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2009.07.01 頑張ります!
7月になりましたね~。
巷ではバカンスのシーズンです


が、すでにバカンスを終えた私たち・・・
日本に3週間も帰っていたんだから、贅沢は言えません。


そこで、


7月はお勉強に力を入れることにしましたーっ


フランス語のインテンシブコースに1ヶ月通うことにしたのです。
1日4時間、月曜から金曜まで毎日・・・。


今までは、1日2時間で週2回。
それでも、フランス語の日は朝も早いし、翌日はぐったり疲れていたのに、
それが毎日、しかも倍の時間。


本当にやっていけるのか、多少の不安は残りますが、
とにかく1ヶ月頑張ってみようと思います。




ということで、今日が初日でした。


先生が、まず最初の一人の名前を確認すると、
名簿に名前が載っていない。


よく見ると、その人は違うレベルの人でした。
そこで、先生と一緒に、正しいクラスを探しに出て行きました。


しばらくして先生が戻ってきて、気を取り直し、2人目の名前を確認。
が、また名簿にありません。


「こういうことは、たまにあるのよ。パニックになることはないわ。
(名簿には)私が書けばいいんだから。ほら、ペンもあるしね。」



と、多少大げさに言って、


「でも、あなたはここのレベルよね?」と一応確認。


レベルは正しかったようです。


先生は、ほっと胸をなでおろし、
でも、念のために、その人の領収書兼確認書をチェック。


「あら~、あなた、セミ・インテンシブのコースじゃないの!
このクラスは、インテンシブのコースよ!
ほら、教室の番号も違うじゃないの~!!」



そして、みんなに向かって、


「ここは、インテンシブのコースよ。
月・火・水・木・金の毎日よ。大丈夫??」



するともう一人、
「えっ??僕、セミ・インテンシブです~。ははは。
オールヴォアー


・・・・・


教室を間違って来た人が3人もいました。
確認書には教室の番号も書いてあるはずなのに、不思議です・・・


ま、ゴタゴタとしたスタートでしたが、
とにかく生徒6人で授業が始まりました。


4時間フランス語漬け~。
いや、フランス語圏に住んでいるので、普段からフランス語漬けなんですが、
教室では発言もしなくちゃいけないので、さらに脳はご活躍


疲れました・・・


インテンシブのコースは、家でもある程度勉強することを求められるので、
本当は、今もこうしてブログを書いている場合ではないのです。
勉強しなくちゃ・・・


というわけで、7月はブログの更新も途絶えがちになるかもしれません




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今日はウィンブルドンの男子シングルス決勝
4時間16分の死闘を戦い抜いて、
フェデラーが史上最多のグランドスラム15勝目をあげました
テニスの歴史を塗り替えた瞬間です。


予想以上に試合が長引いて、
フランス語を勉強する時間がなくなってきて焦っています
なので、ブログなんて書いてる場合じゃないんですが、
やっぱり今日はこのことを書かずにはいられません。




試合前のフェデラーは、かなりリラックスしている様子でした。
一方のロディックは、緊張した面持ち。


それはそうでしょう。
これまでの対戦成績は、18-2で圧倒的にフェデラーが勝っているのです。
負け越しているマリーと対戦するよりは、かなり気持ちに余裕があったはず。


でも、そのせいか、いまいちショットに切れのないフェデラー。
パッシングもウィナーはわずかにアウトしてしまうし、単純ミスも多い。
ファーストサーブの確率も、今までの試合と比べるとかなり低い。


第一セット、5-5からのロディックのサービスゲーム。
フェデラーは、4回もブレイクポイントを取りながら、結局そのゲームを取れず。
代わりに、次の自分のサービスゲームで、たった1度のブレイクポイントを取られて、
なんと第一セットを落としてしまいます


その後も、ロディックのサービスゲームが破れずに苦しみます。


第二セットはどちらもブレイクのないままタイブレークへ。
そこでまさかのフェデラーが自分のサービスポイントを2本も落とし、
ポイント6-2でロディックが4本のセットポイントを握ります。


しかし、ここからフェデラーが底力を発揮。
6ポイント連続で取って、セットカウントを1-1とします。


第三セットもタイブレークにもつれ込み、
しかし、これはフェデラーが危なげなく押さえ、セットカウント2-1。


このままフェデラーが波に乗るかと思いきや、
第四セット4ゲーム目であろうことかフェデラーがサービスを落とします。
そこからは、フェデラーがブレイクバックすることなく、
ロディックがこのセットを取り、セットカウント2-2で最終セットへ。


