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この日はランチをちゃんと食べていなかったので、
一通り観光が終わるとお腹が空いてきました。

でも、時刻はまだ夕方の5時半過ぎ・・・

前にも書きましたが、スイスではレストランが開くのはたいてい7時。
早くても6時半です。

頼りのレストランガイドは、実はスイス版は持っていないので、
マルティニのレストランについては何も知りません。

とりあえず、夫がマルティニの観光サイトで見たというレストランに行ってみました。

レストランは開いていたのですが、
やはり食事は6時半からとのこと。


仕方がないので、とりあえずその周りをぶらぶら歩いて、
どこか入れるところを探してみることにしました。

で、見つけたノンストップのレストラン。

夜のマルティニ01


メニューもちょっとおもしろそうだったので、ここに決定。

まずは、ヴァレー州プレート。

夜のマルティニ02


マルティニのあるヴァレー州は、生ハムや乾燥肉が有名。
私も、スイス産の生ハムでは、ヴァレー州のものが一番好きです

生ハム、乾燥肉、サラミ、乾燥ベーコン、アルプスの山のチーズの盛り合わせ。
チーズは、私にはキツ過ぎました


そのあと、夫は農夫サラダを。

夜のマルティニ03


私は、メニューを見たときから気になっていたガレット。
小麦粉に蕎麦粉を混ぜて焼いたクレープです。
シェーヴル、トマト、ハム入り。

夜のマルティニ04

シェーヴルが好きなのでこれにしたのですが、かなりヘビーでした
でも、とってもおいしかったですよ


私は、ガレットでお腹が一杯だったので、デザートはパス。
ヌテラ好きの夫は、誘惑に勝てず、ヌテラ入りのクレープを

夜のマルティニ05


お店の人も感じが良くて、メニューもたくさんあるし、
何と言ってもノンストップはありがたい。
偶然だったけど、良いレストランを見つけられて良かった~


Les Platanes
Place Centrale 10
Martigny
Tel: +41-27-722 2565
http://www.restaurant-martigny.com/



お腹がいっぱいになったところで、ついでに少し街の中を散策。

1月の初めだったので、まだクリスマスのデコレーションが残っていました。

夜のマルティニ06


小さいけれど、なんとなく雰囲気のある町。

夜のマルティニ07

夜のマルティニ08


ライトアップされた教会が素敵。
中に入ってみたかったです。

夜のマルティニ09



マルティニは、小さい町なのに見どころも満載で気に入りました。
機会があったら、今度は夏に行ってみたいな。




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2日の昼間、たまたま家にいたときに、郵便屋さんがやって来て、
小さな小包を届けてくれました。

それは、私の小学校1~2年生のときの担任の先生からで、
中にはこんな可愛いものが!!


豆まき1


中には、節分の豆と鬼の足あと(べっ甲飴)


豆まき2


あまりにぴったりタイムリーな贈り物。


お陰で、昨日の節分の日、久しぶりに豆撒きをしました。


ちょうど家にあった枡に豆を入れて


豆まき3


アパートの窓を開けて、夫と2人、


「鬼は~外~~!」


と、小声で・・・


うちはアパートの5階。

昨晩、天から豆が降って来た人、ゴメンナサイ。

一応気をつけて、2~3粒ずつしか投げていないので、
怪我をした人はいないと思いますが・・・。



そして、家の中に向かって、

「福は~内~~!」


テーブルの上とかラグの上に・・・



最後は、歳の数だけ、と言わずに、
全部いただきました。

おいしゅうございました。


先生、素敵な贈り物、ありがとうございました。




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去年に引き続き「Prix de Lausanne(ローザンヌ国際バレエコンクール)」を観に行きました。
(去年の記事はこちら。)

ファイナルは今日だったのですが、
今年はその前に、お友達と一緒に公開レッスンも観に来ました。

さすがローザンヌ。
会場のお手洗いから、こんなに素晴らしいアルプスの景色が眺められます。
(目の前が工事現場なのが残念ですが・・・。)

