上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「イタリア・リグーリア地方の旅」過去の記事はこちらから。
ラパッロ
チンクエテッレ1
チンクエテッレ2
チンクエテッレ3



チンクエテッレから戻って、夕食を食べにラパッロの町に出かけました。

ラパッロ夕景01


10年ほど前のミシュランガイド・イタリア版でチェックした「Luca」というレストラン。
ホテルに戻る途中に看板を見かけたので、「あ、まだあるんだ!」とそこに決定

ホテルを出て、ハーバーの方に歩いて行くと、
レストランの名前と矢印を書いた看板があったので、
その矢印の方に向かって、てくてく・・・。


夕暮れの(と言っても、すでに8時ごろですが・・・)ヨットハーバー。
良い雰囲気です。

ラパッロ夕景02

ラパッロ夕景03


が、レストランが見つかりません

看板があったので、すぐに見つかると思って、
ガイドブックもレストランの住所も持って来ていませんでした。

しばらくその辺りをウロウロしましたが、見つからず・・・
レストランがありそうな雰囲気もないので、
諦めて、対岸のレストランが集まっていそうな場所に行くことに。

ラパッロ夕景04


いくつもレストランが並んでいて、さてどこに行こうか・・・。

食いしん坊の勘で1つのレストランをチョイス。
「Da Monique」というレストランです。


大きな海老のグリルと魚介のミックスフライ。

Da Monique 01 Da Monique 02


デザートは、パイナップルと、前日不完全燃焼だったティラミス。

Da Monique 03 Da Monique 04


素朴なレストランでしたが、おいしかったです。
ホテルのレストランと比べたら、格段にお値段が安かった~


そして、ホテルに戻る途中、「Luca」を見つけました。
途中から全然逆の方に歩いていたみたいです・・・

場所が確認できたので、翌日の夜に行くこと。


ちなみに、この日に行ったレストラン「Da Monique」は、
帰って調べたら、ミシュランガイドにも載っていました。
もちろん星付きなんかじゃないけど、フォーク&ナイフが2本でした




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
「イタリア・リグーリア地方の旅」過去の記事はこちらから。
ラパッロ
チンクエテッレ1
チンクエテッレ2
チンクエテッレ3
ラパッロで夕食



さて、しばらく間があいてしまいましたが、
リグーリア地方の旅3日目は、ジェノヴァに出かけました。

ジェノヴァと言えば、「母をたずねて三千里」を思い出す私
マルコの故郷で、ここからお母さんを探しに船に乗って行ったのですよね~

前日のチンクエテッレで晴れ女パワーを使い果たしてしまったのか、
この日は朝からどんよりと曇り空
それでも、雨に降られなかっただけでも良かったのかも・・・。


ジェノヴァは、リグーリア州の州都だけあって、思った以上の大都会でした。

ジェノヴァ01


駐車場を見つけるのも苦労しました。
ちょっと離れた所に駐車したので、その近くから地下鉄に乗りました。

新しそうな地下鉄の駅。
人があんまりいないので、ちょっと不安になりました

ジェノヴァ02 ジェノヴァ03


地下鉄で1駅、フェラーリ広場へ。

ジェノヴァ04


あまりに広いので、どっちの方向に行ったらいいのか分からず、
かなり辺りをうろうろしました

そして、近くにあるソプラーナ門をちらりと覗いて、

ジェノヴァ05


まずは、ランチを食べることにしました

古いミシュランガイドで(夫が)目を付けていたレストランを目指します。
エルベ広場にある「Pamsön dal 1790」というレストラン。
結構探しました・・・

ジェノヴァ20


前菜はスモークしたマグロと生ハム。

ジェノヴァ21 ジェノヴァ22


メインはパスタに。
夫はラビオリでしたが、中がなんだったかは既に記憶にありません。
私はこの地方の特産品にしました。
トロフィーというパスタにジェノヴェーゼソース。
見た目はギョッとしましたが、おいしかったです

