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昨日は私たちの15回目の結婚記念日でした

結婚記念日には、ちょっと奮発して、
普段はなかなか行かないようなレストランで食事することにしています。

今回夫が選んだレストランは、Hotel President Wilson内にある
「Arabesuque」というレバノン料理のレストラン。
前から気になっていたレストランです。

Hotel President Wilsonは、レマン湖畔に建つ5つ星の高級ホテル。
その中にあるレストランだけあって、上品で高級感ある内装。

Arabesque 01


テーブルに運ばれてきたデコレーション用の野菜とおつまみ。
大根ときゅうりのピクルスと、写真には写っていませんがオリーブも。

Arabesque 02


メニューがたくさ~んあって迷いますが、
結局選ぶのはほとんどいつも同じものになってしまいます

冷たいメゼは、手前左から、フムス(ひよこ豆のペースト)、タブーリ(パセリのサラダ)、
ドルマ(葡萄の葉包み)、ババガノーシュ(茄子と練りゴマのペースト)。

Arabesque 03


温かいメゼは、奥から、フェタチーズとハルミチーズのシガール(包み揚げ)、
牛肉とラム肉のソーセージ、そしてファラフェル

Arabesque 04


昔、旅行で行ったエジプトのホテルで食べてから大好きになったファラフェル。
それ以来チャンスがあれば食べているファラフェルですが、
結構パサパサして喉に詰まりそうになることが少なくないです。
でも、ここのファラフェルはとってもしっとりしていて、おいしい~~
今まで食べたファラフェルの中で一番おいしいかも。


レバノン産の赤ワインとおいしいメゼ。
ああ、至福の時


レバニーズデザートの盛り合わせ。

Arabesque 05

バクラヴァは最近おいしいと思うようになってきたのですが、
レバニーズプディングとパンケーキ(真ん中の白いもの)には
ローズウォーターがたっぷりと使われていて、ちょっと苦手でした


そして〆はもちろんレバノンコーヒー。
トルココーヒーに似た濃いコーヒーにカルダモンが入っています。

Arabesque 06


レストランはおしゃれで雰囲気も良く、お料理もどれもおいしかったのですが、
物価の高いジュネーブにある高級ホテル内のレストランだけあって、
お値段は決して安くないです。

ストックホルムのレバノン料理レストランなら、ここの半額ぐらいで、
このファラフェルには敵わないけど、それなりのメゼが食べられます。
それを考えると、う~む、わざわざここに行かなくてもいいかな、という気も・・・


去年の9月に、やはりHotel President Wilsonのプールサイドバーで、
レバニーズの冷たいメゼを食べたのですが、
あれの方がずっとお得感があって良かった気がします
(その時の記事はこちら。)



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2010.07.05 迷い鳥
ジュネーブは、毎日30℃を超える夏日が続いています

日本ほどの湿気はないので、マシと言えばマシなのですが、
でも、こちらの普通の家庭にはクーラーなんていうものはありません。
もちろん、うちのアパートにも無いので、
家の中はたまらなく暑いです・・・

外は日蔭はそれなりに涼しいですが、日差しは恐ろしく強く、
かと言って日傘を差して歩くわけにもいかず・・・
日向を歩いているとクラクラします


そんな中、先週の土曜日に参議院選挙の在外投票に行ってきました。

そういえば、去年の8月の衆議院選挙もえらく暑い日でしたね~
(そのときの記事はこちら。)

今回は土曜日に出かけたので、夫に車で送ってもらい、
ついでに近くの日本食料品店で買い物して帰りました

私の後に投票に来られていたご家族を、その日本食料品店でも見かけました。
みんな考えることは同じなんですね



さて、先日のこと。
日中リビングで一人、テレビでウィンブルドンの試合を見ていたら、
キッチンの方からカサカサ・ガサガサという音が聞こえました

その日も30℃を超える暑さで、窓を全開にしていたので、
最初は、風で新聞か何かがはためいているのかと思いました。

でも、もっと大きく不規則な音。


もしかして、隣の猫ちゃん??

窓を開けていると、たまに隣の猫ちゃんが知らぬ間に家に入っていることがあるのです。

でも、いつもは音がしません。
猫ですから
ふと何かの気配を感じて見ると、そこに猫がいてびっくりというパターン。

もし、猫ちゃんがうちのキッチンに入っていて、
何かいたずらをしていては困ると思って、
やっぱり見に行くことにしました。

そ~~っとキッチンを覗いてみましたが、何もいません。


また、カサカサ・ガサガサ・バタバタ・・・


寝室を覗いてみても、何もいません。


おかしいな???


引き続き、カサカサ・ガサガサ・バタバタ・・・


一体どこから音が???
と思って、ふとキッチンと寝室の間にあるトイレを覗くと、
窓辺に一羽の小鳥がーーっ
窓の中ですよ。

迷い鳥01


窓から出ようともがいているようです。


どうやってここに???


