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この週末、2泊3日でロンドンに行ってきました~

いつも我が家の食卓でお世話になっているカリスマブロガーいっちゃん主催の
最後のオフ会が開催されると、幹事の1人でもあるお友達のぺぱこかちゃんが教えてくれて、
4月の火山灰でキャンセルになったロンドン行きのリベンジを兼ねて、
思い切って行ってきました~。

いつもは時系列で書くのですが、
今回は、興奮が冷めぬうちにメインのオフ会の記事から書くことにします。


10月30日(土)12時。
ドキドキしながら会場に到着。

会場は、オープンしたばかりという「Yashin Sushi & Bar」
High Street Kensingtonの駅から歩いてすぐのところにあります。

お寿司屋さんというより、おしゃれなバーという感じ。
この日は貸し切りでした。


ロンドンオフ会01


集まったのは、30人を超える人々。
もちろん、イギリス国外から来たのは私だけ・・・

でも、いっちゃんを中心に集まった人たちなだけあって、
皆さんとっても温かく楽しい方々ばかりでした。

実は私、結構人見知りで(ホントですよ~)、
自分から人の輪に入っていくのが苦手なのですが、
この日は寂しい思いをすることもなく、
とっても楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました~



さて、お料理。

まずはオードブル三種。
スモークサーモン、和牛の煮こごり(これ絶品!)、卵。

ロンドンオフ会02


この後にカルパッチョも3種類出たのですが、
写真を撮り損ねてしまいました~


野菜と果物サラダ盛合わせ。
ナンプラーやコリアンダーを使った、アジアンな一品。
とっても爽やかでした

ロンドンオフ会03


真剣な眼差しの板さん2人。
このお店のオーナーでもあります。

ロンドンオフ会04


美しい握りだ~
でも、実はまだまだ準備中~

ロンドンオフ会05


イベリコ豚のロースト。
柔らかくておいしい~

ロンドンオフ会06


巻き物5種。
ソフトシェルクラブのフライ、海老天、カリフォルニア、
スパイシーサーモン、レモン胡瓜。

ロンドンオフ会07


「Without Soy Sauce」というコンセプト通り、お醤油なしで頂くお寿司。
どれも一ひねりあって、口の中でサプライズ。
こんなおいしいお寿司は、なかなか食べられませんよ~。
ロンドン在住の人が羨ましい


握りを炙り中
この台になっているのは、樹齢2千万年(!)の木で、
あまりに古くて圧縮されているため、石のようになっているそうです

ロンドンオフ会08



鯛の炙り。
上に細かいあられが降りかけられています。
炙りとあられの香ばしい香りがミックスして、最高においしい

ロンドンオフ会09


カンパチ(??)にトマトサルサのトッピング。
サルサがピリッとして程良い刺激~

ロンドンオフ会10


中トロの炙り。
上に降りかけているのは塩です。
口の中でとろけます

ロンドンオフ会11



サーモンの炙りにポン酢(?)のジュレ。

ロンドンオフ会12


最後は最高に贅沢品。
ボタン海老の上にフォアグラを削ってのせ、炙ったもの。
と~ってもリッチなお味でした

ロンドンオフ会13


そして、デザート。
一見笹餅に見えますが、実は柚子シャーベット。
凝ってますね~。
もちろんとってもおいしかったです。

ロンドンオフ会14


デザートの前にくじ引き大会がありました。
受付したときにもらった番号のカードを手に、ワクワク


「最初の当選番号は941番~!」


が、ふと見たら、私の手には地下鉄の切符が
何やってんの~~、私・・・。

慌てて番号のカードを探す~


「941番誰~? いないの~~??」


やっと見つかって、良く見たら、941番じゃないですか~


「あああ~~~、私ですぅぅ~~!」


普段くじ運の悪い私が、いきなり当たってしまいました。
ふふふ、ジュネーブから来た甲斐があったってものです。
元取れたかな~、なんて


「なんか、まるでヤラセみたいだよね~。」といっちゃん。


頂いたのは、幹事賞。
幹事のYukiちゃんからの賞品です。

ロンドンオフ会15


なんと、八穀健康炊込飯と手作りラー油の素。
海外にいたら超~~~貴重な品です。

ありがとう~~



最後に記念撮影です

ロンドンオフ会16


Yashin Sushi & Bar
1A Argyll Road Highstreet Kensington W8 7DB
http://www.yashinsushi.com/


この日は、スウェーデン人の友達と会っていた夫。
彼らに合流してディナーを一緒に食べるはずでしたが、
4時近くまでこんなおいしいお料理を頂いていたので、
お腹ははち切れんばかりに満杯

とても夕飯は入りそうになかったので、
ディナーのあとから合流することにして、
引き続きオフ会の二次会まで参加することに。


二次会は近くのパブへ。
外のテラス席を占拠し、おしゃべりは続きます~。

イギリスのパブで、なぜかスウェーデンの洋梨シードル。
ノスタルジー?

ロンドンオフ会17


話は尽きることなくワイワイガヤガヤ。
ずっといたいところだけど、そろそろ夫&友達に合流せねば。
後ろ髪引かれつつ6時半ごろに失礼しました。

皆さんは何時頃までいらっしゃったのでしょう?