ジェノヴァ23 ジェノヴァ24



お腹がいっぱいになったところで本格的に観光を開始。

ユネスコの世界遺産に登録されているストラーデ・ヌオーヴェ(「新しい道」の意)へ。
16世紀の貴族の館が並んでいて圧巻です。

なかでも一番有名なガリバルディ通りへ。

見事なファサードや手の込んだ装飾に、当時の貴族の財力を感じます。

ジェノヴァ06

ジェノヴァ08ジェノヴァ09ジェノヴァ10ジェノヴァ07ジェノヴァ11ジェノヴァ12

ジェノヴァ13



現在は市庁舎となっているドーリア・トゥルシ宮。

ジェノヴァ15 ジェノヴァ16

ジェノヴァ14



赤の宮殿。

ジェノヴァ17 ジェノヴァ18



白の宮殿。

ジェノヴァ19


赤の宮殿も白の宮殿も中は美術館になっています。
美術館を観るのは時間がかかるし、いくつも観ると疲れるので、
王宮だけ中に入ることにして、この2つは外から見るだけにしました。

その王宮については、また明日。



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
「イタリア・リグーリア地方の旅」過去の記事はこちらから。
ラパッロ
チンクエテッレ1
チンクエテッレ2
チンクエテッレ3
ラパッロで夕食
ジェノヴァ1



唯一中を見学したのは、バルビ通りにある王宮(Palazzo Reale)。

ジェノヴァ25


ジェノヴァ26 ジェノヴァ27


ジェノヴァ28


写真が撮れるのは、ここまで。
内部は撮影禁止です。

見学は時間が決まっていて、見学ツアーで回ります。
と言っても、ガイドさんが説明してくれるのではなく、
各部屋に置いてある説明書きを各自手に取って読むようになっています。
ちなみに、日本語はありません。

説明を聞きながら見て回るのとは違って、
読みながら見て回るのは疲れます・・・

中の様子や展示物は、王宮のHPで一部見ることができます。
イタリア語ですが・・・


見学ツアーが終わると、テラスに出ることができます。


ジェノヴァ29

ジェノヴァ30


庭の池のモザイク模様が、上からきれいに見えます。

ジェノヴァ31



ぶらぶら歩いて、ジェノヴァのウォーターフロント、ポルト・アンティーコ(旧港)へ。

ジェノヴァ32


ここはどんどん再開発が進んでいるようです。
大きな水族館もできていて、土曜日だったこともあり、
家族連れで訪れる人がたくさんいました。


そして、この蛸の足みたいなのは、実はパノラマ・エレベーターらしいです。
1992年の国際博覧会の時に作られ、今ではジェノヴァのシンボルにもなっています。

ジェノヴァ33



丘の上の展望台に行ってみました。

とっても大きなクルーズ船が泊まっているのが見えます。
さすが、イタリア最大の港町。

ジェノヴァ36


街が大きいので、もっと高いところを目指します。
山の上にお城のような要塞のようなものがあったのですが、
それは廃墟になっているようでした。
その手前から見たジェノヴァの町です。

ジェノヴァ34

ジェノヴァ35



夜は、ラパッロに戻って、前日行きそびれたLucaへ。
インテリアはマリンモチーフで、船の中に入ったみたいな感じ。

パンと前菜盛り合わせ。

Luca 01 Luca 02


夫のメインは、舌平目のムニエル。
私のは、魚のグリル。
何の魚だったか忘れてしまいましたが、
1匹丸々グリルしてテーブルまで持ってきてくれて、
そのあとで、皮や骨を取って盛りつけてくれました。
この魚は、私にはちょっと大き過ぎました

Luca 03 Luca 04


デザートは、夫はソルベ。
多分、青リンゴとカルバドスのソルベだったと思います。
私は、ここでもまたティラミスを頼もうとしたのですが、
シーズンじゃないので無いと言われました。
ティラミスにシーズンってあったんですか・・・??
で、パルフェだったかな~。
食いしん坊の私でも、さすがに3ヶ月も経つと、
写真を見ても何を食べたのか思い出せないこともありますね~

Lucqa 05 Luca 06


総合的には、やっぱり初日のホテルのレストランが一番おいしかったように思います。
でも、お値段ももちろん一番高い・・・。

でも、ここも、前日のレストランも、充分においしく、
お値段的には満足のいくレストランでした




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
「イタリア・リグーリア地方の旅」過去の記事はこちらから。
ラパッロ
チンクエテッレ1
チンクエテッレ2
チンクエテッレ3
ラパッロで夕食
ジェノヴァ1
ジェノヴァ2



