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2009.08.01 8月1日
昨日でやっとフランス語のインテンシブコースが終わりました~
いや~、疲れた・・・

何よりも時間が足りなくて、毎日寝不足だったのが辛かったです。
そして、授業内容が盛りだくさんで、消化しきれなかったこと。
クラスの大半がスペイン語、イタリア語、ポルトガル語を母国語とする人たちで、
とてもじゃないけど会話についていけなかったのもキツかった・・・。
しかも、当然ながら、私はクラスで最年長~~

今週はもう息切れしてダウン。
1日休みました・・・

でもなんとか持ち直し、昨日終了。
頑張った割には、全然しゃべれるようにならなかったけど~
まあそれはこれからボチボチと・・・



そして本日、8月1日は、スイスの建国記念日です。


祝日なので、普段の土曜日には開いている店までほとんど閉まっていました
私たちは、そんなジュネーブを抜け出し、山に行ってきましたが、
それについてはまた後ほど。


さて、2~3日前からこんな物が売られていました。
「8月1日パン」・・・??

8月1日01


結構みんな買っていたので、私も小さいのを1個買ってみました。
スイスの旗が立っている以外は、別に普通のパンとなんら違いはないように思いますが・・・。
何か意味があるのでしょうか~??

夫は、「アルプスの山を模ったんじゃない?」って言うんですがね~



折しも、今はジュネーブ祭の真っ最中。
街中がお祭り騒ぎなんですが、今日は特別、
モンブラン橋の上でジャイアントフォンデューをやるというので
食べはしませんが、見に行ってきました。
(ちなみに、1人10フランで食べられるそうです。)

8月1日02 8月1日03


普通のフォンデュー鍋の巨大なヤツを期待していたのですが、
全然そうじゃなくて、ちょっとがっかり・・・。
橋の上にはチーズの匂いが充満していました

そして巨大なカウベルが・・・
これはきっとフォンデューに関係があるのでしょうね~。
きっと何かするのだろうと思ったのですが、待っていられず退散しました。



そして、建国記念日には花火を上げる習慣があるらしく、
暗くなり始めるとともに、あちらこちらで花火が上がり始めました。
ニューイヤーか??って思うほど。
いや、ニューイヤーよりも多かったかもしれません。

レマン湖に上がった花火は、やはりキッチンの窓から
ゆっくり鑑賞させて頂きました。

8月1日04

8月1日05

8月1日06





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さて、少し間があきましたが、
先々週の日曜日、ジュラにドライブに出かけた日の続きです。


ロマンモティエでお茶をしたあと、車でヴァロルブ(Vallorbe)へ。
ここには、オルブ川の水源とそれによってできた鍾乳洞があります。


駐車場に車を置いて、川沿いの道をしばし歩きます。

ヴァロルブ01


川べりでバーベキューをしている人たちがいました。

この時期は、とにかくバーベキューシーズンみたいで、
スーパーに行っても、魚売り場も肉売り場も、そして鶏売り場(?)も、
三分の一ぐらいはバーべーキュー用の食材で占められています。
マリネしたものやそうでないもの、いろんなブロシェットが並んでいて、
それを見る度にバーベキューがしたい衝動に駆られます。

庭やバルコニーがないのが悔やまれていたのですが、
そうか、こういう手がありましたね!
今度は是非、BBQセットを積み込んで、川辺に行こうと思います


話が逸れました・・・。


そうこうしているうちに鍾乳洞の入り口に着きました。
入場料は1人15フラン(約1200円)。
ちょっと高いです・・・


入口で、洞窟内の説明が書かれたファイルが借りられます(無料)。
私たちは英語のものを借りましたが、日本語があったのかどうか確認しませんでした。



洞窟の中の水は、見事に透明です。

ヴァロルブ02

ヴァロルブ03



水が削り取った洞窟に、長い年月をかけてできた鍾乳石。
自然の力のすごさを感じますが、
なぜかオドロオドロシイ形が多いのですね~

ヴァロルブ04

ヴァロルブ05

ヴァロルブ06

        ヴァロルブ07


鍾乳洞の中は気温10度。
フリースを持って行きましたが、1周するのに約45分かかるので、
最後の方は寒くて体が冷え切ってしまいました

外に出て、しばし日向で体を温めました~



川の水源は、なんだか懐かしい風景です

ヴァロルブ08

ヴァロルブ09



また、たくさん写真を撮ったので、よろしければこちらをどうぞ。
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ブログ「ハイジへの道」でハイジさんが紹介されていたマーモットパラダイス。
興味津々で読んでいたのですが、私たちも行ってきました。

