上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さて、息も絶え絶えに到着したブラウンズホテルは、
古いタウンハウスのような、まわりにしっくりと溶け込んだ
シックで落ち着いたホテルでした。

入口を入ってすぐ右手に、目指すティールームはありました。


予約の時間に30分近く遅れて着いたにも関わらず、
嫌な顔もされず、文句も言われず、気持良く席に案内して頂けました。

ティールームもやはりシックな大人の雰囲気。
落した照明、重厚な調度品、ゆったりとした座り心地の良い椅子が、
焦ってバタバタした気分を落ち着けてくれました。


この日はこのあとバレエを観に行くことになっていて、
しかも幕間のシャンパン付きのチケットだったので、
ここではシャンパン無しのトラディショナル・アフタヌーンティーをチョイス。

お茶は、20種類近いメニューの中から選びます。

友人が選んだのは、ブラウンズ・アフタヌーンティー。

私も普段ならそれを選んだと思います。
実際、頭ではそれにしようと決めていたのに、
何故か、リストの最後にあった黒スグリとハイビスカスのフルーツティーに目が釘付け。

いつもは、ハーブティーやフレーバーティーは気が向いたときしか飲まないので、
やっぱりミルクティーにしようかしらと、何度もリストに目を通したのですが、
どうしても黒スグリ&ハイビスカスティーが私を呼んでいる~

で、それにしました。


アフタヌーンティー02


お茶が運ばれてきて、一口飲んだ時、その理由が分かりました。

甘酸っぱい香りと味が、私の心も体もす~っと癒してくれたのです

その日は朝から飛行機に乗り、久々のロンドンで地下鉄に乗り、
歩き回ったり、ホテルを探して焦ったりして、とっても疲れていたので、
体が自然に欲していたのかもしれません。


さて、そうこうしているうちに、3段トレーが運ばれてきました。


アフタヌーンティー01



一番下が、サンドイッチ。
マヨネーズ卵、キュウリ、チキン、スモークサーモン、ハム&チーズ。

アフタヌーンティー03



真ん中のプレートは、プレーンとレーズン入りの2種類のスコーン。
私が今まで食べたことのあるずっしりしたスコーンと違って、
かなり軽いスコーンでした。
クロテッドクリームとイチゴジャムと一緒に。

アフタヌーンティー04



一番上には小さなケーキが5種類。
マカロンはアップル味でした。

アフタヌーンティー05



どれもとってもおいし~~~

スコーンはお代わりができます。
小さくて軽いし、とってもおいしかったので、お代わりしたかったのですが、
すでにお腹はかな~り一杯。

スコーンのお代わりは諦めて、ワゴンで運ばれていたケーキを頂くことに。
ヴィクトリアケーキと、もう1つは名前忘れました
(この時点では、照明がさらに落とされていて、暗くて写真がボケボケですが・・・)

アフタヌーンティー06



さっきまでのバタバタが嘘のように、ゆったりと優雅な時間を過ごせました。


帰り際に、その日に選んだ紅茶の葉っぱを1回分、袋に入れてお土産に頂けたのは、
とても心憎いサービスだと思いました。

私のは、もちろん「黒スグリとハイビスカスのフルーツティー」。
袋のままでも、と~っても良い香りがします

アフタヌーンティー07 アフタヌーンティー08



さて、この後は、いよいよバレエです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
予約時間に30分も遅れて着いたせいもあるのですが、
その後、すっかり落ち着いて、優雅にアフタヌーンティーを堪能していたら、
またまた、急がなければならない時間になってしまいました

バレエが始まる前に、ショップでも覗いて、
なんて思っていたけど、そ~んな時間は全くなし


でも、劇場内の写真を撮る時間はあったりして・・・

劇場内撮影禁止だと思っていたのですが、
結構みんなバチバチ撮っていたので、私も~


英国ロイヤルバレエ01

英国ロイヤルバレエ02

英国ロイヤルバレエ03


豪華ですね~。
気分もリッチになります

私たちの席は、オーケストラ席の真ん中あたり。
結構良い場所でした。

吉田都さんが客演する日だからか、
日本人客の姿が目立ちました。


パンフレットもポスターも、どど~んと吉田都さんが。
15回の公演中、2回しか出演しないのに。

英国ロイヤルバレエ06



そして、いよいよ開演です。


私は、バレエのことはあまり詳しくないので、印象ぐらいしか書けませんが、
まずは、さすがに豪華な舞台や衣裳に目が釘付け。
スクリーン1枚での場面転換は見事です。

そして、主役級の人だけじゃなく、全体のダンサーの質が高い。
この前の「Les Etoiles de Ballets Russes」とは雲泥の差。
子役のダンサーも上手かった。
ロイヤル・バレエスクールの生徒なのでしょう。