最後に、こんな素敵なオフ会を企画してくれたいっちゃん
そのオフ会を大成功に導いてくれた幹事のYukiちゃんぺぱこかちゃん
本当にありがとうございました。
とってもとっても楽しかったです。

そして、このオフ会でお会いした皆様。
いっぱいお話できた方も、少ししかお話できなかった方もいらっしゃいますが、
これから更にブログ上でお付き合いさせて頂けたら嬉しいです。

いっちゃんのオフ会はこれが最後とのことですが、
オフ会はまた半年後ぐらいに開催されるらしいので、
もしかしたらまた押し掛けるかもしれませんよ~(来なくていいって?)。
そのときは、よろしくです



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さて、ロンドン1日目に戻ります。

なんだかいつも同じパターンなのですが、
初日はアフタヌーンティーのあとオペラという予定。

アフタヌーンティーは、去年とは別のところを試そうといろいろ探しました。
でも、リッツやドーチェスターはやっぱり大人気で予約が取れない。
キャンセルになった4月に予約していたパークレーンも
今回は既に予約でいっぱいでした


そこで、なんとか選んだのがランドマークホテルのウィンター・ガーデン

地下鉄のMarylebone駅から歩いてすぐの所にある、5ツ星の高級ホテルです。

一見ホテルには見えない、荘厳な建物。

ウィンターガーデン01


入ってすぐにウィンター・ガーデン・レストランがあります。
すっごく高い吹き抜けの、開放感のある明るいレストラン。
ピアノの生演奏もあって、優雅な雰囲気です

ウィンターガーデン02


金曜日の午後3時半という時間帯のせいか、お客さんは少ないみたい・・・。

今回も、トラディショナル・アフタヌーンティー・メニューにしました。
紅茶は、夫がアッサム・スーペリア、私はウィンター・ガーデン・ブレンドをチョイス。

去年お友達と言ったブラウンズホテルは、シルバーのポットで出てきましたが、
ここは普通の白い陶器のポット。
冷めるのが早いくて残念


運ばれてきた三段トレイ。

ウィンターガーデン03


一番下がサンドイッチ。
サーモン、胡瓜、チキン、卵の4種類。
同じものがもう1皿出てきました。
つまり、1人1皿!!!

ウィンターガーデン05


しかも、途中で何度もお代わりを持って回ってきます。

気前が良いのはいいのですが、そんなに食べられないですよ~
残念ながら、すっごくおいしいサンドイッチってワケでもないし。
その辺で売っているごくごく普通のサンドイッチって感じです・・・


上2段は、プチケーキ。
小さいけれど、全部で10個。
かなりたっぷりですね。

ウィンターガーデン07

ウィンターガーデン06


三段トレイが運ばれてきたときに、
スコーンをすぐに持ってくるか後にするか聞かれました。
その時は後でと言ったのですが、そんなことをしていると、
お腹がいっぱいでスコーンが食べられなくなりそうなので、
やっぱり持ってきてもらうことにしました。


ウィンターガーデン04


スコーンとシナモン・レーズン・バンズみたいなパン。
クロテッドクリームと苺ジャムが付いています。

クロテッドクリームはおいしかったですが、
ジャムは少し甘過ぎる気がしました。
甘過ぎると安っぽい味がします


ケーキは美味しかったですが、食べきれず、
全部の味見をすることができませんでした。


総体的に「普通」というのが私の感想。
感動が無かったです・・・

「The Tea Guild Award of Excellence 2010」を受賞しているそうなんですが、
その良さは私には分かりませんでした。

サンドイッチもスコーンも、そしてケーキも、
量はとにかくたっぷりなので、
お腹一杯食べたい人向きかもしれません



The Landmark London Hotel
222 Marylebone Road, London NW1 6JQ
http://www.landmarklondon.co.uk/


*************************************************************


ジュネーブ及び近郊在住の方にお知らせです。

ジュネーブの日本文化月間はまだ続いているのですが、
その一貫として、今度の土日にランシーでブックフェア及び日本の文化紹介があります。
紙芝居や折り紙、漫画、生け花や茶道などが2日に渡って開催されます。

その中で、6日(土)の午前10時45分から、お歌の会がプチコンサートを行います。
今回は、女性は着物を着て歌いますよ~

お近くの方、またご興味のある方、是非お越しください。
入場は無料です。


会場:Salle Communale de l'Ecole du Petit-Lancy  
   7 av. Louis-Bertrand, Lancy

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
http://www.lancy.ch/jahia/Jahia/Accueil/culture/Bibliotheque/Journees_Livre

サイトの下の方にある「Le programme」をクリックして頂くと、
土日の詳しいプログラムがご覧いただけます。




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アフタヌーンティーのあとはオペラへ。


地下鉄のコヴェントガーデンの駅で、去年の悪夢が蘇りました
(ご存じない方はこちらをご覧ください。)


今回、階段の手前に「この階段は195段です。」という看板を発見!
これ、去年もあったかな~??
これを見ていたら絶対に上らなかったと思うんだけど・・・

195段って、そりゃ凄まじい
確かに、ビル15~6階分ぐらいはありますね。
よく上ったもんだ(しかもハイヒールで)

去年学習したので、今年は迷わずエレベーターの列に並びました。


今回、フライトが遅れたりホテルのチェックインに手間取ったりして、
アフタヌーンティーの前にチケットを受け取りに行く時間がありませんでした。

なので、余裕を持って劇場へ。

チケットの受け取りが意外にスムーズに済んだので、
開演までの時間、オペラハウスのショップをゆっくり見ることができました。

そして発見したこれ。

英国ロイヤルDVD


去年観に来た吉田都さんの「くるみ割り人形」のDVD~
バレエはやっぱり生で観なきゃ!だけど、記念に購入。
またあの夢の世界に入れるかな~



そして劇場へ。

今回は、土曜日のオフ会に合わせて日程を組んだので、
オペラやバレエの選択肢はありませんでした。

金曜日の夜の公演は、オペラ「ロミオとジュリエット」。

「ロミオとジュリエット」は映画やバレエは何度も観たことがあるけれど、
オペラもあったなんて、実は知りませんでした。

しかも、グノー作曲のフランス・オペラ!!!