ここまで一度もロディックのサービスゲームを破っていないフェデラー。
最終セットは厳しいものとなります。


タイブレークならば、フェデラーが有利。
この試合も過去の試合も、タイブレークは圧倒的にフェデラーが勝ち取っています。
解説者も言っていたけど、ロディックはフェデラーとのタイブレークに
コンプレックスを持っているんじゃないか。


しかし、最終セットはタイブレークは採用されず、
あくまで2ゲームの差をあけて勝たなければなりません。
つまり、勝つためにはどうしても相手のサービスゲームを
ブレイクしなければならいのです。


両者サービスエースをがんがん決めながら一歩も譲らず、
ゲーム数を重ねていきます。
文字通り手に汗握る(足の裏にも汗をかく!)試合です


8-8で一度ブレイクの危機を逃れてからは、
自分のサービスゲームは危なげなくキープしていたフェデラーですが、
ロディックのサービスゲームは、30までは取れても、
どうしてもブレイクポイントが取れず苦しみます。


しかし、とうとう30ゲーム目。
15-14で迎えたサービスゲームでロディックにミスが続き、
4時間16分の決勝戦は、フェデラーの優勝で幕を閉じました。


試合時間は、去年のフェデラー対ナダルの決勝には及びませんでしたが、
総ゲーム数77というのは、ウィンブルドンの決勝史上最多なのだとか。


それにしても、今日のロディックは本当に強かったと思います。
これまでのロディックは、良いところで崩れることが多い印象がありました。
でも今日は、第二セットのタイブレークで崩れたものの、
それ以外では、強靱な精神力で何度もピンチを逃れてきました。


何といっても、最終セット。
フェデラーのサービスで始まったので、
常にフェデラーが1ゲームリードするという状況。
追う立場というのは、きつかったに違いありません。


最後には、どちらが勝ってもおかしくない状態でした。
いや、今日の試合内容だけ見れば、
私にはロディックの方が優っていたようにさえ見えました。


それでも勝利を勝ち取ったフェデラーはやっぱりスゴイ。
でも、互角に戦ったロディックの健闘も称えたいと思います


そうそう、おまけにこの優勝で、
フェデラーはNo.1に返り咲きだそうです。


おめでとう~~っ


さて私は、このために用意しておいた(Manorで衝動買いした
フルーツのタルトレットと紅茶でお祝いです~♪ウフッ


tartelette


あ、フランス語勉強しなくちゃ!!




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土曜日の午後、ジュネーブから一番近い山、サレーブ山に初めて行きました。


サレーブ山は、うちのアパートのキッチンの窓から、
裏のホテルの建物越しに見える縞模様の山です(これ↓)。


サレーブ山01


ロープウェイの乗り場までは、車で15分か20分ぐらい。
こんなに近いけれど、フランスです。


今回は、車が届いたばかりで、とにかく運転したい夫。
ロープウェイは使わず、車で上まで上がりました。


ロープウェイの山頂駅付近から、ジュネーブとレマン湖が見えます。
その向こうのジュラの山は、この日は雲に覆われてよく見えませんでした。


サレーブ山02


うちからサレーブ山が見えるということは、
サレーブ山からもうちが見えるはず!


サレーブ山03


でも、私のコンデジでは、これが限界
双眼鏡を持ってくれば良かったな~。


山頂駅の横に、パノラマレストランがあって、
そこで遅いランチを食べようと思っていたのですが、
まだ2時半なのに、もう終わりだと言われてしまいまいした。
12時から17時までノンストップって書いてあったのに・・・


仕方なく、向いのキオスクのようなスタンドで、パニーニを買って食べました。


ランチの後、1~2時間ぐらい軽くハイキングをするつもりだったのですが、
どうも雲行きが怪しくなってきたので、ドライブを続けることに。




観測所のそばでは、何組かの人々がピクニックをしていました。
この観測所もうちから見えます。


ここからの景色は、ロープウェイの山頂駅からの景色とあまり変わりませが、
崖が切り立っていて、際まで行くと足がすくみます~


サレーブ山04


サレーブ山05


サレーブ山06




ドライブを続けていると、ところどころに牛さんがたくさんいました

サレーブ山07


この牛さんたちは、こんなに寄り添って何をしているのでしょう??
牛の寄り合い?