ああ、本当にロンドンまで来て良かった



そして、幕間にはシャンパンを


英国ロイヤルバレエ04


と書くと、と~~っても優雅なんですが、
実際には、初めてだったので、まずバーの場所が分からず、
やっと辿り着いたときには、すでにいっぱいの人・人・人
そして、最初に並んだカウンターでシャンパンのバウチャーを渡すと、
それはここじゃなっくてあっちと言われ、別のカウンターに並び直す羽目に

やっと順番が来て、グラスになみなみとシャンパンをついでもらったのはいいのですが、
すでに休憩時間は終わりに近づいていて、そのシャンパンを一気飲み


ああ、ぶっ倒れなくて良かった・・・



そして第二幕。

いよいよ、吉田都さんの出番です。
40代とは思えないほど可憐で可愛い。
それでいて彼女の金平糖の精は、圧倒的な存在感と安定感。
彼女が舞台に現れた途端の観客の喝采が人気の証拠です。

カーテンコールも何度も。
花束もいっぱい。

えいこくロイヤルバレエ05



ところが、そんな吉田都さん、今年度限りでロイヤルバレエ団から離れるそうです。
来年夏の日本公演が最後になるらしい
ロンドンでは、4月にシンデレラを踊られるそうなので、
そのときにまたロンドンに行こうかと目論んでいます



こちらで、英国ロイヤル・バレエの「くるみ割り人形」の短いクリップが見られます。





ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ロンドン2日目。

ランチに飲茶を予約していたので、
ショッピングできるのは、この日の午前中のみ!!

ロンドンでお買い物と言えば、行きたいところは山のようにあるけれど、
とにかく時間がないので、1つに絞るしかありません。

検討の結果、どうしても外せなかったのが、やっぱりハロッズ。



朝9時半にホテルをチェックアウトして、地下鉄でナイツブリッジへ。

しかし、地上に出て、いきなり誘惑が~

ハーヴェィ・ニコルズが目に付いたのでした。

ハーヴェィ・ニコルズにもとっても行きたい。
とっても行きたいが、今ここで行ってしまうと、ハロッズはどうなる??


「時間が余ったら行こうね」


と、慰めにもならないような戯言を言いつつ、
後ろ髪引かれながら、ハロッズへと向かいます


しかし、朝ご飯をまだ食べていなかった私たち。
とりあえず、お腹に何かと脳にカフェインを注入すべく、
まずは、ハロッズの近くのスタバへ。

ジュネーブのスタバより、はるかにスウィーツが洗練されていて種類も多い。
友人が頼んだクリスマスプディング・カップケーキがかわいい。

ロンドン・スタバ


私は、悩んだ末、いつものブルーベリーマフィン
久しぶりでおいしかったけど、大きくてお腹がいっぱい。
2時間後には飲茶が待っているのに、いけない、いけない・・・



さて、腹ごしらえもできて、いよいよハロッズです。

ハロッズ01


ハロッズだけと言ったって広いから、
ここでもまた目的地を絞ります。

まずはハロッズグッズのコーナーへ。

びっくりしたのは、写真を撮っている人がいっぱいいること。
それだけじゃなく、お店の人が撮ってあげている


「ハロッズは、普通のデパートとは違って、一種の観光地ですからね~」
とは、ロンドン在住の人の弁。


なるほど・・・。


私が買いたかったのは、せっかくこの時期に来たので、
ハロッズの名前入りクリスマスオーナメント。

買ったのはこんなのです。

ハロッズ02


さらに、クリスマスグッズばかりを集めたコーナーへ。

広い売り場にカードやオーナメントが所狭しと並べられています。
この売り場だけで1日過ごせそうです。

ハロッズ03


しかし、私たちには時間がありません~

ざっと見て回って、欲しいものをピックアップ。
こんなのを買いました↓。

ハロッズ04

ハロッズ05
↑スタバでも1つオーナメントを買いました


最後にフードコーナーで紅茶を買って、いざソーホーへ
今回のロンドン滞在最後のイベント、飲茶ランチです。


つづく



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.12.08 飲茶@Yauatcha
ロンドンに行くならやっぱり飲茶は外せない!!


まあね、ジュネーブでもいちおう食べられるんですけどね。
たとえば、前に書いた「Le Mandarin」とか。

それなりにおいしいんだけど、注文するものによって(あるいは日によっても)、
当たりハズレがあるんですよね・・・
それに、味が濃いので飽きがくるし、後で喉が渇きます

でも、飲茶を出す店は数えるほどしかないので、選択肢がありません。
まあ、食べられるだけでも良しとするべきなのかもしれません。


しか~し!!