「ロミオとジュリエット」と言えば、プロコフィエフのバレエ音楽がすぐに浮かぶので、
グノーの「ロミオとジュリエット」が一体どんなのなのか、ワクワクします


オペラの方がバレエよりもチケットがかなり高い。
でもまあ、オペラは「聴く」方がメインなので、遠い席でもOKです。

真ん中だけど、4階ぐらいの高~~いところ。
こんなところでも、1枚60ポンドします。

英国ロイヤル・ロミオとジュリエット01


全5幕、途中休憩が2回。
4時間に及ぶ長丁場です。


休憩中に、外の空気を吸いにバルコニーに出ました。
バルコニーから見たコヴェントガーデン。
遠くにロンドン・アイも見えます。

英国ロイヤル・ロミオとジュリエット02


初めて聴くグノーの「ロミオとジュリエット」。
メロディーが美しい

オペラがあるのを知らなかったのに、
いくつかのアリアや間奏曲は聞いたことのある曲。
知らない間に耳にしていたのですね~。

主役のNino Machaidze(ソプラノ)とPiotr Beczala(テノール)は、
ザルツブルグでやはりロミオとジュリエットを演じ、好評を博したそうで、息もぴったり。

最初、少しソプラノが強過ぎる感じはありましたが、
親の言いつけに背き、愛を貫き通したジュリエットの意志の強さには合っていたのかも

ストーリーを熟知し、結末まで知っているのに、
最後の(そして最期の)ロミオとジュリエットのデュエットが
あまりにも美しくて、涙がこぼれてしまいました。


そして、主役だけじゃなく、脇役のクオリティーも高いのがさすがです。


英国ロイヤル・ロミオとジュリエット03


拍手が鳴り止まず、何度もカーテンコール。

は~、夢のひと時でした~




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さて、ロンドンでもう1つ絶対に外せないのが飲茶!


去年も行ったYauatcha。

違うところを試しても良かったんだけど、
去年行ってとってもおいしくて気に入ったのと、
夫は初めてだったので、是非食べさせてあげたかったのと、
ミシュランの1つ星がついているのを最近知ったので、
改めて行ってみたかった、という理由で、Yauatchaに決定


中華のお店とは思えないスタイリッシュな店内。

Yauatcha 01

Yauatcha 02


日曜日の昼12時の予約だったので、まだ店内はガラガラ。
でも、このあとすぐに満席になりました~。


醤油、チリソース、ラー油、ピクルス。

Yauatcha 03


去年は、女子3人おしゃべりに夢中になって、あまり食べられませんでした。

今回は夫と2人、ガッツリ食べるのに夢中になって、おしゃべり忘れました。
ま、長年夫婦をやっているとそんなもんです


Yauatcha 04 Yauatcha 05
Yauatcha 06 Yauatcha 07
Yauatcha 08 Yauatcha 09


上段左から、
蟹とトビコの蒸し餃子、スパイシー四川ワンタン。
上海小籠包、おこわの蓮の葉包み。
湯葉巻き、ジャスミン茶スモークリブ。

リブは、写真を撮る間もなく裏返されて切り目を入れられたので、
写真を撮るため元に戻したら、汚くなってしまいました・・・


周りの人が食べているのを見たら、これまたおいしそうで、
もっと追加で注文したくなりましたが、
おこわとリブがかなり量が多くて、さすがにこれ以上は無理でした

今、この記事を書くために、改めてメニューを見たら、
他にもまだまだ食べたいものがいっぱい~~

飲茶じゃない普通の中華メニューも試してみたい。

お値段も決して高くないし、ロンドンにいたら通い詰めてしまいそう~


デザートはなぜか中華とは全く関係ない。
フレンチのデザートみたいです。

Yauatcha 10 Yauatcha 11

左:コーヒーとベイリーズのパルフェ、ミルクアイスクリーム添え。
右:ミルクチョコレートとパッションフルーツのケーキ、ジンジャーアイスクリーム添え。

ミルクチョコレートとパッションフルーツのケーキが絶品でした


デザートもそうですが、もう1つこのお店のおもしろいところは、
テイクアウトの手作りチョコレートやマカロンが売っているところ。

Yauatcha 12

Yauatcha 13 Yauatcha 14


マカロンを買って帰りました。


Yauatcha 15

Yauatcha 16


一番奥から、
ジャスミン、パッションフルーツ、ピスタチオ、
抹茶、柚子チョコレート、胡麻。

6個で7ポンドでした。


このマカロン、とってもおいしいです
ちょっと珍しいフレーバーも嬉しい。

実はこれまで何度かマカロンを試したものの、
また買って食べたいとは思ったことがありませんでした。

でも、これはまた買って食べたい。
6個じゃなくて12個買ってくれば良かったと後悔したほど。

個人的にはラデュレよりずっと好き。


Yauacha、ますますLoveになりました。
料理良し、サービス良し、お値段良し。

今度ロンドンに行ったら、また行くと思います~


YAUATCHA
15-17 Broadwick Street.
Soho, London, W1F 0DL
+44 (0) 20 7494 8888
www.yauatcha.com




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2010.11.10 ロンドン雑感
私は、まだ海外なんて行ったこともない子供のころから
何故だかイギリスに憧れていました。

そして、大学の卒業旅行で初めてロンドンの土を踏み、
それ以降、ロンドンは何度か訪れているのですが、
空港から電車でロンドン市内の駅に降り立つと、
いつもワクワク心が浮き立つのです~

そんなロンドンが楽しくないワケがありません。


ジュネーブに暮らしている今、ロンドンに行くとまた別の喜びがあったりもします

滞在するホテルの最寄の地下鉄の駅を出ると、
目の前にスタバはあるは、ケンタッキーやバーガーキングはあるは、
更にはポールまであるではないですか!!

これで朝食には困りません。

最初の朝は、スタバへ。
スタバの店員もテキパキと手早い!!

