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また、旅行記に戻ります。
あと少しですので、もうしばらくお付き合いください。


さて、ザグレブでディナーをご一緒したタヌ子さんが、
「サモボルのクレムシュニテを食べずに去るのはもったいない」
とおっしゃる。

2個ぐらい1人でペロリと食べてしまえるぐらい、
軽くてふわふわでおいしいのだそう。


それは是非食べてみたい


調べてみると、サモボル(Samobor)は、ザグレブから西へ20kmほどのところ。
これならクロアチアを離れる前に寄り道できそうです。



サモボルの町自体はとっても小さい。
その中心が、トミスラフ広場。

サモボル01

サモボル02


そして、お目当てのカフェもここにあります。

サモボル03


周りの人たちも、ほとんどがクレムシュニテを食べています。
もちろん、私たちもクレムシュニテを注文。

サモボル04


本当にびっくりするほどフワフワです。
ケーキを食べているというより、まるでパイ生地に挟まれた、
とっても柔らかいプリンを食べているようです。

甘さも割と控えめで、
なるほど、これなら2個ぐらい食べられそう。

スロヴェニアのブレッド湖で食べたのもクレムシュニテでしたが、
まるで全く別のもののよう。
まあ、あれはあれでおいしかったですけどね。


コーヒーについてきた砂糖の袋にもクレムシュニテ

サモボル05



これでいよいよクロアチアとはお別れです。
クロアチアのクーナが少し残ったので、
サモボルの外れのショッピングセンターのようなところにあるスーパーで、
クロアチアのワインや、車の中でつまむお菓子や飲み物などを買って、高速に。

あっという間にスロヴェニアとの国境。

シェンゲンに入る入口だから、もっとチェックが厳しいかと思ったのですが、
意外にも簡単に済みました。
もちろん、パスポートのスタンプも無し。


って、こんな簡単でいいのか???


約1週間ぶりのリュブリャナを通り過ぎ、
既に懐かしいポストイナ鍾乳洞などの表示をみつつ、イタリアへ。


この日の宿泊地は、イタリアのヴィチェンツァです。




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サモボルのクレムシュニテ



今回の旅行は「3カ国の旅」となっていますが、メインはスロヴェニアとクロアチア。
ただ、ジュネーブからリュブリャナ、ザグレブからジュネーブへと1日かけて運転するのが大変なので、
途中のイタリアで1泊ずつすることにしただけで、それはどこでも良かったのでした。

中間点を取れば、ヴェローナ辺りになるのですが、
ヴェローナはすでに3回訪れたことがあるので、
ヴェローナとヴェネチアの間ぐらいで、高速道路の途上にあり、
まだ一度も訪れた事のない町ということで、
行きはパドヴァ、帰りはヴィチェンツァと、かなりいい加減に決めました


でも、これが大正解


決めてから、今回と~ってもお世話になっているタヌ子さんのブログで、
以前紹介されていて非常に興味を持ったオリンピコ劇場があるのが、
ヴィチェンツァ(Vicenza)だったと気が付いて大喜び
とっても楽しみにしていました。


泊まっていたホテルの周辺は、車がびゅんびゅん通る大通りがあって、
味も素っ気もないところだったのですが、
ぶらぶら歩くこと15分ぐらいで旧市街へ。

旧市街が近付くと、だんだんと良い雰囲気に。

Vicenza 01


まずは、一番の目的地のオリンピコ劇場(Thatro Olimpico)を目指します。


Vicenza 02

Vicenza 03


オリンピコ劇場は、ヨーロッパに現存する最古の室内劇場だそう。
古代の円形劇場を模しています。

イタリアの有名な建築家アンドレア・パッラーディオが、設計を手掛けるも翌年に死亡。
彼の没後、弟子のスカモッツィが引き継いで、なんとか1585年の初演に間に合わせたとか。
初演は、ソポクレスの悲劇「オディプス王」だったそうです。


舞台は木と漆喰で作られ、大理石に見せかけてあります。

ギリシャの町テーベを模した背景は、立体的な建物と絵の遠近法を匠みに利用。
道は奥に行くに従って狭く、そしてスロープになっているため、
実際よりもずっと長く、奥行きが深く見えます。

