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スイスと言えばチョコレート。

実際、スイスの人は本当によくチョコレートを食べるみたいですね~。

スーパーのチョコレート売り場も半端じゃないです。
いつも行くスーパーは、チョコレート売り場だけ別になっています。
お会計も別。

旅行土産にチョコレートだけ大量に買っていく観光客も多いから仕方ないのかもしれないけど、
買い物ついでに板チョコ1枚だけ買いたい、というときは不便です・・・

こういう売り場には、板チョコから箱入りのトリュフまでいろいろありますが、
どれも大手メーカーの大量生産物。

それ以外にも、手作りチョコを製造販売しているショコラティエが、
ジュネーブやその近郊だけでもたくさんあります。

そういうショコラティエが集まるチョコレート祭りというのがあるぐらいだから、
その関心度の高さは推して知るべし。
今年3月のチョコレート祭りの様子はこちらから。


そのチョコレート祭りには参加していなかったのですが、
ジュネーブ近郊の村にと~ってもおいしいショコラティエがあると
お友達から教えてもらって、行ってきました。

と言っても、行ったのは4月の終わり・・・。
これもアップする機会がなくて今頃になってしまいました


それは、「Tristan」というショコラティエ。

Tristan 6


AubonneとRolleの間ぐらいにあるBougy-Villarsという村にあります。
車だったら5秒で通り抜けてしまいそうな、本当に小さい村。

ジュネーブからだと車で30分ぐらいでしょうか。
車じゃないと行けないのでちょっと不便です。

そんな不便なところにあるのに、結構お客さんが入っています。



小さな店内には、それはそれはいろんなチョコレートが所狭しと並んでいます。
板状のもの、パヴェという生チョコ、トリュフ・・・。
ブラックから様々なフレーバーのものまで、多種多様。l

そして、この店のすごいところは、トリュフ以外のチョコはほとんどすべて試食できるところ。
しかも自由に取って食べられるようになっているから、試食し放題です

どれもおいしくて、あれもこれも欲しくなるんですが、
高いので厳選して買わねばなりません。

100gで10~15フラン(800円~1200円)ぐらい


この日私たちが買ったのはこれ。

Tristan 1


胡椒入りホワイトチョコと砕いたコーヒー豆の入ったホワイトチョコ。
この2つは薄い板状のもの。
どちらもブラックやミルクチョコのものもありました。

そして、口に入れたら悶絶しそうなぐらいおいしい抹茶のパヴェ。
こんなおいしい抹茶の味を一体どうやって出しているのかと思うほど、
感動ものの味です

が、100gで15フランです・・・

この日のお買い上げ、28フラン(約2300円)成り~


こんなかわいい袋に入れてくれます。

Tristan 2


しかも、買い物をして帰る時に、好きなトリュフを1つ食べさせてくれました
太っ腹です。


行くのはちょっと不便なんですが、
葡萄畑とレマン湖を見下ろせる山の斜面にある村なので、
周りの景色が素晴らしく、ドライブにも最適です。

行ったのが4月だったので、まだ葡萄の木が育っていないのと、
その日は少し霞がかかっていて視界がはっきりしていなかったので、
イマイチな写真ですが、周りはこんな感じです。

Tristan 3

Tristan 4

Tristan 5



Tristan
1172 Bougy-Villars
Tel: 021-807 21 25
http://www.chocolatier-tristan.ch/




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栗の季節がやって来ました

去年の10月にはフュリー村の栗祭りに出かけました。
(そのときの様子はこちら。)

その情報を知ったのは、スイス政府観光局のウェブサイトなのですが、
そこに、ティチーノ州の栗祭りについての記載もありました。
が、私が知ったのは既に終わったあと。

そこで、今年こそはティチーノの栗祭りに行こうと、
夏の終わりから計画を立てていました

ティチーノ州の栗祭りはいくつかあるようですが、
私たちは先週土曜日に行われたアスコーナの栗祭りに行ってきました。


スイス・イタリア語圏に行くのはこれで2度目。
前回ルガーノに行ったときには、モンブラントンネルを通って、イタリア経由で行ったのですが、
アスコーナはルガーノよりも北にあって、シンプロン峠を越えて行くコースが最短らしい。