モントルーから山頂の「Rochers-de-Naye」まで登山電車で約1時間。
1人往復59フラン(約4800円)です。
やっぱり高い・・・。

こんな電車です。
途中、かなり急勾配で登っていくので、
線路の真ん中はこんなギザギザになっているのでした↓

マーモット01 マーモット02


右や左にレマン湖を見下ろしながら、のどかで楽しい電車の旅~
山頂につくと、アルペンホルンでお出迎え~(ハイジさん伝)、
の、はずが・・・、あれ、ない??
8月1日(ナショナルデー)だから、お休み???


ま、気を取り直して、まずはランチ。
トンネルを抜けたところにある展望レストランへ。

スイスの山に来たら、やっぱりチーズフォンデュでしょ。
でも、すぐに飽きちゃう私たちは1人前だけ注文(もう1人はサラダを)。
2人でやっとこさ完食~

マーモット03 マーモット04


レストランからは、こんな景色が見られます。

マーモット10



さて、お腹がいっぱいになったので、期待のマーモットパラダイスへ。

こんな風に柵に囲まれたところに、マーモットが暮らしています。

マーモット07


餌をやることもできるみたいで、
柵に近づくとマーモットたちが寄ってきます。
かわいい~~
差し出す手をクンクンして、餌ではないと分かるとプイッ・・・
カメラを構えても突進してくるので、写真が撮りにくいです。

マーモット05 マーモット06


マーモットもいろんな種類があるのですね~。

でも、パラダイスというぐらいなので、もっといっぱいいるのかと思っていたのですが、
1つの柵にせいぜい2~3匹ってところで、ちょっと寂しい感じ。


そして、なぜかトナカイが1頭だけ・・・。

マーモット08


でも、とっても美しいトナカイでした。
スウェーデンで見たトナカイは、夏のこの時期は毛が抜け落ちて
ハゲハゲの随分みすぼらしい姿をしていたものです。



ここは、ハイキングコースもいっぱいあって、
登山電車で登ってくる途中も、歩いている人をたくさん見かけました。
中には、マウンテンバイクで走っている人も。

ちなみに、山頂から麓のモントルーまでは、歩くと3時間半ぐらいだそうです。

ちゃんとハイキングができるような格好をしていなかった私たちは、
山頂付近をぶらぶらと散歩するにとどめましたが、
それでも結構歩きました。


展望台に行くには、かなり急な坂道を登らなければなりません。
ランチに2人で500mlのワインを飲んだ私たち・・・
2000mを少し超える程度の高さですが、山を舐めてはいけません~
ちょっと歩いただけでも、息は切れ、心臓バクバク。

ぜいぜい言いながら辿り着いた展望台は、しかし絶景なり~~

マーモット14

マーモット12

マーモット11


どれがどれだかよく分かりませんが、説明板によると、
一番奥の山並には、アイガーやユングフラウが見えているハズ。

マーモット13



山にはかわいい花がいっぱい咲いていますが、
山頂駅から10~15分ほど峰を歩いたところに高山植物園があって(無料)、
アルプスだけじゃなく、ヒマラヤなど世界の高山植物も見られます。

マーモット16マーモット17マーモット18マーモット19マーモット20マーモット21マーモット22マーモット23マーモット24マーモット25マーモット26マーモット27


トロピカルな南国に咲く花々は大きな(中には巨大な)ものが多いですが、
逆に高山植物は、本当に小さくてかわいい花が多いですね。


スイスの国花、エーデルワイスももちろんありましたよ(高山植物園)。

マーモット09



どこからかカウベルの音が聞こえると思ったら、あんなところに・・・。
ここまで聞こえるのですね~。

マーモット15


ここは、スキーもできるみたいなので、冬にまた来たいな~
でも、そのとき、マーモットパラダイスはどうなるのでしょう??


たくさんありますが、よろしければこちらもご覧ください。
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8月はフランス語のコースは取っていない私ですが、
7月のインテンシブコースで習ったところをちょっと復習しています。

使っていたテキストを読み返し、学校ではやらなかった問題をやっていると、
ヒアリング問題にこんなのがありました。


3人の人にインタビューをしていて、それぞれがどこの国の出身で、
どうしてスイスに住むようになったか、職業は何か、などを聞き取る練習です。

その中の1人、コロンビア人の人へのインタビューです。


インタビュアー:それで、スイスでの生活は気に入っていますか?