翌日はポールに行ったのですが(はい、日曜日も開いていました)、
店内はとっても狭くて、満席。
仕方がないので、スタバでテイクアウトしました。
ま、ロンドンに来てまでポールに行く必要はないんだけど~


オペラに行った帰り、時刻はすでに夜の11時を回っていましたが、
駅前のスーパーがまだ開いていました。
飲み物とか少し買いたいものがあったので、嬉しい~~♪

よく見たら24時間営業。

そして、3つか4つあったレジに並ぶ列は一列~~。
そう、こうでなくっちゃね~

となりのバーガーキングもまだ開いていました。
別に行くつもりはないんだけど、開いているというだけで嬉しい。

ああ、やっぱり都会はいいな~~



オペラを観て、アフタヌーンティーや飲茶を堪能し、
友達に会ったり、オフ会で素敵な出会いがたくさんあったり、
と、実に充実したロンドン滞在だったのですが、
唯一足りないものが・・・。

それは、ショッピングができなかったこと。

しかも、全く、見事にま~~~~~ったくできなかった

最初から予定はびっしりだったけど、
それでも合間に少しはショっピングできるかな~と思っていました。
甘かった・・・


比較的時間があった最終日でしたが、
直前にドバイとイギリスのどこかでインクカートリッジに仕掛けられた爆薬が見つかり、
これは空港のセキュリティーチェックが益々厳しくなるかもしれないと、
かなり余裕をもって空港に行くことに。

結果的には、セキュリティーチェックはいつもとそれ程変わらず、空港内で時間がたっぷり。
(それでも、コートだけじゃなくジャケットもブーツも脱がされ、ワンピース1枚の姿に
後にいた人が、「それ(ワンピース)は脱がされなくて良かったね」と冗談を言った程。)

仕方なく、空港内のハロッズで少しだけお買いもの。

散々見た挙句、クッキーの詰め合わせとクリスマス用クッキー、紅茶を買いました。

ハロッズ1 ハロッズ2


それだけーー


あ、夫がスウォッチの時計を買ったわ。
スイスに住んでいるのに、なんでロンドンでスウォッチ?
でも、ロンドンの方が安かったような・・・


とまあ、ショッピングに関しては悲しい結果となりましたが、
そんなこともあろうかと、オフ会に誘ってくれたお友達ぺぱこかちゃんが、
気を利かせてこんなものを買っておいてくれました~

リバティのクリスマス・オーナメント

リバティ


リバティも行きたかったのに行けなかったので、ホント嬉しい。
ありがとうね~~~



と、こんなところで、今回のロンドン滞在記を終わります。




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2010.11.12 着物で合唱♪
先週の土曜日、ランシーのブックフェアで着物を着て歌ってきました

歌はともかく(?)、着物はとても喜んで頂けたようです


前回の着物ファッションショーの時は、訪問着に袋帯。
今回は、小紋に名古屋帯。

名古屋帯を締めるのが、またまた久々だったので苦労しました。
袋帯より軽くて締め易いのですが、お太鼓がなかなかうまく形にならない~

しかも、コンサートが午前中だったので、朝早く起きて着付け。
時間がなくて、かなり焦りました


袋帯なら前回に散々練習したのに、
どうして今回は名古屋帯にしたかというと、
是非ともこの帯が締めたかったから。

着物で合唱1


これも一目惚れして買った帯。
音楽モチーフになっているのです。

って、張り切って締めて行った割には、
言うまで誰にも気がついてもらえなかったんですけどね


アップにするとこういう模様になっています。

音楽帯1

音楽帯2

音楽帯3


ま~、単に自己満足の世界ですね~




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スイスのチーズ料理というと、フォンデューやラクレットが有名ですが、
実はもう1つ「マラコフ(Malakoff)」というのもあります。

って、私もごく最近知ったばかりなんですが・・・


このマラコフというのはチーズに衣をつけて揚げたもので、
ジュネーブの隣のヴォー州の名物料理らしいです。

とは言っても、スイスオリジナルのものではなく、
クリミア戦争中の1855年に、セヴァスポートリのマラコフ要塞を占拠したフランス軍に
従軍していたヴォー州の兵士たちが、現地のレシピを持ち帰って広まったもののようです。


Glandの近くのLuinsという村にあるAuberge de Luinsというレストランで食べてきました。


マラコフ01


最初にサラダが出て、そのあと熱々のマラコフが配られました。
中が見えるように少し切ってみました。

マラコフ02


ふわふわしていて、思ったほど重くありませんでした。
ラッキョウや胡瓜のピクルスなどと一緒に頂くと、さっぱりします。

メニューには、マラコフ食べ放題というのもありますが、
そんなに食べられるものでもないですよね~
もう1個ぐらいなら食べられそうだったけど。


土地の白ワインと一緒に。

マラコフ03 マラコフ04


次に、やはりヴォー州の名物料理、キャベツの酢漬け入りのソーセージ。

マラコフ05


このソーセージの皮は食べないので、切り目を入れて中身を出し、
ジャガイモとリークを煮込んだソースにからめて頂きます。

マラコフ06


このソーセージは、去年に一度、家でも料理したことがあります。
その時の記事はこちら

家では、茹でた白菜と白いご飯と一緒に食べたので、もっとさっぱりしていました。
日本人にはこっちの方が合うかも


1人このソーセージ1本は、かなりのボリュームです。
私は食べ切れませんでした~


ついでに、デザート。
バニラアイスにシロップ漬けのグレープフルーツ。
おいしかったですが、ちょっと甘かった。

マラコフ07


初めてのマラコフはかなり好印象でした~。
チーズも臭みがなく、意外と軽くて食べ易かったです。

また食べたいです



Auberge de Luins
Au Village 1, Luins
Tel: 021-824 11 59
http://www.aubergedeluins.ch/




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今年もまたジュネーブ国際音楽コンクールの時期がやってきました。

このコンクールは年に1度で、毎年ジャンルが違います。
去年は声楽とパーカッション。
今年は、ピアノとオーボエです。

去年は声楽のファイナルとマスタークラスを聴きに行きました。
(その時の記事はこちら。)

今年は、ピアノのファイナルの日が都合が悪くて行けないので、
時間のある時に、2次予選とセミ・ファイナルの一部を聴きに行きました。


ジュネーブ国際音楽コンクール2010


2次予選に残っていたのは16名。
先週の木・金の2日に渡り、午後と夜に4名ずつが演奏しました。
日本人も4人残っていましたが、
私が行った金曜日の午後には日本人の演奏者はいませんでした。

