上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
焼き栗は、栗を買ってきて家のオーブンで簡単にできるよと聞いていたのですが、
無精者の私はいつも焼き栗スタンドで買っていました。

もちろん生の栗を買ってきて自分で焼く方がずっと安いけど、
そんなにたくさん食べるわけでも、そんなに頻繁に食べるわけでもないので、
たまに食べたくなった時に買って食べたって別に構わないのです。

でも、今日スーパーに買い物に行った時、ふと栗を買ってみようかなと思い立ちました。
ちょっとした出来心・・・

生の栗なんか買ったことのない私は、栗を見る目なんぞありゃしません。

果物なら匂いを嗅いで買う私ですが、栗はそういうわけにもいかず、
それでも、一応は固くてしっかりしていそうな栗を選んでいると、
通りがかった初老のおじいさんが、栗の山から一つ摘みあげて、
じっと眺め、さらには両手の指でぐいぐい押して、
挙句、その栗をポイッと戻して、買わずに去って行きました。


あれ、この栗、良くない???


まあ、いいや。
せっかくやる気になったんだから、と、300グラムぐらい購入。


焼き栗は焼きたてがおいしい。
時間が経って冷めてしまうと、固くなっておいしくない。

どうせ私しか食べないから、とりあえず6個ぐらい焼いてみよう。
6個なら、オーブントースターでもいいかな。

というわけで、栗に切り目を入れて、オーブントースターで焼いてみました。

最初10分ぐらい焼いたのですが、
もうちょっと、と欲張って、更に5分ぐらい焼いたら、
焼き過ぎました・・・


家で焼き栗01



部分的に、噛めないぐらい固くなってしまった・・・

失敗。

まあ、香ばしいとも言えるけど・・・


また、リベンジします。




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
スポンサーサイト
食べ物の話ばかりで失礼します。
しかも、栗の話題ばかり・・・


友人宅でご馳走になった手作りのマロンプリン!!!
マロンピューレと寒天で作ったのだそう。

マロンプリン


しかも、素敵な和の器で。

控えめな甘さとつるりんとした食感。
おいしい~~

海外でこういうのを頂ける幸せ




先日の残りの栗を焼いてみました。
やはりオーブントースターで、今回は10分。

家で焼き栗02


焼き具合はちょうどいいみたい。
でも、やっぱり焼き栗屋さんで買う方が香ばしくておいしい。

家で作る焼きイモより、焼きイモ屋さんの方がおいしいのと同じかな。

栗の選び方とか、焼くときに使っているものとか、
やっぱり一味違うものがあるんだろう。



焼く前に栗に切り目を入れるのが、意外に難しい。
力を入れ過ぎると、勢い余って下まで切れてしまったり、
かと言って、そろりと切るとうまく渋皮まで切れなかったり。
中にはとっても固くてなかなか切れ目が入らないものもある。

そこで、先日Manorで栗に切れ目を入れる道具を売っていたのを思い出した。
大きめのハサミのような形で、先に栗を挟んでパチンと切れ目を入れるようになっていた。

その時は、家で焼き栗をするかどうかなんて分からなかったので買わなかったんだけど、
栗も買ったことだし、いざ、買いに出かけた。

ところが、先日見た場所には既に他の商品が並んでいて、
売り場ををいくら探しても見つからない。
店員さんに聞いて、探してもらったけど、やっぱり無い。

あ~、残念。
無いとなると余計に欲しい・・・


教訓:「見つけた時にすぐに買え!」



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
「見つけたときにすぐに買え」という教訓が活かされなかった例がもう1つ。


もう随分前、スイスの高級デパート「Globus」の地下食料品売り場で、
瓶詰めのマロンクリームを見かけました。
手作り風でおいしそうだったのですが、その時はすぐに使う用途も思いつかず、
手には取ったものの、買わずに帰りました。

最近、手近で手に入る栗のケーキは食べつくした感があるので、
「そうだ、あのマロンクリームを試してみよう」と思い立ち、
出かけるついでにGlobusに寄ることに。

前回見かけたときには、エスカレーターを降りてすぐのところに、
栗製品がまとめて並べられていたのですが、
今回はなんとすでにクリスマスのお菓子ばかりが並んでいました。


マロンクリームは何処に??


