奥のレッチェンタールにある小さな村のカーニバルに行ってきました。

なぜ、そんな小さな村のカーニバルを観に行ったかと言うと、
ここにはチェゲッテという、スイス版「なまはげ」のような伝統が残っているからです。


ジュネーブから車で約2時間半。

1月に行ったマルティニのもう少し先の山奥です。

情報もすごく少なくて、こんなところに行く人はいるのかな~と思ったのですが、
カーニバルのパレードが行われたWilerという村にはロープウェイの駅があり、
ここに泊まっているスキー客がたくさんいるみたいでした。

パレードの時間に合わせて、スキー場から下りてくる人も。


ランチを食べ損ねたので、パレードを待っているうちに、ちょっと小腹が空いてきました。

それを察知したかのように、こんな赤毛のお兄さんが、
手押し車に何かを積んで売りに来ました。
(赤毛のお兄さんの後にいるのが、チェゲッテ。)

チェゲッテ01


買ってみると、袋入りの揚げ菓子。

レッチェンタールお菓子1 レッチェンタールお菓子2


薄っぺらいドーナツみたいなお菓子。
でも、甘過ぎず、サクサクしてとてもおいしい

あっと言う間になくなりそうだったので、
慌ててもう1袋買いに行きました

残りあと2袋しかなく、あっという間に売り切れたみたいでした。
商売繁盛ですね



そうこうするうちに、パレードが始まりました。

まずは、マーチングバンド。

チェゲッテ02


これまでもいろんなパレードを見に行きましたが、
どこにでも必ずいるマーチングバンド。
もしかして同じバンド??って思ってしまうけど、
多分違うんでしょうね~
この日も、あと2グループありました。


パレードに参加していない(つまり観客の)子供たちも、
仮装している子たちがちらほら。

中でも、かわいさで一際目を引いていたピッピ姿の女の子。

チェゲッテ03


70年代のサイケなヒッピー軍団?
この明るさがいいな~

チェゲッテ04


子供もたくさん参加のグループ。
かわいい~
しかも、犬もエンジェルの羽を付けています。

チェゲッテ05


チェゲッタとはまた別のお化け集団がやって来ました。

チェゲッテ06

チェゲッテ07


妙な音を鳴らして歩いています。
こちら、動画でどうぞ。





なぜか中国人に扮したグループ。
フォーチュンクッキーを配っていました。

チェゲッテ08


私たちにはイマイチ意味の分からないグループも多数

これは、FIFAってことだけの、この手術は何を意味しているのか??

チェゲッテ09


お化けの集団?

チェゲッテ10


マリファナか何か?
警官が追いかけていました。

チェゲッテ11



そして、いよいよ真打、チェゲッテの集団です!

チェゲッテは、怖い大きなお面を被り、羊か山羊の毛皮を着て、
腰に付けたカウベルをガランガラン鳴らしながらやって来ます。

チェゲッテ12

チェゲッテ13


子供のチェゲッテもいて、大人と同じようにカウベルを鳴らし、
時には、観客の子供にちょっかいを出して脅かしたりもします。


こちらも、動画でどうぞ。









「Maskenkeller」という、チェゲッテのお面を作っているアトリエもありました。
小さいお面を買うこともできるみたい。

チェゲッテ14



カウベルの音を追って下の通りに行くと、
一通りパレードが終わったあとも、
チェゲッテ達は引き続き練り歩いていました。

チェゲッテ15

チェゲッテ16

チェゲッテ17


チェゲッテは、時々観客を襲います。

私も、2回襲われました
突然後ろから羽交い絞めにされ、手袋を付けた手で顔をグリグリされます。

後で調べたら、本来は煤だらけの手袋で顔に塗りたくられるそうです。
よかった、煤だらけにならなくて・・・

でも、なかなか放してくれません。

チェゲッテに襲われるきなこ(撮影:夫)。

チェゲッテ19



大きなチェゲッテは、なかなか迫力があって怖いですが、
こんな小さなチェゲッテは、怖いお面を付けていても、どこか愛くるしい

チェゲッテ18



とっても楽しい1日でした

大きな街のカーニバルほど人出は多くないし、
なまはげに似たチェゲッテの伝統も興味深いので、
スイスでカーニバルを観ようと思う方には、
このレッチェンタールはおススメです