Prix de Lausanne 2011-01


公開レッスンが行われたのは、こんなホール。
一般客は上から見ることができます。

Prix de Lausanne 2011-02


3日の木曜日は、午後から行くと、女の子たちのバーレッスンとフロアレッスンでした。
でも、1時間ほどで終わってしまいました・・・


翌日4日は、クラシックヴァリエーションのコーチング。
演目ごとに個人レッスンを受けます。

前日にスケジュール表を手にしたので、予定ばっちり
昼過ぎから行きましたが、男の子のAグループ(15~6歳)と
女の子全員のヴァリエーションを見ることができました。

Prix de Lausanne 2011-03


昨日のセミファイナルを経て、本日ファイナルに出場したのは20名。
今年も男子の方が多くて、男子12名、女子8名でした。
日本人は女の子2名、男の子1名の計3名が残っていました。

偶然かもしれませんが、ファイナルに残ったのは、
女の子は15~6歳の子たち、男の子は17~8歳の子たちが多いです。

今回は女の子は全員、男の子も一部は事前に見ているので、
ファイナルだけ観に行った去年よりも親近感が湧いて、観ていて楽しかったです。

レッスンの時に注目していた子がファイナルに残っていたり、
逆に、きっと残ると思った子や、先生からとても褒められていた子が残っていなかったり。


ファイナルは、最初にクラシックのヴァリエーションを。
次にコンテンポラリーを踊ります。

一口にコンテンポラリーと言っても、トウシューズで踊るものから、地を這うようなものまで、
また、音楽も美しい民族音楽のようなものから、不協和音のものまで様々です。


休憩をはさんで、パートナー校や過去の受賞者のプリンシパルなどによるパフォーマンス。

中でも気に入ったのは、2003年にスカラーシップを受賞し、
現在はロンドンのロイヤルバレエのプリンシパル、Steven McRaeの「Les Lutins」。

Prix de Lausanne 2011-04


それと、シュトゥットガルトのJohn Cranko Schuleから
「ラ・バヤデール」の第一幕のソロを踊った玉川貴博くん。

Prix de Lausanne 2011-05

素晴らしい踊りで、会場からも大喝采でした。


そして、最後に再び登場のSteven McRae。
なんと、本人振り付けのタップダンスでした。
素晴らしかったです。

Prix de Lausanne 2011-06



最後に賞の発表です。

まずは、休憩時間に投票を行った観客賞。
受賞者はブラジル人のMagri Mayaraさん。

実は、私も彼女に投票していました

彼女は、レッスンのときからとても目立っていて、気になっていた存在。
前々日のクラシックの個人レッスンのときも、貪欲でした。
今日の本番、衣裳を着けた彼女は更に魅力的で、
コッペリアのスワルニダをとっても素敵に踊っていました。
レッスンのときよりも良い出来のように思いました。
そして、初めて見るコンテンポラリーも、とてもしなやかな踊りで、
民族調の曲に乗って、彼女の魅力が存分に発揮されていました。


その後、コンテンポラリー賞などの発表があり、最後にスカラーシップ賞。
なんと、日本人の堀沢悠子さんと加藤静流(しずる)くんの2人が受賞しましたよ。

堀沢悠子さんは、クラシックの個人レッスンのときに、
先生に「Amazing!」と言われていましたし、
「特に直すところはないので、あとはゆっくり休みなさい」とまで言われていました。

今日ももちろん素晴らしい踊りでしたが、
コンテンポラリーの彼女の踊りの力強さに参りました。
16歳ですごい表現力ですね。

加藤静流くんも、前々日の個人レッスンのときに見て注目していた1人。
とにかく、顔が小さくてスタイルも抜群だし、とってもかわいい~

ただ、細くてまだ子供のような印象だったので、どうかな~と思っていたのですが、
見事ファイナルに残り、スカラーシップまで受賞しました。
これからが楽しみですね~


そして、1位に輝いたのは、観客賞も受賞したMagri Mayaraさん。

去年もそうでしたが、審査員の選んだ1位と観客賞が一致しました。
観客も観る目があるんだな~と、毎回驚いています。

Prix de Lausanne 2011-07


7名のスカラーシップ受賞者の皆さん。
後方左手にいるのがファイナリストの皆さん。
後方右手が審査員の方々です。

Prix de Lausanne 2011-08

受賞者の一番左が堀沢悠子さん、その隣が加藤静流くんです。


受賞者一覧はこちらをご覧ください。




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先日の無料紙「20 minutes」に載っていた記事です。


