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去年は見逃した「Prix de Lausanne(ローザンヌ国際バレエコンクール)」。
今年は、1月31日(日)に行われたファイナルを観に行きました!


Prix de Lausanne 2010 01


ビデオ選考を通過した69名のうち、ファイナルに残ったのは20名。

意外だったのは、20名のうち16名が男子だったということ。
最近は若い男の子たちの間でバレエは人気があるのでしょうか。

そして、もう1つびっくりしたのは、中国人が5人もいたこと。
日本人は3人、韓国人はゼロでした。

そういえば、先日のテニスの全豪オープンでも、
女子シングルス準決勝の4人のうち、2人が中国人選手。

中国人パワー、すごいですね~

でも、テニスも2人とも決勝には進出できず。
バレエコンクールでも、上位入賞は果たせませんでした。



さて、ファイナルは、まず各人がクラシックのヴァリエーションを踊り、
次にコンテンポラリーの作品を踊るというものでした。

休憩を挟んで、後半は、まず上海舞踏学校によるパフォーマンス、
続いて、英国ロイヤルのプリンシパル、リアン・ベンジャミンと
エドワード・ワトソンによる「マノン」のパ・ドゥ・ドゥ。

Prix de Lausanne 2010 02


そして、最後に入賞者の発表です。

第1位は、アルゼンチンのクリスチャン・アムチャステギ君が受賞しました。
バレエを始めて、まだ4年だそうですよ

休憩の間に、観客賞の投票が行われたのですが、
彼はその観客賞も見事受賞しました。

去年の秋のジュネーブ国際音楽コンクールの時も、
声楽部門ファイナルの1位入賞者と観客賞は同じ人が選ばれたのでした。
(その時の記事はこちら。)

つまり、観客もなかなか見る目があるってことですね~

私は、バレエはそれほど詳しくないので、今回は投票しなかったのですが、
私が密かに良かったな~と思っていた人は、2位に入賞しました

そして、日本人の佐々木万璃子さんが3位入賞。
まだ15歳です。
これからが楽しみですね。


Prix de Lausanne 2010 03


こちら↓で、コンクールについての記事や写真、ビデオが見られます。
swissinfo.ch




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2010.02.07 風邪
先週、久しぶりに風邪を引いてしまいました。


鼻水鼻づまりに加えて、頭も多少ぼ~っとしていたのですが、
食欲はあるし(って、私が食欲がなくなることは滅多にないのですが)、
いつも通りフランス語に通い、ジムにも通っていました

昔は、風邪でちょっとしんどいな~と思っても、学校に行けば元気になったし、
クラブ活動(テニス)を休むなんてもってのほか、って感じだったのですよ

でも、よく考えたら私はもう子供ではなく、
中年と呼ばれる年齢に達していたのですわね~

木曜日の午後、いつものようにヨガに行き、
しかもとっても調子が良くて、普段はできないことまでもできてしまったのですよ


が、よかったのはここまで。

その夜から、見事にダウン。
金曜日は一日寝込みました・・・

土曜日も、風邪の症状は治まったものの、背中が痛くて動けない。
これ、ヨガのせいか・・・??
調子に乗り過ぎた??


あ、でもご心配なく。

日曜日の今日は、背中の痛みもほぼ取れて、復活。
でも、一応用心のため、一日家で大人しく過ごしました

明日からはまたフル活動です


自分ではいつまでも若いつもりでいたけれど、
だんだんと無理のきかない体になりつつあるのですね~
労わってあげないといけません。


風邪が流行っているようですから、皆さんもお体ご自愛ください。




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突然ですが、私はアイスクリームが大好きです

特にハーゲンダッツのアイスが大好き
なのに、ジュネーブではなかなか手に入りません。

私がいつも買いものをするManorのスーパーマルシェは、
ジュネーブではかなり大きくて品揃えも豊富なのですが、
なぜかハーゲンダッツは売っていない。

以前は種類は少ないものの売ってはいたんですけどね・・・。
いつの間にか姿を消していました

スイスが本場のモーベンピックのアイスが幅を利かせているのですが、
私にはちょっと甘過ぎるフレーバーが多いんですよね。
バングラデシュにいたときには、好きだったんですけど・・・