Vicenza 04

Vicenza 05

舞台のファサードにあるローマ風の立像は、
この劇場の建設に出資したスポンサーの肖像だそうです。
現代ならせいぜい名前を刻んでもらえる程度でしょうが、
この時代はやることが大きいな~


客席は半円形。

Vicenza 06


本来は屋外にあった古代劇場を模しているため、
天井にはちゃんと空の絵。

Vicenza 07

これを見て、お台場のヴィーナスフォートを思い出すのは、私1人じゃないはず。
イタリアの中世の町を模したというヴィナースフォートを、
人工的でちょっと偽物臭いと実は思っていたんですが、
いやなに、これを見たら、同じことをやっているんじゃないかーーっ
16世紀の劇場が芸術品なら、ヴィーナスフォートを偽物呼ばわりするのは失礼、
と、ちょっと反省した私でした・・・



オリンポス山の神々を描いたフレスコ画に囲まれた音楽堂オデオン。

Vicenza 08

それほど大きくない劇場ですが、期待通り見ごたえのある劇場でした。
大満足



旧市街の中心シニョーリ広場。
パッラーディオの美しい建物が周りを取り囲んでいます。

Vicenza 09


とりわけ美しいのは、「バジリカ」。
貴族や商人の集会場として使われていたそうです。
横に立つ背の高い時計塔は12世紀のもの。
高過ぎて、写真に収まりきれません

Vicenza 10


その向いに建つのは、かつてのヴェネチア共和国総督の宮殿。
これもパッラーディオの設計ですが、未完のままらしい。

Vicenza 11



ヴィチェンツァのドゥオモ。
ファサード以外は、第二次世界大戦で焼け落ちて再建されたものだそうです。
これも大き過ぎて収まらない・・・。

Vicenza 12



アントニオ・ピガフェッタの生家。
ピガフェッタは、1519年にマゼランの世界周航に同行したイタリアの航海者、
だそうです・・・(知らなかった・・・)。

Vicenza 13



1620年に造られたサン・ミケーレ橋。

Vicenza 14

Vicenza 15



ホテルに戻り、ヴィチェンツァを離れる前に車でもう1か所。
パッラーディオの傑作「ラ・ロトンダ」。

四方どちらから見ても同じに見える、正方形の完全対称形。
ユネスコの世界遺産に登録されています。
(実は、ヴィチェンツァ市街も世界遺産に登録されているというのを、今これを書いていて初めて知りました・・・

内装も素晴らしいそうですが、閉まっていて中には入れませんでした
門の隙間から辛うじて撮った写真が1枚・・・。

Vicenza 16



帰りの高速のサービスエリアで見つけたこのお菓子。

Vicenza 17

ヴェネチアのブラノ島の伝統的なお菓子だそうです。
主にイースターに食べるお菓子らしく、
甘いデザートワインに浸して食べるとおいしいらしい。

私は普通にそのままコーヒーのお供に食べましたが、おいしかった~~
もっと買っておけばよかったと後悔したぐらいです。

イタリアのSAは、日本のSAのようにその地方の名産品が売られていて、
給油や休憩ついでに立ち寄ったら、チェックすると楽しいですよ



さて、2か月近くも続いた「欲張り3カ国の旅」も、ようやくこれで最後です。
長い間お付き合い下さり、ありがとうございました




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ジュネーブ在住の方のブログや、友人、知人から、
レマン湖畔の小高い山に咲くナルシスの花の話を読んだり聞いたりして、
是非私も一度見てみたいと思っていました。

「ナルシスト」の語源でもある、ギリシャ神話のナルキッソスの生まれ変わりだというナルシス。
つまりは水仙です。

5月半ばから6月にかけて、ナルシスが一斉に咲き、
その様子が雪原のように見えることから、「5月の雪」と呼ばれているそうです。

が、5月半ばに行ったという人が、今年は例年より寒いせいか、
まだほとんど咲いていなかったと言っていたので、
6月まで待つことにしました。


今年は、いつまでも天候が安定しないジュネーブですが、
先週の土曜日は快晴、気温も28℃ぐらいまで上がるというので、
この日に出かけることに


手元のガイドブックには、ヴヴェイやモントルーから登山電車で行ける所がいくつか載っています。
その中から、車で行き易そうなレザヴァン(Les Avants)へ。


モントルー付近の景色はいつ見ても本当に美しい
ジュネーブと同じ湖とは思えないブルーのレマン湖。
その向こうに見える雪を頂いたアルプスの山々。
車の中から撮った写真ですが・・・。