最終日、ジュネーブに戻る前にポルトフィーノ(Portofino)に行くことにしました。

ラパッロから更に海に突き出た岬の先端へ。
車で10キロぐらいの所にある小さな町です。

ところが、ポルトフィーノまであと2~3キロというところで、警察に止められてしまいました
どうやらポルトフィーノの駐車場が満車なので、ここから先には進めないということのようです。

ポルトフィーノは、本当に小さな港町だし、
ポルトフィーノまでの道も、車がすれ違うのも精一杯の曲がりくねった細い道なので、
駐車場待ちの車で渋滞させるわけにはいかなかったのでしょう。

何台か待っている車はありましたが、
私たちは、ラパッロとポルトフィーノの中間点ぐらいにある
サンタ・マルゲリータ・リグレという町まで戻ることにしました。

駐車場に車を停めて、そこからバスでポルトフィーノへ。
約5キロの道のりを、20~30分かけて到着。


ポルトフィーノは、有名ブランドの店が立ち並ぶ高級リゾート地でした。
ブランド品ショッピングには特に興味はありませんが、雰囲気はとても良かったです。

ポルトフィーノ01


町(村?)の中心の広場。

ポルトフィーノ02

ポルトフィーノ03


既にランチの時間。
海沿いにもたくさんレストランがありましたが、
私がとっても気になった、広場に面したレストランに入ることに。

ポルトフィーノ04


最初に出てきたフォカッチャがとってもおいしかったです。
おかわりをもらっていた人もいたし、なんと、隣のテーブルの人が立ち去った後に、
残っていたフォカッチャをささっと取っちゃった人も目撃しました
びっくり・・・。

でも、本当にそれぐらいおいしかったのです~


前菜のタコのサラダ。

ポルトフィーノ05


あまりお腹が空いていなかったので、
夫は野菜のグリルと山羊のチーズのサラダ、
私はスパゲッティ・ボンゴレビアンコを。

ポルトフィーノ06 ポルトフィーノ07


食後のカプチーノには、オレンジピールの砂糖漬けが付いてきました。

ポルトフィーノ08


フォカッチャだけじゃなく、お料理はどれもとってもおいしく、
サービスも良くて、居心地の良いレストランでした。

お手洗いに行ったときに、フロントのような所を通ったので、
ホテルの中のレストランだったのかな~と思っていました。

後で、例の古いミシュランガイドで調べたら、
レストランは載っていなかったのですが、ホテルは載っていました。

私達が行ったレストランは「Splendido Mare」というホテルだったのですが、
メインの「Hotel Splenhdido」は、崖の上に建つ高級ホテルでした。
HPを見たら、溜息が出るほどの素敵なホテル

こんな所に泊まりたい~~~と思いましがた、お値段は全然素敵じゃない
私たちにはとても泊まれるようなお値段ではありません。
大奮発して1泊泊まったとしたら、きっとホテルから一歩も出ないに違いありません

もしご興味があれば、こちらのHPをご覧ください。
www.hotelsplendido.com


ちなみに、私達が行ったレストランは、「Chuflay at Splendido Mare」です。


ポルトフィーノは、本当に小さな町なので、観光するところはあまり無いようです。
それでも、丘の上に要塞のようなものがあって、そこからの眺めが素晴らしいとのこと。
時間がなくて、行けなかったのは残念でした。

ポルトフィーノ09


車を停めたサンタ・マルゲリータ・リグレまで船で戻れるということが分かって、
折角なので、船に乗ることにしました。

船から見るポルトフィーノの町も素敵です。

ポルトフィーノ10

ポルトフィーノ11



船から見るサンタ・マルゲリータ・リグレも、良い感じ。

サンタマルゲリータリグレ01

サンタマルゲリータリグレ02

サンタマルゲリータリグレ03


船はラパッロまで行くらしい。
そんなことなら、ラパッロから船で来れば良かった~~
準備不足でした。


今回の旅では、実は最後に行ったこのポルトフィーノが一番気に入りました
もちろん、上に書いたHotel Splendidoに滞在できれば最高ですが、経済的に無理なので、
ラパッロに泊まって、船でポルトフィーノまで来て、
おいしいランチを食べてのんびり過ごすのも悪くないかな~と思います。