ジュネーブでは、高級デパートのGlobusの地下には、ハーゲンダッツが売っています。
でも、やはり種類は少なく、ベルジアンチョコレート以外は私の好みのフレーバーはありません。


スウェーデンに行っていたとき、私がとっても嬉しかったのは、
いつも行っていたスーパー(ICA Maxi)にハーゲンダッツのアイスクリームが売っていたこと。

その上、こんなのがありました

ハーゲンダッツ


これ、おいしい~~~


しかも、安売りになっていた~。
大量に買って、持って帰りたかったぐらいです。


ちなみに、Globusで売っているハーゲンダッツのパイントは、10.50フラン(約880円)!
スウェーデンで売っていたのは、普通のフレーバーは通常43.95クローナ(約540円)。
↑のスムージーは、通常45.90クローナが34.90クローナ(約430円)になっていました。


なんだ、この値段の違いは!!!


スウェーデンは消費税が高い(通常25%、ただし、食品12%、書籍6%)ので、
以前はかなり物価が高いと感じていました。

でも、ジュネーブと比べると、断然マシ!

特に今は日本円が強いので、安いとさえ感じることもあります。


参考のため、日常使う物のいくつかの値段を調べてきました。
同じメーカーの同じ商品で比較。
値段は分かりやすいように全て日本円に換算します。
換算は、ネット上のYahooのレート換算プログラムを利用しました。


ロレアル・エルセーヴのシャンプー&コンディショナー

ジュネーブ:シャンプー    5.5フラン(463.09円)
       コンディショナー 6.4フラン(538.87円)

ヨーテボリ:シャンプー    28.95クローナ(356.56円)
       コンディショナー 28.95クローナ(356.56円)


Palmoliveのシャワークリーム

ジュネーブ:3.8フラン(320.00円)
ヨーテボリ:21.95フラン(270.35円)


トロピカーナのオレンジ100%ジュース(Pure Premium)1リットルパック

ジュネーブ:4.95フラン(416.84円)
ヨーテボリ:21.95フラン(270.35円)


だいたい、ジュネーブでは、ヨーテボリの1.2~1.5倍の値段ですね・・・
ちなみに、スイスの消費税は、食品2.4%、その他7.6%です。

納得いかないな~




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先日、日本人の方数人と韓国レストランに焼肉を食べに行きました。

前菜のサラダとチヂミ。
チヂミは薄くて、ちょっとベチャっとしていました(残念)。

GAYA 01


キムチやナムルなど6種類の副菜は嬉しい。

GAYA 02


焼いたお肉は4種類。
カルビ、豚の三枚肉、タレに漬けた牛と豚。

GAYA 03 GAYA 04


鉄板は、韓国から直輸入しているらしく、
煙が横に吸い込まれるようになっているみたい。
洋服などに臭いがつかないのはいいですね~

GAYA 05


牛肉は、焼くとなぜか崩れてバラバラになる傾向にありましたが、
お肉はどれも柔らかくておいしかったです。

一緒に行った友人は、お肉の臭みが気になると言っていましたが・・・。

お肉の臭み、私は気にならなかったのですが、
私はすでにヨーロッパの肉に慣れてしまっているのかもしれません~


そして、最後になんとサムゲタン~~
事前に予約すれば食べられるそうです。

GAYA 06


ジュネーブでサムゲタンが食べられるなんて思いもしなかったので、嬉しい~♪
でも、焼肉で既にお腹がいっぱいで、あまり食べられませんでした。

で、お味の方は・・・。

スープはとってもおいしかったです。
でも、チキンがちょっとパサついていて、中の詰め物も少なかったような。
ソウルや東京で食べたサムゲタンのような、
食べて体がポカポカになるほどの効果はなかったです・・・