サレーブ山08




さらに、Croisetteというところまでやって来ました。
ここからは、お天気が良いとモンブラン山系がきれいに見えるはずなのですが・・・


サレーブ山09


どんなにズームにしても、目を凝らしても、
肝心のモンブランは見えませんでした


でも、アヌシー湖が右奥に美しく光っているのが見えました。
アヌシーと言えば、フランスでも特に美しい町の1つ。


サレーブ山10


調べてみると、アヌシーまではあと25キロぐらいのところまで来ていました。
雨も降ってきたし、もうハイキングも散歩も無理なので、
このままドライブを続けて、アヌシーまで行ってみようということに。


途中カーナビに翻弄されたものの、なんとかアヌシーに到着。


駐車場がいっぱいだったのと、時刻もすでに5時を回っていたので、
車でくるっと町を一回りするにとどめましたが、
車から見ただけでも、噂に違わず美しい町でした。


オールドタウンもちらっと見ただけですが、美しい建物が並び、
運河の流れる町は、さすが「サヴォアのベニス」と呼ばれるだけあります。
写真がないのが残念ですっ


湖水浴や日光浴する人々で賑わうアヌシー湖畔も、いい感じ。


アヌシー01


アヌシー02


ここにはきっとまた来ようと思いました。
今度はちゃんと朝から出かけて、ここでゆっくりしたいです


帰りは、新しくできた高速に乗って、一気にジュネーブへ。


国境の税関で、長い列。


税関


私たちを含め、ほとんどの車はノーチェックでスルーでしたが、
中には、服まで脱がされてチェックを受けている人もいました~


先週フェルネに行ったときもそうでしたが、
フランスに入国するときはほぼノーチェックなのに対して、
スイスに入国するときはチェックが厳しい気がします。




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それは一昨日の夜のこと。


草木も眠る丑三つ時。




その夜は、なんだかと~っても疲れていました。
眠くて眠くて仕方がなく、それでも眠気と戦いつつブログを更新。


しかしとうとう眠気に負けて、ソファでうたた寝をしてしまいました


ふと気がつくと時刻は夜中の2時近く・・・。


「あ~、フランス語の宿題しなくちゃ~」と
眠い目をこすりながらソファテーブルに向ったとき


カタリ、と小さな音がして、
私の視界の端に、一瞬何かが動いたのを見た気がしました。


しかし、廊下の方を見ても誰もいません。



ひ~~~~っ



でも、ふと思い当ることがあり、そろ~りと廊下に出てみると、


あ、やっぱり




廊下でこちらを見ている猫が一匹


「あら~、いらっしゃい」と言いつつ、
写真を撮ろうと思ったらカメラが手元になく、


取りに行こうと一歩踏み出した途端、


目にも留まらぬ速さで、
びゅーーーっと廊下を駆け抜け、
開いていたキッチンの窓から外へ・・・。


そうです、お隣の猫ちゃんでした。


ずっと暑い日が続いていて、キッチンの窓を開けっぱなしにしていたのですが、
どうやらお隣さんも窓を開けていたみたいです。


休日の昼間、知らぬ間に猫ちゃんが部屋に入っていて
びっくりさせられることが時々あったのですが、
いつも来るのは、白い猫でした。


去年の10月に、窓ガラス越しにこちらを覗いていたあの猫ちゃんです。


でも、今回は茶色のトラ。


一度ちらりと見かけたことはあったのですが、
お初にお目にかかります。


でも、短い逢瀬でした


今度は是非、もうちょっとゆっくりしていってください。




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先週14回目の結婚記念日を迎えた私たち
当日は平日だったので、金曜日の夜にレストランでお祝いしました。


うちからローザンヌの方に向かって車で20分ほど。
ヴェルソワという町にある「Restaurant du Lac」というレストラン。
その名の通り、レマン湖畔にあります。
夫の同僚の女性のお勧めだそう。


RdL01 Rdl02


レマン湖畔にあるとは言っても、道路を挟んでいるので、
テラス席の一番湖側の席でしたが、席から湖はほとんど見えません。


それでも、真夏の夜のテラス席は、とっても気持ち良かったです


Rdl03 Rdl04


まずは、レストランお勧めの、ラズベリー入りのシャンパンで乾杯
黒オリーブのタプナードとドライトマトのペースト(多分)がとてもおいしい♪




さて、前菜。


Rdl05 Rdl06


夫のは、「グルマン・カクテル」。
大きな海老にマグロ、中にはナスをペースト状にしたソースが。
ちょっぴりスパイシーなこのソースがとってもおいしかったです。


私のは、ホタテ貝柱のマリネとサーモン・コンフィ。
ホタテは白いソースに隠れて見えませんが、生です。
サーモンはちょっと塩辛かったですが、ホタテもどちらもおいしかったです。




