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先週、初雪が降ったと思ったら、週末には結構積もりました

でも、まだ余裕があった先週末。


ジュネーブ大雪01

ジュネーブ大雪02

ジュネーブ大雪03


月曜日にはかなり解けていたのですが、
昨日の夕方から、またもや雪

しかも、降っては降ってはずんずん積もる

ちょうど通勤ラッシュのタイミングと重なり、
街の中は完全に交通麻痺

ジュネーブとローザンヌの間も、電車が2時間完全に止まってしまったらしい。
ホームに溢れかえった乗客はみんなイライラ
暴動が起こらないように(?)、警察が来ていたそうです。
普段かなり忍耐強いスイス人も、さすがに切れたか・・・


スウェーデンからの出張者は、昨日の便で帰る予定が、
遅延に遅延を繰り返した末、夜9時に空港閉鎖・・・

ホテルに泊まろうにも、ホテルは軒並み満室で、
空港内には人が溢れていたそうです。

とうとう軍隊が出動し、飛行機に乗れずホテルにも泊まれなかった人たちは、
防空壕で夜を過ごしたらしいです・・・



今日も一日中雪は降り続け、30~40センチは積もったでしょうか

空港は今日も一日閉鎖です。

大雪の中、エンヤコラとフランス語に出かけたのに、
フランスから通っている先生が雪で出て来られず、授業がキャンセル。
ああ、連絡して欲しかった・・・


ジュネーブ大雪04


上の蕾も、今や完全に雪の中。

ジュネーブ大雪05


別のプランターには雪の山が・・・。

ジュネーブ大雪06


気温があまり低くない(0℃前後)せいで、雪がべちゃべちゃです

中途半端に溶けた雪に足を取られて歩き難い。
氷の上に水を張ったときのように滑りやすいし、
車道はシャーベット状になっているから、
車に泥を跳ね上げられないよう、気を付けて歩かなくちゃならない。
疲れます


まだ冬タイヤに交換していない車が多くて、皆のろのろ運転です。
中には動けなくなる車も。

何を隠そう、家の車もまだ夏タイヤのまま。

実は、ちょうど昨日の夕方にタイヤ交換の予約を入れていました。
が、サービスステーションに向かう途中で大渋滞。
全く動かなくてどうしようもなく、諦めて帰ってきました。

雪が降り出すのがもう少し遅かったら、タイヤ交換が間に合ったのに・・・。
なんたるタイミング。

予約を入れ直したものの、取れたのは来週の火曜日。
雪が止んで解けなければ、今週末は車が使えない~

さすがに、夫も今日はトラムで出勤して行きました。



雪景色は、眺める分にはきれいで良いけど、
今回のように急にドカッと来ると、困ります~




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パネトーネは、クリスマスに頂くイタリアの伝統菓子。
ジュネーブでも、この時期になると店にはいろんな種類のパネトーネが山積みです。

実は、去年お気に入りのパネトーネを見つけて、
今年もそれ、と決めていました。

それは、「Globus」の洋梨とイチジク入りパネトーネ。
去年買ったときの記事はこちら

そろそろ買う時期かな~と、「Globus」に見に行ったら、
去年は見かけなかったものがありました。

物々しく黒いケースに入っていて、リボンが掛かっています。

3~4種類あったのですが、一際私の目を引いたのは、

「Panettone al Marron Galacé」

マロングラッセ入りのパネトーネ!!!


栗好きの私には、無視できない一品。

でも、見るからに高そうじゃありませんか。

こっそりお値段をチェックすると、39.90フラン(約3200円)!!!

あああ、やっぱり・・・。
去年買ったのより10フランも高い

それに、これも小さいサイズのものはなく、買うとすれば1kg。
1kgも買って、もしおいしくなかったらどうする???


うじうじうじうじうじ・・・・


何日も悩んでおりました。

で、夫に相談。

すると、私の性格を熟知する夫は一言。


「買えば~。だって、買わないと後悔するでしょ?」


うん、だよね、ですよねーーーっ


ありがとう、夫よ。
その一言が私の背中をポーンと押してくれました。


はい、これです。

Panettone al marron glace 1

Panettone al marron glace 2


リボンをほどき、蓋を開けると、
あああ、懐かしのこの匂い~

甘酸っぱい香りが鼻孔を刺激します。

Panettone al marron glace 3

Panettone al marron glace 4


このシリーズのパネトーネ、生地が本当においしいです
中に入っているマロングラッセも、甘過ぎずとってもおいしい。

でも、マロングラッセ、少ないよ~~~
もうちょっと入っていてもよくない?