コロンビア人:それは日に依りますね。
基本的には「はい」ですが、ちょっと寒いのも事実です。
それに、あまりにも手際が良すぎて、きちんとし過ぎています。
活気が足りないし、喧噪や無秩序なんかも足りないですね。
たとえ田舎を散歩していても、とにかくパーフェクト過ぎるし、
きれい過ぎるんですよ。


・・・・・


ドイツ語圏はどうか知りませんが、少なくともここジュネーブでは、
なんとなくスイスに抱いていた「きちんとしている」イメージとは違い、
サービスは遅いは、届け物が約束の日時に届かないは、トラムは遅れるはで、
我々日本人はイライラすることが多いのですが、
「手際が良くてきちんとしている」と感じている人も、実際いるわけですね~

私がダッカで、人がごちゃごちゃいて騒々しくて、
秩序の無さに疲れていたのとは逆に、
そういう国から来ると、喧噪や無秩序が恋しくなるのですね。

私はきっとコロンビアには住めないわ・・・


そういえば、以前、あるポーランド人の女性が、
「ジュネーブ人はロボットみたい」と言っていたという夫の話を書きました。
(その時の記事はこちら。)


やっぱり人は、自分が生まれ育った環境で、ある程度価値観も決まってしまうのですね~。




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昨夜は、ジュネーブ祭りのクライマックス、花火大会でした。

昼間はかなり曇っていてお天気が心配されましたが、
夕方からはすっきりと晴れて、絶好の花火日和~


これを書いている今は、文字通りバケツをひっくり返したような大雨
雷も鳴って、まるでバングラデシュの夏の嵐みたいです

このお天気が1日ずれて良かった~



日本人倶楽部の花火納涼船に参加したので、
7時45分に集合場所の船着場へ。

お天気が良かったので、モンブランも見えました~。

ジュネーブ花火大会01


なんとなく小型豪華客船のようなものを想像していたら、
意外にもこんな船でした。
ま、当り前か・・・

ジュネーブ花火大会02


レマン湖上に花火がセットされているのが見えます。

ジュネーブ花火大会03


モンブラン橋の上もすでにかなりの人が集まっていました。

ジュネーブ花火大会04


晩御飯は、「うちの」で予約した花火弁当。
薄味の味付けで、量もたっぷり。
お饅頭までついていて、大満足でした~

ジュネーブ花火大会14



さて、10時からいよいよ花火大会の開始です。
3つのテーマに分かれた約1時間の音楽つきの花火大会。

最初は、オリエンタルナイト。
アラビアンナイトに始まり、中国風音楽あり、
懐かしい「戦場のクリスマス」のテーマ曲あり。

次は、トロピカルナイト。
アルゼンチンタンゴがかかっていました。

最後はウェスタンナイト。
曲はどんなのだったけな??
そういえば、ABBAがかかっていたような・・・??


うちのキッチンから見るのと違い、
間近で見る花火はやっぱり迫力がありました。
音もすごいし、大輪の花火はこちらに迫りくる勢い。

ジュネーブ花火大会05

ジュネーブ花火大会06


そして何よりも、湖の上に低く上がる花火が見られます。
光が湖に反射してきれい。

ジュネーブ花火大会07

        ジュネーブ花火大会08



月と花火。

        ジュネーブ花火大会09



フィナーレは、Jet d'Eauと花火のコラボ。

ジュネーブ花火大会10


最後は、ライトアップされたJet d'Eauだけが残りました。

        ジュネーブ花火大会11



たっぷりと見応えのある1時間でした。

終わって帰るときも、とにかくすごい人だかり。
湖畔にできた特設遊園地も、大賑わいでした。

ジュネーブ花火大会12 ジュネーブ花火大会13




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今年2月に、スウェーデンの皇太子ヴィクトリア王女が
7年越しの恋を実らせ、ご婚約を発表されましたが、
(その時の記事はこちら
今度はその妹のマデレーン王女のご婚約発表が本日(8月11日)行われました。

マデレーン王女ご婚約
(写真は王室HPより借用)


今年の6月にイタリアのカプリ島でプロポーズされたのだそうです。
ロマンチック


こちらも7年越しの恋。

お相手のヨーナス・ベリストロムは、ストックホルム郊外の高級住宅地ダンドリュード出身。
ストックホルム大学法学部を出て弁護士事務所で働く弁護士。
王女の交遊仲間の1人でもあり、お二人の結婚には特に問題はなかった模様。