<おまけ>
リグーリア地方で買ってきたお土産です。

リグーリア土産01 リグーリア土産02


ジェノヴァで食べたのと同じトロフィーというパスタと、ジェノヴェーゼソース。

右の青い箱に入っているのもリグーリア地方の特産品らしいです。
ドライフルーツがたっぷり入った、スコーンのようなビスケットでした。
これがとってもおいしくて、気に入りました~



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
実は今、日本に一時帰国しています。
と言っても、日本滞在ももう残りわずかなのですが・・・

久しぶりの日本の夏は本当に暑いですね~
特に今年は猛暑で、連日35℃を超える暑さです。

体温を上回ろうかという気温もさることながら、
特に京都は湿度が高く、ヨーロッパの乾燥に慣れた体にはとてもキツイです

そんな夏の京都に帰るなら、
やっぱり7月の祇園祭か8月の大文字は見たい。

でも、両方見るためには1ヶ月以上滞在しないといけないので、
今回は祇園祭は諦めました。
まあ、祇園祭に帰ろうと思うと、梅雨にかかってしまうという欠点もあるので


そして、今日16日が大文字の送り火

両親も一緒に、まずは桃園亭で中華料理のディナー。

桃園亭01桃園亭02桃園亭03桃園亭04桃園亭05桃園亭06桃園亭07桃園亭08桃園亭09


どれも上品な味付けで、とてもおいしく頂きました。
ジュネーブでは、本当においしい中華はなかなかないので、嬉しいです


そして、8時10分ほど前に屋上へ。

8時になると屋上のライトも消え、いよいよ大文字点火です。
場所が四条から少し下がったところなので、「大」の字がかなり斜めになってしまいました

大文字1


そして、次は妙法。

大文字2 大文字3


舟形は、前に障害物があったようで、一部が欠けてしまいました。

大文字4


一番きれいに見えたのは左大文字。
少し遠いですが、形は完璧。

大文字5


最後の鳥居は、見えないと言われていたのですが、微かに・・・。
写真に収めるのは、これが限界でした。
さて、見えるでしょうか?

大文字6


夕方、山の方がかなり曇っていたので心配しましたが(北の方は降っていてみたいですね)、
無事に五山全てに点火されて良かったです。


これで京の夏も終わりですが、残暑はまだまだ厳しそうですね。
皆さまどうぞお体大切に。



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
東京で知り合った元同僚の京女Mさんと数年振りに再会。
彼女とは同じ歳なのですが、京都で会うのは実はこれが初めて。

同じく元同僚の東男F君とそのお母様もちょうど京都に来られていたので、
私と夫と5人で貴船に行くことにしました。

貴船と言えば、「京都○○殺人事件」などで必ず出てくる京都の名所。
標高が高いので、市街よりはずっと涼しく過ごせる夏のスポットです。


まずは、私より10年余り京都歴の長いMさんのお薦めの流しそうめんへ。

貴船01 貴船02


ここの流しそうめんは、1万円以上の懐石料理なんて当たり前の貴船の川床では破格の1200円!!
その代り、2~3時間待ちは覚悟しなければなりません

それでも、こんな川床でのんびり待てるので、
友達とおしゃべりしていればあっという間です。

川床では、冷た~い川の水に足を浸し、とっても涼しく過ごせました。

貴船03 貴船04


2時間待ちぐらいでやっと私たちの番。

めんつゆと温泉卵をもらって、準備OK。

貴船05


結構どんどん流れてくるので、写真を撮っている暇がありません
「あ~、逃した~。取って~。」と下手に声を掛けつつ、
子供のようにキャーキャー言いながら、楽しい時間を過ごしました