20 minutes 110204


「世界中でこの30年間に肥満がほぼ倍になった」と始まるこの記事、
「スイス人女性はその限りではない」と言うのです。

なんと「スイス人女性はヨーロッパで一番細い」のだとか。


そこで、ジュネーブの栄養士のコメント。

『スイスは一番離婚の多い国。女性たちには第二の人生があります。
その意識が、外見に気をつけるよう彼女たちを駆り立てるのです。』


・・・


栄養士のコメントとしては変じゃないですか??

社会学者のコメントなら分かるんですが。


この後に、「その上」と記事は続きます。
「彼女たちは、より良い食生活をしています。」


そして再び栄養士のコメント。
『他のヨーロッパの国々より、スイスの食生活の方が良いのです。』

これこそは栄養士のコメントですよね。
ただ、何がどう良いのか書いてほしかったですけど・・・



確かに、ジュネーブでも肥満の人はあまり見かけません。
むしろ、細い人が多い。

バーゲンに行っても、Sサイズが残っていないことが多いです。
スウェーデンだったら、絶対残っているんだけどな


チーズとチョコレートの消費量がこれだけ多い国で、
皆さんどうやってスマートな体型をキープしているんでしょう??

とっても不思議です。

私自身はジュネーブに来てから、着々と太っています・・・




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先週、今年初のレディースランチを開催しました。
かなり久しぶりです。

あ、最近は「女子会」って言うみたいですね~~。
使い方が実はよく分かっていないんですが・・・


過去のレディースランチはこちらから。
第1弾
第2弾
第3弾



レディースランチ4-1


変わり映えのしないテーブルセッティングですが、
2月に入ったことだし、ちょっとだけ「春」を意識してみました

レディースランチ4-2

レディースランチ4-3


今回は、ざっくりと大皿料理です。

グリルしたパプリカ入りのクスクスサラダ。

レディースランチ4-4


豚ヒレ肉とリンゴとエストラゴン。

レディースランチ4-5


昔、夫が作ってくれてとても気に入った料理です
↑のクスクスサラダ同様、スーパーに時々並んでいる無料のレシピ小冊子に載っていたもの。

濃縮リンゴジュース(水で5倍に薄めると100%ジュースになるもの)を使うのですが、
ジュネーブでいくら探してもそういうものが見つからない。
仕方がないので、クリスマスにスウェーデンに帰ったときにいくつか買ってきました。

リンゴと濃縮リンゴジュースを使うので、甘味のある料理になります。
甘いおかずっていうのが苦手な人はダメかもしれないけど、
簡単にできておいしいのですよ~。

甘味があるので、日本の普通の白いご飯だとちょっと合わないかな~と思い、
長粒米をブイヨンと塩少々で焚いて付け合わせにしました。
少し塩気のあるご飯の方が合うと思います。


お皿に盛ったところを撮るのを忘れたので、翌日撮影したもの。
ちょっと煮詰まってしまって、色が悪いですが・・・。
もう少し、リンゴの赤い色が残っている方がきれいです。

レディースランチ4-6


ゲストの1人がお肉が苦手というので、魚料理を少しだけ用意しました。
サーモンにクレームフレッシュとディルを混ぜたものを掛けてオーブンで焼いたもの。
レモンを飾るのを忘れました~

レディースランチ4-7


デザートは、マロンのロールケーキ。

レディースランチ4-8


集まったのは、年齢もバックグラウンドもマチマチの人たち。
共通点は、今ジュネーブ(及び近郊)に住んでいる日本人の女性というだけ。
だけど、毎回涙が出るほど大笑いします

今回は、昔のテレビ番組とかコマーシャルとかが話題になり、
年齢が違うので思い出の番組も違うんだけど、それがまたおもしろい。
妙~~~なことを覚えている人もいたりして