ナルシス01


さて、ガイドブックでは、「レザヴァン駅周辺にナルシスの群生地がある」ということでしたが、
駅周辺にはナルシスが群生するような場所は見当たらず。
私はてっきり、マーモットパラダイスのような、
駅を降りたらすっかり草原の中、というのを想像していたので、あれっ??

レザヴァン駅前は、ホテルやレストランがあって、むしろ「町」の雰囲気。
もちろん、ナルシスなんてどこにも見当たりません。
いや、それどころ、人もほとんど見かけない・・・

ナルシス02


ガイドブックによると、レザヴァンからケーブルカーで上がったソンルー(Sonloup)周辺にも
ナルシスが咲いているらしく、その写真まで載っています。

どうやら、ケーブルカーも動いているようだし、そちらに行ってみることに。
ただし、車で行けそうだったので、車で行きました。


と、ところが・・・。


またまたそこが、ずいぶん寂れたところで、なんとなく空しい風が~
もちろん、見渡す限りではナルシスの群生なんかなく、
写真で見たような広い草原らしきものも見当たらない・・・


ガイドブックに騙された??


ハイキングコースはあるようで、少し歩いてみることにしました。

自然のままのような森は緑が美しく、遠くに見える景色も素晴らしいのですが、
ナルシスが咲いていそうな場所はなく、
時折白く見える場所があって、「もしかしてナルシス?」と喜ぶも、
良く見るとタンポポの綿毛の群生だったり・・・

ナルシスの時期には遅過ぎたのでしょうか・・・。

ナルシス03

ナルシス04


ここにも人影はなく、出会ったのは、ベビーカーを押したハイカー夫婦(!)と、
犬の散歩をさせているらしき人のみ。

ケーブルカーの駅付近にあった元ミニゴルフ場は、草がぼうぼうに生えて廃墟と化し、
そのうらぶれた雰囲気は、間違った場所に来てしまった感を強めたのでした。

これで、ケーブルカーが動いている意味って、あったのだろうか・・・


このまま帰るのはあまりにも悲しいので、
もう1か所だけ寄って帰ることにしました。

ここから車で行けるレ・プレイヤード(Les Pleiades)に最後の望みを託します。


レ・プレイヤードに着くと、人はあまり見かけないものの、
広い駐車場には結構車が停まっています。

期待しつつ、もう少し車を走らせていると、


あっっ、あれはっっ!!!


やっと見つけました。
一面に咲くナルシスの花。

ナルシス05

ナルシス06

ナルシス07

ナルシス08

ナルシス09

ナルシス10


「ナルシスのお花畑で戯れる私」というイメージ通りにはいきませんでしたが、
とにかくナルシスの群生が見られて、一応目的は果たしました。


来年は、もう少し早く行った方がいいのかな??
それとも、もっと良い場所があるのでしょうか??

来年までの宿題です



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お友達の1人が設定してくれて、日本人女性6人による
日本語でレディースディナーが実現。