そして、メイン。


Rdl07 Rdl08


夫のは、「フィレ・ドゥ・ペルシュ」。
レマン湖の名物料理です。
周りを見ても、これを食べている人が多かったです。


私のは、「マグロのモーリシャス風」。
これは、全くの選択ミス・・・
メニューの「パッションフルーツとグリーンカレーのソース」
というのに魅かれて頼んだのですが、まさか生だとは思わなかったのです~


でも、よく考えれば、これは前菜のところに載っていたもので、
メインとしても食べられますというものだったのですよ。
カルパッチョや牛肉のタルタルなど、生モノを食べる習慣があることを考えれば
別に不思議なことはないのですが・・・。
まるで、刺身づくしになってしまいました。
器まで前菜と同じだったし・・・


グリーンカレーの味は微かにしかしなかったのですが、
パッションフルーツの酸味が爽やかで、おいしかったです。
ただ、正直言って、途中で飽きました・・・


でも、お蔭で、デザートを食べる余裕がありました。


Rdl09 Rdl10


私のは、3種類の小さなクレーム・ブリュレ。
右のは、バニラで、真ん中がモカと洋ナシ。
左のは、サフランとピスタチオ、と今メニューを見たら書いてありますね!
食べたときはオレンジだと思っていました
バニラは普通においしかったのですが、
あとの2つの方が、今までに食べた事のない味で、とってもおいしかったです。


でもでも、なんと言っても、この日の1番は、夫のデザート!
「イチゴのスープと森の果物」に青レモンのソルベが添えられています。
このイチゴのスープのおいしかったこと!!
甘いイチゴのスープに酸っぱいレモンのソルベがよく合います。


最後にエスプレッソを頂いて、大満足。


ただ、サービスは遅かったです・・・
特に、アペリティフが出てくるまでと、注文を聞いてもらう前までが
限りなく長かったように感じました・・・。
でも、まあ、多分、ジュネーブでは(スイスでは?)これが普通なのかも



Rdl11


帰る頃には真っ暗になっていましたが、
しばらく暑い日が続いていたこの日は、
日が沈んでも、羽織るものも必要ないぐらいでした。


これがスウェーデンだったら、
ストーブ無しに長く外には座っていられないことでしょう。


こんなに近いのに、リゾート地にでも来たような気分でした




Restaurant du Lac
Elin et Laurent Michaux
1, Quai de Versoix
1290 Versoix
Tel: 022-779-3100
http://www.restaurant-du-lac-versoix.ch/




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2009.07.11 霜取り
先週から今週にかけて、
冷蔵庫の中の牛乳が3回も腐った・・・


先週までは、確かにうだるような暑さだったけど、
メモリを最高にセットしてある冷蔵庫の中で、
賞味期限も切れていない牛乳が、
3本もヨーグルト化するのは、どう考えてもおかしい。


そういえば、最近、冷蔵庫の冷えが悪いような気もしていた。
だから、メモリを最高にセットしていたんだけど。


で、よく見ると、冷蔵庫の一番奥に、
2センチほどの厚さの氷がびっしりと・・・


霜取り1




うちのキッチンは、ウッドで統一されていて見栄えはいいのですが、
冷蔵庫のウッドの扉が下の引き出しと摩擦を起こして、
うっかりすると、ドアがきちんと閉まっていないということが起こるのです。


霜取り2 霜取り3
↑左側のドアが冷蔵庫


見栄えは良いけど機能が悪い・・・。
このアパートと同じです




そこで、本日、霜取りを実行。


まず、冷蔵庫の中のものを、夫の職場の冷蔵庫に移動~。
電源を落してドアを開放。
夏なので2~3時間で氷はすっかり解けました。


ついでに冷蔵庫の中をきれいに掃除して完了。


でも、根本的な問題は解決していないので、
同じことを繰り返しそうですが・・・


あとは、ドアを「意識して閉める」というのを実行するのみ。




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2009.07.14 イタリアへ
日曜日、車でイタリアまで行ってきました


途中の標識には、アルベールビルとかトリノとか、
冬季オリンピックが開催された町の名前が見られます。


モンブラントンネルに近づくと、山の斜面には氷河が!!