窓を開けて出してあげようと思うのですが、
トイレの窓は高くて私では届きません。

なんとか椅子を持ってきて、片足を便座に乗せ、
背延びをして開けようとしましたが、
普段滅多に開けないので、固くて開かない


何度か挑戦してやっと開いたのですが・・・

迷い鳥02

迷い鳥03


なぜか、その小鳥は飛んで行きません~


なぜ~~~っ???


窓枠に足の爪が引っ掛かっているのかと思いましたが、
観察しているとそうでもないみたい。

鳥はかなりパニックになっていたみたい・・・。

私もパニックになりました


何度か窓を開けたり閉めたりしているうちに、
やっと飛んで行ってくれました。

と言うより、はずみで落ちちゃったって感じでしたが・・・
まあ、下には落ちずに飛んで行ったので、大丈夫でしょう。


蜂が家の中に入って来て、出られなくなったというのは何度も経験していますが、
鳥というのは初めてです・・・。

それにしても、蜂にしても鳥にしても、
どうしていつも入ってきた窓から出ていかないんでしょうね~??



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久々に開催いたしました。
おうちでレディースランチ第3弾!

過去の記事はこちら。
第1弾
第2弾


相変わらず30℃超えの猛暑のジュネーブ
できれば涼しげなテーブルセッティングにしたい。

でも、スウェーデンの食器やデコレーションって、
温かみのあるものはあっても、涼しげなものって、ない・・・
必要ないんですもん。

苦肉の策が、これ。

レディースランチ3-01

レディースランチ3-02


ちょっと寂しげなテーブルになってしまったけど、仕方ない。


でも、お料理が並べば賑やかに。

今回は、皆さんが1品ずつ持ってきて下さったので、
かなり豪華になりました。

レディースランチ3-03

レディースランチ3-04

レディースランチ3-05


では、いただきま~~す


レディースランチ3-06


この後は、いつものごとく話に花が咲き、留まるところを知らない。
話に夢中になって、デザートの写真を撮るのを忘れました

お持ち頂いた、とってもクリーミーでおいしいチーズケーキと、
私が最近はまっている抹茶ミルクシャーベット。

またまたと~っても楽しい時間
みなさんどうもありがとう。


この後は、みんなそれぞれにヴァカンスに出かけたりするので、
夏が終わったら、また第4弾を企画します!!



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ここのところ、お食事&おしゃべりイベント続きです


あるお友達のおうちでレディースディナーにお呼ばれしました。
涼しげな和のセッティングです。

レディースディナー01


ミントの葉を小さなグラスに入れて。
こういうさりげない演出、勉強になります。

レディースディナー02


素適に活けられた紫陽花の花。

レディースディナー03


生け花やフラワーアレンジメントの嗜みが全くない私。
花を飾りたいと思っても、いつも上手くいかなくて苦労します

こういうのって、センスの問題よね~~~


お料理も和のご馳走。

レディースディナー04


どれもおいしい~~
少し習ってきたので、うちでも再現してみようっと。


デザートは、抹茶のフォンダンと苺のババロア。

レディースディナー05


ババロアが見えないぐらい苺のソースが掛かっています。
これがまたおいしい


抹茶のフォンダンは、ゲストの1人の方が持って来られたもの。

オーブンの温度が少し高過ぎたということで、とろ~りフォンダンにはならなかったのですが、
でも、とってもしっとりとした、カステラのような食感で、これはこれでおいしかったのです

普通のフォンダンショコラの応用だそうで、
どちらも結構簡単にできるというので、教えていただきました。

今度挑戦してみます


もちろん今回もおしゃべりに花が咲きまくって、
気がついたら11時を回っていました。

ああ、楽しい時間ってどうしてこう早く過ぎるのでしょうか

おいしいお料理と楽しいおしゃべり、どうもありがとうございました。




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相変わらず猛暑が続いているジュネーブ。
家にいてもとにかく暑いので、
週末はどこかに涼みに行こうということになりました。


さて、どこに行けば涼しいだろうか。

スイスにいるのだから、やっぱり山?

でも、これだけ暑いと、かなり高い山に行かないと、
却って日差し強くて暑いということになりかねない


ということで、美術館に行くことにしました。

目指したのはここ。

ローザンヌ01

ローザンヌ02


ローザンヌのエルミタージュ美術館(Fondation de Hermitage)で開催されている
エドワード・ホッパー展。
ニューヨークのホイットニー美術館所蔵の作品が展示されています。

ところが、入口まで行くと、チケット売り場には長い列が・・・

ここでこれだけの列ができているということは、中もいっぱいに違いない。
満員の美術館ほど疲れるところはないので、
あっさりとあきらめ、また平日に出直すことにして、
代わりにオリンピック博物館に行くことにしました。