場所は、カルージュにある中華レストラン「Le Canard Intelligent」。


なんと、このレストランのオーナーとはスポーツクラブで知り合ったのだとか。
いつも周りの人たちと積極的にフランス語で話をする彼女の努力の賜物ですね。

しかも、集まった6人のうち2人とは私は初対面。
こうやって友達の輪が広がっていくのは嬉しい限り。
設定してくれた友達に感謝です。


この日はとても暑くて、テラス席が気持ち良かった~

Canard Intelligent 01


同じスポーツクラブで知り合ったシェフ直々のお勧めだというメニューの数々。
迷わずにそれらを注文しました。

そして、どれもとてもおいしかった。

北京ダックが名物料理のようです。
お店のマダムがそれぞれのお皿で包んでくれました。

Canard Intelligent 02 Canard Intelligent 03


このクリスピービーフ(私が勝手に命名)もおいしかった~
何度も御代りした私でした。

Canard Intelligent 04 Canard Intelligent 05


この他にも、別の鴨料理、野菜炒め、広東炒飯などをたらふく食べ、大満足。


多分、ジュネーブで食べた中華の中で、一番おいしかったと思います。
是非また行きたいです。


Le Canard Intelligent
11, rue Jacques-Daphin
Carouge
Tel: 022-342-2973


初対面の人がいるとは思えないほど盛り上がった私たち。
気がついたら11時でした!!


きゃ~~


楽しくて、おいしくて、最高の夜
また企画しましょうね~



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先日、いつも行くスーパーでインド産のマンゴーを発見。
ほのかに甘い香りと共に、懐かしさがこみ上げてきました


バングラデシュのダッカに住んでいたとき、
家の庭に大きなマンゴーの木が3~4本あって、
この時期にはたわわに実がなり、嫌というほど食べていました。

厳しい生活環境の中で、腹の立つことや大変なことが多かったダッカでの生活。
2年近く経った今でこそ、懐かしく思い出せるようにはなりましたが、
それでも、「恋しい」と思うほどには至っていません。

が、その中で唯一恋しいもの、それがマンゴー

バングラデシュにはあまりおいしいものがなかったけど、
マンゴーだけは、と~っても甘くておいしかったのです。

しかも、食べ放題


近所のスーパーで見かけたインド産のマンゴーは、
どうやらバングラデシュのマンゴーと同じ種類のものみたい。

試食させてくれたので、食べてみると、
うん、甘い。
懐かしい味です。

1個3.95フラン(約320円)。

試しに2個買ってみました。

インド産マンゴー01


買ったばかりのときは、まだ少し緑色が残っていました。

1つはもうその日に食べられると言われたので、早速いただきました。
甘かったですが、まだもう少し熟した方がおいしいかも。

なので、もう1つは更に3~4日置いてから食べました。
甘くておいしいです

インド産マンゴー02 インド産マンゴー03


懐かしい味のマンゴーを食べながら、
ダッカでのマンゴー騒動を思い出しました

以前に書いた記事ですが、よろしければこちら↓からどうぞ。
「マンゴー★マンゴー☆マンゴー」
「マンゴー騒動、その後・・・」


たった3年前のことなのに、隔世の感があります。
今の生活とはあまりにも違う、
いろんな意味で特別だったダッカ時代の思い出



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2010.06.18 LOVE STOCKHOLM
突然ですが、今ストックホルムに来ています。



その理由は、これ。



LOVE STOCKHOLM
(空港の到着口預入荷物受受け取りターンテーブルの上)



去年の2月、7年越しの恋を実らせご婚約されたスウェーデンの皇太子ヴィクトリア王女とダニエル。
(その時の記事はこちら

そのお二人の結婚式がいよいよ明日(19日)なのです


街はお祝いムードでいっぱい。
ストックホルム市は、「LOVE STOCKCHOLM 2010」なんてテーマをつけて、
観光に力をいれています。
ウェブサイトもありますよ。
「LOVE STOCKCHOLM 2010」



結婚式はもちろん生中継されるので、
それはジュネーブにいてもネットで見ることができますが、
やっぱり生でこの雰囲気を味わいたかったのです~
かなりミーハーですね


明日は友達と一緒に結婚式をテレビで見て、
そのあとのパレードを見に出かけるつもり。
そんなギリギリで出かけても、見られないかもしれないけど
でも、パレードの場所取りをしていたら、結婚式が見られないし・・・
難しい選択です。


もし、皆さんもご興味があれば、ウェブ上でライブで見られます。
その他、今晩行われたお祝いコンサートなどのクリップも見られます。

スウェーデンテレビのサイトはこちら

結婚式は、6月19日、現地時間の15時30分(日本時間22時30分)からです。



ご婚約発表からあとのヴィクトリア王女は、本当にお幸せそうで、
どんどん美しくなっていかれるのが、見ていてこちらまで嬉しくなります

今晩のお祝いコンサートを楽しまれる様子も、
体中から幸せが滲み出ていて、本当に美しかったです


明日は晴れるといいな~



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2010.06.19 祝☆ご成婚
長~い1日が終わりました