コンフィチュールが並べられているところを見てみましたが、無い。
生栗は売られていますが、その他の栗製品ももはや見つからない。


え~~~っ


まだ栗の季節だよね~。

しかし、売り場はすでにクリスマス一色に・・・

用事があったので、売り場を隈なく探す時間はなく、店員さんに聞くこともしなかったので、
もしかしたらどこかにあったかもしれませんが、 結局買えずに店を後にしました



仕方がないので、買い置きしてあったマロンペーストの缶詰を開けることにしました。

マロンペースト01



一口舐めてみると、悶絶しそうなぐらい甘い

が、見た目と食感が私が愛してやまないこしあんやおしるこを連想させるため、
どうしても私の食欲を刺激してしまうようです。

もう少し甘さが控えめなら、このままペロリと食べてしまいそう


ふと、「異邦人の食卓」のタヌ子さんが、マロンクリームをトーストに塗って
食べるとおいしいと書いていらっしゃったのを思い出しました。

私はバゲットをトーストしてバターを塗り、その上にマロンペーストを塗って、
タヌ子さんの教え通り、少し塩を振って食べました。

マロンペースト02



きゃ~~、おいしい~~~っ



ますます、こしあん的。

ああ、危険です。
止められないおいしさ。

しかも、甘さって次第に慣れてしまうのが怖い。
気がつけば、すでに3分の1ぐらい食べていました。


カロリーなんぼ??


この甘さと食感から、寒天と混ぜたら羊羹ができるんじゃないかと思ったりもしましたが、
面倒臭がりの私のこと、多分作らないでしょうね~

当分は、このマロントーストにはまりそうです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.11.10 秋の散歩
先週の金曜日、午前中は用事があったので、
午後からスポーツクラブに行こうと思っていたのですが、
昼前から晴れてきたので、カメラを持って公園に散歩に出かけることにしました。

というのも、先週はずっとお天気が悪く、土日も雨の予報だったので、
この日を逃すと、今度はいつ散歩に行けるか分からなかったからです。

ここのところの雨で、色づいていた葉っぱも急に散って、
折角の紅葉もかなり寂しくなり始めていましたし。


レマン湖沿いを歩いて、モン・ルポ公園へ。
私の好きな公園です。

ジュネーブに来た当初、この近くのホテルに滞在していて、
知る人も無く、一人することもないので、よくこの公園を散歩していました。

家族や友人と散歩する人、犬の散歩をさせている人、
ジョギングする人、自転車に乗っている人・・・
それなりに人通りがあって、一人でも怖くありません。
湖と対岸の景色もきれいです。

秋の散歩01

秋の散歩02

秋の散歩03

秋の散歩04



こちらの紅葉は、黄色が中心で、赤い色は少ないです。
その数少ない真っ赤な紅葉。
真っ赤なのは蔦が多いです。

秋の散歩05



道路を渡ると植物園です。

こちらは、閉園間近だったせいか、人が少なくて寂しかったです。
あまり奥までは行かず、そそくさと戻りました。

秋の散歩06

秋の散歩07

秋の散歩08



バス通りは交通量も多くつまらないので、
9月にオープンハウスに行ったWTOの横を通り抜けて、
レマン湖畔に戻りました。



ここまで、写真を撮りながらだけれど2時間ぐらいは歩いていたので、
さすがにちょっと疲れてきて、何度もバスに乗って帰ろうかと思ったのですが、
昼間に食べたマロンペーストを思い出し、引き続き湖沿いを歩いて帰りました


秋の散歩09

秋の散歩10



2週間ぐらいのズレはありますが、去年のこの時期に同じ公園で写した写真があります。
去年のブログと比べてみてください



フォトアルバムを作りました。
よろしければこちらもご覧ください。
More Photos("Play" ▲ を押してください。)




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
郵便受けに入っていたIKEAのチラシに、食料品の割引クーポンが付いていました。
25フラン以上の買い物をすれば、5フランの割引が受けられるというもの。

クリスマスの飾りも買いたいので、久々に行くことにしました。

土曜日はとっても混んでいるので嫌なのですが、夫と車で出かけるなら仕方ありません。
日曜日も開いていれば、もう少し混雑が緩和すると思うのだけど・・・。


午前中はヨガに行って、家でランチを食べ、洗濯も済ませてから出かけたので、
出かけたのはすでに3時を回っていました。

さすがに、皆さん帰る時間らしく、駐車場の出口は長い列。
お陰で、屋根のある場所に難なく駐車スペースを見つけることができました。
この日は雨だったので、助かった~。

その時間でも、私たち以外にもまだまだ来る人もたくさんいてびっくり。
雨で他に出かけるところが無いから余計なのかもしれません。



閉店まで2時間ほどしかないので、家具は一切見ないようにしていましたが、
店内をぐるりと回るだけでも、かなりの時間がかかりました・・・

結局クリスマスの飾りは、レジ前に集められていて、
そこに到着した頃には、残り時間1時間を切っていました。


食料品も買わなくちゃいけないから、焦る~~~


焦って、ゆっくり選んでいる時間がなく、何しに来たんだか・・・

それでも、ツリーの飾りやリースなどを買って、
残り30分、いざ食料品売り場へ!!