土曜日の朝は気持ち良く晴れて、絶好のドライブ日和
レマン湖やアルプスの山々を眺めながら快調に走ります。

to Ascona 01

to Ascona 02


知らないうちにドイツ語圏に突入。
気がついたら、道路の表示がドイツ語になっていました


そして、いよいよシンプロン峠に近づいてきました。

to Ascona 03


標高2005mのシンプロン峠。
鷲の石像は、第二次世界大戦のときに峠を守り抜いた
スイス国境警備隊を記念して建てられたそうです。

to Ascona 04


峠を越えたところに見えた修道院(?)。

to Ascona 05


峠を越えると、急に雲が立ち込めてきました

たいていは、雲はアルプスの北側に留まることが多く、
なので、アルプスの南側にあるイタリアはお天気が良くて温暖な気候。

ところがどうしたことか、この日に限って、
どうやら雲はアルプスの南側に留まっていたらしい・・・

to Ascona 06


峠を越えてもまだスイス国内ですが、しばらく行くとイタリアへ入国。
イタリアのドモドッソラという町を通り抜けて、再びスイスへ。

スイスに入って、目指すアスコーナに近づくにつれ、
山間の道の両側には、たわわに実った栗の木がいっぱい。

まだ青いですが、「あ、栗だ!」「あそこにも栗!!」と
栗祭りへの期待が高まります

to Ascona 07



「マッジョーレ湖の真珠」と呼ばれるアスコーナですが、
灰色の雲が低く立ち込めて、風光明媚なリゾート地も寂しげな様子です。

Ascona 01

Ascona 02


それでも、栗祭りの会場になっている湖沿いのプロムナードは人で溢れ、
楽隊の演奏や民族衣装に身を包んだ人たちの歌などで賑わっていました

Ascona 03

Ascona 04


つづく



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さて、いよいよ栗祭りの会場内へ。

会場になっている所が、湖沿いの広いプロムナードなので、
人は多くても、そんなに混み合っている感じはしません。
ゆっくり写真を撮る余裕があるのが嬉しい。


まず、目に着いたのはこちら。

Ascona 05


焼き栗の作り方って、いろいろあるのですね~。
フュリー村では、ドラム状の栗焼き機を回しながら焼いていました。
(その様子はこちら。)


ここで焼いた栗を買うことができるのですが、かなり長い列ができていました。
列が進まないところを見ると、栗が焼けるのを待っているみたい。

なので、先に出店を見て回ることにしました。

フュリー村の栗祭りより、規模はずっと小さいですが、
でも、あっちにもこっちにも栗がいっぱい


栗を使ったデコレーション。

Ascona 06


イガに入ったままの栗も売られていました。

Ascona 07


栗のビール??

Ascona 08


栗のチョコ。

Ascona 09


ワインはティチーノ産のメルロー。

Ascona 10


そして、もちろんマロンクリームも。

Ascona 11


カップ入りのモンブラン。
ここでもやはり「Vermicelle」(細い麺の意)と呼ばれていました。

Ascona 12


底には小さなメレンゲが入っていて、上にはたっぷりのホイップクリーム。
これで小さい方のサイズ。
大きい方はこの倍ぐらいの大きさですが、それを1人で食べている人も結構いました

甘過ぎるものが多い中、このマロンペーストはあまり甘くなく栗本来の味。


同じお店で瓶入りのマロンペーストも買いました。

Ascona 13


他にも、栗入りのガレットも購入。
家に帰ってから食べたのですが、中に栗がたっぷり入っていて、
ちょっと和菓子のような感じで、とってもおいしかったです

Ascona 14


ちなみに、こんなものも売っていました~

Ascona 15



そうこうしているうちに、例の焼き栗の販売終了時間が迫って来ました。
慌てて戻ると、前方から歩いてくる人の多くが手に焼き栗の袋を持っています。
中には、1人で3袋も4袋も持っている人も

なんとなく嫌な予感が・・・


売り場に着くと、やっぱり長い列。
仕方なく列の後に並びました。

しばらくすると、焼けた栗を持って来たおじさんが、
「これで最後だよ」
と、言っている(らしい)

列の最後の方の人には、
「もうそこまでは無いよ」
と、言っている(ようだ)