GAYA
19 Rue Ferrier
Geneve
Tel: +41-22-732-4636


さて、支払うときになって、皆で割ることになったのですが、
私たち女性は男性より少し安くして頂けることに。

ああ、これってとっても日本的~
日本を懐かしく思い出しました。


そして、スウェーデンだったらどうするのかな~と、ふと湧いた疑問。

女性だけ安いなんてあり得ないだろうな~

なんせ、男女平等の国ですから。

スウェーデン女性強いですから。

平等の権利を勝ち取ってきたスウェーデン女性たちは、
女性だからと特別扱いされることを嫌いますから。


でも、一応夫に確認してみようと、疑問を投げかけた瞬間に
自分で気づいてしまいました。

まずだいたい、こういう状況が成り立たないということに・・・


なぜかって??


スウェーデン人は、みんなで分けて食べるってことがほとんど無いんです。
中華料理を食べに行っても、各自自分の分を注文しますから。

そして、当然支払う時には、各自自分が飲み食いした分を払います。

なので、今回のような状況を想像するのすら難しい・・・


でも、敢えて、そういう状況を想定するとしたら?

やっぱり男性も女性も全員同じ金額を支払うと思う、と夫。


だよね~



じゃあ、かなりレディーファーストが浸透している(ように思う)スイスはどうなんだろう??

スイスなら、フォンデューとかあるしね。
みんなで食べるでしょ。

支払うときどうするのかな~???

どなたかご存じですか??




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年明けに決めた今年の抱負は、「なるべく面倒臭いと言わない」でした。

その1つとして、もう何年も「面倒臭い」と言って作らなかった
ケーキを作ろうと思い立ちました。
バレンタインだしね~

それでも、いきなり手の掛かるものだと挫折しそうなので、
こちら↓を参考にさせていただきました。

ブログ「大変!この料理簡単すぎかも・・・☆★ 3 STEP COOKING ★☆」


さて、ケーキを作るために、スウェーデンで昔使っていた電動泡だて器を取り出しました。
ああ、これ、何年使っていなかったでしょう・・・

あまりに久しぶりだったので、レシピには調理時間10分とありましたが、
手際が悪くて、30分は優にかかってしまいました

しかも、オーブントースターで焼くことになっていたのですが、
型が大き過ぎたか、うちのトースターが小さ過ぎるのか、
入らなかったので普通のオーブンで焼いたため、ちょっと失敗・・・

焼き時間の30分で取り出すと、まだ全然焼けていなかったのです


仕方なく、さらに焼くこと10分。


が、まだ真ん中の表面がドロドロ・・・


ううう・・・


しかも、出かける時間が迫っていたので、焦る焦る!!


中段で焼いていたのがいけなかったかも、と思い、
ここで上段に移動。

さらに、上からの火を強くしました。

しかも、5分のつもりが、先に出かける準備をしているうちに、
多分さらに10分ぐらい経過。
これで、とりあえず焼き上がりました。
(でも、テニスに遅刻


結局、最後に焼き過ぎてしまったようで、
本来なら、「しっとり濃厚」に出来上がるはずが、
ちょっとパサパサになってしまったのでした

でも、味は濃厚なチョコの味でおいしかったです。

チョコレートファッジケーキ

また、リベンジしたいと思います


レシピはこちら↓
「生チョコみたいにしっとり濃厚!チョコレートファッジケーキ」



久しぶりのケーキ作りだったので、失敗したときのことを考えて、
一応バックアップ用のケーキを買っておきました

去年のバレンタインデーにたまたま買って結構おいしかったハート型のパイ。
今年も同じものを

ハートのパイ


お陰でケーキ食べ過ぎ~




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冬季オリンピック真っ只中、日本はまだ金メダルが出ませんね~。