チェゲッテについてはこちら




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お気に入りのチョコレート、過去の記事はこちら。
その1
その2
その3


今回は、お土産にいいなと思うチョコレートです。

ちょっと古い話になりますが、クリスマス前。
スウェーデンに帰る前にお土産用のチョコレートを探しに行きました。

いつも行くManorのチョコレート売り場は、
クリスマス前で、いつも以上の大賑わい。
売り場拡大までしていました。

ちょうど私達が買い物に行ったときは、
「Cailler」が特別コーナーを設けていて、
係りの人が商品の紹介や説明をしていました。

「Cailler」は好きなブランドで、よく買っていたのですが、
今まで見た事のない新商品もあり、試食もさせてくれるというので、
しばし足を止めました。

そこで試食をして気に入ったのが、こちら。

Cailler


「Ambassador」というプラリネのシリーズなのですが、
なんとスイスワイン入り。

スイスでワインが作られているというのは、あまり知られていない話。

ジュネーブにもたくさんのワイナリーがあります。

結構飲み易くておいしいワインがたくさんあるのですが、
ほとんど国内消費され、海外には全くと言っていいほど出回っていません。

海外では貴重なので、お土産には持ってこいなんですが、
近年の機内への液体持ち込み制限のため、持っていくのがなかなか難しい

スーツケースに入れて持っていくという人もいますが、
特に赤ワインなんて入れるのはとても勇気が要ります

でも、これなら大丈夫。
しかも、スイスのチョコレートとワインが一度に味わえるというものです


入っているのは3種類。

白のマルヴォワジー(Malvoisie)、同じく白のマスカット(Muscat)、
そして赤のシラー(Syrah)の3種です。

ワイン入りのプラリネですが、ワイン含有率は1.4~1.6%なので、
そんなに強いお酒の味はしません。
ほんのりと香る程度。

口に入れるととろける、非常になめらかなチョコレートです

もちろん、スウェーデンにお土産に持って行きましたが、好評でした
家用にも買ってあります


ただ、問題は、これが「限定バージョン」だということ・・・

ここまで書いてきてすみません

でも、先週行ったときにはまだ売っていました。


このプラリネは、おいしいし、お土産にもいいので、
限定と言わず定番にしてほしいです。

季節性があるなら、せめて毎年冬には出すとか。

Caillerさん、そのところよろしくお願いします。




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今朝、まずネットを立ち上げてすぐ地震のことを知り、
すぐにテレビをつけ、ずっとCNNを見ています。

あまりの被害の大きさに胸が潰れそうです。

海外にいては何もできず、
これ以上被害が広がらないことを祈るのみです。

引き続き、余震や津波に充分気を付けてください。


1日も早く平穏が戻りますように。
最初の大地震から、2日近くが経ちました。

被害の甚大さがどんどん明らかになってきています。

昨日からずっとネットのNHKニュースをつけっぱなし。
離れられません。
他のことが何も手に着かない状態。

何度も繰り返し流される津波の映像に、本当に心が痛みます。


この震災で命を落とされた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。


安否の分からない多くの方々が無事でありますように。


今も孤立したまま救助を待っている方がたくさんいらっしゃるようです。
その方々が一刻も早く救助されますように。


避難所で生活している方々が、一日も早く快適な住空間が得られますように。


原発の事故被害が広がりませんように。


余震がなくなり、一日も早く平穏な日常生活が戻りますように。


ネット上での募金が始まっています。
こちらのサイトに募金情報がまとめられています。
(募金と称した詐欺がある可能性もありますので、募金の際には信用性など充分にご注意ください。)



この大変な状況の中でも、いや、大変な状況だからこその、
心温まる話を集めたサイトを知りました。
こちら


どうか生きる希望を失わないでください。

明けない夜はありません。
頑張って乗り越えてください。



週明けからは、通常のブログに戻りたいと思います。
2011.03.16 小さい春
今回の地震および津波の被害は想像以上に甚大で、
今も被災地では大変困難な状態が続いています。