今日は、前日の雨も上がって、お天気に恵まれ、
暑過ぎず寒過ぎず、良い結婚日和となりました。

私は、友達のお家でランチをご馳走になり、
一緒にテレビで結婚式を見ました。


シンプルできれいなラインのウェディングドレスに身を包んだヴィクトリア王女は、
幸せに充ち溢れて、今までで一番美しく輝いていました

結婚してプリンスとなったダニエル氏は、指輪の交換の後、
こらえきれなくて涙がぽろり・・・。

牧師さんの言葉も温かく、胸に沁みるものでした。


結婚式の様子はこちら↓





式が終わって馬車が教会を出発するや否や、
パレードを一目見ようと、私と友達は街へ

しかし、そんな私たちは甘かった・・・。


王宮のあるガムラスタン(旧市街)は既にすごい人

Royal wedding 01


もう目の前が王宮ですが、これ以上は進めません

Royal wedding 02


馬車で街中をパレードしたのち、「Vasaorden」という特別な船で戻って来られるのが、
ちょうど私たちの前辺りなので、とりあえずそこで待つことにしました。

私たち一般人の前では、各国の大使ら結婚式の「一般の」ゲストが、
そして、王宮では、各国王室からのゲストが、新郎新婦を待っています。

我が日本の皇太子殿下もその中に。

Royal wedding 03


ご夫妻到着を前に、祝砲が鳴り響き、戦闘機が上空を飛来。

Royal wedding 04


そして、いよいよ到着です。

船を下りて、ゲストが待つ王宮までは徒歩で。


階段を上がるところで、辛うじてお二人の姿が見えました~
階段の上で待っていた国王夫妻およびダニエル氏の両親にご挨拶。

Royal wedding 05


その後は、バルコニー(実際には王宮前の坂の上)に姿を現すのですが、
それは、私たちがいるところの更に向こう側。
しかし、道路は完全に封鎖されているので、これ以上先には進めません
しかも、バルコニー前は、橋の上まで既に人で埋め尽くされていて、
たとえ進めたとしても、入りこむ余地は全くなさそうです。

しかたなく、私たちのそばにあった大スクリーンで見ることに

Royal wedding 06

Royal wedding 07

これなら、テレビで見るのも同じじゃないか、ってなもんですが、
でも、大勢の人たちが歓声を上げたり拍手したり、
また一緒に国家を斉唱したりする中にいると、
やはり臨場感にあふれ、それなりに雰囲気が味わえました。


その後、友達としばらく友達をお茶をして帰ったのですが、
帰り道では既に、結婚式の写真満載の号外が配られていました。



家に帰って、今度は晩餐会の様子をテレビ観賞。

この晩餐会、スピーチがとっても良かったのです。
国王のスピーチはフォーマルなものでしたが、
花婿の父ヴェストリング氏のスピーチは、時にユーモアも交えながら、
とても家庭的な温かみのあるもので、涙がこぼれました。

でも、何と言っても素晴らしかったのは、ダニエル王子のスピーチ。
英語を交えたスピーチは、この8年間のお二人を物語るもので、
ヴィクトリア王女が公務で30日間もの間海外に出かけて離れ離れになるとき、
彼女は徹夜で準備をしていたのですが、その出発の朝、
30通の手紙の入った箱を受け取ったというエピソードも紹介。

彼の初の公式のスピーチは、ヴィクトリア王女への愛情と、
王女を支え守っていく覚悟と決意を表わす、温かくもしっかりとしたスピーチでした。


その後、ウェディングケーキ入刀、ウェディングワルツへと続き、
パーティーは真夜中まで続いたのでした。


スウェーデンテレビのサイトで、結婚式やパレード、晩餐会のハイライトが見られます。
もちろん、ダニエル王子のスピーチもありますよ
こちらから。


どうか末永くお幸せに~



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今日のストックホルムも、雲は多いものの良いお天気
久しぶりなので、ちょっと観光気分でぶらぶらと歩いてみました。