時差の関係で、ライブで観ようと思うと、夜から始まって朝までなので辛い。
元々私は夜型で、夜更かしする傾向があるのですが、それに更に拍車が掛かっています


今日は、フィギュアスケートの男子フリーを観ようと、一旦寝て、朝5時に起きました。
そこから、最終滑走組のみ見て、再びベッドへ・・・
でも、上位5人の演技が見られて満足です。

金メダルのライサチェク選手は、安定&メリハリのある演技で文句なし。
背が高く手足も長いので演技が映えます。

銀メダルのプルシェンコ選手は、ちょっとジャンプが不安定(でもコケなかったのはスゴイ!)で、
本人も満足のいく演技ではなかったような表情をしていましたね。

そして、高橋選手は、最初の4回転ジャンプに失敗したものの、
その後の演技は素晴らしく、銅メダルに終わったのは残念でした。
でも、オリンピックのフィギュアで日本男子がメダルの取るのは初めてなのですよね。

そして、わずか0.5点ほどの差で4位に終わったランビエール選手は、スイスの選手です。
それも、フランス語圏。
開会式の入場行進では、旗手を務めました。
ドイツ語圏以外の選手が旗手を務めるのは初めてなのだそう・・・。
高橋選手との点差はわずかですが、ジャンプの安定性や全体的な技術のレベルは、
やっぱり上位3人には敵わないかな~という印象でした。

今日(明日)からアイスダンスですね。
放送は夜中の2時半から・・・
う~~~、一番きつい時間帯です。
もう少し早く始まってくれたらな~~。



さて、話は変わって・・・

いつもおいしそうなお料理が満載のタヌ子さんのブログ「異邦人の食卓」で、
お友達と一緒にトルコ料理を作ったという記事がありました。
その中に茄子の肉詰めがあって、急に私も食べたくなりました


今までピーマンの肉詰めは作ったことがあったのですが、
いつもはハンバーグにするような肉のタネを生のまま詰めて焼いていました。
それだと、火が通ると肉が収縮してピーマンから離れてしまったり、
こっちで売っているような大きなピーマンだと、ピーマンが生焼けだったりと、
なんとなくうまくいかないことが多かったのです。

でも、タヌ子さんのブログに載っていた茄子の肉詰めは、
茄子もファルス(肉の詰め物)も先に火を通して、最後にオーブンでさっと焼くだけ。

これなら失敗しないでできそうです。


タヌ子さんのは茄子1個丸々使ったファルシでしたが、
1人1個は多いので、私は半分ずつにしました。

茄子を縦に半分に切ってから、再び合わせて、レンジで10分弱。
茄子が柔らかくなったら、中をくり抜きます。

ファルスは、玉ねぎとマッシュルームのみじん切り、牛ひき肉、そしてくり抜いた茄子。
オリーブオイルを熱してニンニクを入れ、ファルスの材料を炒めます。
私はビーフブイヨン(粉末)を少しと醤油を大さじ1杯弱、塩・コショウで味付けました。

それを茄子に詰め、オーブンで焼くだけ。

茄子のファルシ01


上にチーズをかけたい衝動にかられたのですが、
最近やけにあっさり味を好む我が夫。
しかも昨日チーズフォンデュを食べに行って、
お腹がもたれると嘆いていたので、チーズは止めにしました

ファルスは薄味に仕上げたので、トマトソースを添えることに。

さいの目に切ったトマトを少しのオリーブオイルで炒め、
ほんの少しの粉末ブイヨンと砂糖少々。
そこにレモン汁と粒マスタードも加えて、少しさっぱりめのソースにしました。