そのせいか、ヴィクトリア王女のご婚約の前には、
なかなかご結婚が決まらないお姉さんに業を煮やして、
姉妹不仲説まで出ていたほどでした。

やっぱり姉より先に結婚するわけにはいかなかったのでしょうか。


ご結婚は、ヴィクトリア王女が来年の5月か6月。
マデレーン王女はその後、来年の晩秋から再来年にかけてのいつか、という感じ。

もうこれ以上は待てないってことなんでしょうけど、
同じ年に王女が2人も結婚式を挙げるなんて、なんかもったいない・・・(何が?)。
今年と来年は、王室は大忙しですね。


これは、エーランド島のソールリーデンでの記者会見の様子です(スウェーデン語)。
ここは、王室の方々が夏を過ごされる宮殿です。




ヴィクトリア王女の時よりずっとリラックスしたムードですね。
お二人ともお幸せそうで、こういうのは見ていて楽しいです。


どうぞ、お幸せに



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8月はフランス語のコースを取っていないので、
自分で少し勉強しようと、練習帳をいくつか買ってきました。

その中の1冊、コミュニケーションの練習帳をパラパラと見ていると、
またまた衝撃的な内容に出くわしました。


このテキストは、シチュエーションごとにいくつかのスキットが描かれています。

その中の「異議を申し立てる」という場面。
スキットを日本語に訳してみます。


1.商品の配達

-こんにちは、マダム。ご注文のイスとテーブルをお届けにあがりました。
-ああ、ありがとう。(数分後)ちょっと、これはなに?間違っているわよ。
 私は黒のイスを注文したのよ。見てちょうだい、これは白じゃないの。
-でも、マダム、これは正しい番号ですよ!
 もしかしたら、あなたが注文のときに間違ったんじゃ・・・。
もちろんそんなことないわよ!注文書をご覧なさい!
 番号は合っているけど、これは私が注文したイスじゃないわよ。
-ああ、そうですね、本当だ。間違いがあったに違いない。  
 これは我々のミスじゃないですよ。

-もちろん、あなた方のミスじゃないわよ、でもね、おたくの店で起こったのは
 これで2度目なのよ。ちょっと普通じゃないと思うわ。
-マダム、そういうのはカスタマーサービスに電話してください。


この会話、日本だとあり得ませんよね~。

一言も謝らない。
自分のミスじゃないと主張する。
カスタマーサービスに電話しろと言う。


なんか、典型的なフランスって感じ?
いや、スウェーデンでも起こり得るな。
でも、日本では無い。

やっぱり、日本が特殊なのでしょうか・・・



ついでに同じテーマでもう1つ。

2.道路で、一台の車が歩行者にぶつかる。

-ムッシュー!気をつけてよ!赤信号が目に入らなかったの?
-でもマダム、あなたがちゃんと見ないで通ったんですよ!
とんでもないわ!車が赤だったんじゃないの!
全く違う!あなたがよく見もしないで走ったんだ!
 渡る前には、ちゃんと見るもんですよ!
信じられないわ!

(注:青字で書いた部分が、習うべき表現です。)


はあ・・・

こんな場面に出くわさないことを祈ります。
絶対勝てない気がする・・・



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今日のジュネーブはたまらなく暑い1日でした。
うちのアパートは、いつも以上に蒸し暑く、
窓を開け放っても、風すらない

そのせいか、夕方からは暗雲が立ち込み始め、
これを書いている今は、時折、稲光と遠くに雷鳴が聞こえます。

これで、ざーっと一雨来れば、少しは涼しくなるのでしょうけど・・・。

当然、冷房なんてないし、扇風機さえない我が家。
あまりの暑さに何をする気にもなれず、だらだらと過ごしてしまいました


しかし、昨日の土曜日は一日快晴だったので、
エギーユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)に登って来ました~。
登ったと言っても、ロープウェイでですけど・・・


スキーリゾートで有名なシャモニー・モンブランまでは、
ジュネーブから車で1時間ほど。

エギーユ・デュ・ミディ行きのロープウェイはここから出ています。
1人往復40ユーロ。


乗り場には列ができていましたが、
ロープウェイは10分置きぐらいに出ているので、
2~3台待って乗ることができました。
でも、定員いっぱいの満員です。

エギーユ・デュ・ミディ01 エギーユ・デュ・ミディ02

途中、プラン・ドゥ・レギーユ(2317m)で乗り継ぎ、
20分ほどでエギーユ・デュ・ミディに到着です。

山頂に到着すると、「何時何分の何番のロープウェイです」と言って
帰りのロープウェイの番号券をくれます。
さすがに多くの観光客が訪れるだけあって、かなりシステマティックに機能している感じ。
フランスなのに~