会場は、ジュネーブのコンセルヴァトワール。

コンセルヴァトワール


4名の演奏を聴きましたが、残念ながら、あまり感動はありませんでした。
案の定、4人ともセミ・ファイナルには残れず


セミ・ファイナルに残ったのは8名。
日・月の2日間でしたが、日曜日は1日用事があったので、
月曜日の午後、最後の2名の演奏を聴きに行きました。

最初は韓国人の男の子。
ダイナミックな演奏で、力強いはっきりした曲はなかなか良かったのですが、
静かな曲は単調な演奏に聞こえました。

もう1人はイタリア人の女の子。
彼女の演奏には、私はあまり入っていけず、途中で眠くなる・・・

はい、2人とも残念ながらファイナルには残れませんでした。

結局、私は運悪く、ファイナルに残った人たちの演奏は聴けなかったのです


ファイナルに残っているのは3人。
日本人の女の子が1人残っています。
後は韓国人とロシア人の女の子。

ファイナルは11月18日(木)の夜、Victoria Hallでです。
ああ、やっぱりファイナル聴きに行きたいな~



なんか偉そうなことを書きましたが、私はピアノは子供の頃に習っただけで、
そんなに専門的な知識があるわけではありません。
でも、好きなのでピアノの演奏はよく聴きます。

演奏の良し悪しの私の基準は、その人の音楽に入って行けるかどうか。
つまらない演奏だと、私の意識はどこかに飛んでしまって、音楽に集中できないのです。
逆に、素晴らしい演奏だと、別のことをしていても引き込まれます。
人を惹き付ける演奏ができるかどうか、ということだと思います。
これは、ピアノ以外の楽器や歌でも同じです。


実際、誰が演奏しているのか何も知らないで、演奏に感動した経験があります。


もう10年以上前、ストックホルムのデパートで買い物をしていた時です。
突然、ピアノの演奏が聞こえてきました
それが、何とも言えず美しい響きで、私は買い物を止めて音のする方へ降りて行きました。

デパートの入口付近の吹き抜けのホールでピアノを弾いていたのは、
ペーテル・ヤブロンスキーでした。

ペーテル・ヤブロンスキーはスウェーデンのピアニストで、
10代の頃から神童と呼ばれていたそうです。
当時、音大関係の知り合いがいたので、彼の名前は聞いていたのですが、
彼のピアノを聞いたこともなく、顔も見たことがありませんでした。

今はかなりおっさんになっていますが、当時はまだ30前で、若いイケメンでした
(ピアノの貴公子なんて呼ばれて、日本でも結構人気があります。)

そんな有名なピアニストが弾いているとは知らず、
しかもデパートの中という環境で、
それでも私は彼の演奏にぐいぐい引き込まれて行ったのでした。

結局、最後まで彼の演奏を聴き、その場でCDを1枚買ってサインをしてもらいました~

これ↓
ヤブロンスキーCD


彼の演奏例です。
短いものをどうぞ。





もう1回は、それより更に何年か前のこと。
ヨーテボリの音大ホールで、鮫島有美子さんのリサイタルを聴いたときのことでした。

当時はまだ声楽は習っていなくて、歌のことはあまりよく分かりませんでした。
が、実は私がびっくりしたのは伴奏のピアノでした
確かあまり良いピアノではなかったはずでしたが、その音色は深く素晴らしかったのです

後で聞くと、伴奏をしていたのは、鮫島有美子さんのご主人で、
ヘルムート・ドイチュさんという結構有名なピアニストだということでした。

歌を聴きに行って、伴奏に感動するというのも変な話ですが、
それほどに美しいピアノだったのです。



そして、伴奏と言えば・・・、

東京にいた時に趣味で声楽を習っていたのですが、
その時ご指導頂いていた先生のピアノも大好きでした

先生は、二期会会員の声楽家で、ピアニストではありません。
でも、ピアノの演奏はお好きだそうで、時間のあるときに時々弾いていらっしゃいました。
その音色は美しく、まるでピアノが歌を歌っているかのようでした

もちろん、先生のピアノ伴奏だと、歌もとても歌い易いのです。


同じピアノでも、弾く人によって全く違う音色になるのが不思議ですね




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きょうは夫の誕生日でした。

「いくつになったの~?」と聞くと、
「25歳」って言ってました

あれ、去年は29歳って言ってなかったっけ?
どんどん若返っています

まあ、男もサバを読みたいお年頃?(って、読み過ぎ


平日の夜だったし、夫は昨日まで出張で疲れてもいたので、
外食はせずに、家でディナーにすることにしました。


バースデーディナー01


あまり代わり映えのしないテーブルセッティング。
いろんな種類は持っていないし、アイデアも乏しいので・・・


バースデーディナー02


でも、ちょっとアムールな感じで~
あ、バレンタインじゃなかった・・・



前菜は(って言うほどのものじゃないけど)サーモン。

サーモンは、生で食べるのがちょっと不安で、
スモークサーモンしか買ったことがなかったのですが、
最近こんなのが売られるようになって、思い切って買ってみました。

バースデーディナー03


「SALMA」というノルウェーのブランドで、
サーモンの一番良いところを、最新の技術を使って、
陸揚げしてから4時間以内にパッキングしたというもの。

国際的な有名シェフたちが、最高のサーモンと太鼓判を押しているとか。


念願の炙りにしてみました。

バースデーディナー04


2人なので、なるべく小さいパックのものを買ったら、
塊が薄くて、切り身が随分貧弱になっちゃった・・・。
ご飯もかなり少ないのに、それでもサーモンが小さい

でも、サーモンは甘くておいしかったです。
炙りもちゃんと炙りの味がして・・・(って、当り前か)。



さて、メイン。
ブログ「いっちゃんの美味しい食卓」でお馴染みいっちゃんのレシピで、
「豚ヒレ肉のソテー サワークリームソース」。

ジュネーブでは、ヒレ肉は結構高くて普段あまり買わないので、
今日はちょっと奮発~

リゾットを付け合わせにしてみました。
色が似ていて見映えが悪いですが・・・。

バースデーディナー05


このサワークリームソースおいしい~♪
生クリームじゃなくてサワークリームなので重くないし、
更にケッパーの酸味がさっぱり感を増してくれています。

いっちゃんのレシピは簡単なのにおいしくて、豪華にも見えて、一石三鳥~

「豚ヒレ肉のソテー サワークリームソース」のレシピはこちら



デザートは、夫の好物クレーム・ブリュレ。

バースデーディナー06


と言っても、これは手抜きをして市販のもの。
例によって Bonne Maman のものです

バースデーディナー07


中に付いている砂糖を振りかけ、バーナーで炙るだけ。
ちゃんとガラスの器に入っているので、手作りっぽいでしょ。

で、市販とは思えないおいしさ

Bonne Maman ありがとう~




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久しぶりにジュネーブのオペラ座グラン・テアトル(Grand Théâtre)でオペラを観てきました。