大いに食べて笑って、とっても楽しいひと時でした



後日挑戦して失敗したモンブランロール。

レディースランチ4-9


何が失敗したかというと、上にのせたマロンペースト。

ヌードル状に絞り出せるチューブ入りのペーストを使ったのですが・・・。
キャップに数個の穴があるので、それを逆さまにしてチューブの口に穴を開け、
さて絞り出してみると、↑この状態。

「え~~、不良品~~」と嘆いていると、後で夫に指摘されました。


「それ、キャップを付けて絞り出すんじゃ??」


「えっ きゃーーーっ、そうだった~~


チューブの口に穴を開け、キャップを付けて絞り出すと、
キャップの穴からちゃ~んとヌードル状になって出てくるのでした・・・

前に使ったことがあったから、ちゃんと説明読まずに使っちゃって、
久しぶりだったので、使い方間違えちゃいました


ああ、またリベンジします




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2011.02.13 男の手料理2
1月の初めに久しぶりに料理をしてから、
週末料理人宣言をした夫。

とりあえず1月は週末にちょこちょこ料理をしてくれました。

せっかくなので、いくつかご紹介します


レモンマリネしたチキンのロースト。

男の手料理2-1

男の手料理2-2


ブフ・ブルギニヨン。

男の手料理2-3


茄子と仔牛肉のミルフィーユ。

男の手料理2-4

男の手料理2-5


更にはお菓子まで作りましたよ

男の手料理2-6


ピーナッツ・ブラウニーと言ってましたが、普通のブラウニーとは全く別物。

バターたっぷりの生地に、ピーナッツたっぷり、チョコたっぷり。
これ1切れでいったい何カロリーあるんだろうというほど恐ろしい代物です

かなりずっしりしているので、一度にはたくさん食べられないんですが、
ピーナッツの塩気とチョコの甘さが後を引く危険なお菓子。

あると食べてしまいそうで怖いので、
ほとんどは職場に持って行ってもらいました


さて、2月に入ってからはまだ一度も料理していないんですが、
果たして次回はあるのでしょうか・・・




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一昨年のバレンタインデーは、ハート型のパイを購入。
去年は、自分でチョコレートケーキを焼きました。


そして、今年は・・・

お家でスペシャルディナーをしました~


テーマはアムール

バレンタインディナー1


ロゼのシャンパンで乾杯~

バレンタインディナー2

最近すっかりお酒に弱くなってしまった私。
グラスに2杯飲んだら酔っ払ってしまって、ブログの更新できず・・・

更に昨晩も、残っていたシャンパンを飲んだら、
食後にガーーーッと寝てしまい、
結局バレンタインの記事が今日になってしまった次第・・・

家で飲むとどうしてこんなに回ってしまうんでしょうね~



前菜は、スモークサーモンのマリネ。

バレンタインディナー3


メインは、コルドンブルー風にハムとチーズを挟んだチキンを白ワインで蒸し焼きにし、
バターとブイヨン、生クリームを加えてソースにしたもの。

バレンタインディナー4


デザートは、初の手作りフォンダンショコラ・・・ですが、
形がつぶれてしまった上に、うまくフォンダンになってない~
味はおいしかったんですけど・・・。

バレンタインディナー5



ちなみに、夫から花束のプレゼント、な~~んてのはありませんでした



皆さんは、どんなバレンタインデーでしたか?


バレンタインディナー6




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先日、夫の手料理をいくつか紹介したとき、
一番反響があったのが、「茄子と仔牛肉のミルフィーユ」でした。

実はこれ、最近私が買ってきた料理本に載っていたレシピ。
その名も「70 recettes faciles pour épater ses amis」
(「友達をびっくりさせる70の簡単レシピ」)!!