貴船06 貴船07

意外に量もあって、大満足でした



お腹が膨れたあとは、近くの貴船神社へ。

貴船08


観光シーズンなので、お参りするのにも列ができています。

貴船09 貴船10


私たちは誰も引かなかったのですが、
ここには、水占いのおみくじがあります。
引いたおみくじを御神水に浸すと、運勢が浮き出るようになっているのです。


貴船11



さて、ここから鞍馬山に登ります。
入山参拝料200円を払って、山の中へ。

貴船12


入ってすぐに、こんな不思議な木が

貴船13


「途中ちょっと登山みたいな場所はあるんですけど・・・」と言うMさん。
「すぐ下りになると思いますよ~」という彼女の言葉を信じていたのですが、
実は、こんな山道が延々と続きました

貴船14


600mぐらいガンガン登って「奥の院魔王殿」に到着。

貴船15


この時点で、すでに汗は滝のように流れ、ぐったり。
涼しい貴船に来たはずなのに・・・


岩盤が固く地下に根を張れない杉の根が畝っている「木の根道」。

貴船16


「いや~、もう上りは終わりやと思いますよ~」
とMさんは言い続けていましたが、
そこから更に500mぐらいは上りが続きました

上った標高差は約200m。
本当に登山のようでした~


鞍馬01鞍馬02鞍馬03鞍馬04鞍馬05鞍馬06鞍馬07鞍馬08鞍馬09


「本殿金堂」に寄り、「九十九折参道」を経て由岐神社へ。

鞍馬10

鞍馬11


そしてやっと仁王門。

鞍馬12


ここまで3km近くの道のり。
最後の下りの階段は、足がガクガクしていました


下山したところで見つけた氷旗。
「かき氷」が食べたくて、迷わず中へ。

ちょっとレトロな素敵なお店。
店内には静かなジャズが流れていて、良い雰囲気でした。

鞍馬13 鞍馬14


スペシャルかき氷「宇治ミルク金時」。

鞍馬15


おいしい~~
す~っと体が冷やされていく感じ。
ああ、幸せ



そして、こちらもレトロな鞍馬駅。

鞍馬16 鞍馬17


ここから叡電(叡山電鉄)に乗って、出町柳へ。
山奥からだんだん開けていって、人里に下りて行くような風景が楽しいです。


数年ぶりの友人との再会、そして、十年振りぐらいの貴船&鞍馬。
実に充実した京の夏の一日でした



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
3週間の日本滞在からジュネーブに戻って来ました。

寒いと聞いていたジュネーブは、また暑さが戻ってきたようで、
日中は30℃近くまで上がっています。
それでも、高湿度で35℃の日本から来ると、爽やか~

急に15℃の世界に戻ってくることに不安を感じていたので、
私達が戻る前に暖かくなって良かったです。


3週間、長いようで過ぎてみるとあっという間でした。
今回は、あまり友達にも連絡せず、のんびりと過ごしました。
たまたま連絡が取れた人とだけ会ったので、
会えなかったその他大勢の皆様、不義理をしてすみません
また次回お会いできればと思います。


で、3週間何をしていたかというと・・・、
食べて食べて食べまくっていました~
お陰で体重は、ここ数年見た事のない数字に
ああ、恐ろしい。

しばらくはダイエットに励もうと思いますが、
日本で買ってきたものもあるし、なかなか手強そうです


さて、そんな思い出の食の数々。
記録がてら少しご紹介したいと思います。

まず、日本に着いてすぐに両親に連れて行ってもらった「梅の花」
豆腐と湯葉のお店らしいですが、全国展開しているみたいですね。

私達が行ったのは、実家に近い京都伏見店。
チェーン店とは思えない立派な店構えです。

梅の花01

梅の花02

梅の花03


風情があっていいですね。
日本に帰ってきたな~と感無量。


この日頂いたのは、「季節のこだわり懐石 涼~りょう~」。

小鉢三種                       鰹のたたき
梅の花04 梅の花05

小鉢の中は、呉豆腐、華味鳥ささ身昆布〆、小蛸の辛子味噌掛け。


特製かにしゅうまい                 金華鯖寿し
梅の花06 梅の花07


鮎の塩焼き                      滝川豆腐 二種
梅の花08 梅の花09

お豆腐は、お出汁の中にところてんのように突き出して頂きます。
中に入っているのは、柚子風味のお豆腐(だったと思います)。
そして、下にあるの赤いのがトマト味のお豆腐。
トマトをそのまま頂いているかと思うほど、ジューシー。