IOC(国際オリンピック委員会)の本部があるローザンヌ。
オリンピック博物館は、ローザンヌのレマン湖畔にあります。

ローザンヌ03

ローザンヌ04


1階は、オリンピックの歴史やこれまでの開催地についての説明、
メダルや聖火トーチの展示。

2階は、選手が実際に身につけたユニフォームや靴、道具などが展示されています。
高橋尚子選手の靴なんかもありました。

特におもしろかったのは、臨時展(?)の「Athletes and Science」。
競技別の選手の等身大の写真が並べられていて(身長と体重が書かれています)、
それぞれの競技に求められる体型の違いがはっきりしていて興味深かったです。
また、垂直跳びや瞬発力、反応、記憶力などを実際に試すことができます。
やっぱり実際に触れたり試したりできると、楽しいですね。


博物館の外は、ところどころに彫刻のある大きな公園になっていて、
散歩をしたり、レマン湖を眺めながらベンチでのんびり過ごしたりできる、
快適な空間になっています。


聖火。
ローザンヌ05

ローザンヌ06

ローザンヌ07

ローザンヌ08

ローザンヌ09

ローザンヌ10



ここにもオリンピックに関する彫刻が。

ローザンヌ11


対岸のアルプスを眺めながらの湖畔の散歩も気持ち良いのですが、
この日は暑過ぎました・・・

ローザンヌ12




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お食事&おしゃべりイベント、まだまだ続きます


今日はカルージュでマダムランチでした。
あ、マダムランチというのは、自分たちで勝手に呼んでいるだけですけど~。
(レディースランチと比べると、マダムランチの方が平均年齢が若干高いか

「L'Olivier de Provence」というレストランで、
その名の通りプロヴァンス料理中心のレストランです。


今日は、朝は少し涼しい風が吹いていて、
ランチ時も木陰のテラス席は居心地が良かったです。

お料理は本日のランチメニュー。

私以外の3人はヒラメ、私1人がチキンでした。

L'Olivier de Provence 01

L'Olivier de Provence 02


チキンは、アンズダケを包んで焼いてあって、
とってもジューシーで柔らかく、おいしかったです。


プロヴァンス産のロゼのワインを頂いて、ご機嫌
1人の方とは私は初対面だったにも関わらず、
すっかり打ち解けて、おしゃべりに大輪の花が咲きました~~


デザートは、2人がライムとフランボワーズのムースケーキ(?)。

L'Olivier de Provence 03


1人は、フランボワーズのババ。

L'Olivier de Provence 04


そして、私は苺のタルトレット。

L'Olivier de Provence 05


お料理もおいしかったし、お店の人もとっても感じ良くて、
是非また行きたいレストランです。


L'Olivier de Provence
13, rue Jacques-Dalphin
Carouge
Tel: 022-342.04.50
http://www.olivierdeprovence.ch/


ランチの後は、いくつかお店を覗きました。
カルージュは、個人経営のセレクトショップがたくさんあって、
ちょっと珍しいものやおしゃれなものがいろいろ見つかります。
BIOの化粧品もゲット

お買い物の後は、喉が渇いたのでカフェで一休み。
またまたおしゃべりに夢中になって、気が付いたら夕飯の支度の時間~~
午後いっぱいみっちり遊んでしまいました~



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ああ、本当に食べてばっかりなんですが、
今度は女友達と二人ランチ


友達のグルメな叔母さんお勧めというレストラン「La Place」
フランスのサン・ジュリアンに近い、Plan-les-Ouatesというところにあります。

国境は越えないものの、こんな所まで一人でバスに乗って来たのは初めて。
バスに乗っている時間は20分弱ですが、ちょっとドキドキしました


小ぢんまりしたアットホームなレストラン。
テラス席で食事している人が大半でしたが、
テラスに出てみると、日よけ屋根を通して太陽熱がジリジリ・・・
中の席に座ることにしました。


テーブルに乗せられた手書きのランチメニューがかわいい。

La Place 01


この日は、前菜が鱈。
辞書で調べたら、「塩鱈のクリームペースト」となっていますが、
さて、どんな料理なのか・・・???

そして、メインはカジキマグロ。

フルコースを選ぶこともできるし、
前菜とメイン、あるいはメインとデザートという組み合わせもOK。
メインだけを食べることもできます。

私たちはメインとデザートの組み合わせにしました。


まず出てきたのは、アミューズのガスパチョ。
この日もかなり暑かったので、
ピリッと辛みの効いたガスパチョが、爽やかでおいしかった

La Place 02


そして、メインのカジキマグロ。

La Place 03


軽く炙っただけで、中はほとんど生でした。
上にズッキーニの花が乗っていて、ソースもさっぱり。

付け合わせのグラスに入っているのはマッシュポテトなのですが、
これが素晴らしくおいしかった
とってもクリーミーで、それでいて軽い。
こんなおいしいマッシュポテトは食べたことがありません~