買ったのはこんなもの~。

IKEA01


Glögg(クリスマス用のスパイス入りホットワイン)。
こちらのヴァン・ショーと似ていますが、もう少し甘みが強いです。
私はGlöggの方が好き。
でも、甘いので、ヴァン・ショーほどたくさんは飲めないです。

Nyponsoppa(ローズヒップのスープ)。
懐かしさのあまり夫が買いました
私は、スウェーデンに行った当初に味見したとき、変な味だ~と思って、
それ以来口にしていませんでした。
今回味見してみたら、それほど変な味でもなかったけど、
でもやっぱり、好んで飲むほどでもないかな~

Flädersaft(ニワトコの花のジュース)。
水で薄めて飲みます。
さっぱりとしておいしい。
スウェーデンの香りです。

Julsnapsar(クリスマスのスナップス)。
snaps(スナップス)は、アクアヴィットやウォッカなどの
スウェーデンの伝統的な強いお酒です。
クリスマス用に特別に作られたものらしく、
いろんな香辛料が入った5種類の味が楽しめるようです。

Kanelgifflar(一口サイズのシナモンロールのようなパン)。
スウェーデンで受けたスウェーデン語や大学のテストを思い出します。
スウェーデンの成人高校や大学のテストは、3~4時間ぶっ続けで行います。
なので、飲み物や果物、軽食などを持ち込むことが多いです。
これは、一口で食べられて、空腹も満たし、甘いので疲れもとってくれるスグレモノ。
これと、Puckoというチョコレートドリンクが、私のテストのお供でした~
今でも、私も夫も大好きです。

ミートボール用のクリームソースとリンゴンベリーのジャム。
実は私はこのソースを使ったことがありません。
でも、これが好き!という方が何人かいらっしゃったので、試してみることにしました。
ミートボールにリンゴンベリーのジャムという食べ方も、ちょっと恋しくなりました。
近々作ってみます。

ここに並べるのを忘れましたが、pepparkakor(ジンジャークッキー)も買いました。
1年中売っていますが、やっぱりクリスマスのお菓子。
これを食べながら、Glöggを頂きます


そして、忘れてはいけないのが、これ。

IKEA02


おなじみのKalles Kaviar。
スウェーデン人の家庭には必ずあると言っても過言ではありません。
さすがに、海外で売られているものには「Kaviar(キャビア)」とは書かれていませんね~。
誤解を生むからかな。
中身はスモークしたたらこペーストです。
トーストに塗って食べたり、茹でたまごにつけて食べるとおいしいです。
↑はその両方を楽しんじゃう豪華バージョン。
トーストしたパンに、スライスした茹でたまごを乗せて、Kalles Kaviarをトッピング。
おいしい~~



ポインセチアとシャコバサボテン(別名クリスマスサボテン)も買って来ました。
暖炉(使えないけど)の前に置きたかったの~。
枯らさないようにちゃんと育てなきゃ!

IKEA03



そうそう、帰ってきてから気がついたのですが・・・


割引クーポン使うの忘れたーーーっ


悔しい・・・




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ジュネーブ国際音楽コンクール01


10月29日から11月12日まで、2週間にわたって、
ジュネーブ国際音楽コンクールが開催されていました。


このコンクールは1939年からほぼ毎年開催されているクラシックのコンクールです。
今年は声楽と打楽器の2部門。

最終日の12日金曜日の夜、声楽のファイナルを聴きに行きました。

35名が参加したコンクールも、ファイナルに残ったのは6名。
元々韓国人の参加者は多かったみたいですが、ファイナルに残った6名のうち
なんと3名が韓国人でした。
頑張ってますね~。

ファイナルは、グラン・テアトルで、スイス・ロマンド管弦楽団の伴奏で行われ、
ラジオで生中継されていました。

ラジオ中継用に、司会者は3人。
メイン司会者はフランス語ですが、あとの2人はイタリア語とドイツ語を話します。
3ヶ国語でやるところは、さすがスイス!!


私は、コンクールを聴きに行くのは初めてで、
最初は、こっちの方が緊張してしまったのですけど、
ファイナルに残っている皆さんは、既にオペラの舞台やリサイタルの経験者で、
堂々と歌っていらっしゃいました。

ああ、予選のリサイタルも聴きに行けばよかったな~。
予選のリサイタルは20フランで聴けたのです。


1位は、ハンガリーのPolina Pasztircsàk(発音できません)でしたが、
素人が聴いても素晴らしかったのですよ。
特に、ヘンデルの「アルチーナ」のアリアは、彼女の透明な歌声にぴったりで、
清廉で神々しくさえありました~

当日会場に聴きに行っていた観客は、観客賞に1票を投じることができたのですが、
私も夫も彼女に投票。

そして、もちろん、観客賞は彼女に!
さらに彼女は、その他の特別賞も総なめにしたのでした~。



そして翌日。
審査員の1人であるエッダ・モーザーのマスタークラスも聴きに行きました。

エッダ・モーザーは、ドイツ出身のソプラノ歌手で、
もうかなりのお歳のようですが、しゃきっと美しい方でした。

私は全然知らなくて、彼女の歌声も聴いたことがなかったのですが、
レッスンでたまに見本を示される歌声は、今も十分に美しく、
特にピアニッシモが、ピアニッシモなのに声が見事に飛んでくるのに感動しました