外に出ると、目の前にモンブランが。
こんなに近くで見られるなんて、感動です

エギーユ・デュ・ミディ03



ここから更に、こんな三連のゴンドラに乗って、
イタリア側の展望台エルブロンネルまで行くことができます(別料金)。

エギーユ・デュ・ミディ04


さらには、そこからまた別のロープウェイに乗り継げば、
1ヶ月前に私たちが行ったクールマイヨールの近くまで行くことができ、
そこからバスでモンブラントンネルを通ってシャモニーに戻ってくるという
ラウンドツアーもあるみたいです。

昨日は、風もなく天候も安定していたし、時間もあったので
エルブロンネルまで行けばよかったな~とちょっと後悔。

でもまあ、またいつでも来られるから、次回のお楽しみということにしておきます。



さて、私たちは、山頂駅からさらにエレベーターに乗って
一番上の展望台(3842m)を目指します。
エレベーターは別料金で1人3ユーロです。

エギーユ・デュ・ミディ05

(ちなみに、ロープウェイの山頂駅および展望台は3777m。)


最上階の展望台から下の展望台を見ると・・・

エギーユ・デュ・ミディ06


展望台からの眺めは絶景です。
モンブランはもちろん、シャモニー針峰、グランド・ジョラス、
遠くにはマッターホルンも(頂上が雲に覆われていますが・・・)。

エギーユ・デュ・ミディ07

エギーユ・デュ・ミディ08

エギーユ・デュ・ミディ09



富士山よりも高い山に、ロープウェイで登れて、
こんな素晴らしい景色が眺められるなんて幸せです

しかし、もちろん、ロープウェイなんかを使わずに登る人もいるわけで・・・

エギーユ・デュ・ミディ10

エギーユ・デュ・ミディ11



さらには、こんな命知らずの人たちもいます

エギーユ・デュ・ミディ12

エギーユ・デュ・ミディ13



つづく・・・



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2009.08.17 扇風機
結局、昨夜は雷が少し鳴っただけで雨は降らず、
そして、今日も朝から太陽がギラギラ・・・

日中は、街の中の温度計が32℃を示していました。


暑くて茹だっています・・・



私って、こんなに暑さに弱かったかしらん??

10年間のスウェーデン生活と、全室全館冷暖房完備だった東京での4年間。
その後のダッカは確かに暑かったけど、やっぱりほとんどは冷房の中で過ごしたから、
(まあ、停電でしょっちゅう冷房は切れましたけど・・・)
すっかり暑さに弱くなってしまったのかもしれません


窓を開けて風を通せば、結構涼しくはなるのですが、
昼はともかく、夜は招かれざる客(虫)が入ってくるので、
あまり長く窓を開けておきたくないのです

こちらの窓って、虫よけの網戸ってないんですよね~。



昨日あたりからちょっと夏バテ気味だった私を見兼ねて、
とうとう夫が立ち上がりました。



「扇風機を買おう!」



Manor(デパート)で安い扇風機を見かけたと言うので、
今日、一緒に見に行きました。


う~む


確かに安いんだけど、
結構大きいし、
このデザイン(というかデザインの無さ?)、
リビングのインテリアに合わないんですけど~


もう夏も終わりだし(多分)、
このままもう少し暑いの我慢すれば・・・。



渋る私を横目に、さっさとレジへ行く夫。
本当は自分が欲しかったんじゃ??

セールで25フラン(約2200円)成り。


家に帰って、早速組み立てました。
こんなの↓

扇風機



まあ、確かに涼しいです。

そして、夫は、何度も何度も、
「嬉しい?感謝してる?」


はいはい、感謝しています・・・、

ってことにしておきます




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今日もジュネーブは暑いです
日中34℃だそうで・・・。
久々に夏バテです

なので、涼しい話題を。

先週末、涼みに行ったときの続きです。



エギーユ・デュ・ミディの展望台でのんびり景色を眺め、
写真を撮りまくっていたら、あっという間に帰りのロープウェイの時間。

慌てて乗り場に急いだら、息切れがして、心臓バクバク

そうでした、ここは標高3800m。
やっぱり走るもんじゃないですね・・・



帰りは乗継駅のプラン・ドゥ・レギーユの辺りを散策することにしました。

ここから、モンタンヴェールまで歩いて、
登山電車でシャモニーに戻るというコースもあります。

モンタンヴェールまでは比較的簡単なコースのようですが、2時間半ぐらいかかります。
この時期はシャモニー行きの登山電車は登山客で混み合うので、
夕方はかなり時間に余裕を見ておかないといけないといけないそうです。