万願寺唐辛子のもろこし揚げ           牛タンと茄子の香り味噌掛け
梅の花10 梅の花11


うなぎ山椒御飯と湯葉の入ったお澄まし     デザート二種
梅の花12 梅の花13

デザートは、八女抹茶水ようかんと八女玉露アイスあずき添え。


最初はビール、途中から冷酒を頂きました。
「蜻蛉」という純米酒。
福岡のお酒だそうです。

梅の花14


お料理はどれも上品な味でとてもおいしかったです。
特に、鰹のたたきと鯖寿司、牛タンが気に入りました。
海外ではなかなか頂けない素材と味付けです。

日本に帰ってきたな~という感慨もひとしおのひと時でした



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
またまた食べ物の話で恐縮です


京都を離れて早18年・・・
1年に1度ぐらいは帰っていますが、レストランのなどの情報は乏しい。
昔からの老舗はともかく、新しい店などは全く知りません。

そこで、京都が好きだというジュネーブ在住の日本人のお友達にいくつか教えてもらいました。
彼女は京都出身でも、元京都在住でもありませんが、
京都に住んでいる人よりも、こういう人たちの方がよく知っていたりします

その中の1つが、「石塀小路 豆ちゃ」。
京都のおばんざいのお店です。


四条通り祇園の角のローソン。
周りの景観に溶け込むような京都らしい外装です

石塀小路01


八坂さんの中を通り、南楼門を出てぶらぶら。
京都らしい風情のある通りです。

石塀小路02

石塀小路03


道端に布袋さんが

石塀小路04



そしていよいよ石塀小路へ。

石塀小路05

石塀小路06



うっかり見過ごしてしまいそうな入口。
明治時代の民家を改装したお店です。

豆ちゃ01


通されたのは2階のお部屋。
座敷にちゃぶ台のような丸いテーブルが4つ。
それぞれのテーブルに天井からスポットライトが。

居心地の良い空間です。


お造り                          炊き合わせ
豆ちゃ02 豆ちゃ03


牛スジのコロッケと、天ぷらは何だったかな?  もずく酢
豆ちゃ04 豆ちゃ05


生麩の田楽と鰆の西京焼き            トマトと水菜と水茄子のサラダ
豆ちゃ06 豆ちゃ07

西京焼きは塩辛くなりやすいけど、これはちょうど良い塩梅。


鴨肉                          地鶏のだしまき卵
豆ちゃ08 豆ちゃ09

鴨肉は全く脂っこくなく、でもとっても柔らかい
どうすればこんな風に調理できるのかしら~~


〆のご飯はお漬け物を巻いたお寿司        デザートはシャーベットとわらび餅
豆ちゃ10 豆ちゃ11



食事のお供はお決まりの冷酒。
きりりと冷えた辛口の吟醸酒が大好き

豆ちゃ12



お料理はどれもしっかり味が付いているのに、
とっても上品で優しいお味が嬉しい

ロケーション良し、サービス良し、味良し。
その上、財布に優しいお値段です。

一緒に行った両親もとっても気に入って、
また来ようと言っていました。

私たちも、もちろんまた行きたいです。
今回はコースで頂いたので、次回はアラカルトで。
アラカルトメニューも豊富で、食べたい物がいっぱいあったので。

京都にお住まいの方、京都に遊びに行かれる方、おススメですよ。
中はそれ程広くないので、予約された方が無難かと思います。



京都 石塀小路 豆ちゃ
京都市東山区八坂神社南門下ル石塀小路
Tel: 075-532-2788




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2010.08.27 飛騨高山へ
いつも日本に一時帰国すると、両親と一緒に2~3日の小旅行をするのが恒例になっています。

今回は、かなりぎりぎりまで行き先が決まらなかったのですが、
高山と金沢方面へ行くことになりました。

レンタカーを借りて、名神から東海北陸自動車道へ。

途中、ひるがの高原SAで休憩。
暑い盛りで、ここまで来ても涼しいとは言い難いですが、
それでも、時折吹く風は爽やかで、清々しく気持良かったです。
京都のうだるような蒸し暑さとは大違い。