並々ならぬ集中力で生徒の歌に聞き入り、
一音一音、歌詞の一語一語を非常に大切にしていて、ゆえに厳しく、
それでいてユーモアもあって、決して生徒を委縮させない。
説明も的確で分かりやすく、教えるのが本当に上手だと思いました。

素人の耳には既に十分上手な生徒の歌が、
エッダ・モーザーの注意を受けて、更に良くなるのを目撃すると、
本当に奥が深いな~と、改めて感じたのでした。

興味深かったのは、私が東京で習っていた声楽の先生の説明と
エッダ・モーザーの説明がとても似ていたこと。
私が習っていた先生も、発声や呼吸など目に見えない抽象的なことがらを、
具体的なイメージでとっても分かり易く説明してくださったのですが、
エッダ・モーザーの説明を聞いていると、それを思い出しました。

そして、超ド素人の私も、プロを目指している生徒さんたちも、
同じようなことを注意されていたのも不思議でした。
結局、基礎はどこまでいっても大切なことだってことですね


10時から始まったマスタークラス。
1時までの午前の部で帰るつもりだったのですが、
あまりにもおもしろかったので、1時間のランチ休憩をはさんで、
5時までみっちり聴きました

しばらくサボっていましたが、また歌いたくて仕方なくなったのは言うまでもありません。
家に帰って、CDをかけながら熱唱(?)しましたが、
マスタークラスで聴いていた歌声とのあまりの差にがっくりきました
ま、当然のことですがね・・・
こんなので、発表会でオペラのアリアなんかを歌っていたかと思うと、
今更ながら恥ずかしーーっ




マスタークラスの日の朝、コンセルヴァトワールの近くで。

コンセルヴァトワール02

コンセルヴァトワール03




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
と言っても、電話の回線が切れたのではなくて、
電話線が物理的に切れたというか外れた(?)のです~


こんな感じ・・・。

電話線01


こういう電話のジャックって、普通は壁にはめ込まれているもんじゃないですか??
それが、宙ぶらりんの状態で、ずっと放置されていたのです。

いつか外れるんじゃないかと、ずっと気になっていたのですが、
今朝、とうとう現実に・・・


慌てて夫に電話して(携帯で)、事情を説明。
電話会社に連絡するにしても、相手は英語ができないかもしれないし、
いや、むしろできない可能性の方が高いし、
私ではこの状態をとてもフランス語では説明できないので、
夫の職場のフランス語ができる人にお願いすることになりました。



その結果・・・

なんと、電話会社はアパートまでの配線しかやらず、
つまり、アパート内の配線は電気工の仕事である、と・・・。


そ、そんなもんですか??



ここで、と~~~っても嫌な予感が・・・。

私、「電気工」に頼んでスムーズに事が運んだことがないのです

だいたい、ジュネーブって電気工の数が圧倒的に少ないんですかね~??
まず、仕事を頼める人が見つからないんです。
去年、ここに入居したとき、天井の照明をつけてもらうのにも、
えらい時間がかかりましたしね~


ということは、しばらくインターネットが使えない!?


えーーーっ



私、パニック


自分がいかにネット中毒かが良く分かりました。
ネットに接続できない、いつ接続できるようになるか分からない、
そう思った途端、たとえようのない不安に襲われたのです。


なんとかしなくてはっ!



外れた電話線と格闘すること約1時間。


電話線02


自分で繋ぎました


ちょっとでも動かすと、いつまた外れるか分からないような状態ですが、
とりあえず、つながっています・・・。


案の定、今の時点ではまだ、いつ電気工が来てくれるか分からない。
一応ネットには接続できるので、落ち着いていますが・・・

でも、早くなんとかしてください。


で、ついでに、これも↓なんとかしてください。

電話線03


アパートの入口にある電話のジャックです。
入居したときから、この状態。
ここから、寝室まで電話線を延長しているのです。
(その延長の先が、1枚目と2枚目の写真・・・)




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.11.18 国連バザー
去年は行きそびれた国連婦人会によるバザー。
今年はお友達と行ってきました。


会場は、国連欧州本部内。

セキュリティーチェックを受けて中に入ると、
会場内はすでに人・人・人・・・

いきなり私の思考は停止。

ああ、やっぱり私、人混み苦手です


まずは、会場をぐるりとまわり、国連加盟各国のブースを見て歩きました。

国連バザー01
↑まだ比較的空いているとき


とても興味深いのですが、思考が既に停止している私は何も買えず、
一緒に行ったお友達は、少しずつですが着々と買い物をしていました。

しかし、何よりも、各国料理のブースから良い匂いが漂っていて、
パブロフの犬的私のお腹は正直にぐるるると鳴り始め、
私の興味は食べ物のみに向けられていたのでありました