この日はすでに2時半ごろだったので、モンタンヴェール行きは諦めました。

代わりに、「Lac Bleu(青の湖?)まで15分」の標識があったので、
そこまで行ってみることに。

短くて簡単なコースですが、多少のアップダウンがあり、
足もとが岩場になっているので、歩くのは楽しいコースです。
もちろん景色も良いですし。

プラン・ドゥ・レギーユ01

プラン・ドゥ・レギーユ02

プラン・ドゥ・レギーユ03


「Lac Bleu」はこんなところ。

プラン・ドゥ・レギーユ04



プラン・ドゥ・レギーユで標高は2317mですが、
歩くとかなり暑かったです・・・。


ここからエギーユ・デュ・ミディを見上げると・・・

プラン・ドゥ・レギーユ05



シャモニーに降りると、モンブランやエギーユ・デュ・ミディとは反対側の山で
パラグライディングをしている人がたくさん見えました。

シャモニー01

シャモニー02


スイスでは、パラグライディングはとても人気があるみたいで、
山に行くと必ずと言っていいほど、やっている人を見かけます。

パラセーリングは何度かやったことがあるけれど、
ボートに繋がっているので、怖くなかったんですが、
パラグライディングは、本当に鳥みたいに飛んでいるのですよね~
うらやましいけど、ちょっとやる勇気はないかな・・・



写真をアルバムにしました。
よろしければこちらからどうぞ↓
フォトアルバム
(▲"Play"を押すとスライドショーが始まります。)




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2009.08.20 在外投票
昨日から、衆議院議員総選挙の在外投票が始まりました。
つまり、海外に住んでいて、選挙に投票できるってヤツです。

ジュネーブでは、在ジュネーブ日本総領事館で、23日まで投票できます。


しかし、今日は昨日にも増して暑い
日中の気温は36℃というのを目にしました・・・
私の体温より高いよ。

こんな暑い日に出かけて行くのは億劫だったのですが、
明日は予定があるし、週末もどこかに(涼みに?)出かけたい。
となると、やっぱり今日しかないか。

しかも、朝に弱い私は、どうしても活動が午後になる。
気がついたら、昼の2時という一番暑い時間帯に出かけることになってしまいました


事前に登録した「在外選挙人証」とパスポートを持って、いざ出陣。



話は変わりますが、昨日も昼間は出かけていて、
夕方7時前ごろRiveから歩いて帰りました。

普段なら早足で20分ぐらいの距離ですが、
午後7時前というのは、まだまだ西日がジリジリと照りつける時間。
いつもよりかなりゆっくり、30分以上かけて歩いたのですが、
あまりの暑さに途中で行き倒れそうになりました・・・
熱射病???

フラフラになって家に辿り着くと、夫が既に帰っていて、
「なんでトラムに乗らなかったの??」と呆れられました。

そうか、その手があったか・・・
いつも歩いているので、トラムに乗ることなんて考えもしませんでした。


という教訓を踏まえて・・・

領事館までは歩いていける距離ですが、
さすがに今日はトラムで行きました。

こんな暑い日の昼日中に投票に来る人なんて私ぐらいかな~
と思っていたら、そうでもなくて、他に2~3人の人が来ていましたわ



まあ無事、日本国民の権利を行使して参りました。
さて、日本は変わるのか??




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今更ですが・・・

映画「おくりびと」を観てきました。


2時間ちょっと、涙、涙でした

誰もが迎える身内の死。
だから余計に心に響くのでしょうけど、
でも、悲しいというのとはちょっと違う。

「死」というテーマを扱っているのに、
ユーモアもいっぱい散りばめてあって、泣き笑い。

心温まる映画でした

と同時に、いろいろ考えさせられる映画でもありました。


それぞれの家族に、それぞれの後悔があって、
身内を送るときには、きっと皆何か後悔が残るものなのかなと思いました。
悔いなく送れることなんて、ないのかもしれません。


この映画で、納棺師という仕事があることを初めて知りました。
確かに、夫がその仕事をしていたら・・・と思うと複雑ですが、
自分の身内や親しい人が、ああいう納棺師さんに送ってもらえたら、
本当に嬉しいと思うし、そんな納棺師さんを尊敬します。