デザートは、アプリコットのタルト。

La Place 04


アプリコットの程よい酸味とバニラアイスの甘さが上手くマッチしています。
ちょっと大きいかな~と思ったけど、ペロリと完食


最後にエスプレッソで締め。
ビスコッティとミニミニチョコケーキ添え。

La Place 05

よく見ると、砂糖がコーヒー豆の半分の形をしていました。
かわいい~


お店の人も感じ良かったし、お料理もおいしかったので、
涼しくなったらまた行きたいな。


Restaurant - La Place
Route de Saint-Julien 143
1228 Plan-les-Ouates
Tel: 022-794 96 98
http://www.restaurant-laplace.ch/


この日もおしゃべりに花が咲いたのは言うまでもありません。
この後、近くのカフェに場所を移し、更におしゃべりは続いたのでした




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2010.07.17 SATC2
やっと観てきました、「Sex and the City 2」


SATC2-1

SATC2-2
オフィシャルサイトより借用。


あまり話題になっていないように思えるジュネーブ。
封切りから1ヶ月以上経った今では、
原語で上映している映画館は、1軒のみ。
しかも、かなり小さいスクリーン。

友達と2人で行ったのですが、
平日の午後3時半という時間だったせいか、
上映時間の5分前に行ったのに、私たち2人だけ~

おお、貸切状態??

いろいろ吟味して(?)、ド真ん中の席をキープ。
ま、2人だけなら、途中で席を替わるのも全然問題ないけど・・・

が、予告編が始まる頃になって、もう2人女性が入って来ました。
でも、全部で4人



スウェーデンの新聞では酷評。
他のレビューも悪かったみたいですね。

でも、日本のファンの間では結構評判は良くて、
映画の1よりも2の方が良いという人も少なくないみたいでした。

ドラマが始まった当初からのファンの私は、
評判は悪くても、「見ない」という選択肢は無かったのですが、
1の出来があまりにも良かったので、
2はあまり期待せずに観に行きました。


結果、ファンとしては、やっぱり楽しめました。
まあ自分の旧知の女友達に会いに行くようなもんだから、当然です。
彼女たちに会えるだけで嬉しいんだから

しかも大好きなニューヨーク。
(でも、今回は前半だけだったので、ちょっと残念。)

ファッションはもちろん、羨ましい限りの豪華なアパートなど、
細かくチェックしたい部分もいっぱい。

共感できる彼女たちの会話や悩みに笑ったり泣いたり。
(共感できない部分もいっぱいあるんですが・・・)


けれど、映画としてはやっぱりイマイチだったかな。
1より2の方が良かったという意見は、私は理解できません

内容が少し薄っぺらかった。
あまりにも非現実的な部分に少し興醒めした。。
ちょっとやり過ぎじゃないの~という部分が鼻に付いた。

これだけじゃ分かり難いと思いますが、
具体的な内容を書いてしまうとネタばれになってしまうので・・・

まあ、ファンサービス的な映画だったのかな~と思ったりします。


なんだかんだ言っても、DVDが出たら買うと思います。
私は、ファンですから~



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スイスの首都はどこかご存じですか?


オーストラリアやカナダ同様、他にもっと大きくて有名な都市があると、
首都が目立たなくて忘れられた存在になってしまいます。

スイスも、チューリッヒやジュネーブの方が有名で、
そちらが首都だと思っている人が意外に多いみたいです。

でも、本当の首都はベルン


もう3ヶ月も前になりますが、忘れもしない4月17日。
私と夫はバレエを観にロンドンに行く予定でしたが、
アイスランドの火山の噴火の影響で、飛行機がキャンセル
(その時の記事はこちら。)

イギリスの首都に行けなくなった私たちは、代わりにスイスに首都に行くことに


午前中は、ホテルやレストランその他の予約のキャンセルに追われ、
結局出かけられたのは午後になってから。

ジュネーブからは、車で2時間ぐらいなので、十分日帰りできますが、
午後から出かけたのでは、あまりゆっくり観光している時間はありませんでした。


中央駅のそばに車を停め、そこからは歩いて観光。

ベルンはあまり目立たない小さい町ですが、
市街地は世界遺産に登録されていて、中世の面影が残る美しい町です。

メインストリートを歩いて行くと、パイプ吹きの噴水が。
この柱の下の部分が泉になっています。

ベルン01


ここから先、このように柱の上に像がのった噴水(泉)が、
ほぼ等間隔で、道路の真ん中にいくつも並んでいます。


1256年に町の西門として建てられた牢獄塔。
1641年~1897年まで牢獄として使用されていたそうです。

ベルン02


ここを越えると、いよいよ旧市街の中心。

皆まるで歩行者天国のように自由に歩いていますが、
トラムやバスがかなりのスピードで走り抜けて行きます。
ぼやぼやしていると轢かれそうで怖い

ベルン03


ベルンの町の名前の由来にもなった熊。
街のシンボルとして、至るところで見かけます。

ベルン04


そして、見えてきた時計塔。

ベルン05


1218年に建てられたこの時計塔。
当時はこれ西門で、町の西の端だったらしい。

1530年に作られた天文時計と仕掛け時計。
毎時56分から動き出すそうですが、見事見逃しました・・・

ベルン06


ベルンの大聖堂。
1421年に着工し、1893年にようやく完成したという後期ゴシック様式。

ベルン07


この尖塔は、高さが100メートルあり、スイスで一番高い教会塔らしい。
というので、上ってみることにしました。

狭いらせん状の階段の所々に、明かり採りなのか窓が開いていて、
しかも、この日はかなりの強風。
その窓から風が吹き込んできて、足もとを掬われそうでかなり怖かったです