ロンドンには飲茶を出す店は、山のようにあります。

せっかくロンドンで飲茶を食べるのだから、失敗することのないよう、
ロンドン在住の人に聞いたり、ネットで調べたりして、しっかり準備。

そして、ロンドン在住日本人の間で一番人気だという「Yauatcha」というレストランに決定!
予約を入れました。

今はメールでできるところが多いので、
海外のレストランでも予約を入れるのが楽になりましたね~



さて、当日。

実は、いつもブログで仲良くしてもらっているロンドン在住のぺぱこかちゃん
この飲茶ランチで初めてお会いすることになっていました。

ぎりぎりまでハロッズでお買い物をしていて、バタバタと駆けつけた私たち。
ぺぱこかちゃんは先に着いていて、そんな私たちを店の前でにこやかに迎えてくれました。

初めてお会いするぺぱこかちゃんは、若くてスラリとした美人さん~
どぎまぎしちゃいましたよ


そして、このレストラン、飲茶の店とは思えないようなとってもおしゃれ~なお店です。
ぺぱこかちゃんがいなければ、入口さえ分からなかったかも・・・

店内はこんな感じ。

Yauatcha01

席に案内されて、まずは飲み物を注文。
お茶の種類がとってもたくさんありました

私は普通にジャスミン茶。
私の友人とぺぱこかちゃんは、「Orchid Pao Chung Cha」というのを注文。

きっと、お湯を注ぐと花が開くのよ~と楽しみにしていたのですが、
ポットで来たお茶は、すでに茶葉が取り除かれていました。

残念


3人で散々悩んで選んだ点心。

Yauatcha02Yauatcha03Yauatcha04Yauatcha05Yauatcha06Yauatcha07


あれ、これだけだったっけ??
あと、酸辣湯をシェア。

こうやって見ると、少ないですね。
でも、お腹はいっぱいになったのです。

ぺぱこかちゃんとは、初めて会ったとは思えないほど打ち解けて、
おしゃべりに夢中になっていたので、それでお腹がいっぱいになったのかも

デザートもおしゃれです。

Yauatcha08Yauatcha09Yauatcha10


とにかく、どれも上品な味でとてもおいしかったです
(あとで喉も渇かなかったしね・・・。)
小籠包もちゃんとスープ入ってました。

食べることに集中していたら、もっといくらでも食べられそうです。



おいしくて楽しい時間はあっという間に過ぎて、
はっと気がついたらすでに3時

帰りの飛行機は6時15分

大急ぎでホテルに戻り、預けていた荷物を受け取って、地下鉄でヴィクトリア駅へ。
ヴィクトリア駅構内を猛ダッシュ
さらに、空港でも、ターミナル間のシャトルバスに乗るためにダッシュ

チェックインして、荷物検査を済ませ、中に入ったときは、
すでに搭乗時刻まで30分を切っていました


最後の最後までドタバタのロンドン2日間でありました



。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o。゜・。・o゜・。゜・。・o゜・。゜・。・o


11月28日の記事で、コヴェント・ガーデン駅の階段がビルの6階分ぐらいと書いたのですが、
あとでぺぱこかちゃんが調べてくれたところによると、なんと


15階分


なのだそうです・・・。


そりゃ、貧血起こしそうにもなるわね

彼女によると、あの階段は「非常時以外には使わないでください」と放送しているらしい。

そんなの、聞こえなかった・・・。

それなら、せめて、階段の登り口に柵をつけるなり、注意書きするなりしてほしかったわ。


良い子の皆さんは、マネしないようにしましょう




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪>
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.12.10 ロンドン土産
しつこくロンドンの話です。
でも、これが最後(多分)。

2日目の飲茶ランチでお会いしたぺぱこかちゃん
ロンドンのお土産を頂きました。


1つは、Tea Palaceの紅茶。
「Vanilla Toffee Treat」

缶の外からでも、バニラトフィーの甘い香りがして、
どんな味がするのかワクワクします

缶を開けると、茶葉の中に小さいキャラメルが入っていました。

Tea Palace 01

Tea Palace 02


バニラトフィー味の紅茶は初めてですが、
ほんのり甘くて、優しい味。
気持ちが明るくなります

好きなパネトーネと一緒に頂きました。



そして、頂いたお土産のもう1つは、
「Singoalla」というスウェーデンのクッキーです。
(ちなみに、ぺぱこかちゃんのご主人もスウェーデン人。)

普通の「Singoalla」は、バニラクリームとラズベリージャムをはさんだかわいいお菓子。

Singoalla 01


しかし、頂いたクッキーはラクリス味
「Singoalla」にラクリス味があるなんて知りませんでした。

Singoalla 02


ラクリスというのは、スウェーデン人(北欧人)が大好きな黒いお菓子。

真っ黒で、独特の味がします。
スウェーデン人は、これにさらに塩が付いたエゲツナイ味のものが大好き。

私は、初めてこれを食べされられたときには、吐き出しました



ってことは、ぺぱこかちゃんのお土産は嫌がらせ??