軽くて食べやすいので、1kgなんてあっという間に食べちゃいそうです(ヤバイ)


クリスマス前になくなったら、また洋梨とイチジクのも買っちゃおうかな~
でも、プロセッコ入りのやグラッパ入りのも気になっています


「Globus」のパネトーネ、こちらでご覧になれます。




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大蔵流狂言の公演を観てきました。

これも、10月以降続いている日本文化月間のイベントの1つで、
事前申込みをすれば無料で観られるものでした。


狂言1


狂言は、これまで多分1度か2度ぐらいは観たことがあると思うのですが、
能の間に演じられるコメディータッチのもの・・・という程度の知識しかありませんでした。

もちろん、夫は初めて。


ジュネーブにある小ぢんまりした劇場に能舞台が作られていました。

狂言2


上には、フランス語の字幕が出ます。


最初の演目は、「Kazumo」。

これ、何だか分かりますか??
プログラムはフランス語なので、ローマ字で書かれたタイトルでは想像がつかず、
あらすじを読んでもなんとなくピンとこなかったのですが、実は・・・




「蚊相撲」




日本語でタイトルが出て、初めて納得


大名が相撲の場所を開きたいと言い出し、
命じられて下人の太郎冠者が相撲取りを探しに出かけます。
街道で出会って連れ帰ったのが、実は「蚊の精」。
この「蚊の精」は、相撲取りに化けてまんまと人間の血を吸ってやろうという魂胆。
(詳しくはこちらをどうぞ。)


この設定もさることながら、それぞれのセリフ回しや演技のおもしろいこと。
もう涙を流して笑ってしまいました。

セリフも、もちろん言い回しは古いのですが、ほとんど分かります。


1つ目の演目の後に、狂言についての簡単な解説がありました。

能とは違って、狂言は基本的には面をつけません。
面をつけるのは、動物や神様など人間以外の役の人だけ。
この「蚊相撲」では、蚊の精だけが面をつけています。

舞台には、大道具はもちろん、小道具も最小限しかありません。
全て役者の演技力と観客の想像力によります。

能舞台にはいつも背面に松の木の絵が描かれているのですが、
これは、松の木に神様が降り立ち観劇されるという伝説によるのだそうです。
初めて知りました~

また、狂言では、少し中腰で摺り足で歩くというのが基本なのですが、
この摺り足も、神様の前では静かにしなければならないというところから来ているのだとか。

しかも、この摺り足をマスターするのに、10年掛かるのですって!!

いろいろ勉強になりました~

役者による笑、泣、怒の感情表現の仕方の説明と披露、
狂言独特の動物の鳴き声や動きなどもおもしろかったです。



そして、2つめの演目は「Neongyoku」。

ネオンがどうした??って感じですが、
さて、これは何かと言うと・・・




「寝音曲」




なるほど。


たまたま太郎冠者の謡を耳にした主人が、太郎冠者に歌えと命じます。
ここで歌って、今後客人がある度に歌わされてはたまらんと思った太郎冠者は、
なんとかしようと策を練ります。
まずは、お酒を飲まなければ歌えないと言います。
主人がお酒をたっぷりふるまうと、次には妻の膝枕じゃないと歌えないと言い出します。
すると主人は、自分の膝枕で歌えとまで言います。
(あらすじはこちらで。)


これも相当おもしろい。

主人のわがまま、下人の悪知恵、それがバレるときのおかしさなど、
どことなく落語につながるような気がしました。


その後に小舞があって、おしまい。


最後に全員で、狂言の「笑」を披露。

狂言3


そして、ご挨拶。

狂言4


観客の大部分は日本人以外の人たち(多分スイス人?)で、
そして、おそらくはほとんどの人が狂言を観るのは初めてだったと思うのですが、
多分みなさん充分に楽しまれたことと思います。

私も、狂言がこんなにおもしろいなんて知りませんでした。
本当に楽しかったので、もっともっと観たいです~




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2週間ほど前、いつもスポーツクラブに行く時に通る橋に
突如パックマンが現れました。


イルミネーション01

イルミネーション02

イルミネーション03


どうやら、毎年クリスマス前からお正月にかけて行われる
「木と光のフェスティバル」の作品の1つのようです。


花火のような作品も。

イルミネーション04

イルミネーション05

イルミネーション06

イルミネーション07


この「木と光のフェスティバル」は、今年で10回目だそう。
私は、ごく一部しか見ていないのですが、
作品は、これ以外にも、市内の広場や公園に作られていています。

出展作品は、こちらのサイトで見ることができます。

ジュネーブのクリスマスイルミネーションは、結構地味で、
毎年あまり代わり映えがしないので、
このフェスティバルの作品が少し色を添えている感じ。

特に湖沿いのものは、水面に光が反射して美しい


街の中は地味です。

イルミネーション08

イルミネーション09


イルミネーションは白や青が中心なので、冷たい印象。


イルミネーション10

イルミネーション11

イルミネーション12


私はオレンジ系のイルミネーションの方が温かみがあって好きなのですが、
ジュネーブは環境に配慮し、省エネの発光ダイオードを使用しているのだそうです。

でも、これも、本来あまり雪が積もらない町だからこそかな~と思ったり。
(去年と今年は雪が多いですが・・・
暗い町に白いイルミネーションは、それなりに美しいですが、
雪が積もっていると、青白い光はあまりにも寒々しいです・・・