観たのは、リヒャルト・シュトラウスの「エレクトラ」。


エレクトラ01


去年にもグラン・テアトルでシュトラウスのオペラ「サロメ」を観ました。
(その時の記事はこちら。)

「サロメ」も退廃と狂気のかなり刺激的なオペラでしたが、
「エレクトラ」もまた流血ものの激しいオペラでした~

「サロメ」の時と違って、今回はかなり上の階の席から観ていたので、
舞台が遠く、血生臭さを間近で感じることはなかったのですが、
オペラグラスから覗くシーンには、首筋を割かれて血を流す死体や、
白いシャツが血まみれになった人々が出てきたりして、ぎょっとさせられたのでした


エレクトラ02
(グラン・テアトルのサイトより借用)


「エレクトラ」は、リヒャルト・シュトラウス作曲のドイツオペラ。
あらすじについては、こちらのサイトが分かり易いと思います。


休憩なしの一幕で、上演時間は1時間50分と短いです。
が、主役のエレクトラはほとんど出ずっぱりで、しかもずっと歌いっぱなし

このあたり、「サロメ」と同じパターンですね。

かなり歌唱力&体力のいる、オペラの中でも最もキツイ役の1つでしょう。


本来は古代ギリシャが舞台ですが、
グラン・テアトルでは、現代風にアレンジされています。

舞台はいたってシンプル。
4階建てぐらいの建物が真ん中で回転しています。

カメラを持っていかなかったので、カーテンコールの写真もないのですが、
グラン・テアトルのサイトからお借りした写真で雰囲気だけどうぞ。

エレクトラ03 エレクトラ04 エレクトラ05


一幕ものなので、舞台は回転するだけで変わらないのですが、
回転するたびに、死体が転がっていたり、
バケツ(?)を頭にかぶった人が窓から覗いていたり、
ちょっと理解不能な演出もありました

そして、最後の最後に、建物の一部が崩壊するのが(↑写真右)象徴的。


主役のエレクトラは、お腹の底から絞り出すような声で、迫力満点。
ずっと歌い続けてもその迫力が衰えなかったのはさすが。

妹のクリソテミス役はスウェーデン人のソプラノ歌手。
それに興味が湧いて、観に行くことにしたっていうのもあります。
同じソプラノでも、エレクトラ役よりももう少し澄んだ声で、
平凡な女性の幸せを願う妹役にぴったり。


歌い続けるエレクトラも大変だけど、観る方も実はかなり大変でした

他のオペラは、短いフレーズの掛け合いや、
1人で歌うアリアでも、同じ歌詞が繰り返し出てくることも多くて、
字幕を読むのもそれほど大変ではないのですが、

「エレクトラ」は、一人で歌い続けている上に、歌詞が長い。
一度に2行ぎっしりの字幕が次から次へと流れて、読むのに必死。
一生懸命字幕を読んでいると舞台が見られないし、
舞台を堪能していると、歌の内容について行けない~

音楽も、復讐劇だけあって、不協和音が多くて疲れます~


こちらで、少しですがクリップが見られます。
http://www.geneveopera.ch/fr/spectacle/4445/elektra/


やっぱり私は、同じ悲劇でも、恋愛劇の多いイタリアオペラの方が好きだな~




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今年もまた国連の婦人会によるバザーに行ってきました。

去年の教訓を活かして、今年は早目に行くことに。
(去年の記事はこちら。)

10時オープンで、私達が着いたのは10時半近くでしたが、
セキュリティーチェックのある入口は既に長蛇の列。
中もかなりの人でにぎわっていました。

世界各国の名産品・特産品がいっぱいで、見ているだけで楽しいです


ちょっと懐かしくなったバングラデシュのブース。

国連バザー2010-1


音楽の演奏がムードを盛り上げてくれます。

国連バザー2010-2


ステージの後には日本ブースが
有田焼きの素敵な薬味入れがあって、とっても気になっていたのですが、
お値段もそれなりに素敵で、決心がつかず・・・

ランチの後に戻ったら、もう売れていました~。


エジプトブースのラクダたち

国連バザー2010-3


色鮮やか、全体からパワーと明るさが漲っていたアメリカブース

国連バザー2010-4


ロシアのブースには、民族衣装に身を包んだ美しいロシア人のお嬢さんたちが。
(顔は修正させて頂きましたが、ご本人たちは、実際にはまことに美しい方々でした~
このブースは、写真撮影率が高かったような気がします

国連バザー2010-5


各国の民族衣装を見るのも楽しかったです。
民族衣装って、どの国の物もそれぞれに美しいですね~



去年の経験から、お昼時は異常に混むので、
今回は11時半ごろには2階の食べ物コーナーへ。

各国料理が興味をそそります~

去年は、アフリカのチャドという国の料理に挑戦。
初めてのチャド料理は、とてもおいしかったです。

今年、私の興味を引いたのは、こちら。

国連バザー2010-6

イランのお料理です。


時間が早目なので、すんなりお料理をゲット。
食べる場所もうまく確保できました

一緒にランチをしたお友達も、それぞれ違う国の料理。
韓国のプルコギ、タイのグリーンカレー、
インドネシアの焼きそばとサテ、それにクウェートの料理・・・。

そして、私のイラン料理はこんなの。

国連バザー2010-8


ご飯が2種類。
手前の黄色いのは、サフランかなにかな~と思って1口食べると、
甘くてびっくり
オレンジピールがたくさん入っていました。
奥のご飯は、一見高菜に見える何かのハーブ(?)と
小さいソラマメみたいな豆が入っていました。
これも、ほんの少し甘味があります。