日曜日ということもありますが、昨日の結婚式の後で、
市内はかなりの人出でした。

あまり良い写真はないのですが・・・

100620 Stockholm 01

100620 Stockholm 02

100620 Stockholm 03



昨日、ヴィクトリア王女が結婚式を挙げられた大聖堂(Storkyrkan)。

100620 Stockholm 04


入口には長~い列が・・・

100620 Stockholm 05


今日も中に入れたのですね
迂闊でした。

この大聖堂は、今までも何度か中に入ったことがあるし、
これからも入る機会はいくらでもあると思うのですが、
今日は、昨日の結婚式の花がまだ飾られているとのこと。
それを見られる機会は今日だけ。

それなら並ぼうかと、長い列の最後尾に向かうと、
そこには無情な立札が・・・。


「ここからの待ち時間は1時間です。教会は16時に閉まります。」


その時時刻は15時30分。
間に合わないじゃないか~~~っ

残念だけど、諦めました。
もっと早くに行けば良かった



王宮と昨日は見られなかった「バルコニー」。
昨日は人で埋め尽くされていた王宮前の橋も、
今日は普通に車が通っていました。

100620 Stockholm 06



ストックホルムはカフェもたくさんあって、
お天気の良い日曜日の今日は、オープンテラスのカフェは人でいっぱい。
とっても賑わっています。

それに、日曜日だっていうのに(!)、デパートも5時、6時まで開いています。
スーパーは夜10時ごろまで開いていますよ!
ああ、ジュネーブから来ると天国のようです


ああ、やっぱり私、ストックホルム好きだな~

ストックホルムの良さを再発見した今回の旅でした




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2010.06.24 余韻
ストックホルムに出発する日の早朝、
ジュネーブは大雨でした・・・


ひ~~


でも、家を出るころには小降りになって、ホッ。

夫が気を利かせて空港まで送ってくれたので、助かりました


上空から見たジュネーブ。

to Stockholm 01


雨は小降りになったものの、厚い雲に覆われていたので、
折角のアルプスも雲の中
残念

to Stockholm 02



そして、ストックホルム着陸間近。
多分ストックホルムのアーキペラゴ(群島)の辺り。
島が点在しています。

to Stockholm 03

to Stockholm 04


スイスとは対照的に、ま~~平ら。
スウェーデンの南部はほとんど山らしい山がありません。



上空からのアルプスの景色は、帰りに期待したのですが、
快晴だったストックホルム上空の空は、
ヨーロッパ大陸を南下するにつれて雲が多くなっていきました。


そして・・・


back to Geneve

「あ~たまをく~も~の~、う~えに~だ~し」ているモンブラン山塊、
しか見えませんでした



プリンセスの結婚式の記念に

Official wedding series 01

当日に出た新聞の号外と、公式ウエディングシリーズのチョコレート、
そして、ご結婚記念切手。

公式ウエディングシリーズの製品を購入すると、
その収益の一部が、「皇太子夫妻ご結婚記念基金」に寄付されます。

公式ウエディングシリーズには、チョコレートやケーキの他、
テーブルライナーや布巾、グラスやカップ、食器類、
また、キーホルダーやフォトフレームなどもあります。

公式ウエディングシリーズの一部はこちら


チョコレートの箱は、もちろんウエディングシリーズ共通の王冠の紋章。

そして、蓋の裏側には・・・

Official wedding series 02

お二人の写真

とっても素敵な写真です。



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私達が今住んでいるアパートは、夫の職場が借りているアパートで、
私達がジュネーブに越してきたときに、転勤で離れる同僚から引き継いだもの。