いえいえ、これはうちの夫(スウェーデン人)へのお土産だったのです。

ところが、実はうちの夫はラクリスが嫌い(ごめんなさい)
やっぱり嫌がらせになりました(ウソよ)


ロンドンに一緒に行った純日本人の友人にも、
ラクリスというものを味わわせてあげたいと思い、
夫にあげる前に、帰りの飛行機の中で開けてしまいました。

ドキドキしつつ、味わってみると、


あら、意外、結構おいしい


バニラクリームの甘さで、ラクリスの独特の味が緩和され、
ちょっと苦いカラメルのような味になっていました。

夫も普通においしいと食べていましたよ

友人の初のラクリス体験は、かなりぬるいものになってしまったので、
今度スウェーデンに帰ったら、とびっきりのをお土産に買って帰ります


ちなみに、普通の「Singoalla」(ラズベリー味)は、IKEAで買えると思います。
(スイスのIKEAには売っていました。)
おいしいので、ぜひ試してみてください♪




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.12.12 ルシア祭
12月13日は、スウェーデンでは聖ルシアの日。

文化や習慣に共通点の多い北欧の国々の中でも、
このルシア祭を祝うのはスウェーデン(とフィンランドの一部)のみ。
ちょっと特別なお祭りです。

ルシア祭抜きには、クリスマスが迎えられません。

なので、海外にいても、クリスマスバザーのときなどに、
子供達がルシアの行列を披露することも多いです。


ジュネーブでは、11日(金)に、大使公邸でルシア祭が行われました。

ルシア祭およびクリスマスにはつきものの、
Glöggというスパイス入りの暖かい赤ワインとジンジャークッキー、
ルッセキャットと呼ばれるサフランパンを頂きながら歓談していると、

ルシア隊の入場。

ルシア0901

ルシア0902


ルシアやクリスマスの歌を数曲披露してくれました。


「外見よりは内面が大切」と思っているスウェーデン人は、
ビューティーコンテストに批判的な人が多いのですが、
毎年この時期、ルシア役を決めるときには、
どうしてもビューティーコンテスト的要素が入ってしまうらしいです。

夫の同僚の50歳ぐらいの女性は、スウェーデン人にしては小柄で、
昔バレエを習っていたとかで姿勢の良い、今でも美しい人なのですが、
髪が金髪じゃないために、一度もルシアに選ばれなかったと言っていました。


でも、このルシア役、キャンドルを灯した冠を被るので、
ロウが髪にこびり付いて、あとが結構大変なのですよ。
(子供の場合は本物のキャンドルは使いませんが。)


公邸で見つけたルシアのデコレーション。

ルシア0903 ルシア0904


公邸でのルシア祭も毎年恒例の行事で、去年の様子はこちらから。

そういえば去年は、ルシア役の女の子がバスを乗り間違えて
間に合わなかったというハプニングがありました。
(これは、この先ずっと語り継がれそうです・・・


一昨年のダッカでのルシア祭の様子はこちらで。


ルシア祭についての詳しいお話はこちらをどうぞ。
ジンジャークッキーやルッセキャットの写真およびレシピも載っています。




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.12.13 エスカラード
今週末は、ジュネーブの大切なお祭り、エスカラードでした。

1602年12月11日の夜のサヴォワ家の襲撃に対して、
市民が一致団結して戦い、勝利を勝ち取った歴史的な日のお祝いです。


今年は12月11日から13日まで、旧市街を中心に様々なイベントが開催されていたのですが、
私たちは二人ともちょっと風邪気味で、この週末はぐっと冷え込んだこともあって、
出かけずに家でおとなしくしていました。

でも、今日13日は、メインイベントの大パレードの日。
やっぱりパレードぐらいは見たい。

去年は、「行けばなんとかなるだろう」と、下調べもせず、
行き当たりばったりに旧市街に出かけて行って、大失敗

さらに、家に戻ってから、パレードがうちのすぐそばを通ることが分かったのでした。

そこで、今年は、ネットでルートと時間をチェックし、
すぐそばのサン・ジェルヴェ教会を午後6時45分に通ることを確認。
それまでは家で待機していました。


6時半に、教会の鐘が鳴り始めたので、
しっかり防寒をして、下へ降りて行きました。

ふい~、やっぱり寒いっ

予想通り、人はあまりいませんでしたが、
車は通行止めになっていて、警官が何人か立っていました。

このおまわりさんたち、ある人はバゲットを齧りながら、
ある人はスープかカップヌードルのようなものを食べながら警備(?)していました

ゆるいな~~



しばらくすると、教会の裏手に火が灯されました。

エスカラード0901


そして、6時45分になると、教会の鐘が鳴り止んで、
太鼓の演奏とともに、パレードが始まりました。

この頃には、思った以上に観客も集まって来ましたが、
旧市街の混雑と比べると雲泥の差。

旧市街と比べると、いまいち雰囲気が出ないかしらと思っていたのですが、
古いサン・ジェルヴェ教会を背景に、それなりの雰囲気を醸し出していました。
ここはなかなかの穴場ですよ