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前回ご紹介したお気に入りのチョコレートは、
ちょっと不便な所にあって欲しい時にすぐには買いに行けないのと、
生チョコなので日持ちがしないので、なかなかお土産にはし難いもの。
(前回の記事はこちら。)

で、よく手土産にするのが、街の真ん中にお店があって、
必要な時にすぐに買いに行けるこちらのチョコレート。

Auer1


ジュネーブの老舗ショコラティエ「Auer」の「Amandes Princesse」。

要するにアーモンドチョコレートなんですが、
かなりの大粒で、キャラメリゼされたアーモンドと周りのチョコのバランスが最高に美味

これも、日本人のお友達に教えてもらったのです。
おいしいもの情報は日本人のお友達からの口コミが重要

そのお友達も、また別のお友達から教えてもらい、
一粒もらって食べたらとってもおいしかったと言うので、
2人で一緒に買いに行ったのでした。

そのときから、私もこのチョコの虜に~~
これを食べると、もう他のアーモンドチョコは食べられなくなります。

ただ、残念なことに、日本にはお土産に持って帰ったことがありません。
日本に帰るのは夏が多く、どうしてもチョコレートが溶けて質が落ちる危険があるため。
日本のみなさま、ごめんなさい~



ちなみに、最近、ミグロというスーパーで良く似たアーモンドチョコを見つけました。
その名もやはり「Princess」。

ミグロチョコ1


そこで、事情を知らない夫に食べ比べてもらうことにしました。

はい、実験~~


Auer2


「第一印象としては、左の方がおいしそうだね。」


はい、左側が「Auer」でございます。
やっぱり見た目もこちらの方がおいしそうですね

両方を食べ比べた結果、明らかに左の方がおいしかったそうです。
「全然違う」と言っていました。


そうなんですよ。
ミグロの「Princess」も普通においしいんですが、
「Auer」の「Amandes Princesse」は、中のアーモンドも、
そしてもちろん外側のチョコレートも数段おいしいんですよね。

ただし、お値段も違います

ミグロの「Princess」は、150g入りで3.70フラン。
「Auer」の「Amandes Princesse」は100gが11フランですから、
約4倍の違い

値段を言うと、夫は「うっ」と言葉に詰まっておりましたが、
それでも「Auer」に軍配が上がったようでございます。


Auer
Rue de Rive 4, Geneve
http://www.chocolat-auer.ch/

ウェブサイトは英語のページもあります。
また、オンラインでの購入も可。
ただ、郵送料がかなり高いのが難点ですが・・・




ついでに、やはりスーパーのミグロで見つけた新製品。
フリーズドライした苺をホワイトチョコでコーティングしたものなんですが、
試しに買ってみて、ハマりました。
苺の酸味とホワイトチョコの甘さのバランスが絶妙。
ただ、ハマって食べ過ぎて、最近ちょっと飽きてきましたが・・・


ミグロチョコ2


隣にあるのは同じシリーズで、
フリーズドライしたクランベリーをブラックチョコでコーティング。

ホワイトチョコがあまり好きではない夫に買ってきたんですが、
私の好みではありませんでした~



さらにおまけ。
同じくミグロで見つけたこちら。

ミグロチョコ3


お~、モンブランのチョコレート!!
栗好きの血が騒いで買ってみました。

が、甘過ぎーーーっ

中の栗のペーストが甘過ぎて、栗の味がしない。

ということで、お気に入りにはならず




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今日12月13日は、スウェーデンでは聖ルシアの日です。

スウェーデンでは、1年で一番暗い時期に光を求めるとても大切なお祭りで、
本来はキリスト教とは関係のないお祭りでしたが、
ちょうどクリスマスを待ち望む時期と重なり、
今では、ルシア祭無しではクリスマスは迎えられません。