被災地以外でも、日本中の人がショックを受け、
原発の行方も含め、日々不安な気持ちを抱きながらニュースを見ていると思います。

私も家にいるときはずっと地震のニュースを見ています。
NHK、CNN、それにフランス語のニュース。

日本から遠く離れた海外に住んでいる私でも、
毎日地震のニュースに触れて、精神的にかなり参っています。

でも、いやだからこそ、被災地以外の地域の人たち、普通に生活ができる人たちは、
普通に生活をするべきだと思うんです。

被災された方々のことを思うと、普通に生活できていることが申し訳なく思えます。

普通に仕事をして、暖かい部屋で、いつも通りの食事をし、
時には家族や友達と笑い合ったりすることもあるでしょう。
そんな普通の生活を申し訳なく思ってしまう。

でも、それをしないと、一億総倒れになっちゃう。
みんなが参ってしまったら、誰が日本を支えるの?

普段の生活ができている人は、被災地のためにできることはやり、
でもそれ以外は、普段通り仕事をして、買い物して、娯楽もすべし、だと思います。

そうじゃないと、日本の経済が低迷してしまう。
今後の復興のためにも、国の経済力は大切。
経済活動を止めちゃいけないと思います。

各自ができる場所でできることをする。
それが大切だと思います。

海外からできることは限られているけど・・・。


日本赤十字社が東北関東大震災の義援金の受付を始めました。
https://gienkin.jrc.or.jp/

海外の方は、国際赤十字赤新月社連盟でも寄付ができます。
東北関東大震災に対する日本赤十字社の活動支援という形です。
http://www.ifrc.org/en/what-we-do/disaster-management/responding/ongoing-operations/japan-earthquake/about-the-donations-to-japan/


ブログも、また今日から普通に書きたいと思います。



2週間ほど前、久々にモン・ルポ公園に散歩に行きました。
過去のモン・ルポ公園の記事はこちら↓
2008.10.26 秋色その2
2009.04.25 新緑
2009.11.10 秋の散歩


散歩日和だったから、ということではなくて、
なんとなく時間があったから、と
ちょっとブログネタが乏しくなってきたから、と
フランス語の勉強をしたくなくて現実逃避??
多分、いろんな理由が重なってのこと

ここ2~3日、もう初夏?って思えるほど暖かい日が続いているジュネーブですが、
この日は、厚い雲がジュネーブの上空を覆っていて、暗くて寒い日でした。

モン・ルポ公園201103-1


しかも、湖沿いは風がかなり強く、
防寒はしっかりしていたものの、帽子を忘れた私は、
耳がちぎれそうで、頭もキリキリ痛く、涙が出そうでした
着ていたダウンコートにフードが付いていたのが、せめてもの救い。

湖なのに、この波・・・

モン・ルポ公園201103-2


鳥たちも寒そう。

モン・ルポ公園201103-3

モン・ルポ公園201103-4


公園内もまだまだ寒々とした風景。
散歩している人もほとんどいません。

モン・ルポ公園201103-5


それでも、春の兆しはあちらこちらに。

モン・ルポ公園201103-6

モン・ルポ公園201103-7

モン・ルポ公園201103-8

モン・ルポ公園201103-9


明けない夜はない。

どんなに長い冬でも、必ず春は来る。


モン・ルポ公園201103-10




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2011.03.19 月に願いを
今晩は満月。


スーパーフルムーン1


それも、スーパーフルムーンなんだとか。

太陽、地球、月が一直線になって、月が地球に最も近くなる日。


スーパーフルムーン2


テニスの帰りに見た月は、本当に大きくてびっくり。

写真を撮ったときには、もうすっかり高くまで上がっていて、
大きさはいつもの満月とあまり変わらない感じ。
でも、明るいですね。


スーパーフルムーン3


写真にはうまく写らなかったけど、
肉眼で見ると、お餅をつくうさぎさんもくっきりと

どう見てもやっぱりうさぎに見えるんだけど、
これって日本人だけ??