レシピ本1


そして、これ、実は郵便局で買ったものです


日本でもスウェーデンでも郵政民営化が進み、
スウェーデンなんて、郵便局なんてのが存在しない昨今、
スイスの郵便局は、いまだ確固たる存在。

しかも、効率もなかなかよろしい。

スーパーやショップ、レストランなどで、
サービスの悪さおよび遅さにイライラすることの多いジュネーブですが、
郵便局では滅多にそういうことがありません。

番号札を取って待つ方式で、いままで5分以上待たされたことはほとんどない。

今までの私の経験では、郵便局員は総じて親切だし仕事も早い。
仕事熱心でもあります。

郵便事業だけじゃなくて、他の物も売り込みもします

例えば、スイス国内の高速道路を走るためには、
1年間有効のヴィニエットというシールを買って車に貼っておく必要があります。
年末に郵便局に行くと、必ずと言っていいほど、
窓口でこのヴィニエットの購入を勧められます。

ちなみに、去年も今年もヴィニエットは郵便局で買いました


他にも、「宝くじを買わない?」と聞かれたことが数回。

一度は、「携帯電話の契約のチェック(?)をしない?」と聞かれたことも


また、郵便局内には、封筒や絵葉書の他にもいろんなものが売られています。
文房具はもちろん、本やお菓子、携帯電話も売っています。

実は私、スイスの携帯電話のプリペイド用シムカードは、
やはり郵便局で買ったのでした

そして、今回買ったレシピ本。
これも、何かの支払いで郵便局に行ったときに見つけたのです。


見開きの2ページで1つのレシピ。
写真が大きく、作る手順も写真入りでとても見易い。
これならフランス語でもなんとかなりそう。

前菜、肉料理、魚介料理、野菜と付け合わせ、デザートに分かれているものグッド


これが、例の夫が作った料理のレシピ。

レシピ本2


フランスのレシピ本だけあって、載っている料理もフランス料理っぽい。
今まで持っていた日本やスウェーデンのレシピとは全く違うので、
見ているだけでも楽しいです


例えば・・・


「パンデピス入りフォアグラの春巻き」とか

レシピ本3


「鶉のファルシ」とか

レシピ本4



プルーン入りうさぎ肉、パンデピス・ソース」とか

レシピ本5


食材からしてフランス~~なのです。

でも、こっちだと普通に売っている食材ばかり。

私もそのうち何か試してみようかな~




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高いけれどジュネーブで一番おいしいという噂のタイ料理のレストラン。
ずっと気になっていたそのレストランに、昨日の私の誕生日に行ってきました。

レストランは、去年の誕生日に食事をした「LE CHAT BOTTE」と同じ
ホテル・ボーリヴァージュの中にあります。
しかも、入口は向かい合わせ。

店内は意外に狭く、しかもかなり暗い~~

雰囲気は良いんですが、これでは料理の写真が撮れません・・・
一眼レフならもう少しなんとかなったと思いますが、
さすがに持っていく勇気はありませんでした


まず、前菜盛り合わせ。
あまり暗かったのでフラッシュ焚きました。
ちょっと恥ずかしかった・・・

Patara1

すごくおいしいという程でもないけど、それなりにおいしかったです。


メインは、ビーフのライム&レモングラス入りのソース。

Patara3

タイ料理は、普通はスプーンとフォークで食べるので、ナイフはありません。
が、ナイフがなくても、スプーンで切れるほど柔らかかったです。
ソースもライムとレモングラスの酸味が爽やかでとても美味。


もう1品は、たらば蟹(?)の足のイエローカレーソース。
フラッシュ無しで撮ったので、これが限界です。

Patara2

ソースはあまり辛くなく、でも深みのあるとても上品な味。


そして、デザートは私のお気に入り、
タイマンゴーと餅米のココナツミルク掛け。

Patara4

このデザート、タイでは定番だと思うのですが、
他のタイレストランだとあるとは限らないので、ここで食べられて幸せ~
マンゴーもとても甘くておいしかったです。
欲を言えば、餅米の粘りが少なくて、お米の粒がはっきりし過ぎていたのが残念。


全体的にとても上品で洗練された味です。
確かに、ジュネーブで食べたタイ料理の中では一番おいしい。
(と言っても、他には3軒ほどしか行ったことがありませんが・・・)
でも、お値段は決して安くないんですよね・・・