もう少しさいの目に切ったトマトの形を残すつもりだったのですが、
予想以上に早く形が崩れてドロドロのソースになってしまいました

茄子のファルシ02


もうちょっと盛り付けが上手かったらな~~

でも、味はなかなか良かったので、また作りたいと思います




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実は今日は私の誕生日でした

年々日が経つのが早くなって、
去年の誕生日から、あっという間に今年の誕生日。
最近は、誕生日が来るたびに、自分の年齢に愕然とします・・・


まあ、年齢のことはさておき、
一応この世に生を受けためでたい日なので、
お祝いをすることにしましょう。

でもね、ここはジュネーブ。

ジュネーブでは、日曜日はほとんどの店が閉まってしまいます。
それはレストランも例外ではないわけで・・・

せっかくレストランでちょっと豪華なディナーを、と思っても、
開いている適切なレストランがないのです。

仕方なく、夫が前日の土曜日にレストランを予約してくれました。

これも、簡単ではなかったらしいです。
ちょっと良いなというレストランは、平日しかやっていないところが多いみたい。


で、行ったのが、ホテルボーリヴァージュの中にある
レストラン「Le Chat-Bott醇P」(長靴を履いた猫)。


まずは、ロゼのシャンパンで乾杯。

アぺリティフに出てきたアミューズ。

Le chat-botte 01


最近あまりたくさんの量は食べられなくなってきた我々夫婦。
コースはきついからアラカルトにしようと思っていたのですが、
2人ともが食べたいと思った料理がメニューグルメのコースに入っていました。
(そのコースのメニューはこちら「MENU GOURMET」

このコース、全品食べるとなるととても無理ですが、
3コースや4コースも選べるようになっているみたいだったので、
食べたいと思った2品とデザートにすれば、こっちの方がお得!!

そう思って注文すると・・・

「チーズとデザートは含まれますので、お料理の中から3品お選びください。」



え~~~!!



まあ、今更引き下がれないので、またメニューとにらめっこして
もう1品ずつ選びました。

思ったよりも2品も多いコースになってしまいました。


しかも・・・


お料理の前に出てきたアミューズ。

Le chat-botte 02


どれも、トリュフを使ったものでした。
このレストラン、トリュフメニューというのもあるほど、
トリュフを使った料理がお得意のようです。


そしてようやくコースがスタート。

まず1品目は、 2人ともフォアグラ。
タイのマンゴーのジェリーとともに。

Le chat-botte 03


私は、それほどフォアグラ好きというわけではないのですが、
このフォアグラはおいしかった。
私が苦手なレバーの臭みがほとんどせず、とっても上品なお味でした。


夫の2品目は、ダブリン海老のカダイフ包み揚げ。

Le chat-botte 04


私もこれを選んでいたのですが、もう1品は選んだものが違ったので、
私の場合はこの海老が3品目になりました。

そして、私の2品目は・・・

Le chat-botte 05


ヴァロルブ産のカエル・・・
(前に鍾乳洞に入ったVallorbeの景色が浮かびました

ふわふわの天ぷら風にしてあって、
ほうれん草のムースリーヌとガーリッククリームとで
とってもおいしかったです。


夫の3品目。
北海産のタラのグリル。

Le chat-botte 06


グリーンパパイアとココナツミルクで、少しタイ風の味付け。
付け合わせが真っ黒なリゾットみたいなものだったのですが、
食感はお米じゃなかったので、なんだったのかな・・・。
メニューには載っていないので、結局分からず。
でも、とってもおしいかったのです。
夫が残した分を私が全部食べました~~


予定外にお料理3品になりましたが、1品の量が上品で良かった~。
そして、どれもとってもおいしかったです。
いつも減塩薄味の我が家の食事に慣れている2人には、
どうしても少し塩辛く感じるのですが、
でもそれもほんの少しなので、本来は塩辛くはないのだと思います。


そして次に運ばれてきたチーズのワゴン。
すごい種類のチーズです。

Le chat-botte 07


お腹が既にいっぱいなので、少しだけ頂くことに。
夫は、グリュイエールチーズとロックフォール。
ただし、シェーヴル(山羊)のロックフォールだそうです。
強いチーズが苦手な私は、スイスのアッペンツェラーとシェーヴル。