おかずは、チキンとマトン。
そして手前のは、茄子をペースト状にしたものに、何か肉系のものと、
レンズ豆が入っていて、これまた不思議~~~なお味なのでした。

決して不味くはなく、ちゃんと完食もしましたが、
さて、もう一度食べたいかと聞かれたら、もういいかな・・・という感じ。
あまり食べ慣れない味で、でも味にあまり特徴のない料理、でした



食べただけじゃなくて、お買い物もしましたよ


まずは、韓国ブースでキムチ~♪
500g入りで15フラン(約1200円)って、高いのか安いのか??

ちゃんとビニール袋に包んだものが密閉のタッパーに入っていて、
さらにそれをビニール袋に入れているにもかかわらず、
時間とともに、「ん、もしかして何か臭ってる?」
気にし過ぎかもしれないけど・・・。

でも、帰りのトラムの中では、絶対臭ってた気がする


そして、ウクライナのブースで見つけた、イースターエッグ。

国連バザー2010-9


ちょっと時期外れですが、いいの。
春にスロヴェニアに行ったときにも、いくつかお土産に買ってきて、
クリスマスのオーナメント同様、いろいろ集めてみたいな~と思っていたので。

これは、木で作ったもので、10フラン(約800円)。
本物の卵で作ったものも見せてもらったけど、こちらは50フラン(約4千円)!!
もちろん、ペイントももっと細かくて手の込んだものでした。
でも、高いし、家にもって帰るまでに割っちゃいそうだったので、木製のものに。



最後、帰る間際にモンゴルのブースでカシミヤ100%のロングカーデガンを買ってしまった

モンゴルのブースには、前にフランス語のクラスで一緒だったモンゴル人の人がいて、
私にって勧めてくれたカシミアのワンピースが実はとっても可愛かったのです。
シンプルなんだけど、ちょっとしたディテールが効いていて。
色もまさに私好み~。

「トイレで試着してきてもいいよ」と特別扱いまでしてくれたので、
お言葉に甘えて試着させてもらったのですが、着てみたらかなりのミニ!!
膝上10センチぐらいか・・・
この歳で、この太い太ももを曝す勇気はなく、
タイトなのでチュニック風に着るのもできそうになかったので、諦めました

で、そのとき一緒に試着させてもらったカーデガンの方をお買い上げ~
勢いで買ってしまったけど、なんせカシミア100%。
お値段もそれなりのものだったのですよ・・・

なので、夫には内緒です
(故に写真も無しね・・・。)




夜に早速キムチを少し食べました。

国連バザー2010-10


と~ってもおいしいです。
でも、かな~~~り臭いです・・・

明日の朝、フランス語の授業なんだけど、大丈夫か??


そして、今晩のメインは、またまたいっちゃんのレシピ。
「鶏としめじのカレーバター炒め」
お世話になります。

あ、でも、ここではしめじが買えないので普通のマッシュルームで代用。

国連バザー2010-11


ランチがかなりガッツリだったので、
お腹が空かないな~と思いながらも夫のために作ったのですが、
カレーの風味が食欲をそそる~~~
結局しっかり一人前食べましたよ・・・


はい、レシピはこちら~




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個人当たりのチーズ消費量が世界一と言われるスイスですから、
チーズの種類もいっぱい、スーパーのチーズ売り場も半端じゃないです。

フランス産やイタリア産のチーズも並んでいますが、
やっぱりメインはスイス産。

私はチーズは好きですが、熟成した匂いの強いチーズは苦手。
ブルーチーズなんかも食べられません。

スイス産で有名なグリュイエールチーズも、
長期熟成させたものは、私にはちょっとキツイ

なので、知らないチーズを試すのはかなり勇気が要ります。
で、どうしても知っているチーズばかり買うことになる


そんなある日、もう数か月前のことですが、
たまたまスーパーのチーズ売り場の前でお友達にバッタリ会いました。

そのときに、そのお友達に教えてもらったのが、
ヴォー州の「Tomme」というチーズ。

彼女もお友達に教えてもらって初めて食べたばかりとのこと。
食べ易くでおいしいと言うので、私も勇気を出して買ってみることにしました。

買おうと思って目に付いたのが、「Tomme à la farce truffée」というもの。
トリュフ入りのTommeです。

ちょうど特売になっていたので、それを購入。

そうしたら、はまってしまいました。
おいし~~

チーズは軽くて臭みがなく、私でもおいしく頂けます。
そして、トリュフの香りが口の中に広がって、なんとも贅沢なお味。

以来、もう何度買ったか分かりません。
今回も特売で
(特売の赤いシールが取れなくて、こんな写真・・・

tomme 1


中はこんな感じです。

tomme 2

先日、お友達のお家にランチに呼ばれたときに持って行ったら、
他の日本人のお友達にも大変好評でした



他に、私が好きなのはシェーヴル(山羊のチーズ)。

以前うちのランチで前菜にお出ししたように、
蜂蜜を掛けてグラチネし、サラダに乗せて食べるのが好きですが、
そのまま、イチジクのコンフィチュールなんかと一緒に食べるのも好き。

chevre



また、おやつ用に「Babybel」という小さいチーズを買っておくことが多いのですが、
これも、私は山羊のチーズが密かに好き

一般的なのは、赤いワックスで包まれたエダムチーズ。
山羊のチーズは緑のワックスで包まれています。

babybel 1

奥の赤いのがエダムチーズ、手前が山羊のチーズです。

ワックスを剥くとこんな感じ。

babybel 2


チーズおいしいけど、あんまり食べると太りますよね~




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今日11月28日(日)は、First Advent(待降節第一日)。
いよいよクリスマスシーズンの始まりです