ルシア祭についての詳しいお話はこちらで(英語です)。


ジュネーブでは、毎年、スウェーデン人たちを招いて、
大使公邸でルシア祭が行われています。

以前の記事はこちらから。
2年前
去年


毎年、同じような写真ばかりですが、
今年のルシアの行列。

サンタルシアの歌を歌いながら入場~

ルシア2010-1


ほとんどが、ジュネーブに住むスウェーデン人のオペアの女の子達。
ルシアやクリスマスの歌を何曲か歌います

ルシア2010-2


この時期、スウェーデン関連の他のイベントにも呼ばれて行ったそうです。
IKEAでも歌ったらしい。



今年は大使が変わって、公邸の中のインテリアも少し変っていました。

今の大使は単身赴任。
つまり男1人の所帯のせいか、
クリスマスのデコレーションが少なくて、ちょっと寂しい

ルシア2010-3


暖炉に火が入って、良い雰囲気でしたが、
人が多くて暑かった・・・

ルシア2010-4


こちらが、ルシアの時に食べるルセカットと言うサフランパン。
焼きたてでおいしかったです

ルシア2010-5


この他に、スパイス入りの温かいワイン「グロッグ」とジンジャークッキーも頂きます。
グロッグは、こちらのヴァンショーと似たようなものですが、
グロッグの方が少し甘く、レーズンとアーモンドを入れて頂きます。



スウェーデンを離れてから、東京、ニューヨーク、ダッカ、ジュネーブと放浪してきましたが、
このルシア祭だけは、一度も逃すことなく祝ってきました

ニューヨークにいたときは、スウェーデン教会の合唱隊に入っていたので、
私も↑のようなルシアの行列の1人となって、いくつかのイベントに参加しました。
そのときの様子をちょこっとだけ、3年前の記事に書いています。
(3年前の記事はこちらから。)




お詫び:
ただ今、クリスマスカード作り最後の追い込みで(というか、実はまだほとんどできていない)、
記事のアップならびにコメントが遅れ気味です。
皆さまのブログへの訪問も滞りがちですみません・・・
クリスマスカードを出してしまえば、またお伺いしますので、しばしお待ちを~




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クリスマスカード作りで時間が押せ押せなのと、
スウェーデンのルシア祭の記事を先にアップしたので、
随分と遅れてしまったのですが、エスカラードの話を1つ。

ジュネーブでは最大とも言えるお祭り「エスカラード」。

1602年12月11日の夜、ジュネーブを占領しようと夜襲をかけたサヴォア軍から
市民が一丸となって街を守り抜いた歴史的な日を祝うお祭りです。
言わば、ジュネーブの建国記念日のようなものですから、大々的に祝うのも当然。

今年は、12月10日から12日の3日間。
旧市街では当時の衣装に身を包んだ人たちが練り歩き、
様々なイベントが行われました。


エスカラード2010-01


私たちは、日曜日の朝、念願の場所へ。

それは、「Passage du Monetier」。
1年でこのエスカラードの土日2日間しか通ることのできない、旧市街にある路地です。

昔、街が攻撃されたときに、密かに援軍を送るために作られたという
人が一人やっと通れる幅の秘密の路地。

こちらが入口です。
入口の前にも、当時の衣装に身を包んだ人が立っていました。

エスカラード2010-02

エスカラード2010-03


いくらかお金を寄付して、中へ。

最初の建物の下を通り抜けたところには、こんな物が。

エスカラード2010-04

エスカラード2010-05


さて、もっと奥へ進んでみましょう。

エスカラード2010-06

エスカラード2010-07


狭いですね~。
でも、まだまだ。

一番細いのは、ここからです。

エスカラード2010-08

エスカラード2010-09


ほとんどの人は、体を横にしないと通れない狭さです。

肥満の人は絶対通れないですよね。
入口でチェックしているのかしら・・・??

昔の人は小さかったと言っても、鎧を付けていたらきっと通れなかったでしょう。
なので、一般市民用だったのかもしれません。


出口のところでは、お決まりヴァンショーを配っていました。

エスカラード2010-10


ここでも、いくらかの寄付をして、頂きました。
寒いので、体が温まって嬉しいです。

エスカラードの時は、毎年決まって寒いんですよね

エスカラード2010-11


このあと、私たちはテニス部の紅白戦、そして夜は納会に参加していたので、
残念ながら今年はパレードを見ることができませんでした。

当時の衣装で街を練り歩くパレードや、旧市街で行われるイベントなどについては、
去年と一昨年の記事をご参照ください。

一昨年
去年



梯子を使って城壁を上ってきた(エスカラード)サヴォア軍に、
メール・ロワイヨームというお婆さんが、グツグツ煮立っていたスープ鍋をぶちまけ、
町を救ったという逸話から、エスカラードのシンボルになっているスープ鍋。