私たちは、東京に住んでいたときとダッカに住んでいたときには、
1年に1度は必ずタイに行っていたので、高級なレストランからフードコートま
いろんな所でいろんなタイ料理を食べました。

タイでよく食べていた、ラープとかシュリンプケーキとかプーパッポンカレーとか、
そういうのがメニューにないのが寂しいです

そんなに上品でなくていいので、パンチのあるタイ料理が食べたい~~

それはやっぱりタイに行くしかないのでしょうか・・・



Patara
Hotel Beau-Rivage
Quai du Mont-Blanc 13
Geneva
Tel: +41-22-731-5566
http://www.patara-geneva.ch/



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「お気に入りのチョコレート」シリーズ、過去の記事はこちらから。
その1
その2


私がいつも買い物をするデパート「Manor」のスーパーは、
チョコレート売り場だけが別になっているというのは前にも書きました。

なので、買い物のついでにチョコレートを買おうとするとちょっと面倒なのですが、
種類がたくさんあるので、チョコレートだけを買いに行く場合は便利です。

そこで、ちょっと前から気になっていたショコラティエのチョコレートを
思い切って試してみたらおいしくて、最近ハマっています。

それは、「BESHCLE」のチョコレート。

Beschle1

Beschle2


「BESCHLE」は、バーゼルのショコラティエです。

普通の大量生産のチョコレートよりはお高めですが、
クオリティーももちろん高い。
板チョコなら、躊躇するほどの値段でもないので、
食べたいときに比較的気軽に買うことができます。

私はミルクチョコレートが好きなのですが、
普通のミルクチョコレートは甘過ぎることが多い。、
なので、ブラックとミルクチョコのミックスのものが好みなのですが
なぜか、スイスにはミックスというのが無くて、
チョコレートの国スイスに住んでいるのに、
スウェーデンで買ってきたりしていました

が、この「BESCHLE」の「Grand Cru au Lait」のおいしいこと
ミルクチョコレートだけど、甘過ぎず、カカオの味もしっかりしています。
ブラックチョコ好きの夫も、このミルクチョコレートはおいしいと言っています。

ブラックチョコでは、「Grand Cru Arriba」もおいしいですが、
「Fleur de Sel & Pistaches」が、塩のアクセントがあってとてもおいしかったです。
ピスタチオの味はあまりしなかったけど・・・。

ホワイトチョコは、私は特に好きというわけではありませんが、
この「Amandes & Myrtilles」は、ブルーベリーがごろごろ入っていておいしかったですよ。
ホワイトチョコ特有の妙な甘さもないように思いました。

今のところ板チョコばかり試しているのですが、
今度、トリュフやプラリネも試してみようと思います

ジュネーブでは、ManorかGlobusで買えるようです。


調べてみたら、なんと日本にも進出しているのですね
さすが、日本!!!
お値段は日本の方がかなり高いみたいですが・・・

日本のサイトはこちら



ついでにもう1つ、お気に入りのパンのご紹介。

Coopの「Stollen」というパン。

Stollen1


一目見たときから、私の食べ物アンテナがピピッと反応。
「これはきっとおいしい」と思いました

そして、想像した通り、いや想像以上の味でした。

中はこんな感じ。

Stollen2


カスタードクリームが練り込まれていて、レーズンも少し入っています。
決して甘過ぎず、パン生地もふわふわで、日本の菓子パンみたい。
ちょっと懐かしい味がします。

クリーム系の日本の菓子パンが恋しくなったら、試してみてください




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なんとなく最近、お菓子作りモードになっている私。
本当はむしろダイエットをしなくちゃいけないのに・・・