夫にはうさぎは見えないらしい



あまりにも神々しいお月さまに、思わず願い事。

今日本が直面している試練と困難を、
どうか乗り越えることができますように。

きっと乗り越えられる。

そんなパワーを感じたお月さまでした。




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2011.03.22 日本人の強さ
先週、フランス語の帰りに、スパイス屋さんを覗いていたときのこと。

お店のおじさんが、「あなた日本人?」と聞いてきました。

そうだと答えると、
「大地震と津波で大変でしたね。あなたの家族は大丈夫でしたか?」
と、優しい言葉を掛けてくれました。

そして、
「一つ聞いてもいい?」
と言うので、「どうぞ」と言うと、


「日本人はどうしてあんなに精神的に強いの?
あの強さは一体どこから来るの?」


と聞かれました。


咄嗟のことで、私もどう答えていいか分からなかったのですが、

「みんながパニックにならず、非常に落ち着いていることを言っているなら、
それは、日本人があまり感情を表に出さないからだと思う」

と、とりあえず答えました。


そこから、思っていることをストレートには言わない、とか、
だから、相手がどう感じているかを読み取ることが大切、とか、
その時は、そういう話に発展していったのですが、

あとで1人になって、私も改めて考えてしまいました。


いろんな国の人たちが、今回の地震と津波のニュースを見て、
「日本人は忍耐強く、とても落ち着いている」
と感じる、その源は何なんだろう??


日本には美しい自然がたくさんあり、
でも、地震、火山、台風など、自然災害と常に隣り合わせ。
だから、自然の脅威をよく知っているから?

全体のために個を殺すことに慣れているから?

今までも、いくつもの困難を乗り越えてきたから?

むやみやたらに感情を表にぶちまけないから?


答えは1つじゃないだろうし、
正しい答えっていうのも見つからないかもしれない。

でも、日本人はそういう強さを持っている。
それはきっと確かなこと。

だから、今回もきっと乗り越えられる。
そう信じようと思いました。



ちなみに、このおじさん、インド人だと言うので、
「ジュネーブに来る前は、バングラデシュのダッカに住んでいたのよ」
と、私が言ったら、

「うわ、それは大変だったね~~」

と言われてしまった・・・

おじさん自身は、モーリシャス島で生まれ育ったそうですが、
インド人に「大変」と言われるバングラデシュって・・・


何も買うつもりじゃなかったのだけど、
折角なので、カレースパイスを買いました。

カレー粉

スリランカカレーと、おじさんの出身地モーリシャス島のカレー。


スリランカカレースパイスを使って、カレーを作ってみました。
スパイスをちょっと舐めてみたら、口から火が出そうなほど辛かったので、
ヨーグルトを入れてみました。

ラムひき肉のミートボールで。

スリランカカレー

少しスパイスを入れて炊いたバスマティ米にレーズンを混ぜて。
ヨーグルトを入れてもかなり辛口のカレーになったので、
レーズンの甘さがよく合いました。

辛いだけじゃなく、深い味わいのあるスパイスだったので、
ニンニクとショウガ以外には、他のスパイスは何も加えなかったのですが、
結構本格的なインドカレーっぽくなりました(スリランカカレーだけど)。



最後に、渡辺謙さんの朗読「雨ニモマケズ」。
心に沁みます。





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昨日、また例のスパイス屋さんに寄りました。

ここで買ったスパイスが気に入ったので、
他にも何かおいしそうなスパイスがないかな~と思ったからです。

昨日は別の人が店番をしていましたが、
私が支払いをしている時に、あのおじさんが奥から出てきました。

私を見ると、覚えていて、
「やあ、元気ですか?」
と声を掛けてくれました。

そして、「その後どうですか?」と聞かれ、
今の被災地と日本の状況を簡単に説明しました。

私たちの会話を聞いていた店番の女性も、
「あなた、日本人なの?本当に今回は大変でしたね。」

「1日も早く良くなることを願っているわ。」
と言って、送り出してくれました。

昨日買ったスパイスは、まだ使っていないので、
また別の機会にご紹介したいと思います。



実は、このスパイス屋さんに行ったのは、今回が3度目。
最初に行ったのは、去年の11月の末でした。

フランス語のクラスの帰りに、ショッピングセンターの中をぶらぶらしていると、
知人の日本人女性にばったり会いました。

ちょっと立ち話をしていると、彼女が、
「山椒を買ったのよ」
と言うので、びっくりして見せてもらうと、
なるほど、山椒みたい。

袋には「Poivre Sichuan」と書かれています。
直訳すれば「四川胡椒」。

匂いを嗅がせてもらうと、

「あ、麻婆豆腐の匂い!!」

あ、そうか、「四川山椒」だ!!