エスカラード0902 エスカラード0903
エスカラード0904 エスカラード0905
エスカラード0906 エスカラード0907
エスカラード0908 エスカラード0909


来年は、元気なら昼間は旧市街を散策して、いろんなイベントを見て回り、
夜のパレードは、やっぱりここで見るのが得策のようです。



さて、エスカラードのシンボルとも言えるスープ鍋型のチョコレート。

去年は買ったのですが、もったいなくて壊せず、
(本来は割って皆で分けて食べるものです)
ずっと冷蔵庫にしまわれたまま月日が経ち、
賞味期限もとっくに過ぎた今年の夏、
とうとう捨てるという運命をたどったので、
今年は買いませんでした。


これは、よそのお宅に飾ってあったもの。

エスカラード0910




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ここジュネーブ、特にManorのスーパーマルシェには、
1年中かなり色々な種類の果物が並んでいます。

遠く南国からやってくるエキゾチックな果物は、珍しいものも並んでいますが、
値段が高いのに、くたびれていることも多く、食指が動かないんですが、
スイス国内やヨーロッパ内で採れる果物の多くは、新鮮でおいしそうです。

秋から冬にかけておいしいのは、やっぱり柿とみかんでしょうか。

ジュネーブでも、柿は「kaki」として売っています。

ただ、私は特に柿が好きというわけでもなく、
ふだんは買ってまで食べようとは思わないのですが、
先日目に留ったのが、「Kaki Vanille」。


「バニラ柿」??


名前からして甘そうじゃありませんか。
見た目も、なかなかにおいしそうです。

で、試しに1個だけ買ってみました

バニラ柿01 バニラ柿02


なぜか、モナリザのシールが。
イタリア産だから??

切ってみると、種がありません。

バニラ柿03


甘くて、とってもおいしいです

夫は一口試しましたが、やっぱりアレルギーで食べられない様子。

仕方がないので、一人で全部食べました。
一人で食べるには、ちょっと大きかった・・・

でも、柿好きの私の母なら、毎日でも買って食べるかも



一方、こちらは小さい蜜柑。

ジュネーブでも、日本で食べるような蜜柑が食べられます。
こちらで売っているのは、「Clementine」という品種。

イタリアとかスペインとか、はたまたエジプトとか、いろんな国から輸入されていて、
同じ「Clementine」でも、大きさも味も少しずつ違います。

で、先日見つけたのは、ひときわ小さい「Mini Clementine」。
本当に小さいです。

ミニ蜜柑01 ミニ蜜柑02


まるで、鏡餅の上にのせる蜜柑みたい・・・

でも、この大きさなら、食後に1個が2個食べるのにちょうどいいです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
現在ヨーロッパは寒波に見舞われています。

ここジュネーブでも、先週末から寒い日が続いていて、
一昨日あたりから、雪もちらほら。


今朝起きたら外は真白でした

雪01

雪02

これで、朝8時前。
暗いです

冬至間近なので、今が一番暗い時期。
仕方ないですね・・・。

でも、頑張って、朝からヨガとトレーニングに行ってきましたよ



さて、もう1ヶ月ぐらい前のことなのですが、
ある日本人のお友達からマロンクリームを頂きました。

以前ブログに、瓶詰めのマロンクリームを買い損ねた話を書いたのですが、
彼女とそのお友達がそれを読んでくださっていて、
たまたまある出店で見つけたマロンクリームを買ってきてくれたのです。

ありがたや~


頂いたのは、こんなマロンクリーム。
イタリア産のもののようです。
また、トーストにつけて頂きました。


マロンクリーム01 マロンクリーム02


おいしい~~~

一口目は、すごく甘いのですが、
その甘さにはすぐに慣れてしまうのが怖い

またしても、こしあん、それもこしあん入りの葛餅を思い出させる色と食感。

ああ、危険な香り~


トーストにつけるばかりではつまらないので、
クレープにしてみました。

マロンクリーム03


中にマロンクリームを塗って、焼き栗を飾ってみました。
ズボラな私のことですから、クレープは市販のミックスを使っています。

おいしいけど、カロリーを考えると恐ろしい・・・


またトレーニングに精を出すことにします
おいしいものを食べるために、毎日スポーツクラブに通っているようなもんです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジュネーブは、引き続きかな~り寒いです
昨日の夜には、-12.6℃まで下がったそうで、
これは20年ぶりぐらいの記録だそうです・・・