昼食時が近付いていたので、料理を出すブースが並んでいる方へ。

日本のブースが寿司弁当を出すと聞いていたので、最初はそれを買うつもりでいたのですが、
さすがは国連バザー、アフリカやアジア各国を中心に、珍しい料理もいっぱい。
どうせなら、普段は食べられない料理にしようと再び各国ブースを見て回りました。

どれもおいしそうで、目移りします。

ペルーのブースで、おいしそうなコロッケが!!

国連バザー02


かなり大きかったので、2人で半分ずつ食べました。
日本のコロッケと似ているけど、ポテトとひき肉を混ぜずに、
ひき肉と刻んだゆで卵をポテトでくるんで揚げてありました。
おいしかった~


さて、時刻はすでに12時を回り、国連職員の方たちもランチにやって来たのか、
会場内はさらに人が増え、歩くのもやっとの大混雑

気を失いそうになりつつ、私はさっき目をつけていた、チャドの料理に決定。

チャド共和国
名前は聞いたことがあったけど、アフリカのどこにあるのかは知りませんでした。
アフリカの真ん中ぐらいにあるらしいです。

国連バザー03


料理は、少しずつ全種類を乗せてくれたので、かなりの大盛り~

国連バザー04


ピラフのようなご飯、チキンの串焼き、チキンのグリル、香辛料たっぷりのミートボール、
バナナのフライ、さつまいものフライ、そして何かの内臓の煮込み~

内臓系が苦手な私は、この内臓の煮込みだけはちょっとダメでしたが、
他は全部おいしかったです。
特に、普通のポテトフライだと思っていたのが、さつまいものフライで、
これが日本の大学芋そっくりの味~~~
美味でありました。


一方、お友達は、最初の予定通り無難に寿司弁当。

国連バザー05


お腹が膨れたところで、会場をもう一回り。
バザーも終わりに近付いて、値下げをしているところも多かったです。

パキスタンやインドのショールにはかなり食指が動いたのですが、
スカーフやショールは山のように持っているので、ぐっと我慢。
まあ、どうしても欲しいというほどでもなかったということですけどね


結局私が買ったのは、日本ブースの抹茶ケーキと中国ブースの肉まん。

国連バザー06


肉まんは、中身は鶏肉でした。
こういう国際バザーでは、豚肉ではムスリムの人が食べられないし、
ヒンズー教徒は牛肉がダメ、など宗教的な制限が多いから、
鶏肉が一番無難なのでしょうね。

日本の抹茶ケーキはふっわふわのシフォンケーキ。
甘さ控えめで、抹茶の味はしっかり。
軽くてとってもおいしかったです。

国連バザー07


が、どうも、最近こっちの甘さに慣れてきたのか、ちょっと物足りない感じが・・・
ホイップクリームを添えたかったのですが、家になかったので、
例のマロンペーストを塗って、塩をパラリを振って頂きました。

するとどうでしょう。
まるで、こしあん入り抹茶ケーキのようになったのであります

大満足~



あれ、バザーの話のはずが、結局食べ物の話に終始しましたね




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
2009.11.20 直った~~♪
はずれた電話のジャックを直しに、
今朝8時、やっと電気工が来てくれました。

朝の8時って早くて嫌なのですが(そんな文句を言っている余裕はないけど)、
その時間なら夫がまだ家にいるので心強いです。


やって来たのは若い2人組。
でも、作業をしていたのは1人だけみたいだから、
もう1人は見習いかしら??

玄関の横にあるジャックと、延長先の寝室のジャックを見せると、
ハイハイっという感じで作業に取り掛かりました。

20分もしないうちに、
「ハイ、できましたよ~。」



・・・って、オイ!




寝室の方のジャックは宙ぶらりんのまま


「え~と、このジャック、なんとかなりませんか??」


「ああ、これね。
 今日は、ここまで引ける長いケーブルを持っていないし、
 壁に取り付けるとなると、管理会社に言わないと・・・。
 こちらから連絡しておきますよ~。」



ああ、絶望的~



管理会社を通していたのでは、いつになるか分かったものじゃありません。

これで電話が掛けられないわけじゃないし、
ましてや、アパートの建物全体に被害が及ぶようなことじゃないし、
そんなことに管理会社が簡単に動くとは思えません。

こっちがうるさく言えば、そのうち重い腰を上げてくれるかもしれないけど、
そこまでパワーを使って戦うほどのことでもないし・・・(弱腰)。

まず、私たちが引っ越しするまでにはできないでしょうね~


とりあえず、簡単には外れないように応急処置。

電話ジャック01


テープで止めただけですが・・・。


でも、玄関横のジャックはまともになりました。

電話ジャック02



これでとりあえず、万が一寝室のジャックの接続がまた外れても、
こっちにつなぐことができます。


なんか、満足するレベルが低いな~




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ベルグ橋の真ん中から突き出ているルソー島に、
1ヶ月ぐらい前に突如現れた紫色の球体。