高所恐怖症気味の夫は、上に着いても、ゆっくり景色を眺める余裕はなく、
壁にへばりついて、青い顔をしていました。

なのに、向いの建物では、こんな所で日光浴しながらくつろいでいるカップルが!!

ベルン08


でも、さすがに眺めは素晴らしいです。
世界遺産の旧市街が一望。
時計塔や牢獄塔も見えます。

ベルン09

ベルン10


ベルン11ベルン12ベルン13ベルン14ベルン15ベルン16


反対側の景色もなかなか。
お天気が良ければベルナーアルプスまで見晴らせるそうですが、
この日はお天気は良かったけど少し霞んでいたので見えませんでした。

ベルン17


ゆっくり景色を堪能した後は、下に降りて教会の中へ。

ベルン18


ステンドグラスが美しい

ベルン19 ベルン20


豪華な装飾が施されたパイプオルガンも圧巻です。

ベルン21


正面入り口にある最後の審判のレリーフ。
地獄がおどろおどろしい~

ベルン22

ベルン23



大聖堂のそばの噴水(泉)は、モーゼでした。

ベルン24


つづく


(ちなみに、オーストラリアの首都はキャンベラ、カナダの首都はオタワです。)




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2010.07.21 ベルン
大聖堂の閉館時間になり、ブンデス広場に戻ります。

ブンデス広場に面して建っている立派な建物は、連邦議事堂。
議事堂前の噴水は、スイスの州の数と同じ26あって、
30分ごとに噴き上がるらしいです。

ベルン25


通り抜けて反対側に出ると・・・


ベルン26


なかなかの良い眺め。

4月なので、桜が咲いています。

ベルン27

ベルン28


議事堂は重厚な建物。

ベルン29

ベルン30 ベルン31


議事堂の横は、見晴らしの良い公園になっていて、
市民の憩いの場になっているようでした。

ベルン32

ベルン33



折角なので、夕食を食べて帰ろうということになりました。
しかし、時刻は午後6時。
果たしてレストランは開いているのでしょうか??
(ジュネーブだと、レストランの開店時間は早くても6時半。普通は7時です。)

最初に目指したレストランは、やはりまだ開店前

次の候補は、「Moléson」というアルザス料理のレストラン。
星は付いていませんが、ミシュランガイドに載っています。

ここは、辛うじて開いていました。
もちろん、私達が一番乗り。

Moleson 01


夫はチキン。
Volaille de FranceのParisというやつ。
ディジョンマスタードとクレームフレッシュのソースです。

Moleson 03


私は前々から食べたかったTarte Flambèe。
お腹が空いていたので、ハモンセラーノ(スペインの生ハム)に魅かれて
Barcelonaというのにしました。

Moleson 04


生地は薄いんですが、思った以上に生ハムが乗っていて、
ちょっと塩辛く、ずっしりと重かったです・・・
おいしかったんですが、もう少しあっさり系のにすればよかった。


でも、デザートはしっかり頂きました。
私はクレームブリュレ、夫のは・・・何だったか???

Moleson 05 Moleson 06


最後はエスプレッソで締め。

Moleson 02


Tarte Flambèeは10種類ぐらいあったので、
また機会があれば別のを試してみたいな~


Gourmanderie Moléson
Aarbergergasse 24, Bern
Tel: 031-311 44 63
http://www.moleson-bern.ch/



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予定していなかったのですが、急に思いたって、
スウェーデンのヨーテボリに行ってきました。

3泊4日の短い滞在だったので、
友達夫婦やいとこ家族に会ったり、買い物したりで、
あっという間に過ぎてしまいました。


買い物をしようと街に出たら、こんなものができていてびっくり

ヨーテボリ観覧車01


大きな観覧車


ヨーテボリ観覧車02


ヨーテボリのオペラハウスのすぐそばにあります。

ヨーテボリ観覧車03


チケット売り場のある建物の中に、模型がありました。
ヨータ河沿岸開発に関する情報発信が目的のようです。
ヨーテボリをご存じの方なら、この観覧車の場所が大体分かりますよね