食べちゃいけないと思うと余計に食べたくなる、とか、

あるいは、勉強をしなくちゃいけないんだけど、やりたくなくて、
勉強以外の他の事ならなんでもやりたくなる、とか、

そういう心の動きの成せる技かもしれません


とは言っても、そんなに手間暇かけたお菓子は作りたくない。

ちょうど、料理に使った生クリームが残っていたので、
ふと、昔よく作ったマリービスケットのケーキを思い出し、
その応用で作ってみました。

マリービスケットが見つからなかったので、他のビスケットで代用。

生クリーム100ccに大さじ1杯の砂糖を加えてホイップ。
香り付けにブランデーを少し。

ビスケットにホイップクリームを塗って重ねます。
間にフルーツ(ラズベリーや苺)を入れてみました。

簡単プチケーキ1

全体をホイップクリームで覆って、上にフルーツを飾って出来上がり。

一晩置いて翌日に食べました。

簡単プチケーキ2

簡単プチケーキ3


マリービスケットだともう少し柔らかくなったと思うんですけど・・・
でも、これでもスプーンですっと切れます。

ビスケットを牛乳に浸して作れば、もっとしっとりしたかもしれません。

簡単にできておいしい。
いろんなバリエーションも楽しめます。


もっと手抜きバージョン

簡単プチケーキ4

ただ、これは、ホイップクリームが少な過ぎて、
ビスケットがケーキ状にならなかったです・・・




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最近あまり出かけていないので、食べ物の話ばかりですみません


前に、何気なくテレビを見ていたら(たいていネットをしながら見ているので)、
ある旅番組で、料理人が旅先で料理をするというような番組をやっていました。

ボーっと見るともなく見ていたので、
それがどこだったのかは見落としてしまったのですが、
イタリアのどこか、レモンの産地のようでした。

そこで作っていたレモン・ティラミスに目が釘付け~

そこから真剣にテレビに集中。

料理番組ではないので、分量などの情報はなく、
作りながらの簡単な説明だけだったのですが、
取りあえずφ(..)メモメモ


そして、再現してみました。


レモン・ティラミス1


基本は、以前にもご紹介した普通のティラミスのレシピ。
レシピの記事はこちら

違うのは、クリーム状に混ぜた卵黄と砂糖にマスカルポーネを加えるとき、
マルサラ酒の代わりに、レモン汁とレモンゼストを加えます。

分量は私の勝手な判断ですが、今回は半量で作ったので、
それに対してレモン汁とレモンゼストは半個分加えました。

さらに、普通のティラミスは、サヴォイアルディをコーヒーに漬けましたが、
コーヒーの代わりに、リモンチェッロ、水、砂糖を混ぜた液に漬けます。

リモンチェッロは、レモンで作ったイタリアのリキュールです。

リモンチェッロ


私は、リモンチェッロをほぼ同量の水で割って、砂糖を少し加えました。
それで、食べた時にアルコール分がほのかに香る程度です。


最後に、レモンゼスト、レモン味のチョコチップなどを飾るとのことでしたが、
レモン味のチョコチップは見つからず、代わりにホワイトチョコを削って振りかけました。

が、あまり見栄えがしないので、レモンの輪切りの砂糖漬けを飾ってみました。


レモン・ティラミス2


コーヒーとマルサラ酒をレモン汁、レモンゼスト、リモンチェッロに変えただけなのに、
これはまったく別物って感じ。

でも、これはこれで、とってもおいしい
レモンの酸味がさっぱり爽やかなケーキになりました。

コーヒー味の普通のティラミスに飽きたら、一度作ってみてください



さて、レモンゼストを削って裸になったレモンが1個残ったので、
同じ番組でやっていたレモン・スパゲティーも作ることにしました

これも、レシピなんてのはありませんが、簡単に作り方を。

1.スパゲティーを茹でる。
2.大皿にニンニクを塗り付ける。
3.2にレモン汁、オリーブオイル、レモンゼスト、すりおろしたパルメザンチーズ、塩を入れる。
4.茹で上がったスパゲティーの湯を切って3に入れ混ぜる。
5.パルメザン、バジル、レモンゼスト、黒コショウなどを掛けてでき上がり。

私は、間違って器にいきなりレモン汁を入れてしまったので、
ニンニクはすり潰して混ぜてしまいました


レモン・スパゲティー


仔牛のカツレツの付け合わせに。

レモンの香りがさっぱりしていて、いくらでも食べられそうです。
これも、おススメです




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