今日も夕方から吹雪いていました
家の中は暖かいので、用事がなければ出かけたくない天気です。



さて、今年は念願のクリスマスツリーを買いました。
と言っても、本物ではなくて、偽物ですが・・・。

スウェーデンにいたときからずっとクリスマスツリーが欲しいと思っていました。
でも、その時は、夫は「プラスチックのツリーなんて」と渋い顔。
本物じゃないとクリスマスツリーじゃ無いと言うのです。

でも、本物は、葉が落ちたりして掃除も大変だ、と言われ、
とにかく面倒なことが嫌いな私は、そこで躊躇

しかも、冬が暗くて長いスウェーデンでは、
この時期に一度太陽を浴びておかないと冬が越せないので、
クリスマスから新年にかけては旅行に出かけることが多かったのです。

結局、買っても飾っておける期間が短くなってしまうので、諦めていました。


でも、ジュネーブに来て、またツリーが欲しい気持ちが再燃。
あんまり私が欲しがるので、とうとう買うことになりました。
まあ、偽物なら、12月の初めから飾っていても大丈夫ですし。

いざ買うとなると、いくら偽物でも、いかにもプラスチックっていうのじゃなくて、
ちょっとでも本物っぽいものが欲しくなりました。
これから毎年使うものだし・・・と、ちょっと奮発。

ところが、大きさでケチってしまった私たち

買う時に、150センチのと180センチのとで随分迷ったのですが、
30センチの差なのに、値段が倍近く違ったのです。

で、150センチのを買ったのですが、置いてみると意外に小さくて・・・。
ケチらずに180センチのを買えばよかったと、ちょっぴり後悔しています

でもまあ、とにかくこれで、今まで買ったオーナメントも日の目を見るってもんです。


クリスマスツリー01



オーナメントは思い出の品がいくつか。

ニューヨークのブルーミングデールズで買った「little brown bag」。
お買い物をしたときに入れてくれる紙袋のモチーフです。

クリスマスツリー02


もう1つのニューヨークの思い出の品は、ヘンリ・ベンデルのオーナメント。
茶色と白のストライプがトレードマークです。

クリスマスツリー03


これは、実はバングラデシュのダッカで買ったもの。
こんな可愛いものも売っているんですね~。
Folk Internationalというフェアトレードの店で買ったものですが、
この店では、他にもクッションカバーなどをたくさん買いました。

クリスマスツリー04


先月のロンドン怒涛の旅で買ったハロッズのオーナメント。

クリスマスツリー05 クリスマスツリー06


ローザンヌであったスウェーデンのクリスマスバザーで買ったトムテ。

クリスマスツリー07


これは、本当は、クッキー型。
スウェーデンのダーラナ地方の民芸品、ダーラ馬の形です。

クリスマスツリー08


ハロッズとは直接関係ないけれど、
ハロッズのクリスマスグッズ売り場で見つけたジンジャーブレッドマン。
実は密かに、と~~~っても気に入っているのです

クリスマスツリー09



飾り付けをしたのは、もうかなり前ですが、実はかなり時間がかかりました
考えてみれば、ツリーの飾り付けをするのって多分初めて!?

子供のころは、うちにも小さなツリーがあったようなんですが(写真に残っている)、
小さかったから自分で飾りつけた記憶はありません。

バランス良く飾るのって、結構難しい~~
でも、楽しい時間でした




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
いよいよクリスマスですね

-12℃を記録した先週の寒波から一転して、
今週の月曜日にはなんと+11℃!!
積もっていた雪も一気に解けてしまいました。

雨は夜更け過ぎに~、雪へと変わるだろう~

ではなくて、ここのところは毎日雨です・・・



さて、クリスマスにはいろんなお菓子があります。

私が好きなのはパンデピス(Pain d'epice)。
蜂蜜と香辛料をたっぷり使ったカステラのような焼き菓子です。

なかでも、スイスのデパート「Globus」のものが大好き。
「Globus」の地下食料品売り場で、量り売りしています(すでに切り分けてある)。

パンデピス


写真にすると色気がないのが残念です

工場で大量生産された商品と違って、とってもしっとりしています。
また、甘過ぎず、スパイスのバランスが抜群

ナチュラルとオレンジの2種類あります。
どちらもおいしいですが、オレンジの方が香りが高く、
私は最近はオレンジを買うことが多いです。



もう1つの私のお気に入りは、パネトーネ(Panettone)

パネトーネは、イタリアの伝統菓子パンですが、
ジュネーブはイタリアに近いせいか、パネトーネをよく食べるみたいです。
クリスマスが近づくと、スーパーなどには山積みのパネトーネが!