それをチョコレートで作ってしまうところがスイスらしいです

エスカラードが近づくと、チョコレート屋さんはもちろん、
スーパーにもずらりと並ぶ大小のスープ鍋チョコ。

一昨年は、買ってはみたものの壊すのがもったいなくて、
そのまま冷蔵庫行き・・・
半年以上も狭い冷蔵庫の一角を占領した後、
賞味期限が切れて結局はゴミ箱行き
という悲しい末路をたどったので、
去年は買うのをやめたのですが、
今年はやっぱり買うことしました。

一昨年買ったのよりも更に小さなスープ鍋。
今年は、Gilles Desplanchesのを買ってみました。

エスカラード2010-12


小さいけれど、中には一応野菜もどきのマジパンが・・・。
(そうです、野菜スープだったのです。)

エスカラード2010-13


このチョコレート鍋は、最年少者と最年長者の2人が手を合わせ、
「こうして共和制の敵は滅びたのである~!」とかなんとか唱和して割り、
そのチョコレートと中のマジパンの野菜を食べるのですが、
ま、うちは元々2人しかいないので、2人で割りました

エスカラード2010-14


赤と黄色の紙に包まれたのは、チョコレートコーティングされたキャラメルですが、
一緒にクラッカーが入っていて、両端をひっぱるとパンと鳴ります。

マジパンはあまり好きじゃないので食べなかったのですが、
周りのチョコレートはおいしかったです。

どうせなら、例のAuerとかのを食べてみたかったんですけど、
値段を聞くのがちょっと怖かったです・・・




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ストラスブールのクリスマスマーケットに行ってきました。

1570年に、大聖堂の周りに初めて開かれたクリスマスマーケットは、
ヨーロッパ最古のものだそうで、それ以降どんどん大きくなって、
現在では、街中に11個のクリスマスマーケットが開かれています。

自称「Capitale de Noël」(クリスマスの首都)


先週木曜日の夜から雪が降り出して一気に積り、
金曜日の昼間は一時、街中でも遭難しそうなほどの横殴りの吹雪
一体どうなることかと心配した土曜日の朝は、
サングラスが必要なほどの見事な快晴

ストラスブールへ


ジュネーブからストラスブールまでは、車で約4時間。
バーゼルを通って、そこからフランスに入ります。

快晴の中、快調に車を走らせていたのですが、
フランスに入ったころから雲行きが怪しくなってきました。
一時は吹雪で周りが見えないほどに。

しかし、そこは晴れ女。
ホテルにチェックインして、再び出かけるころには雪も止んでいました。
よかった~。

車はホテルに置いて、トラムで旧市街の方に向かいます。
新しくてきれいなトラム。
A~Fまでの6本の路線があって、便利です。

まずはブログリ広場(Place Broglie)へ。

様々な色に変化する、街のイルミネーションが美しい

ストラスブール01


クリスマスマーケットの入口です。

ストラスブール02


想像通りの人の多さに一瞬ひるみましたが、意を決して中へ。

私の大好きなパンデピスがいっぱい~~

ストラスブール03


怪しげな光を放つ電飾の数々

ストラスブール04


オーナメントだらけ~

ストラスブール05


そして、お決まりのヴァンショー。
グリューワインとドイツ語表記もあるところがストラスブールらしい。

ストラスブール06


ここのヴァンショーは、小さいサイズでも2dl。
ちょっと多いかな~と思ったけれど、
あれ、ジュネーブのよりアルコール分薄い???
飲み易くて、おいしくて、あっという間に飲めちゃいました


懐かしいリンゴ飴。
フランスにもあるんですね~。
「Pommes d'amour」(愛のリンゴ)ってネーミングが素敵

ストラスブール07



大きなクリスマスツリーがあるというクレベール広場へ向かいます。

派手なイルミネーション。
でも、古い建物に妙にマッチしているところがスゴイ。


ストラスブール14


どこに行っても電飾キラキラ~
人いっぱい~~~~

ストラスブール08


あ、見えてきましたよ。
うわ、本当に大きい

ストラスブール09


ツリーのそばにはサンタクロースさん。
本物のお鬚がいい感じですね。
子供たちと一緒に写真に収まっていました

ストラスブール10


さて、こちらがツリー
かなり離れないと全体像が撮れません

ストラスブール11


ツリーの根元には、アルザス地方の典型的&伝統的な村が再現されています。

ストラスブール12


見上げると、夜空にキラキラ光るツリー

ストラスブール13



つづく




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巨大クリスマスツリーを見たあとは、
いよいよカテドラルの方へ向かいます。