で、早速私もそのスパイス屋さんに行ったのでした。

その時買ったのは、その「四川山椒」と、

四川山椒


「パエリアミックス」と「鷹の爪(?)」。

パエリアミックス


そして、レジのすぐ横にあった「ジンジャービール」。

ジンジャービール


しょうが湯とか、冷やしあめとか、生姜味のものが大好きな私。

すごく気になって、釣銭を待っている間、じーっと眺めていると、
私の疑問を見通したように、店番の女性が、
「それ、ビールじゃないわよ。アルコールは入っていないの。」

生姜入りの炭酸飲料で、好きな人は定期的に買っていくというので、
どうしても好奇心に勝てず、1本買ってみました

が、私の好みより生姜の苦味がちょっと強過ぎて、リピートはしないまま。
もう少し、まろやかな味だったらよかったんだけど。
でも、飲み続けたら、もしかしたら癖になる味かもしれません


一方、スパイスは大活躍。

「四川山椒」を使った麻婆豆腐は、いつものよりもぐっと味に深みが出た。
ちょっと本格的な味に近づいたかな。

麻婆豆腐


普段から、料理が面倒なときとか、何もないときに、
冷凍シーフードミックスを使った「なんちゃってパエリアもどき」はよく作っていました。
それまでは、家にあるスパイスを適当に入れて作っていたのですが、
この「パエリアミックス」を使うと、あらまあ、手抜きなんちゃってパエリアが、
実にパエリアらしい味になるではありませんか

「パエリアもどき」には違いないんですが・・・

パエリア1

パエリア2




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久しぶりにディヴォンヌの朝市に行ってきました。

前回行ったのは、あら、もう1年前・・・
前回の記事はこちら

そして、その1年前にフェルネの朝市に行っています。

つまり、私が朝市に行くのは、1年に1回!?
しかも、なぜか3月のこの時期・・・


ディヴォンヌは、ジュネーブから車で20分ほど。
国境を越えてフランスに入ってすぐの町です。

ここの朝市は、日曜日っていうのも嬉しい。

フェルネの朝市の方が大きくて有名だけど、
ディヴォンヌには前回買ってとてもおいしかったブランジェリーがあるので、
そこのバゲットが目当てでもありました。

いつものごとく朝の遅い私。
朝市に行くのに、すでに昼近くになっていたので、
とにかくバゲットが売り切れないうちに、ブランジェリーを目指します!


目印は、この教会。

ディヴォンヌの朝市01


ブランジェリーの名前は覚えていなかったのですが、
教会のそばの行列のできるブランジェリーがそれ。

時間も遅かったので、行列はそれほど長くなかったけど、
それでも続々とお客さんはやって来ます。

ディヴォンヌの朝市02


残り少ないパンの中から、バゲット1本とフリュート1本をゲット!

外はカリっ、中がモチモチでとってもおいしい


こういうバゲットはスイスでは買えない。
スイスで買うバゲットは、どうも中がフワフワかパサパサ・・・
こういうモチモチっとしたのが無いのは、使っている小麦粉の違いかしら??


ところで、バゲットとフリュートの違いって何でしょう?
このお店のを食べ比べた感じでは、フリュートの方が少し酸味がありました。

「Paul」のフリュートは、東京にいたときから大好きだったけど、
「Paul」にはバゲットというのは無かったから、
単にフリュートという名前なのだと思っていたのですが、
バゲットもフリュートも売っている店があるということは、
何か違うってことですよね~


このブランジェリー、ケーキもおいしいと聞いたので、買いたかったけど、
これからマルシェを回るのに邪魔になりそうだったので、
帰りに開いていて残っていたら買おうということに。
(結局、寄るのを忘れて帰ってしまいました