ヨーテボリ観覧車04


チケットは、大人85クローナ(約千円)。
結構なスピードで3周回ります。

ヨーテボリも結構暑かったのですが、
観覧車の中は冷房が効いていて涼しかったです

眺めもなかなかのもの。

ヨーテボリ観覧車05

ヨーテボリ観覧車06

ヨーテボリ観覧車07



河沿いをぶらぶら歩いて、次はこちら。

東インド会社船01

思いっきり逆光で、どうやっても写真が上手く撮れなかったのですが・・・
しかも、手前の車が邪魔

「Götheborg(ヨーテボリ)」という名前の1700年代の船のコピーです。


1731年、スウェーデン東インド会社が設立され、
19世紀初頭にかけて、アジア、特に中国と貿易を行っていました。

この間、同会社は、38隻の船で138回の航海を行ったそうです。
そのうちの一艘が1738年に造られたGötheborg号。

Götheborg号は、中国へ3回の航海を行ったのですが、
3度目の航海を終えてヨーテボリの港に戻ってきたところ、
あろうことか、母港の沖で座礁して沈没してしまったのです。
1745年9月12日のことでした。

その後250年間、海の底に忘れられたままになっていたのですが、
1984年にダイバーのグループがGötheborg号を再発見。
6年間に渡って海洋考古学調査を行った後、
Götheborg号のコピーを造ることになりました。

1995年に起工し、2003年6月6日に進水。
2005年に昔の経路を辿って、中国上海までの航海を開始。
2年後にスウェーデンに戻って来ました。


東インド会社船02東インド会社船04東インド会社船03東インド会社船05東インド会社船06東インド会社船07東インド会社船08東インド会社船09東インド会社船10


当時の衣装をつけた人が乗っていて、雰囲気があります。

東インド会社11

東インド会社12


ヨーテボリの港に停泊しているのは、6月28日から8月14日までです。

入場料(乗船料??)大人100クローナ。
ただし、上記の観覧車のチケットを買ったときに、
25%の割引券がもらえました



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5月の昇天祭の連休(5月13日~16日)に、
イタリアのリヴィエラ、リグーリア地方に行ってきました。

5月は、4月の初めに行ったスロヴェニア&クロアチア(おまけでイタリア)旅行の記事を
随分ちんたらと書いていたので、このイタリア旅行の記事を書いている暇がなく、
気がついたらもう2か月半も経ってしまいました

既に、かなり記憶が曖昧になってしまっていますが、
夏のヴァカンスに出かける前に、なんとかアップしたいと思います


ここのところ急に涼しくなりましたが、それまでは猛暑が続いていたヨーロッパ。
最近、気象が安定せず、極端なことが多いように感じるのですが、
5月もとっても変なお天気でした。

4月の末に急に夏が来たと思ったら、5月に入った途端に冬に逆戻り。
しかも、毎日のように雨・雨・雨・・・

本来なら、暑過ぎず寒過ぎず、晴れの日も多い5月のはずですが、
今年はそうはいきませんでした。

休暇中のお天気に不安を抱きつつ、イタリアへ。


今回の旅行のメインは、チンクエテッレ(Cinqueterre)

チンクエテッレへの足掛りとして便利なラ・スペッツァという町に泊まろうと思ったのですが、
この町自体はあまり魅力がなくて、居心地の良さそうなホテルも見つからなかったので、
ラパッロ(Rapallo)という小さい村に滞在することにしました。

これが、結果的には大正解。
とてもリーズナブルな値段でかなり良いホテルに泊まれて、
しかも、どこに行くにも便利な場所でした


ジュネーブからラパッロまでは、モンブラントンネルを抜けてほぼ直線コース。
車で4時間半ぐらいで着きます。

道中は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったり・・・。
リヴィエラ海岸に出ればもしかしたら晴れているかも・・・
という淡い期待は見事に裏切られ、こちらもどんより分厚い雲に覆われていました。

ホテルの人も開口一番、
「こんなお天気で本当に残念です。」
と、本当に残念そうでした

やはり、かなり異常気象だったようです。


ホテルの部屋から見たラパッロの町。
灰色の雲が残念です。
晴れていれば、もっときれいなんでしょうね~。



Rapallo 01

Rapallo 02


ホテルのテラスから。
やっぱり雲が重そう・・・。

Rapallo 03

Rapallo 04


雲間から微かに陽が差しました。

Rapallo 05



この日はホテルのレストランで夕食を取ることにしました。
高級ホテルだけあって、レストランも高級そう。

Rapallo 06


女性用のメニューには値段が載っていないのですが、
各料理のカロリーが書かれています

カロリーを見ながら選ぶのは難しいです・・・


前菜は、夫はスープ(?)、私はスカンピ。

Rapallo 07 Rapallo 08


メインは取らず、2人ともパスタをメイン代わりに。
夫は魚介のパスタ。
私は、カロリーを気にしつつも諦めきれなかった、ウニのリングイネ。

Rapallo 09 Rapallo 10


そして、デザート。
夫はアイスクリームとシャーベット。
私は、ティラミス・・・だったはず

Rapallo 11 Rapallo 12


手前の一口サイズのは、ティラミスのシャーベットでした。
おいしかったけど、普通のティラミスを期待していたので、ちょっと残念。



ホテルの部屋に戻って、ラパッロの夜景を眺めながら、
翌日のお天気を祈ったのでした

Rapallo 13




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イタリア・リグーリア地方の旅
第一日目、ラパッロ編はこちら