入居した当初から、各窓の外にはプランターがあって、
でもそれは長らく放置されていたようで、
植わっていたのは、半分枯れかけた植木と雑草

「緑の手」を持たない我々夫婦は、もちろんそのまま放置。

春になると雑草に花が咲いたりして、
「悪くないんじゃないの~」なんて、かなりいい加減。


ところが、入居して1年半ほど経った今年4月の半ば、
突然夫がプランターに花を植えると言い出しました。

花と言えば、チューリップと薔薇ぐらいしか知らない夫のことなので、
いい加減に聞き流していたら、かなり本気らしい・・・

花を枯らすのが得意な私。
家で生き残れるのはサボテンぐらい。


「家の中の鉢植えでさえ、水をやるのを忘れるんだから、
窓の外のプランターの水やりなんて、私絶対できないからね!」


「絶対自分で世話してね。私知らないよ。」



と、なんだかペットをせがむ息子と母親みたいな会話


しかもこの時期、巣作りのためか、小鳥がたびたび訪れ、
うちのプランターの(枯れかけた)植木の小枝を口にくわえて、
ピピッピピッと可愛い鳴き声を聞かせてくれていたので、

「花を植えちゃったら、巣作りの材料がなくなっちゃうじゃない。」

と反対してみたり・・・


でも結局、夫の意志はいつになく固く、
同僚の女性にアドバイスなどももらってきて、やる気満々。
ジュネーブから車で20分ぐらいのGlandという町にある
「Schilliger」という大きな園芸ショップへと出かけました。

パンジーが欲しいと言っていたのですが、
時期が少し遅かったのか、パンジーはあまりなく、
強くて開花期の長いゼラニウムを中心にいくつか購入。

Gardening 01

Gardening 02


そして植えたのは4か所。
こんな感じ。

Gardening 03Gardening 04Gardening 05Gardening 06


翌日、いつものようにピピッという鳴き声が聞こえたので見ると、
例の小鳥ちゃん、呆然・・・

花では巣作りの材料になりません。
ごめんね

以降、家にはやって来なくなりました。
残念。



花を植えてからというもの、朝な夕なに挨拶して花を観賞する夫。

土が乾いてきたら水をやり、枯れた花をもぎ取り、
約束通りちゃんとお世話しています。


そんなある日、「えーーーっ」という夫の叫び声。

見ると、黄色のヴィオラが半分ぐらいしんなりしています。
他の花はみんな元気なのにおかしい。

よく見ると、なんとなく食いちぎられたような形跡が・・・。

Gardening 07


犯人はいったい誰!?


こちらの窓の外には、時々鳩が来て止まっているのですが、
まさか鳩は食べないよね~、こんなの・・・。
カラスかしら・・・???


それから注意して見ることにしました。


そんなある日、朝出かける準備をしていた私。
ふと気配を感じて窓の外を見ると、
そこには隣の猫ちゃんがいて、こちらを見ていました。


ん??

まさか、あなた???



私が知らん振りをしていると、ふんふんと匂いを嗅いだ後、
花の残っている反対側に回り、むしゃむしゃと・・・


「あーーーっ、犯人は猫だーーーっ!!」


その後、別の朝、夫も目撃。
現場をiPhoneで激写(って、食べているところではないけど・・・)。

Gardening 11


不思議なことに、ピンクと紫の花を植えた別のプランターの方が隣に近いのに、
それには見向きもせず、そのプランターを通り越して、黄色のヴィオラへまっしぐら。

なぜその花だけ?
花の大きさなのか、色なのか、
それともヴィオラがお好き??

その後も一度現れたお隣の猫。
ふんふんと匂いをかいで、
「あら、もう無いの?」てな感じで、
ぷいっと帰っていきました。


オイッ!!


結局全部食べられてしまい、全部枯れてしまいました


でも、その他の花は順調に咲いています。

Gardening 08

Gardening 09

Gardening 10


枯れてしまったプランターには、別の花を植えることにします。



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2010.06.29 ワカメサラダ
久々に、「こんなもん見つけました」シリーズ第6弾、

と書こうと思って以前の記事を見たら、
第4弾で「Hijiki salat」を試したときに既に見つけていたものでした

でも、試したのは今回が初めて。


それは、


ワカメサラダ01



「Wakame Salat」(ワカメサラダ)。



ワカメサラダ02


これって茎わかめ??

でも、これはいけますよ~~
ピリッと辛くて、コリコリした歯ごたえで、結構おいしい


ちょっと手抜きしたい時の副菜の一品にぴったりです



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