Le chat-botte 08 Le chat-botte 09


私の付け合わせはイチジクのコンフィチュールなのですが、
これがもうたまらくおいしかった
いままでに食べたイチジクのコンフィチュールの中では最高でした。


そして、デザート。

のはずが、なんとプレデザートまでありました

Le chat-botte 10


イチジクのワイン漬けみたいなのと、赤ワインのシャーベット。
これは、どうも私たちの口に合いませんでした。
無くてもよかったな・・・。


夫のデザートはコルシカ産マンダリンのスフレとソルベ。

Le chat-botte 11


私は、フォンダンショコラにとっても心惹かれたのですが、
とにかくお腹がいっぱいだったので、重いだろうと思って断念。
その代りに選んだのは、クリスピープラリネのキューブとホワイトモカのアイスクリーム。

Le chat-botte 12


お誕生日用に、こんな粋なデコレーション。
嬉しいですね

ホワイトモカのアイスクリームはとってもおいしかったのですが、
プラリネは大き過ぎ。
キューブ(って確かにキューブには違いないが)ってもっと小さいと思っていました。
しかも、ヘーゼルナッツ入り(プラリネだからな・・・)。
私はヘーゼルナッツが苦手なので、あんまり食べられませんでした


最後にエスプレッソを。
コーヒーに添えられたチョコレートがまたおいしかった~
猫の顔が描かれています。

Le chat-botte 13



このコース、これだけの質と量(種類)でこのお値段はとってもお得です。
お料理も今までジュネーブで食べた中では一番おいしかったと思います。
是非また行きたいと思える数少ないレストランの1つです。

でも、次回は本当にアラカルト2品とデザートで充分だと思う我々夫婦でした。


LE CHAT-BOTTE
Hotel Beau-Rivage
13 Quai du Mont-Blanc
1201 Geneve
Tel:+41-22-716-6920



誕生日当日の今日、夫からもらったプレゼント

Birthday present 2010


中身は秘密です




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夜更かし自体は珍しいことではないけれど、
フランス語の授業がないのをいいことに、
オリンピックのアイスダンス(フリーダンス)を見ていて朝になった~

途中うとうとしてしまったのですが、最終グループはしっかり見ました。
終わったら朝の6時過ぎ・・・

最終グループだけでいいのなら、男子の時のように、
一旦寝て、5時起きした方が体は楽ですね



さて、優勝したカナダのテッサ・ヴァーチュー&スコット・モイヤー組は、
見目麗しく、優雅な踊りにうっとり
音楽にのった流れるような演技にバリエーション豊かなリフト。
本当に美しかった。

アイスダンスは、派手なジャンプやスピンがないので、
他のフィギュア競技よりも更に芸術性が要求される競技だと思います。

私がアイスダンスが好きな理由の1つは、
ペアのようなジャンプやアクロバティックなリフトなどがなく、
大きな失敗をする人がほとんどいないので、
安心して見ていられるっていうのがあります

そして、とにかく美しい
コンパルソリーは社交ダンスを見ているようですが、
最後のフリーダンスは、氷上のバレエを見ているようです。

それに、アイスダンスは、ジャンプや肩より高いリフト、
2人が離れて滑る時間などが制限されているため、
それぞれのペアが工夫を凝らしたオリジナルなリフトを見せてくれるのも楽しい。

昔大ファンだったフランスのアンナ・アニシナグウェンダル・ベーゼラ組は、
女性が男性をリフトするという初の試みをしました。
この二人のダンスも本当に美しかった~~。

特に2人の「Time to Say Goodbye」は、初めて見た時涙が出ました。

画像はかなり悪いですが(これしか見つからなかった)、よろしければどうぞ。




こちら(「ロミオ&ジュリエット」)は、もう少し画像が鮮明です。




私の中では、今でもこのペアが一番ですね~。
いつも情熱的な演技で、目が離せなくなるのです



そういえば、今回ロシアのオクサナ・ドムニナ&マキシム・シャバリン組は
銅メダルに終わりました。
さすがに安定した美しい滑りでしたが、なんとなく無難に片付けちゃった感じ。
やっぱり金を取ったカナダのペアの方が魅せてくれました。

これで、今回のオリンピックのフィギュアでは、
男子、ペア、アイスダンスともロシアは金を逃しました。
こんなことは初めてなんじゃないでしょうか。
時代は変わりつつありますね~。



今日は女子のショートプログラムだけど、
明日の朝はフランス語があるから、今日は徹夜はさすがにちょっと無理だな・・・

頑張れ、日本勢!!