さて、翌日。

前夜の願いも虚しく、朝からどんより曇り空

でも、3泊4日の短い旅なので、
とにかく予定通りチンクエテッレに出かけることにしました。

チンクエテッレは、イタリア語で「5つの土地」という意味で、
イタリアのリヴィエラ海岸にへばりつくように並んでいる5つの村の総称です。
ユネスコの世界遺産に登録されています

切り立った崖に色とりどりの家が建ち並ぶこれらの漁村は、
長い間、陸路が無く、交通手段は船のみに限られていたそうです。
今も、鉄道は走っていますが、車で行けるのは端の2つの村だけです。

ラパッロから夏の間は船が出ているとのことでしたが、
ホテルのフロントで他の人が質問しているのを小耳に挟んだところ、
今は船は出ていないとのこと。

そこで、私たちは、最初の予定通りラ・スペツィアまで車で行き、
そこから電車で5つの村を回ることにしました。


ところが、高速にのってラ・スペツィアに向かう途中、
とうとう雨が降り出しました
しかも、前が見えないほどの大雨

チンクエテッレ01

チンクエテッレ02


さて、どうする???



暗~い気持でラ・スペツィアまで来ると、雨は多少小降りになってきました。

雨の中、チンクエテッレを回ってもおもしろくない。
かと言って、ここまで来て何も見ずに帰るのも悔しい。

ラ・スペッツィアから一番近い村リオマッジョーレ(Riomaggiore)までは車で行けそうなので、
とりあえずその村まで行って、まだ雨が降っていたら、その村だけ見て帰ろう、
ということになりました。


山の中は新緑が美しく、小雨がパラついていても、それはそれで良い雰囲気。

チンクエテッレ03


リオマッジョーレまで来ると、村の入口にある駐車場はすでに満車。


さて、どうする???


駐車場前には並んで待っている車が3台。

待っているっていうことは、空く可能性があるってことだよね?
と、とりあえずその後ろに並んでみました。

そのとき、先頭の車が駐車場へ。
それなりに動きはあるみたいです。

おもしろかったのは、その先頭の車も、私たちのすぐ前の車もジュネーブナンバーだったこと。
ちょっと親近感を覚えたりして

そう言えば、ホテルの駐車場にも、スイスナンバーの車が結構たくさん停まっていました。
スイスからは人気のヴァカンス先のようです。


さて、結局20~30分待ったでしょうか。
待っている間に雲間から太陽が顔を出し始めました

晴れ女パワー全開です


やっと車を停めて、村の中を海の方へどんどん下って行きます。

リオマッジョーレ01

リオマッジョーレ02


狭い路地が良い雰囲気。

リオマッジョーレ03

リオマッジョーレ04


漁村らしい風景。

リオマッジョーレ05


そしてこんな不思議なトンネルを抜けると・・・

リオマッジョーレ06


リオマッジョーレの駅に出ます。

リオマッジョーレ07


ここから電車に乗って行ってもいいのですが、
次の村マナローラ(Manarola)までは、歩いても20~30分だというので、
海沿いの道を歩いて行くことにしました。


長くなったので、続きはまた明日。



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「イタリア・リグーリア地方の旅」過去の記事はこちらから。
ラパッロ
チンクエテッレ1


リオマッジョーレからマナローラに続く道は、
なんと、「Via dell' Amore」、つまり「愛の小道」と呼ばれています

愛の小道01


歩いて行こうとすると、検札所のようなところが・・・
どうやらチケットが必要なようです。

この地域は国立公園に指定されているので、入場料を払わなければならないのでした。

また駅に戻ってチケットを購入。

「愛の小道」を通るためのチケットは、5ユーロ。
そして、Levanto-La Spezia間の列車の一日券が8.5ユーロ。
列車の一日券を持っていれば、「愛の小道」も通れるというので、
列車に乗る予定の私たちは、その一日券を買いました。
http://www.amoitalia.com/cinqueterre/cinqueterre_card.html

電車の時刻表も一緒にくれるのですが、これがとっても便利。
特に私たちのように、1日(いや、ほとんど半日)で全部見ようとするなら、
5つの村を効率的に周るための必需品です。


さて、期待に胸膨らませて、「愛の小道」へいざ。

チンクエテッレでは、トレッキングを楽しむ人も多いみたいで、
本格的なトレッキング姿の人も多く見かけますが、
この「愛の小道」は舗装されているので、サンダルでも大丈夫です