それでも、私たちより後ろに並んでいる人たちも残っていたので、
私たちも祈るような気持ちで自分たちの順番を待ちました。



が、



ああ、無情。
私たちの3人ぐらい前で終了となってしまいました


なんという失敗。
なんで最初に買っておかなかったのかな~。

次々と栗は焼けているようだったので、
まさかなくなるとは思わなかったんですよね。

後悔先に立たず・・・


それでもあまりに悔しいので、
会場に来る前に街角で見かけた焼き栗屋さんに行きました。

私たちのすぐ前に並んでいた2人連れも買いに来ていました。
多分、他にも向こうで買えなかった人たちが買いに来ているのでしょう。
かなり繁盛していました。

Ascona 16


無事、焼き栗はゲットしましたが、
街角のスタンドで買うなら、ジュネーブで買っても同じ。

あの焼き方をした焼き栗はどんな味だったのかな~と、
やっぱり悔しい思いは残ったのでした


つづく




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翌日も、灰色の雲が低く立ち込めるどんよりとしたお天気

マッジョーレ湖を望むホテルに泊まっていたのですが、
湖も向こうの山も区別がつかないほどの生憎のお天気でした。

前回ルガーノに行ったときに、夫が行きたがっていたのですが、
方角が逆だったので行かなかった教会を見に行くことにしました。


アスコーナの50kmぐらい北西にあるヴァッレマッジア地方(Vallemaggia)の
モーニョ(Mogno)という小さな集落にある教会です。

ヘアピンカーブの続く細い山道を車で上ること30分。
やっとモーニョ村に到着。

標高1180mのこの村は、すっかり秋の気配。
霧に包まれて、少し幻想的な雰囲気さえ醸し出しています。

Mogno 01


この道の先に目指す教会があります。

Mogno 02



こんな山奥の小さな集落に突然現れる超近代的な教会。

Mogno 03


元々あった教会が雪崩で潰されてしまったため、
ティッチーノ州出身の建築家マリオ・ボッタが設計して、
1996年に建てられたサン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会です。

この教会は、地元で採れる石で造られています。
白い大理石とグレーの花崗岩がストライプやチェックの模様を成していて、
その美しさに圧倒されます。

鐘の下の部分が入口。

Mogno 04


とても小さい教会で、私のカメラでは中の全体像を収められないので、
いくつかの違うアングルでご覧ください。

          Mogno 05

Mogno 06

Mogno 07

Mogno 08

Mogno 09

          Mogno 10

          Mogno 11



この日は曇っていたので、教会の中もモノトーンな感じですが、
晴れた日には天井から差し込む太陽の光で、
ストライプやチェックが更に複雑な模様を生み出すようです。

それを体験できなかったのは残念。
こちらのサイトで、少しご覧いただけます。




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モーニョの教会を見た後は、また山道を降りて、
ティチーノ州の州都、ベリンツォーナに向かいました。

ベリンツォーナは、アルプスを越える峠が近いため、
ローマ時代から要塞都市として発展してきました。

中世に入ると、アルプス越えの交通を支配し、
戦略的拠点を守るため、3つの城が造られました。

この3つの古城と街を囲む城壁は、世界遺産に登録されています。


古城を3つとも見学する時間はないので、
3つのうち最も古く大きいカステルグランデ(Castelgrande)に行くことにしました。

カステルグランデは、街の真ん中にあるのですが、
こんな岩山の上に建っています。

カステルグランデ01


この岩の中に作られたエレベーターでお城まで上がることができます。


2つの塔をもつカステルグランデ。

カステルグランデ02


こちらの塔には上ることができます。

カステルグランデ03


もう一方の塔と、その向こうに延びる城壁が見えます。

カステルグランデ04


オレンジ色の屋根の街並みは、やっぱり少しイタリアっぽい。
でも、スイスです。

カステルグランデ05


残りの2つの古城。
モンテベッロ城(Castello di Montebello)と、
更に山の上にあるサッソ・コルバロ城(Castello di Sasso Corbaro)。