ゲノム展


なんだろうな~と思いながらも、普段は通らないのでそのまま過ごしてきたけど、
「DNAに関する展示で、ちょっとしたプラネタリウムみたい」と聞いたので、
急に興味がわいて、行ってみました。

ジュネーブ大学創立450年を記念した、ゲノム展でした。


まず、ベルグ橋の上に、右岸と左岸の両側からルソー島に向かって写真が貼られています。
「宇宙から見た地球」「ヨーロッパ」「ジュネーブ」「ベルグ橋」とズームして、
さらに、片方は女性、もう片方は男性の体の中に潜入し、卵子と精子へ、
そしてルソー島の手前で受精卵になっています。

球体の中は、ちょっと不思議な空間。
天井いっぱいに、細胞なのか、ミクロの世界の映像が映し出されています。

DNAやゲノム、遺伝子の意味、遺伝子の欠陥による疾病などについて、
模型や映像を用いて説明されています。

残念ながら説明はすべてフランス語なので、いまいち分からないのですけど、
こういうミクロの世界に生命の神秘を感じて、ちょっとワクワクしました

こちら↓に、その様子が写真で紹介されています。
ゲノム展


来年1月10日までなので、ジュネーブにいらっしゃる方は訪れてみられては?
月曜休館、入場は無料です。




そして、ベルグ橋の一本川下にあるマシーヌ橋では、
ベルリンの壁崩壊20周年に因んで、世界の壁の写真が展示されています。
こちらは、フランス語と英語の両方の説明がついています。

壁の写真01

壁の写真02


ベルリンの壁はもちろん、北アイルランド、南北朝鮮、メキシコとアメリカ、
イスラエルとパレスチナ、インドとパキスタン、キプロス島などの、
国や地域を隔てる壁の写真です。

中には、壁やフェンスを人が今にも乗り越えようとしている写真もあって、
心打たれるものがあります。



少し暗くなると、内側から電灯で照らされるようになっていて、
そうすると、さらに写真が鮮明になって、現実感が増し、昼間とは違った感動があります。
夜だと暗くて説明が見難いので、夕方に見るのが結構おススメです

壁の写真03


壁の写真展についてはこちら


2つの国や地域を隔てる「壁」の写真展が、
2つの場所を結ぶ象徴である「橋」の上で開催されていることに
深い意味を感じます。



ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
秋は、食欲だけじゃなくて、芸術の秋でもあります

先週も、ジュネーブ国際音楽コンクールの声楽部門ファイナルと
マスタークラスを聴きに行ったのでしたが、
この日曜日は、コンサートの2本立てでした。


まずは3時半からの「日本のメロディー」。
これは、ジュネーブ日本倶楽部設立10周年の記念コンサートだそうです。

日本人のソプラノ歌手の方2名とピアニストの方を中心に、
日本舞踊やコーラスも交えながら、全27曲の日本の歌を披露。

懐かしい歌がたくさんありました。


ただ、このコンサート、30分近く遅れて始まった上、
休憩を挟んで2時間半もの長丁場。

入場無料のコンサートだし、「お子様もご一緒に」というものだったので、
5時半ごろには終わるだろうと踏んでいたのですが、大ハズレ。
実際には、終わったのは6時半近く

次のコンサートが7時からだったので、慌てました。

しかも、お腹も空いてきた


ヌーヴ広場のコンセルヴァトワールに向かう途中で何か買おうと思ったのですが、
日曜日の午後6時半過ぎに開いている店はほとんどありません。

途中、焼き栗スタンドを見かけて、一旦は通り過ぎたものの、
何もないよりはマシだろうと、戻って焼き栗を200グラム購入。

これ、正解でした

旧市街の辺りはし~んと静まり返っていて、
開いている店は見事に1つもなかったのです。

焼き栗のお陰で、とりあえずは飢えをしのぎ、
コンサート中にお腹が鳴ることも、空腹で倒れることも回避できました


この2つ目のコンサートは、ショパン・フェスティバルの最終日。
ポーランド政府代表部の方にチケットを頂いたのです。

演奏はアルベルト・ノセというイタリア人のピアニスト。
前半は、ショパンの「24の前奏曲 作品28」全曲、
休憩をはさんで、後半はリストを数曲とアルカンのソナチネでした。