まだ夏のシーズン前だと思うのに、かなりの観光客。

しかも、この日は金曜日で平日。
そのせいなのか、学校の遠足で来たような子供の集団が。
これが、またうるさい~~
さすが、イタリア人です

「愛の小道」という名前ほどロマンチックでもなんでもありません~


切り立った海岸線はドラマチックですが、
伊豆の城ヶ崎海岸を思い出すのは、私だけでしょうか・・・。

愛の小道02

愛の小道03

愛の小道04


最近、どこへ行っても、どこか過去に行った場所に似ている気がして、
どんどん感動し難くなっている自分が悲しいです・・・


「愛の小道」らしいこんなものも。

愛の小道05


そして、マナローラにほど近い、このトンネルのような所。

愛の小道06



中を通ると、壁一面の落書き

愛の小道07


グラフィティは芸術という見方もあるけど、
それ以外にも皆書きたい放題。
日本で言えば相合傘の落書きがいっぱいなのです。


ええっと、ここ、国立公園じゃなかったでしたっけ?
国立公園内にこんな落書きして良いわけ??
美しい自然を見るために、わざわざお金を払って入ったんだから、
落書きを見るためじゃないんだから!!!
だいたい、「愛の小道」て何よ。
商業主義の匂いがプンプンするっていうの!!


と、突然怒れるおばさんになってしまった私でした



そうこうするうちに、マナローラの駅に来ました。
前方にマナローラの村が見えますね。

愛の小道08


マナローラ01

マナローラ02


マナローラの村は、崖の上にパステルカラーの家が固まって建っている
典型的なチンクエテッレの村。
少し離れたところから全体を見る方が、その美しさが引き立ちます。

マナローラ03

マナローラ04


さて、ここからは電車で移動です。



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ラパッロ
チンクエテッレ1
チンクエテッレ2



電車に乗って、まず次の村コルニリア(Corniglia)で下車。
ところが、この村は崖の上にあって、駅から更にシャトルバスに乗っていかなければなりません。
1日、いや半日で全部を周るにはあまり時間がなかったので、
この村はパスして、次の電車で次の村に行くことにしました。


4つ目の村は、ヴェルナッツァ(Vernazza)。
電車の時刻の都合もあって、この村に一番長くいました。

駅からすぐ村の中心に出ます。

ヴェルナッツァ01


チンクエテッレの他の村もそうですが、村のメイン通りの両側には、
レストランやお土産物屋さんがたくさん建ち並んでいます。
観光客で溢れています。


ここでジェラートを♪
イタリアンジェラートは美味い~~

ヴェルナッツァ02



海に出ると、かなり波が高くて、場所によっては波をモロに被ってしまいます

ヴェルナッツァ03


でも、そこが防波堤になっているので、
村の小さなビーチは静かなもの。

朝の雨が嘘のように青空が広がり、気温もグングン上がってきたので、
水浴びをしている子供たちもいました。

ヴェルナッツァ04


時間があったので、ビーチのそばの教会の中に入ってみました。

ヴェルナッツァ05


古い石の趣きのある教会で、
窓から差し込む陽の光が厳かな雰囲気を醸し出しています。

ヴェルナッツァ06 ヴェルナッツァ07
ヴェルナッツァ08 ヴェルナッツァ09


メインの通りをはずれると、こ~んな細い路地もあります。

ヴェルナッツァ10



そして、また電車で最後の村モンテロッソ・アル・マーレ(Monterosso al Mare)へ。

この村は、5つの村の一番西にある村。
海沿いには広い道路が走っていて、駐車場もありました。

結構広いビーチもあります。

モンテロッソアルマーレ01


向こうにヴェルナッツァが見えます。

モンテロッソアルマーレ02


モンテロッソ・アル・マーレは、村の中心が駅から少し離れているので、
海岸沿いの道を散歩がてらぶらぶらと歩いて行きました。

モンテロッソアルマーレ03

モンテロッソアルマーレ04

モンテロッソアルマーレ05


リオマッジョーレで車を停めた駐車場が午後6時までなので、
あまりゆっくりしている時間はありません。

村をさっくりと見て、また駅に戻りました

モンテロッソアルマーレ06

モンテロッソアルマーレ07



今度は逆向きの電車で、一気にリオマッジョーレに戻ります。

夕方のリオマッジョーレは、日差しはまだまだ強いものの、
人の姿はほとんどなし。

リオマッジョーレ夕方01


車でまた山の中へどんどん戻って行きます。
途中、崖の上から見たリオマッジョーレの村。

リオマッジョーレ夕方02



さて、チンクエテッレを訪れた感想ですが、
行く前に期待が大きかったせいか、思ったほどの感動はありませんでした
むしろ、思った以上に観光客が多く、お土産物屋さんなどもたくさん並んでいて、
かなり観光地化・商業化・されていたのが残念でした。

もちろん、これだけ人気のある場所だから、
観光地化されていても仕方ないんですけど、
村が本当に小さいので、観光客に埋もれてしまっている感じで、
逃げ場がないのです・・・

こうして、写真を見返してみると、きれいなんですけどね~

あ、私も行く前に写真を見て、憧れたのでした。

つまり、期待が大きいほどがっかりする、という典型的パターンなのですね




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