あ、ギャラリー・ラファイエットがある!!
かなり賑やかだけど、美しく品のあるイルミネーション。

ストラスブール15

さすがに日曜日は閉まっているのですが、
でも、土曜日も夜8時まで営業しているのは素晴らしい!
ただ、私は時間が無かったので、中には入らず・・・


あれ、この光の木、ジュネーブにあるのと似ています。
こっちの方がもっと青いけど。

ストラスブール16


小さい通りにもイルミネーションが。
こういう通りの方が人が少なくて良い雰囲気

ストラスブール17


ストラスブールのノートルダム大聖堂。
大聖堂前の広場が意外に小さくて、
大きな教会が写真に収まりきれません

ストラスブール18


立派なカテドラルが、ライトアップされて益々神々しい

ストラスブール19


カテドラル前のクリスマスマーケット。
売っているものは、他のクリスマスマーケットとほぼ同じ。

ストラスブール20


カテドラルの周りお店は特にデコレーションが派手でした。

巨大なハートとキャンドル!

ストラスブール21


白クマかわいい

ストラスブール22


こちらもクマさん。

ストラスブール23


シャボン玉が噴き出しています~
見えるかな?

ストラスブール24


この通りの飾りは、バカラ協賛のシャンデリア。
形の違うものがいくつも並んでいました。
ただ、覆いが掛かっているので、あまりよく見えないのが残念。
でも、屋外ではやっぱり剥き出しは無理か・・・

ストラスブール25


カテドラルそばの路地も派手~~~

ストラスブール26

ストラスブール27


デコレーションがちょっと派手過ぎる気もするけれど、
街を挙げてクリスマスを祝っているようで、
こちらもとっても楽しい気分になれました

観光客ウェルカムな雰囲気も嬉しい。
お店の人たちも、陽気で親切。
これって、アルザス気質???

とにかく、こんなに楽しいクリスマスマーケットは初めてでした。


この後、おいしいアルザス料理を食べて(それについてはまた後ほど)、
上機嫌でホテルに戻ろうとトラムの停留所に行くと、



あれ、なんか人がいない・・・???



電光掲示板の文字が虚しく流れていました。

「ストライキにより、12月18日土曜日は、街中からの最終トラムは20時です。」



えええ~~~~っ、そんな~~~~


時刻は既に9時・・・。


不幸中の幸いは、ホテルまではトラムで4駅だったこと。
大した距離じゃないから良かった。


それにしても、ストとは・・・
さすがフランス。


ストラスブール28


こんな広場を抜けて、雪道を歩いて帰りました




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土曜日の夜中は、ストラスブールも酷い吹雪で、
翌日の観光は無理かな~とか、いやそれよりも、
ジュネーブまでちゃんと帰れるのかと心配しましたが、
朝になってみると雪は止んでいてホッ

ストラスブールは、中心街全体がユネスコの世界遺産に登録されています。
前日は、クリスマスマーケットに出かける時はすでに暗くなっていたので、
翌日曜日に、改めて観光に出かけました。


まずは、「Petite France」。

ストラスブール29

ストラスブール30


木組みの家がたくさん残っています。
木組みの家は温かみがあっていいですね~。


ストラスブール31

ストラスブール32


細い運河をボートが通っていくところですが、
ここは向こう側と手前側の水位が違うため、水門で水を堰き止め、
水位の調節をしてからボートが進むようになっています。
ちょうど水位を上げて、前方の水門を開ける寸前。

ストラスブール33



昨晩は外観しか見なかったノートルダム大聖堂の中へ。

ストラスブール34

ストラスブール35

ストラスブール36

ストラスブール37


ルネッサンスの天文時計。
すごい人で、全体の写真を撮るのはとうてい無理でした。
12時半には仕掛け時計の人形が回るそうですが、
私たちはちょうどタイミングを逃しました

ストラスブール38


やっと真前までたどり着いて見られた時計の下の部分。

ストラスブール39



外に出たら、なんと青空が広がっていました。

ストラスブール40

このカテドラルは142mの高さがあり、
19世紀までは、世界中のキリスト教会で一番高い建物だったそうです。




また少しクリスマスマーケットを覗きました。

屋根でソリをすべるサンタさん

ストラスブール41

実は、ストラスブールのクリスマスマーケットの各小屋の屋根には、
こういう風にいろんな飾りがついていて、それを見るのも楽しかったのですが、
なぜかまともな写真がほとんど無い・・・
ご紹介できなくて残念です。



この日は意外に暖かったのですが、
クリスマスマーケットに来たら、やっぱり飲みたいヴァンショー(ホットワイン)。
スウェーデンのグロッグもそうですが、スイスで飲むヴァンショーも、
今まで飲んだもの見たものは全て赤ワインでした。