最初は、100gぐらいの小さなのを買っていたのですが、
そのうちに500gに手を出すようになりました。
でも、主流は1kgのもの。

いくつか試してみた結果、これまた「Globus」でお気に入りのパネトーネを見つけました

鮮やかな色の銀紙に包まれたパネトーネの山がずっと気になっていました。
一般的なレーズンとオレンジピールの入ったものの他、
チョコレート入りやサバイヨン入り、ナッツ入りなど、7~8種類あります。
(詳しくはこちら)。

その中で、私を惹き付けたのは、洋ナシといちじく入りのもの。

これは1kgのものしかなくて、最初はその大きさに躊躇しました。
諦めて、500gのものがあった伝統的なものを買ったのです。

これも、今まで食べたものよりおいしくて、500gは結構ペロリと平らげました
日持ちもするお菓子だし、この調子なら1kgでも大丈夫かも・・・と、
いよいよ気になっていた洋ナシ&イチジク入りのものに挑戦。

パネトーネ1 パネトーネ2


袋を開けた途端に、甘酸っぱい香りが鼻孔を刺激します。
いい香り~

普通はドライフルーツが入っていることが多いのですが、
これは、洋ナシとイチジクのコンフィが入っています。
イチジクは、トロリとしてイチジクに見えない。
カボチャが入っているのかと思いました。
でも、そのせいか、他のパネトーネよりもしっとりしている感じです。

もう、他のは食べられないです・・・



他には、シュトーレンもあります。

こちらはドイツのお菓子ですが、スイスはドイツ語圏もありますから、
パネトーネほどではないですが、結構売られています。

シュトーレン



そして、クリスマスと言えば、「ブッシュ・ド・ノエル」


作ることは最初から頭になかったのですが、
最後まで買うかどうか迷っていました。
うちは2人なので、食べきれるかどうかが問題なわけです。

でも、今日、クリスマス前最後の買い出しに行ったとき、
流れでやっぱり買ってしまいました。
だから、いつもの「Manor」で

モカ味のを試してみたかったのですが、大きいものしかなくて断念。
オレンジムースのものもあったけど、トリュフチョコレートにしました。

ブッシュドノエル


実は、まだ食べていません。
果して、食べきれるのか!?



皆さま、どうぞ楽しいクリスマスをお過ごしください




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
みなさん、クリスマスはどのように過ごされたでしょうか。

私たち夫婦は二人とも一人っ子なので、兄弟姉妹やその家族が集って祝う
盛大なクリスマスというのを経験したことがありません。

ちょっと寂しい気もしますが、
皆へのクリスマスプレゼントを探して奔走することもなく、
気楽と言えば気楽なもんです。

旅行に出てしまうことも多いのですが、
今年は家でまったりと過ごしました。

クリスマス料理は、おせち料理と同じように決まった料理が多いです。
また、量が多いので、クリスマス後1週間ぐらい食べ続けなければならないということも

2人きりだとそれこそ食べきれませんから、あまり大した料理はしませんでしたが、
今年はジュネーブで過ごすというので、少しこちらの料理と、
スウェーデンのクリスマス料理とをミックスしてみました。


ジュネーブで、クリスマスに食べるものというと、
まずフォアグラが挙げられるようです。

私がいつも行くManorのスーパーマルシェでも、
2~3週間ほど前から、フォアグラコーナーができていました。

私たちは、フランスに長く住んでいたことのある夫の同僚に
フランスからおいしいというフォアグラを取り寄せてもらいました。

クリスマス料理01


他には、オマールやその他の魚介類やスモークサーモン、
ノエル用のターキー(七面鳥)などを買っている人が多いようでした。


いつもは、キッチンにあるテーブルで食事することがほとんどなのですが、
たまにはちゃんとサロンのダイニングテーブルで食事をしましょう

クリスマス料理02


先日取り寄せたフォアグラとManorで買ったパテを前菜に。

クリスマス料理03


私は、フォアグラは出されたら食べますが、
もともと内臓系は苦手なので、自分から好んでは食べません。
なので、このフォアグラが特別おいしいのかどうかの判断はできません。
でも、イチジクのコンフィと一緒に頂くとおいしかったです。