しかし、役者さんは皆、上手かったですね~。
山崎務や吉行和子、笹野高史などのベテラン陣はもちろんのこと、
モッくんも、役にぴったりで、良い味を出していました。


いや~、本当に良いものを見せていただきました。

ま、いまさらですが・・・


でも、もしまだご覧になっていない方がいらっしゃったら、
是非お勧めいたします




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2009.08.24 Glacier3000
記録的な猛暑だった先週。
涼しい場所に行きたいと切望し、
見つけたのが「Glacier3000」。

名前からして涼しそうじゃありませんか


ジュネーブから車で1時間40分ほど。


より大きな地図で Glacier3000 を表示


Col du Pillonからロープウェイを乗り継いで(1人58フラン)、
あっという間に標高2971mのScex Rougeの頂上です。


まずは一番上の展望台から360°のパノラマを。

Glacier3000 01

Glacier3000 02



遠いですが、マッターホルンもきれいに見えました。
真ん中に聳える二つの山の右側がマッターホルンです。
(左は、Dent Blanche。)

Glacier3000 03



景色を堪能した後は、サンドイッチで軽くランチを済ませ、
とっても乗りたかったアルペンコースターへ。

世界で一番高い(場所にある)ボブスレートラックだそうです。
長さ1000m。
手元のハンドルがアクセルとブレーキになっていて、
速度は自分で調整できるようになっています。
1人6フラン(約500円)なり。


ワクワク


Glacier3000 04 Glacier3000 05


ところが、思ったほど興奮することも、キャーと叫ぶこともなく、
あっけなく終了。
期待が大き過ぎたのか・・・

これなら、シンガポールで乗った「セントーサ・リュージュ」の方が
ずっとずっとおもしろかったです。



気を取り直して、もう一つの目的であった、氷河の上のハイキングへGo!


氷河と言っても、この時期はかなり茶色くてキチャナイ・・・。
溶けてシャーベット状になっているので、歩きにくいです。

この辺りを歩くだけなら、アップダウンはほとんどないのでアイゼンは要りませんが、
防水のしっかりしたトレッキングシューズを履いていくことをお勧めします。


Glacier3000 06



所々クレバスもあるので、決められたゲレンデから外れないように歩きます。

Glacier3000 07


Glacier3000 08


小一時間ぐらい歩くと、また別の景色が広がりました。
向こうに見えるのは、たぶんモンブラン(ですよね~?)。

Glacier3000 09



ここまで歩くのはちょっとという人や、
ちゃんとした靴を用意していなかった人は、
こんなスノーバスのツアーもあります

Glacier3000 10



見渡す限り氷と岩で、緑なんてどこにもないのに、
こんな可憐な花が咲いていました。
健気だなあ~。

Glacier3000 11



2時間ほどの氷上ハイキングは、足もとが安定しないせいか、
とっても疲れて、帰りには足がガクガク・・・

でも、とっても気持ちの良い避暑&ハイキングでした。



おまけ

Glacier3000 12
(最近、大・大・大活躍の我が家の愛車)



さて、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
カメラのレンズが汚れていて、いまいち写真がきれいに撮れませんでした。
それでも一応アルバムを作りましたので、よろしければこちらからどうぞ。
(今回は人物写真もありです。)
フォトアルバム
(▲"Play"を押すとスライドショーが始まります。)




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2009.08.26 かき氷
昨日と一昨日の夜、まるで南国のスコールのような雷雨に見舞われ、
そのお陰で、ずいぶんと涼しく過ごしやすくなりました。

先週の猛暑が嘘のようです。

でも、明日はまた結構暑くなるみたいですが・・・。



先週の猛暑の中、ある日本人の方のお宅でかき氷をご馳走になりました。
しかも、宇治金時!!!