ストラスブールでも、もりろん赤ワインのヴァンショーを売っているのですが、
さすがは白ワインの産地アルザスだけあって、白ワインのヴァンショーもありました。

ストラスブール42


珍しいものは試してみなければ気が済まない私は、もちろん兆戦してみましたが、
ヴァンショーはやっぱり赤の方がおいしいように思います。

他にも、蜂蜜入りのホットオレンジジュースや、
シナモン入りのホットアップルジュースなんかもありました。

ホットオレンジジュースはちょっと食指が動かなかったのですが、
ホットアップルジュースは試してみました。
割と想像通りの味。
お酒は入っていないはずなのに、ちょっぴりシードルっぽい味がして、
とてもおいしかったです。



焼き栗のスタンドも、遊び心があってかわいい

ストラスブール43


☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


今日はクリスマスですね
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
どうぞ楽しいクリスマスを

Joyeux Noël!

God Jul!

Merry Christmas!





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日曜日、ストラスブールからは少し早めに引き揚げて、
帰りにコルマールにも寄ることにしました。

コルマールのクリスマスマーケットのテーマは「La Magie de Noël」(クリスマスの魔法)。
どこも工夫を凝らしていますね


コルマールは、ストラスブールよりもっと小さな町。
同じように木組みの家がたくさん残り、やっぱり観光客でいっぱい。

コルマールの方が、パステルカラーの家が多く、小ぢんまりして可愛いです。


コルマール01

コルマール02

コルマール03



クリスマスマーケットは、ちょっと変わったものを売っている店も多くありました。

コルマール04

コルマール05

コルマール06



サンタさん、プレゼントを釣り上げている???

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運河があって美しい場所は、「○○ヴェニス」と呼ばれるところが多いけれど、
ここにもあります、プチ・ヴェニス(Petite Venise)。
(ちなみにストックホルムは北欧のヴェニス

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そうこうしているうちに暗くなってきて、ライトアップされたプチ・ヴェニス。

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クリスマスマーケットも、夜の方が雰囲気が出ますね

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ストラスブールとコルマールでは、クリスマスマーケットでお買い物しただけじゃなく、
おいしいアルザス料理もたっぷりと堪能してきました


まずは、土曜日の夜。

特にこの時期は、どのレストランも満席になるというので、
昔ストラスブールに16年間住んでいたという夫の同僚が、
おススメのwinstubに予約を入れてくれました。

winstubというのは、アルザス特有のワイン居酒屋風レストラン。
予約をしてもらったwinstubは、カテドラルのすぐ近くの細い通りにありました。

アルザス料理01


さほど広くない店内には、テーブルがぎっしりと並び、もちろん満席。
予約時間ほぼぴったりに行くと、片付ける間少し待って、席に案内されました。

ちょうどお客さんの入れ替え時間で、一瞬空席になったところをパチリ
木の温もりのある居心地の良いレストランです。

アルザス料理02


ストラスブールに行くと言うと、何人かの人からフォアグラがおいしいよと薦められました。
なので、前菜にはフォアグラを。

去年のクリスマス料理のときにも書いたのですが、
私は、フォアグラは出されれば食べますが、特に好きということはなく、
正直言って、今までそんなにおいしい~と思ったこともありませんでした。

なので、今回も特に期待はせず、夫任せ。
いくつかあるフォアグラメニューの中から、折角だからと、
一番高い「Le Foie Gras d'Oie」を注文することになりました。

一般的によく売られているのは「Foie Gras de Canard」。
つまり、鴨のフォアグラです。
で、今回注文したのはガチョウのフォアグラ。

メインが食べ切れないと予想されるので(同僚からの忠告あり)、
前菜は夫とシェアすることに。

ちゃんと、半分に切ってそれぞれにサーブしてくれました。
横にある布袋の中は、熱々のパン。

アルザス料理03


一口食べて、感動~~~~
すっごくおいしい

私は内臓系が苦手なので、もちろん普通のレバーは全然ダメ。

しかし、これはレバー独特の臭みが全くない。
フォアグラがこんなにおいしかったなんて。
今まで食べていたフォアグラは一体なんだったのでしょう~~。

開眼してしまいました


そして、メインはやはりシュークルートガルニ。

前に家で即席シュークルートガルニを食べて、あまり好きになれず、
一度はちゃんとしたレストランで食べてみなくちゃ!と思っていたのです

アルザス料理04


そして、もう一品は、おばあちゃんのポトフ。

アルザス料理05


シュークルートガルニは、もちろん即席のものとは雲泥の差で、おいしかったのですが、
シュークルート(つまりザワークラウト)の酸味がやっぱりあまり好きじゃないかも・・・
おいしいのを食べてもそう思うのだから、私たちの好みじゃないのでしょう。
これで心おきなく封印できます