と言うわけで、今年もクリスマスの飾り付けを致しました~

毎年、大して変わり映えはしないのですが、
去年のクリスマスツリーはこちら

今年はこんな感じ。
(って、ま~ったく変わらないですね・・・


アドヴェント01


でも、新しく仲間に入ったオーナメントがありますよ~


アドヴェント02


この前ロンドンに行ったときに、ぺぱこかちゃんに頂いたもの。
やっと出番です


本当は、クリスマスイヴまでのカウントダウンのため、
ファースト・アドヴェントの今日、4本のキャンドルの1本目に火を灯すのですが、
気に入るアドヴェント・キャンドルスタンドが見つからず、今年も無し

代わりに、スウェーデンではどの家庭でも(職場でも!)、
必ずと言っていいほど窓辺に飾っている電気のアドヴェント・キャンドルを
うちには窓の内側に飾る場所がないので、暖炉の上などに飾ります。

窓辺に飾ると、外から見た時にとってもきれいなんですけどね~。


アドヴェント03

アドヴェント04

アドヴェント05

↑の左のキャンドルは、12月1日から24日まで1日ずつ灯していくものですが、
もったいなくて使えない私・・・(貧乏性~)。
結局、毎年飾るだけ



アドヴェントの星~

アドヴェント06


ダッカにいたときに、チャリティーバザーで買ったテーブルクロス。

アドヴェント07


実は長さが少し足りなくて、今まで使っていなかったのですが、
せっかくなので、今年は出してみました。


電気のアドヴェント・キャンドルの下に敷いているライナーも
実はダッカのフェアトレードのお店で買ったものです。

バングラデシュは、人口の約85%はイスラム教徒で、
キリスト教徒は5%もいないと思いますが、
ヨーロッパのNGOなどが中心となっているフェアトレードの店では、
外国人向けに、クリスマスのデコレーションをたくさん売っています。


クッションもクリスマスカラーに。
このクッションカバーも、ダッカのフェアトレードの店で買ったもの。

アドヴェント08


去年、ジュネーブ郊外であったデンマークのクリスマスバザーで買った、
ジョージ・ジェンセンのキャンドルホルダー。

アドヴェント09


去年、ヨーテボリで、クリスマス後のバーゲンで買ったデコレーション

アドヴェント10



日も短くなり、曇りがちで暗い日の続くジュネーブですが、
こうしてクリスマスの飾り付けをすると、少し気分が明るくなりますね




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語学の勉強法は、まあいろいろあるわけですが、
基礎を勉強したあとは、たくさん聴き、たくさん読み、たくさん話すのが大切。

中でも、語彙を増やすためには、聴く・読むっていう受身のものが必要です。
辞書を片っ端から覚えていくってわけにもいかないですしね。

でも、聞き取りが何より苦手な私

スウェーデン語を勉強したときも、文法もできて、作文も書けても、
最後までヒヤリングが苦手でした。

いや、スウェーデン語にほとんど不自由しなくなった今でも、
長文聞き取りをやれって言われたら・・・、やっぱり苦手かも

だいたい、耳で聞いただけでは覚えられないんです、私。

これ、日本語でも同じで、
例えば人の名前なんかでも、聞いただけではダメで、
どうしても文字で見ないと覚えられない

ましてや、外国語の単語なんて、聞いただけで覚えられるはずがない。


となると、やっぱり読むっていうのが私には向いているみたい。

スウェーデン語を習ったときは、随分読まされました。
中級レベルぐらいから、1学期に本1~2冊は読まされた。

最初は、1ページにつき20~30個ぐらい単語引かなきゃならなくて、
全然進まないので、こんなの1冊読み終わらない~~と思うんですが、
同じ単語が繰り返し出てくれば覚えるし、だんだんと辞書を引く回数が減り、
知らない単語でも内容を理解するのにあまり重要でないものは飛ばすというテクを身につけ、
1冊読み終わる頃には、かなり力がついていることに気が付きました。

お陰で、今も読むのは全然苦になりません。

むしろ、新聞なんかは、日本語よりスウェーデン語の方が楽だと思うぐらい

と言っても、普段読むのは、好きなミステリー作家の作品とか、
週刊誌とかぐらいですけどね・・・。

スウェーデンを離れている今、私がスウェーデン語を使うのは、
家で夫と話すときだけ。

言葉は使わないと忘れます。

で、今お世話になっているのがこちら。

Svensk damtidning


スウェーデンの女性週刊誌。
夫の同僚の女性が誰か定期購読しているらしく、
他の女性たちの間を回って、私のところにも回してくれるのです~
(私は読むのが遅いから、一番最後。)

この週刊誌は、自ら「Den Kungliga Veckotidningen!」と呼んでいるだけあって、
(「kunglig」は「Royal」、「Veckotidning」は「週刊誌」の意。)
スウェーデンの王室はもちろん、ヨーロッパ中の王室の話題が満載。
時々、日本の皇室の話題もちょこっと載っていたりします。

王室ミーハーの私にはもってこいの週刊誌です

やっぱり興味のある内容じゃないと読まないし、
内容を知りたければ、知らない単語も調べるってもんです。



そこで、今苦労しているフランス語ですが、
こちらは、授業や宿題では、あまり読まされない。
長文と言っても、せいぜい1ページぐらいのもの。

フランス語圏にいるので、フランス語のテレビは見るようにしていますが、
上にも書いた通り、聞いただけでは覚えられない私。
音に慣れるという意味では大切なので、いつも聞いてはいますが・・・。

新聞も、街中で配られる無料の新聞には目を通すようにしているものの、
それだけではどうもな~と思っていたところ、見つけちゃいました。

Point de vue


フランスの週刊誌ですが、王室記事多し!!

写真もきれいだし、宝石の特集号もあったりして、嬉しい


ああ、でも、私の語彙、かなり偏りがあるかも、ですね~




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