彼の力強い演奏に、拍手が鳴りやまず、アンコールは3回
私たちはかなり疲れていましたが、聴き応えのあるコンサートに大満足でした



ジュネーブは、音楽フェスティバルがとても多いように思います。
気をつけてチェックしていると、無料や廉価で良い演奏が聴ける機会がたくさんありそうです




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
「スウェーデン料理ってどんなの?」と聞かれると、
いつも答えに窮します。

そして、「う~ん、たとえばミートボールとか・・・」と答えると、
たいていは「???」という顔をされます。

そりゃあ、そうですよね~。
ミートボールなんて、どこにでもあるし・・・

それでも、IKEAが世界中にできて、有名になるにつれ、
ミートボールも有名になってきた気がします。


そんなIKEAで先日買ったソースとリンゴンベリーのジャムを使って、
スウェディッシュ・ミートボールを作りました。

と言っても、別に作り方が特別なわけではありません。
特別なことと言えば、リンゴンベリーのジャムを添えて食べるということでしょうか。

やっぱり、マッシュポテトと一緒に

ミートボール


「ミートボールにジャム~??」と最初はびっくりしましたが、
慣れてくると無いと寂しい。

リンゴンベリーのジャムは、鹿やトナカイなどの肉にも合います。
野生動物の肉の臭みを取ってくれて、食べ易くなります。



IKEAで買ったソースは1袋が4人前だったので、
ミートボールに半分使って、半分はローストビーフに掛けてみました。

今回は、ポテトグラタンと。
ローストビーフは手抜きして買って来たものです

ローストビーフ



このIKEAの粉末クリームソース、初めて買ったのですけど、
結構イケますね~




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ロンドンに行ってきました


先月、ロシアのエトワールによる悲惨なバレエ公演を観て腐っていた時、
お友達が、ロンドンで吉田都さんが客演する「くるみ割り人形」を見たいと言いだし、
これはリベンジの良いチャンスだと思って私が話に乗って、
主婦2人による、ロンドン1泊2日、ロイヤルオペラハウスでの
「くるみ割り人形」鑑賞ツアーが実現することになりました

せっかくロンドンに行くのだからと、バレエ鑑賞に加えて、
アフタヌーンティーと飲茶を堪能し、その合間にショッピングをするという
超弾丸ツアーになりました~



26日の朝、イージージェットでジュネーブを出発。
女2人、おしゃべりに夢中になっているうちにロンドンに到着。


久々のロンドンは、デカかった~~~っ

人多い~~
みんな歩くの速い~~~っ

私、ジュネーブでは結構歩くの速くて、みんな歩くの遅いな~と思っていたのに、
ロンドンでは、ガンガン抜かされる。
慣れないせいもあるんだけど、とにかくテンポが速い。

東京にもニューヨークにも住んだことのある私ですが、
いつの間にか、すっかり田舎者になってしまったようです・・・

ATMでお金を下ろすのも、地下鉄の切符を買うのも、
ホテルを見つけるのも、すべて思った以上に時間がかかって、
ホテルにチェックインしたら、すでに午後2時を回っていました。

4時半にアフタヌーンティーの予約を入れていたので、
残る時間は2時間ちょっと!

荷物を置いて、バレエ鑑賞用にちょっとおしゃれをして、
まずはオンライン予約しておいたバレエのチケットを受け取りにロイヤルオペラハウスへ。

途中、たくさんの人が写真を撮っている場所が。
みんなが撮っていたのは、これ↓。

コヴェント・ガーデン01

コヴェント・ガーデン02

何これ~??

どうやらオペラハウスとロイヤルバレエスクールの連絡通路のようです。


オペラハウスに着くと、チケットを受け取るだけでは済まず、
ショップも覗いてみることに。
でも、時間がありません~。

コヴェント・ガーデンにも行きたいけど、ここに足を踏み入れたら最後、
出て来られなくなるのは目に見えています。
グッとこらえて、次へ

コヴェント・ガーデン03
↑地下鉄コヴェント・ガーデン駅の出口。


残り時間は1時間弱!
お友達念願のキャス・キッドソンに行くべく、地下鉄でベイカー・ストリートへ。

最初、駅を出て逆方向に行ってしまい、途中で引き返すという大失態。
店に到着したときには、すでに4時を回っていました


「買い物は10分ねっ!!」


超スピードショッピング。
それでも、お友達はいくつかの買い物をしました。

ガイドブックによると徒歩10分の距離を、ハイヒールで5分で戻り、
地下鉄でグリーンパークへ。

(後に、キャス・キッドソンの店がコヴェント・ガーデンにもあると知りました・・・


やっぱりロンドンは広い。
近いように見えても、移動に時間がかかりました。
地下鉄も深いし、駅構内移動だけでもかなりの距離です。


そうそう、地下鉄が深いと言えば・・・。

バレエに行くとき、コヴェント・ガーデンの駅は大変な混雑で、
ホームのある階から地上階までのエレベーターには長~い列ができていました。
それで、階段に向かう人も結構いたので、私たちもその波に乗って階段へ・・・。