ひるがの高原SA1

ひるがの高原SA2


ひるがの高原の牛乳を使ったソフトクリームは、
一口食べると濃厚な牛乳の味が口一杯に広がります
名物らしく、ほとんどの人が買って食べているみたいでした。
(珍しく写真ありません



夕方早い時間に高山に到着。
旅館は、高山市街のはずれの小高い山の上にありました。

高山01


その日はもう出かけず、夕食までのんびり温泉に浸かって過ごしました。
ああ、極楽ですな~~


そして、期待の夕食。

高山02 高山03
高山04 高山05
高山06 高山07


旅行に出かけて旅館で頂くお食事は、その土地の特産品が山盛りで嬉しい限り。
ここでは何と言っても飛騨牛でしょう

飛騨牛の握りや胡麻しゃぶがおいしかったです

海外から日本に帰ってきて食べたいものには、
お寿司やお刺身とならんで牛肉があります。
肉なら海外でも食べられるだろうと思われる方も多いと思いますが、
柔らかい霜降りの肉というは、海外ではなかなか食べられません。
なので、「和牛」を食べるというのは、一時帰国中の目的の1つなのです



翌朝は、朝風呂に入るため、珍しく私も早起き。

すると、前日は曇っていて見えなかった日本アルプスの稜線がくっきりと。
お風呂から戻って朝食を食べに行くころには、また雲の陰に隠れてしまっていたので、
やっぱり早起きは三文の徳なんだな~~

高山08


朝食は、テーブルに並んだお料理の他に、少しバイキングもありました。
ポテトサラダや飛騨牛入りコロッケ、朝どれのトマトなどなど。
ついつい取ってしまいました。

もちろん、飛騨高山の朴葉味噌も。

高山09 高山10


普段は、フルーツにヨーグルト、コーヒーという朝食なのに、
旅行に出るとなぜか朝からがっつり食べてしまいます。
だから太るんだ・・・


あれ、旅行の話のはずが、またまた食べ物の話に・・・

いえいえ、お腹がいっぱいになったところで、いよいよ観光です。


つづく



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2010.08.30 高山市内観光
さて、高山市内に観光に出かけることにしましょう。


まずは、高山陣屋前の朝市へ。
それほど大きな朝市ではありませんが、
新鮮な野菜や果物が並んでいます。

高山朝市01高山朝市02高山朝市03


そして、高山陣屋へ。
高山陣屋は、全国に唯一現存する江戸時代の郡代・代官所だそうです。

高山陣屋01


中はかなり広く、御役所、郡代役宅、御蔵があります。

高山陣屋02高山陣屋03高山陣屋04高山陣屋06高山陣屋05高山陣屋07高山陣屋08高山陣屋09高山陣屋10


高山陣屋についての詳しい情報はこちらでどうぞ。



高山陣屋を出て、古い町並みをぶらぶら散策。
ちょうど旧暦の七夕の時期で、笹飾りが華やかでした。

高山町並み01

高山町並み02


人力車で古い街並みを回ることもできます。
観光案内もしてもらえるそうですが、高いのが難点・・・

高山街並み03



飛騨高山と言えば、さるぼぼが有名です。

でも、私は20年ほど前に一度高山に行ったことがあって、
その時にかったさるぼぼがまだ元気に家にいます
なので、今回は買うつもりはなかったのですが、
何も買わないのも寂しいので、さるぼぼキティの携帯ストラップを買いました

高山土産1


もう一つ、飛騨高山と言えば駄菓子、だと思っていたのですが・・・。
以前は、昔ながらの駄菓子がたくさん売っているお店がいくつもあったと記憶しているのですが、
今回は、いくら探しても、それらしいお店がありませんでした。
おしゃれな雑貨を売る店はたくさんあったのですけどね~。

やっと見つけたお店で買った、甘々棒とげんこつ。
きなこ好きにはたまらないお菓子です

高山土産2



お昼にはお蕎麦を食べて、

高山そば


午後は白川郷に向かいました。




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。