かき氷



そういえば、かき氷なんて長いこと食べていません。

たまに夏に日本に帰っても、かき氷を食べる機会はそうそうないもんです。

だいたい、日本ではクーラーの中にいることが多くて、
かき氷を食べたいという気持ちもあまりおこらない。

たまに暑い中外出していて、「かき氷が食べたい~」と喫茶店に入っても、
中はたいていギンギンに冷房が効いているので、
メニューを選んでいる間に、汗が引いて、むしろ寒くなっていることが多く、
かき氷が食べたいという欲求はすでに掻き消えているのであった。


それが、日本から遠く離れたこの地で、
冷房のない暑さの中、
日本語でおしゃべりしながら宇治金時を食べる。

これぞ至福の時でした~




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2009.08.28
日本に帰ると、果物がおいしくて感動します

今年5月から6月にかけて日本に帰ったときも、
イチゴや葡萄(デラウエア)を毎日のように食べていました。

残念だったのは、桃とサクランボにはちょっと早かったこと



とは言っても、ジュネーブも結構がんばっています。
スーパーでは、地元のものを中心に、フランスやイタリア、
スペインからの輸入のものが豊富に並べられています。

桃もいろんな種類があります。

スウェーデンにいたときは、桃と言えば、ネクタリンが中心で、
たまに黄桃があるぐらい。
白桃はめったに売っていませんでした。

ジュネーブも、黄桃の方が多いような気がするけど、
白桃もちゃんと売っています。
私は白桃の方が好きなので、嬉しい。

桃01




更には、こんな桃も売っています。

桃02


フランス語では「peche plate」。
訳すと、平桃???

おいしいという噂は聞いていたのですが、
あまり売っていないし、他の桃より高いし、
それに、平べったいから食べるところ少ないし・・・、
と、なかなかチャンスがなかったのですが、
ある日、きれいな平桃が売っていたので、思い切って買ってみました。

確かに、食べるところは少ないんですが、
その分(?)甘さが凝縮した感じで、おいしい
味は白桃に近い感じがしました。


おいしかったので、また見つけたら買おうと思っていたところ、
こんなものを見つけたので、そっちを試してみることに。

桃03


違いが分かりますか??

こっちは、平ネクタリン。
これも甘味が強く、おいしかったです。


結論:平たい桃はおいしい




また、別の日。
リンゴのように真っ赤なネクタリンを発見。
何か名前が付いていましたが(忘れた)、
「nectarine rouge」とも書かれていました。
つまり、赤いネクタリン。

ちょっと物珍しかったので、買ってみました。

本当に真っ赤で、剥くと果汁も真っ赤!

これが本当においしかったのです
とってもジューシーで甘い。
写真を撮り忘れたのが残念です。

もっと残念なのは、その後この赤ネクタリンを見かけないこと。
あ~、もっと食べたかった・・・


まあ、来年のシーズンまでのお楽しみということにしておきます




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2009.08.30 アヌシー
7月に予告編でちらっと寄ったアヌシーに行ってきました。



より大きな地図で Annecy を表示


ジュネーブからは車で45分ぐらい。
東京からだと横浜に行くぐらいの感じでしょうか。
でも、フランスです。

Annecy01



まずは、旧市街の運河沿いを散策。
花も咲き乱れていて、ロマンチック。
「サヴォワのヴェニス」と呼ばれるだけのことはあります。

Annecy02

Annecy03

Annecy04

        Annecy05

Annecy06



しばらく歩いてから、かなり遅いランチを。

夫はムール貝を、私はタルティフレットというオートサヴォワ地方の郷土料理に挑戦。

Annecy07 Annecy08


タルティフレットというのは、じゃがいものスライスにベーコンと玉ねぎを加えて、
この地方のロブロションというチーズを掛けてグラタンにしたもの。
つまりは、ポテトグラタン・・・

しかも、伝統料理というわけではなく、ロブロションチーズの売り上げを上げるために
1980年代に別の郷土料理をアレンジして作られたものらしい。
ま、でも、人気はあるみたいです。

ロブロションチーズというのは食べたことがなかったので、
ちょっと心配だったのですが、癖はなくおいしかったです。
でも、チーズたっぷりのポテトグラタンはずっしりと重くて、
全部は食べられませんでしたわ~



お腹がいっぱいになったところで、散策を続行。
丘の上にあるシャトーまで歩いたのですが、結構急な坂道で、
ずっしり重いお腹とワインのほろ酔いで、息が上がりました

Annecy09

Annecy10



しかし、お城の中には入らず、今度はアヌシー湖畔へ。

1万8千年前に氷河が溶けてできたというアヌシー湖
対岸の山々と透明な水が美しい湖です。

Annecy11

Annecy12

Annecy13



先週に比べると随分と過ごしやすくなったけど、それでも日中は28℃。
しかも、日差しが強くて、日向を歩いていると痛いほど。

なので、今日も湖で泳いでいる人も結構いました。
足こぎのボートやモーターボートを楽しむ人もたくさん。

遊覧船もあるみたいなので、次回は船でアヌシー湖を回ってみるのもいいかも




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