カステルグランデ06


こんな所にまで、日本人の団体観光客

カステルグランデ07



塔を下りて、しばらくお城の庭を散策。

カステルグランデ08

カステルグランデ09


お城から城壁が続いています。

カステルグランデ10


ちょっと歩いてみました

カステルグランデ11


城壁はまだまだ続きます。

カステルグランデ12

カステルグランデ13


どこまで行けるのか、かなり興味がありましたが、
あんまり時間が無いので、ぐっと我慢

振り返ってお城を見る。

カステルグランデ14



お天気がイマイチだったのですが、山に雲がかかって、
これはこれでミステリアスな雰囲気を醸し出していて良かったと思います。

カステルグランデ15


こんなお天気でも、犬の散歩をさせていたり、
家族や恋人、友達同士で芝生に座っておしゃべりしている人もいました。

お天気が良ければ、もっと気持良くて、
のんびり休日を過ごすには絶好の場所でしょう。


駐車場の入口付近で、焼き栗の良~~い匂い
つられてフラフラ~。

カステルグランデ16



帰りは、サンゴッタルドトンネルを通って帰りました。

モンブラントンネルは、通行料がかなり高いのですが、
サンゴッタルドトンネルは無料(高速道路料金に含まれる)。



トンネルを抜けると・・・




ゴッタルド



そこは青空~



お天気には恵まれなかったスイス・ティチーノ州の週末でした。




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ジュネーブでは、今「日本文化月間」ということで、
日本に関する様々な展示会や映画上映会などが行われています。

詳しいプログラムについてはこちらをご覧ください。



その「日本文化月間」のイベントの1つとして、
17日の日曜日に「日本祭り」が行われます。


日本祭り


場所は、旧市街のSalle Frank-Martin (rue de la Vallée 3)。
13時から17時45分まで、太鼓や武道、生け花のデモンストレーションの他、
着物ファッションショーや日本の歌のコンサートなども行われます。

ヨーヨー釣りやNARUTO変身コーナーなど、子供さんたちが楽しめるイベントもあります。

また、蚤の市や巻き寿司教室、お茶屋もあり、
お茶屋では、和菓子や和風ケーキなどが用意されています

実は、私も着物ファッションショーに出演します

詳しいプログラムはこちらから。


ジュネーブおよび近郊にお住まいの皆さま、是非足をお運び頂き、
日本を思い出して楽しい1日をお過ごしください。

入場は無料です。



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日曜日の午後に行われた日本祭りは大盛況でした


着物ファッションショーでは、400ある客席は全部埋まり、立ち見がでるほど


おにぎりや和菓子、和風ケーキなども、あっという間に完売だったとか。


来場してくださった方は、日本人の方ばかりではなく、
むしろ現地の方や外国の方が多くてびっくりしました。


どっぷりと疲れましたが、楽しい1日でした



皆さん、お疲れ様でした~



アップできるような写真が手元になくて残念ですが、
日本祭り成功のご報告まで。



(追記)
着物ファッションショーの模様がYouTubeにアップされましたので、貼付します。
ご興味のある方はどうぞご覧ください。









日本の歌コンサートもよろしければどうぞ。
私も歌っています






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昨日、着物ファッションショーの動画をアップしたのですが、
小さ過ぎてどれがきなこか分からない~という不満のお声がちらほら。
(えっ、別に不満はない??)

ということで、皆様のご希望にお応えして、
写真をいくつかアップいたします~



必死に着付け中。

着物ショー01

着物ショー02


どうしても苦手な帯揚げ
帯揚げだけに30分ぐらい費やしたかも・・・

着物ショー03

着物ショー04


でき上がりました

着物ショー05



舞台で初詣の演技。

着物ショー06


フィナーレ。

着物ショー07



今回の着物ファッションショーは、ただ着物を着て歩いて見せるというだけのものではなく、
季節ごとにそれぞれ着物を着る場面を設定し、演技をしながら着物を見せるというものでした。

着物と同時に、四季の日本の文化も紹介できて、
見ている方も退屈せず楽しめたのではないかと思います。

出演者全員かなりの演技派で、びっくりしました。

疲れたけれど、とっても楽しかったです


これで日本祭りの話題は終わります。




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日本祭りの前で、着付けの練習やお菓子作りで忙しい先週の土曜日、
またまた行ってきました、栗祭り

去年も行ったフュリー村の栗祭りです。

今年はアスコーナの栗祭りにも行ったし、
フュリー村の栗祭りは、去年も行ったので、
今年は行くつもりはなかったのですが、
ふと開いた新聞にこんなに大きな記事が出ていて、
栗好きの血が騒いでしまいました

Fully 01


しかも、天気予報は雨

雨の中お祭りに出かけるというのは、かなり迷ったのですが、
栗祭りに行けるのも今年が最後かもしれないので、
思い切って出かけることにしました。


途中、高速道路走行中はかなりの雨で、引き返そうかと思ったほどでしたが、
フュリー村に近づくと雨脚は弱まり、パラパラの小雨に。

お天気が悪いせいか、去年は渋滞していた道もスイスイ。
思ったよりはたくさんの人が来ていましたが、
それでも、去年に比べれば少ない人出で、
出店を見て回るにも、ストレスが少なくて良かったです。