前菜2皿目はスウェーデン料理。

クリスマス料理04


ニシンの酢漬けはいろんな種類がありますが、
今回はIKEAで買ってきた2種類。
マスタード味とクレームフレッシュと魚卵の入ったアーキペラゴ味(?)。

同じくIKEAで買ってきたグラーブラックス(スウェーデン語では「gravad lax」)。
塩、砂糖、ディルなどで漬け込んだサーモンです。
それと、ジュネーブでもよく食べられるスモークサーモン。
IKEAで買ったマスタード味のグラーブラックス・ソースをつけて頂きます。

茹で卵と2種類のキャビア(魚卵)を添えて。


メインはスウェーデン料理の一部。
「ヤンソンの誘惑」(ウィキにあったのでビックリ!)とミートボール。
もちろんリンゴンベリーのジャム添え。

しつこくなるので、私は「ヤンソンの誘惑」にはチーズはかけませんでした。
私が持っているスウェーデンのレシピにもチーズは入っていません。
アンチョビ控えめで、塩分控えめ

クリスマス料理05

クリスマス料理06


本来は、豚のモモ肉の塊をオーブンで焼いた「julskinka」が
スウェーデンのクリスマス料理のメインなのですが、
それこそ何キロもある塊を2人で食べきれるわけもなく、今回は省略。
これも、IKEAに調理済みのものが冷凍で売っていました。
本当に何でもあるね、IKEA!!

今回は、ちょっとおしゃれにピンクシャンパンで乾杯しましたが、
本当は、スウェーデンのクリスマス料理には、ビールの方が合うと思います
クリスマス用に醸造したビールもあります(これもIKEAに有り)。


このあとに、チーズとデザート(ブッシュ・ド・ノエル)を用意していたのですが、
ここまででお腹一杯になってしまった私たち。
ギブアップです



さて、今年も残すところ1週間となりました。
風邪やインフルエンザに掛からないよう、健康に気を付けてお過ごしください。

クリスマスカード2009




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
クリスマスイブの日は、朝から出かける必要があったので、
どうせ出かけるならついでに、スウェーデンのクリスマス料理を少し調達しに
IKEAまで足を延ばそうと思い立ちました。

10時半ごろIKEAに着くと、駐車場はガラガラ。

空いているなら、食料品売り場だけじゃなくて、中にも入りましょう。

いや~、本当に空いていました。
こんなガラガラのIKEAは初めて。

ゆったりと見て回り、カフェで一休み。
カフェもこんなにガラガラです。

IKEAイブ01


コーヒーと一緒にシナモンロールとモンブランを。

IKEAイブ02


欲しいと思っていた天井を照らすタイプのスタンドを1つ購入。

そして、既にバーゲンになっていたクリスマス・オーナメントも少し購入。
ま、来年のためにね


レジも全然並んでない

いつもこうなら、ゆ~っくりと買い物ができるのにな~


そして、当初の目的の食料品を物色し始めたところで、ふと、


アウトレットも空いているかも??


IKEAの隣に大型アウトレット店があるのですが、
普段は、IKEAで買い物するだけで疲れきってしまい、
今まで一度もアウトレットに寄ったことはありませんでした。

しかし、この日は体力気力ともまだまだ余裕あり


一応車でぶい~んと移動。
こっちの駐車場もガラガラです。

中に入ると、ふ~ん、結構いろんなお店が入っているのね~。


と、ニューヨークでたまたま出会ってお気に入りになったGeoxの店を発見

Geoxの靴は、歩きやすくて蒸れないのが特徴。

ジュネーブ市内にも、Geoxを扱う店はいくつかあるものの、
直売店は見つけられずにいました(あるのかな?)。
なので、どうしても取扱いの種類が少ない。

しかし、このアウトレットショップはGeoxの直売店らしく、
今まで見たどの店よりも種類は多かったです。
ただし、アウトレットなので、色やサイズに限りがあるのは仕方ない。

本当はロングブーツが欲しかったのだけど、どれも帯に短し襷に長し。
どうもこれというのが見つからないので諦めて、
デザインが気に入った黒のハーフブーツを一足購入
でも、これも本当は茶系だったら言うことなかったんだけど・・・

夫も一足購入しまいした。


一つ買うと、スイッチが入ったみたいに急にショッピングモードに突入
ジュネーブ価格に慣れた目には、どれもやっぱり安い。
結局このあと、洋服をあれやこれやと試着して、6着ぐらい買ってしまいました・・・

気がついたら3時を回っている。
ひ~~


慌ててIKEAに戻り、酢漬けニシンやグラーブラックス、ミートボールなどをお買い上げ~。

この日は、カフェでもらった割引券をちゃんと使いました
ま、2フランだけだったけど・・・。
前回の失敗から一つ学習しました。


レジの方をちらっと見たけど、この時間でもやっぱりガラガラでした。

IKEAやアウトレットでのお買い物、クリスマスイブが狙い目です!!




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。