これが、大失敗

上れども上れども終わらない階段・・・
途中で貧血で倒れそうになりましたよ、マジで。
多分、ビルで言ったら6~7階分ぐらいはあったでしょうね~。

みなさん、コヴェント・ガーデン駅の階段は上らないようにしましょう。



さて、分刻みの弾丸ツアーはまだ始まったばかりです。

つづく




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
ロンドンに行くならやっぱりアフタヌーンティー

行く前に、どこでアフタヌーンティーをするかを2人で議論。
ロンドン在住の人に聞いたり、いろんなブログをチェックしたりして候補を絞っていきました。

しかし、人気のザ・リッツは4週間以上前に予約が必要。
ドーチェスターホテルも、すでにいっぱい

結局、残りの候補の中から、紅茶に詳しい同行の友人が調べた結果、
2009年度英国ティーギルドの素敵ティールーム第一位に選ばれたという
ブラウンズホテルに決定、即予約を入れました。



そして、当日。

キャス・キッドソンで買い物を済ませ、
ハイヒールで小走りでベイカー・ストリート駅まで戻り、
地下鉄でグリーンパークへ

友人持参の日本のガイドブックについている地図を頼りに
ホテルがあるはずの通りをずんずん歩くものの、


ホテルが無い!!!


なぜ??



すでに、予約の時間を10分以上過ぎています。

プリントアウトしたホテルからの予約確認メールを見てみると、


あれ?住所が違う???


ひえ~~~っ


焦る私たち。


ガイドブックの地図が間違っていた???

改めて調べようにも、ガイドブックの地図しか持っていない私たち。
細かい道路の名前までは載っていないし、探しようがない。

しかも、通りがかりの人に訪ねてみても、知らないという答え


え~~~~っ!!


もし、全然違う場所だったらどうする??
タクシーで行く???
でも、近くだったら???

ますますパニくる私たち


とにかくホテルに電話してみよう!!
こういうとき携帯って便利ね



「はい、ブラウンズホテルです。」

「すみません。アフタヌーンティーに予約しているんですが、道に迷ってしまってーっ

「ティールームにお繋ぎします。」


・・・・・・・メロディーが流れ、長~~~~く待たされる・・・・・・・


「ずっと話し中で繋がらないのですが、キャンセルをご希望ですか?」

「いえ、そうじゃなくて、ホテルの場所が見つからないんですっ!!」

「しばらくお待ちください。」


しばらくして、また別の人が電話口に。
相手側の状況がよく飲み込めなかった私は、また一から説明。

「アフタヌーンティーに予約をしているのですが、道に迷ってしまったんですーっ!!」

「今、どちらですか?」

「え~~と、グリーンパークです。」

「グリーンパークが見えるところですか?」

「あ、いえ、正確にはドーヴァー・ストリートなんですけど・・・」

「ああ、じゃあ、あなたの右手には何が見えますか?」


は??右手??
なぜにそんなことを??


「え~~と、私たち近くにいるんでしょうか??」

「とにかく、レストランでも何でもいいので、右手に見えるものを言ってみてください。」


そこで、レストランらしき名前など、とにかく目に付く看板の名前を読み上げる私。


「分かりました。そのまま通りを見ると、左手にユニオンジャックの旗が見えますね?」

「あ、はい。あります。」

「そこがホテルです。」



はっ????



「ただ、そちら側は閉まっていますので、そのまま通り過ぎて次の通りを左折。
 そしてすぐにまた左に曲がると、ホテルの入口です。」


「あ、ありがとうございますぅぅぅ



私たちは、しっかりホテルの前を通り過ぎていたのですね

タクシーに乗らなくて良かった・・・

一見普通のレストランのように見えて、ホテルには全然見えなかったのですけど、
戻って改めて見てみると、入口のところにかすかに「ブラウンズホテル」という文字が・・・
でも、これは見逃しますよ・・・。
いや、本当に。

そこからは入れないので、ホテルの人の指示通り、表側に回ると、
そちら側は、さすがに、タクシーが停まっていたり、人の行き来も多くて、
ホテルだということが分かりました。
それでも、他のホテルに比べると、ずっと地味で目立たない入口でした。


それにしても、私がホテルに電話している間も、
友達が道行く人を捕まえてブラウンズホテルのことを訪ねていたのですが、
知っている人が誰もいなかったっていうのは、一体・・・!?

いくら裏側にいたと言っても、ホテルのすぐそばにいたというのに。

どうも不思議です。
そんなにマイナーなホテルだった???


兎にも角にも、予約時間を30分近く遅れて、やっとホテルに到着した私たちでした。


つづく




ブログランキング参加中。ご協力ありがとうございます♪
↓           ↓
 にほんブログ村 海外生活ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。