Fully 02


フュリー村の焼き栗機は、ドラム型。
地方によって違うのはおもしろいですね。
アスコーナはフライパン型でした。)

Fully 03



去年食べなくて心残りだった「Brisolée」を、まず頂きました。

Fully 04


Brisolée」は、焼き栗とシャスラ種のブドウやリンゴなどの果物、
そしてチーズを一緒に食べるヴァレー州の名物料理。
地元の白ワインと一緒に頂きました。

焼き栗とチーズを一緒に食べるとおいしいということを発見。
チーズの塩味が栗の甘味を引き立てるようです



お腹が膨れたところで、ブラブラと出店を冷やかして歩きました。
なんとか雨も上がって、良かった~。

Fully 05


去年も買った栗マフィン。
同じ場所に店を出していました。
ちょっと通になって気分

Fully 06


栗のパン。

Fully 07

栗を粉にして、それで作ったパンのようです。
試食しましたが、ちょっとパサパサした感じで、
好みではなかったので買いませんでした。



ギネスブックにも載っているという、世界一大きい焼き栗機。

Fully 08


今年も使われてはいませんでした。
ワインのスタンド群の裏にひっそりと置かれていて、
この焼き栗機に注目する人は、私たち以外にはいないようです。

かわいそうな焼き栗機。
世界一なのに・・・



セントバーナードのブリーダーのコーナー
去年は子犬がいたのですが、今年は2匹の大人犬のみ。

Fully 09


手を出すと寄って来て、おとなしく撫でられるセントバーナード。
大きいけど、本当におとなしいです。

Fully 10



おもしろい焼き栗発見。

Fully 11


イベリア半島起源の調理法にヒントを得た、昔の焼き栗だそうです。

焼き上がりは、皮が白くなっています。

Fully 12


試食をさせてもらったら、これがと~ってもおいしい
回りに塩が付いているみたいで、ほのかな塩味。
栗もホクホクです。

「Brisolée」でのチーズとの組み合わせといい、
塩味と栗って合うのですね~。



冷えると思ったら、山の上の方は雪でした

Fully 13




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念願だったラヴォー地区(Lavaux)の葡萄畑の中を散策してきました。

ラヴォー地区は、ローザンヌとモントルーの間の丘陵地に広がる葡萄畑で、
その景観の美しさと、伝統と歴史のあるワイン造りが評価され、世界遺産に登録されています。

今までも車でなんども側を通り、車窓からその美しさを眺めていました。
そして、一度ゆっくりとその葡萄畑の間を散策したいとずっと思っていたのです。

青々と葉が茂り、ワイン用のブドウが実る夏もとっても美しいのですが、
葡萄の収穫が終わり、葉が黄色く色づき始めたこの季節が私は一番好き。


今回は、シェーブル(Chexbres)という村に車を停めて、そこから散策開始。

雲が多く、お天気はイマイチでしたが、
雲間から差す太陽の光が神々しい雰囲気を醸し出していました。

ラヴォー01


葡萄畑とレマン湖を見下ろす。

ラヴォー02


こちらの秋は黄色が多いです。
唯一の赤は蔦。
燃えるように赤いです。

ラヴォー04



では、一緒に葡萄畑の中を散策しましょう。

ラヴォー05

ラヴォー06

ラヴォー07

ラヴォー08

ラヴォー11

ラヴォー12


所々に摘み残された葡萄が。

ラヴォー09

ラヴォー10



下に見える村はリヴァ(Rivaz)。
今回は帰りに車で通っただけなのですが、
とっても雰囲気のある可愛い村で、
次回は是非この村の中もゆっくり散策して回りたいです。

ラヴォー14

ラヴォー15



夕日に照らされて、葡萄畑はますます黄金色に輝きます。

ラヴォー17

ラヴォー18

ラヴォー19



延々と続く黄色く色づいた葡萄畑と青いレマン湖、
その向こうに見える雪を頂いたアルプスの山々。
心が洗われるような景色です。
同じような景色が続くのですが、全然飽きませんでした。

季節を変えてまた行ってみるのも楽しいかもしれません。


ラヴォー地区の詳しい情報はこちらから。




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2010.10.27 Nashi と Kaki
最近のスーパーには、カボチャや栗などの秋の味覚がたくさん並んでいます。
もちろん果物も秋の味覚。