ポトフは、お肉がナイフが必要無いぐらいに柔らかくて、とってもおいしかったです。


ワインはもちろんアルザスの白。
夫はリースリングを、私はスウェーデンにいた時に好きだったシルヴァネール。
久々に飲んだシルヴァネール、やっぱり私の好み。


さて、ここでお腹は一杯だったのですが、やっぱりデザートも食べてみたい。

本当は、プロフィットロールが食べたかったけれど、
実は店に入ってきたときに、ちょうど運ばれていくのを目にしてしまったのです。
それは、直径5センチはあろうかというシューが3つにたっぷりとかかったチョコレートソース
とても食べ切れません

で、夫はクレーム・キャラメル。
私は、隣の人が食べていて気になった「Tarte au fromage blanc」。

アルザス料理06


「Tarte au fromage blanc」って、名前からするとチーズケーキ?って思ったのですが、
そして、見た目もチーズケーキっぽいんですが、似て非なるものでした。
フロマージュ・ブランって、私は食べたことがなかったのですが、
チーズというよりはヨーグルトみたいなものなんですね。

このケーキは、ふわっとしていておいしかったのですが、
どうしてもチーズケーキっぽい見た目から期待する味とのギャップが越えられず・・・
ちょっと物足りない味でした。
しかも、このケーキも巨大だったので、途中でギブアップ

夫のクレームキャラメルもかなり巨大でしたが、
こちらはバニラの味が濃厚で、でも甘過ぎず、とっても美味で見事完食


食後のコーヒーは、いつもなら迷わずエスプレッソ。
夜にカプチーノなんて滅多に注文しないのですが、
この日は何故かどうしてもミルクの入ったコーヒーが欲しくて、
でも普通のコーヒーは嫌だったので、カプチーノを注文。

すると、どうしたことでしょう。
こんなホイップクリームたっぷりのものが出てきましたよ
これじゃ、ウィンナーコーヒーじゃ???

アルザス料理07


超満腹のところに出てきたホイップクリームにゲンナリしましたが、
このホイップクリームが実はかなりおいしかった。あはは


最初のフォアグラは言うまでもなく、お料理はどれもおいしかったし、
常に満席で忙しいにも関わらず、お店の人はテキパキと働き、感じも良い。
お値段も良心的。
2010年のミシュランガイドにも、ビブちゃんマークが付いています。

ストラスブールに行かれるならば、このwinstubはお勧めです
ただし、予約はした方が無難。


Le Clou
3 rue du Chaudron
Strasbourg
Tel: +33-(0)3-88 32 11 67
http://www.le-clou.com/




さて、翌日曜日は、ホテルで軽くのつもりがかなりしっかり朝食をとってしまい、
ストラスブールでは何も食べられませんでしたが、
コルマールのクリスマスマーケットではいろいろと食べましたよ

まず、前日から気になっていたこちら。

アルザス料理08


「Choucroute de l'Amour」
って、またアムールですよ~~

シュークルートにシュペッツレ、細かく切ったベーコンやソーセージを入れ、
豪快に混ぜ合わせた、なんとなく焼きそば風(違う?)のもの。
シュペッツレというのは、小麦粉から作った、いわばパスタのようなもの。
スイスでもよく食べられています。

アルザス料理09


前日に、シュークルートがあまり好みではないのだと悟ったばかりだったので、
食べ切れるかちょっと不安だったのですが、これがなかなかおいしかった。
シュークルートの酸味が弱くまろやかで、食べ易く、
シュペッツレのアルデンテな歯ごたえが良い感じ。
2人であっという間に完食しました~


そして、お次はやっぱりプレッツェル

お店にはプレッツェルがいっぱい~

アルザス料理10


私たちは試しませんでしたが、砂糖のかかった甘いプレッツェルもありました(写真手前)。
ちょっとドーナッツみたいだったけど、どうなんだろう??

私達が食べたのは、普通のプレーンなプレッツェル。

アルザス料理11



そして最後に、この日の夕食となった「Tarte Flambèe」。
これもフロマージュ・ブランが乗っているようです。

アルザス料理12


こんな屋台で売っている「Tarte Flambèe」なのに、とってもおいしかったです。
前にベルンのアルザス料理レストランで食べたのよりおいしかった。
やっぱり本場だからかな?


このあと、私はヴァンショーを飲んで、
「うちのは世界一おいしい栗だよ」と豪語するおじさんから焼き栗を買って、
大大大満足で、アルザスを後にしました。

食べ物もおいしいし、ワインもおいしいし、
アルザス良いところだ~~




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