とりあえず、目的のパンをゲットしたので、
あとはのんびりとマルシェを見てまわります。

ディヴォンヌの朝市03

ディヴォンヌの朝市04

ディヴォンヌの朝市05


今回のもう1つのお目当ては、スモークチーズ。

去年、ディヴォンヌの朝市でたまたま見つけたスモークチーズ。
よく分からなかったから、少ししか買わなったんだけど、
これがおいしかったんです。


スイスは、チーズをたくさん食べるので、
スーパーのチーズ売り場も半端じゃなく大きく、種類もたくさん。

なのに、なぜかスモークチーズが無い。

いつも行くスーパーで、唯一見つけたのが「Scamorza」というイタリアのチーズ。
スモークのものがあって、買ってみました。

Scamorza


食べ易くておいしいけど、ちょっと塩気が強い。
スモークの味はあまり強くなくて、ちょっと物足りない。


やっぱり、ディヴォンヌで買ったあのスモークチーズがもう1度食べたい~。


ところが、マルシェにチーズを売る店はたくさんあるのに、
やっぱりスモークチーズが無い・・・。

売っていたのは2軒だけ。

去年買ったあのスモークチーズは見つかりませんでした


仕方なく、見つけた2種類のスモークチーズを買ってみました。

1つは、「Brezain」というフランスのチーズ。
セミハードのチーズです。

もう1つは、生パスタなども売っていたイタリアンのお店で買った、
モッツァレラチーズのスモーク(と言っていたと思う・・・)。
こちらは柔らかくて、味もかなりマイルド。


ディヴォンヌの朝市06
奥がバゲット、手前がフリュート。
左が「Brezain」、右がスモークしたモッツァレラ。


夕飯用に、このイタリアンのお店でライスコロッケと生パスタを購入。

買わなかったけど、グリルしたポークもおいしそうでした。
丸焼きにしたのかな・・・。

ディヴォンヌの朝市07


ライスコロッケは、かなり大きい~。
中にご飯とボロネーズとチーズが入っています。

とってもおいしい~~

ディヴォンヌの朝市08 ディヴォンヌの朝市09


そして、パスタは、生ハムとイチジクのジラソーレ。
ジラソーレはイタリア語でひまわりの意味。
ひまわりの形に包んだラヴィオリをジラソーレを呼んでいるみたいですね。

ディヴォンヌの朝市10


生ハムの塩気とイチジクの甘さのコンビネーションが絶妙。
初めて食べましたが、と~~~ってもおいしかったです


今度は、パンとパスタを買いにディヴォンヌに行きたいです。

1年後にならないように・・・




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2011.03.30
ジュネーブはすっかり春です。

日中は14~5℃、日差しもかなり強いです。

先週は20℃ぐらいまで上がることもあって、
花も一斉に咲き始めました。


お天気が良かったので、またまたモン・ルポ公園に散歩に行ってきました。

まだ1ヶ月も経っていないのに、3月の初めに行ったときとは大違い。

しっかり日焼け止めを塗って行ったのに、
夜には顔がほんのりと赤くなっていました
春の日差し、侮れません。


モン・ルポ公園 2011春01

モン・ルポ公園 2011春02

モン・ルポ公園 2011春03


平日の昼間だったけれど、家族連れや友達同士、
あるいは犬と一緒に散歩している人がたくさんいました。
中には、芝生の上で日光浴している人も。



公園には、水仙やモクレン他、たくさんの花が咲いていました。


モン・ルポ公園 2011春04

モン・ルポ公園 2011春05

モン・ルポ公園 2011春06

モン・ルポ公園 2011春07

モン・ルポ公園 2011春08

モン・ルポ公園 2011春09

モン・ルポ公園 2011春10

モン・ルポ公園 2011春11

モン・ルポ公園 2011春12



モン・ルポ公園の近くに、桜の木が数本あります。
桜も今が満開

実はジュネーブに来て、桜の花が日本と同じ頃に咲くのにびっくりしました。
スウェーデンでは、桜が咲くのは5月に入ってからです。

今年は、日本はなかなか暖かくならなくて、
桜の開花も遅れているみたいですね。
ジュネーブの方が先に咲いちゃいました。

2011桜01

2011桜02

2011桜03

2011桜04

2011桜05

2011桜06


日本では、お花見自粛令が出ているそうですが、
どちらにせよ、あまりどんちゃん騒ぎする気分にはなれないですね。

でも、寒い冬を乗り越えて咲く美しい桜の花を、
静かに愛でるのもいいのではないでしょうか。

満開の桜の下で、花のパワーをもらいましょう。

被災地にも早く春が来ますように。




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