少し前になりますが、こんなのを見かけたので買ってみました。


「Poire Nashi」


Nashi 01


「poire」はフランス語で「梨」(まあ、こちらのは洋梨ですが)。
つまり、「Nashi」という種類の梨。
「Nashi」は、ちゃんとフランス語のウィキのも載っています。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Nashi

大きさは日本で売っている梨よりニ回りぐらい小さいです。


Nashi 02


水分たっぷりですが、甘味は少ないです。

日本の果物は、こちらのに比べてどれもとても甘いように思います。
私は日本の果物に慣れているから、日本の甘い果物が恋しくなるけど、
もしかしたらこっちの人には甘過ぎるのかな~。

あ、でも、ケーキ類はこっちの方が格段に甘いですけどね・・・



そして、去年もご紹介した「Kaki Vanille」。

Kaki 01


「Kaki」という名前も定着しているみたいです。
http://fr.wikipedia.org/wiki/Kaki

他の「Kaki」は試したことがないのですが、
「Kaki Vanille」は、やっぱり甘くておいしいです。


Kaki 02



葡萄も「巨峰」とか「デラウエア」とかの日本の種類が出ないかしら~。
こちらの葡萄は、皮を剥かずに食べるので(剥こうと思っても剥けない)、
私はどうも苦手なのです

こちらの人は、葡萄だけじゃなく、ほとんどの果物は皮ごと食べています。
ネクタリンはともかく(私はもちろん皮を剥きますが)、
皮のざらっとした桃も、そのままかぶりついているのを見ました。
あの皮は絶対口に残ると思うんだけどな~

柿も皮ごと食べるのかしら・・・???




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2010.10.29 Udon と Soba
私がいつも行くManorのスーパーのレジの外に、
お寿司のテイクアウトコーナーがあるのですが、
そこに最近、Udon や Soba もあるのを発見。

ずっと気になっていたのですが、なかなか買う機会がありませんでした。

が、先日、夫が仕事の会食で夕飯はいらないというので、
チャンスが巡って来ました~~


Udon Soba


なんせ、このカップに入ったうどん、9.90フラン(約800円)もするのです。

確かに、チキンやしいたけ、人参、さやえんどうなどが入っていて、
つゆや薬味も付いているから、仕方ないのかもしれないけど、
20フラン以上するお寿司に比べれば安いけれど、
でも、これだけのうどんに800円は高くないですか~

なので、なかなか買う気にならなかったってのもあるんですが、
まあ、私1人の夕飯に800円は許されるだろうと、思い切って買いました(大袈裟)


カップの中はこんな感じ。

Udon 1


濃縮つゆを250ccの水で薄めて沸騰させ、
うどんと具に直接掛ければ出来上がりだそうです。

私は、一度うどんだけを熱湯で湯通しして、
一応別の器に盛ってみました。

Udon 2


うどんが結構細いです。
太めでモチモチしたうどんが好みの私にはちょっと物足りない。

しいたけは甘辛く煮てあって割とおいしかったけど、
人参は食べないし、さやえんどうもあまり好きじゃない、
チキンも、別になくてもいいかな~、
というような私には、やっぱりこれで800円は高過ぎます

これなら、日本食材店で讃岐うどんを買ってきて、
釜揚げであっさりと食べた方がおいしいな。

というわけで、このUdonは今回限りです(多分)。



一方、Sobaはこれで1.90フラン(約160円)。
こりゃまた安過ぎませんか~??

Soba 1


こちらは、具も薬味もつゆも付いていないからかもしれません。

私は、うちに濃縮つゆも薬味もあるから、別になくても構わない。
安いに越したことはありません


で、軽くランチに食べてみました。

Soba 2


が、茹でるためにお鍋に投入する時点で、既にかなり千切れてしまいました

茹で上がったら、かなりの細切れに~
私の茹で方が悪かったのか??

まあでも、コシもあってそれなりにおいしかったです。
これなら(安いし)また買ってもいいかな~。
でも、長いお蕎麦が食べたいですけど・・・。


もう1つ、緑色のお蕎麦もありました。
茶そばかな~と思ったのですが、
パッケージの内容物の表示が細かくて読めませんでした・・・
最近、老眼が始まってきたので、悲しいです。

でも、今度試してみよう。



実は、大福とどら焼きも売っているんですが、
小ぶりの大福が2.50フラン(約200円)、
どら焼きはなんと4フラン(約320円)。

高いですね~。
ちょっと手が出ません・・・




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