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今年の抱負「面倒臭いと言わない」で実行すること第一弾は、
バレンタインの時に焼いたチョコレートケーキでした。
(その時の記事はこちら。)

そして、その第二弾として実行したのは、
お友達を呼んでおもてなしをするということ。

昔はよく友人知人を招いていたのに、
いつの頃からかどんどん回数が減って、
ここしばらくは全然お招きしていませんでした。

これではいけないとずっと思っていたのに、
やっぱり面倒に思えてなかなか実行に移せなかったのですが、
今年は年頭に誓ったから、と、なんとか自らを奮い立たせました


今回は日本人のお友達4人をご招待したランチ。

入念に計画を立てたつもりでしたが、
頑張り過ぎたために計画段階での無理もあり、
久しぶりで慣れないせいの不手際もあったりして、
思った通りにはやっぱりいかず、
実験台のようになってしまったお友達の皆さん、ごめんなさい~

でも、第一回の記念として、ここに記録しておきます


テーブルセッティング(という程たいしたものじゃないけれど)の写真を撮り忘れたので、
前菜サーヴィング中の中途半端な写真・・・。

おうちでランチ022601


前菜は、シェーヴル(山羊のチーズ)のグラチネサラダ。

おうちでランチ022602


トーストの上にのせたシェーヴルに蜂蜜をかけてオーブントースターでグラチネ。
サラダにオリーブオイルとバルサミコ酢をかけて、ローストした松の実を散らします。
その上にグラチネしたシェーヴルを乗せるだけの簡単なもの。

オーブン皿に直接シェーヴルをのせると、
チーズがだらり~ととろけて盛り付けがし難くなるので、
今回は下にチーズの下にトーストを敷いたのですが、
そうすると今度はチーズがなかなかとろけず、思った以上に時間がかかり、
しかも、そのうちに上が焦げてきたので、慌てて取り出すという不手際

もう少しチーズがとろけてくれた方がおいしかったんだけど・・・
今後もう少し研究します。


メインはサーモンのトマトレモンソース掛け。

おうちでランチ022603


サーモンは、軽く塩こしょうしてオーブンで焼きます。
細かいさいの目切りにしたトマトとしいたけをベースに、
レモンとケッパーの酸味がさっぱりとしたソースで頂きます。

サイドディッシュは、バルサミコ風味のペペロナータとブロッコリーと卵のサラダ。
ブロッコリーと卵のサラダは写真撮り忘れました。

ソースを事前に作っておく予定だったのに、準備の時間が足りなくなって、
しいたけを切るところから始めなくてはいけなくなったため、
前菜とメインの間が予定より大幅に開いてしまうという失態

それに、普段2人分しか作っていないのに、今回は5人分。
手間は同じだと思ったけれど、やっぱり違う。
量が多くなると時間も掛かるものですね~


そして、デザートは、親友直伝のチーズケーキ。

おうちでランチ022604


これはまあまあ成功。
皆さんも気に入って下さった様です。


このあとは、リビングに移って、コーヒーの飲みながら引き続きおしゃべり。

反省点いっぱいのランチになってしまいましたが、
私にはとっても良い勉強になりました。

昼間っからワインを開けて、いっぱいいっぱいおしゃべりをして、
と~っても楽しい時間が過ごせました。
みなさん、どうもありがとう~

これに懲りず、また来てください




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