モンブラントンネル1


モンブラントンネルを通るのは初めてです。
なんと往復で41.40ユーロ(約5400円)!!
高いです


トンネルは意外なほど狭かったです。
制限速度は70キロ。
前の車との車間距離を150m以上に保つため、
150mごとに壁に青いランプがついています。


モンブラントンネル2


トンネルを抜けると、そこはイタリア~


フランスからイタリアに入るのは、EU圏内なので、
本来はパスポートコントロールなどはないはずですが、
先日はG8のせいで、コントロールがありました。
(でも、G8はもう終わっていたと思うけど・・・。)




まずは、イタリアに入ってすぐの町、クールマイヨールへ。


ここはモンブラン山塊の麓の町なので、
トレッキング姿の人やバイクのツーリング中のような人がたくさんいました。


クールマイヨール01


クールマイヨール02


クールマイヨール03


クールマイヨール04


ちょうどお昼時だったので、ここでランチを
「Cadran Solaire」というレストランです。


クールマイヨール05 クールマイヨール06


夫の温かい山羊のチーズとサラダは、まあまあ。
私のナスとモッツァレラのミルフィーユ、トマトとバジルのソースは
と~~ってもおいしかったです


クールマイヨール07 クールマイヨール08


夫:サフランとズッキーニの花のリゾット
私:リコッタとミントの自家製ラビオリ
どちらもばっちりアルデンテで、大満足のお味でした


お腹が一杯になって、お土産を買おうと通りに出ると、
人通りが少なくし~んとしています。


おかしいな~と思いながら歩いていると、
両脇の店は軒並み閉まっていました。


シエスタです・・・


さすが、イタリア~。


でも、ジュネーブから来ると、
日曜日に店が開いていること自体が素晴らしく思えるのでした


店は3時には開くようでしたが、それを待たず、
私たちは次へと向かいました。


つづく




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2009.07.17 アオスタ
さて、クールマイヨールを後にして、
そこから40キロほど離れたところにあるアオスタに行きました。


アオスタは、「アルプスのローマ」と呼ばれるように、
ローマ時代の遺跡がいくつか残っています。


アオスタ01


アオスタ02


アオスタ03


ローマ劇場


アオスタ04


アオスタ05


アオスタ06




中世のカテドラル


アオスタ07


アオスタ08


アオスタ09




カテドラルのすぐそばにあるのは、フォロロマーノ


アオスタ10




昔イタリアで食べたジェラートのおいしさが忘れられず、
場所は違うがイタリアに来たからにはジェラートを食べねばっ


私のはフォンダンショコラとティラミス。
夫のはストロベリーとピーチ。


私のはずっしり重過ぎました・・・
ジェラートは、やっぱりフルーツ味の方がおいしいかも~


アオスタ11 アオスタ12


お土産に買ったのは、乾燥ポルチーニ茸とリモンチェッロ↑





帰りの高速道路で(フランス)、なぜか標識が消されていて、
この道で本当にジュネーブに帰れるのか、不安になりました・・・


アオスタ13




たくさん写真を撮ったので、よろしければご覧ください。
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日曜日、3月に一度ちょこっと寄ったイヴォワールに行ってきました。


イヴォワールは、ジュネーブから20km、
レマン湖畔にあるフランスの町。
フランスでも最も美しい町の1つと言わています。


昼前に家を出たのですが、途中渋滞に巻き込まれたり、
また(!)ナビに翻弄されたりして、
イヴォワールに着いたら1時近くになっていました。


なので、まずはランチ!
Le Pré de la Cure」というホテル&レストランで。


最初に出たアミューズは、スイカのガスパッチョ。
スイカの甘味とピリッとしたスパイス&バジルの香りが
おもしろい組み合わせ。

Yvoire01 Yvoire02

ワインはロゼを。
こっちの方では、夏にはロゼを飲む人が多いみたいです。
ジュネーブでも、ロゼがたくさん売られているし、
このレストランでも、ロゼを飲んでいる人が多かったです。


前菜。
左:山羊のチーズの生ハム巻きとサラダ
右:ナスの春巻き(?)
山羊のチーズ、やっぱりおいしい♪

Yvoire03 Yvoire04


メインは二人とも鴨。
かなりのボリュームでした。
でも、柔らかくてジューシー。
ミネラルウォーターもちょっとおしゃれ。

Yvoire06 Yvoire05


デザート。
左:パンナコッタ。
パンナコッタは、バニラたっぷりでかなり甘いんですが、
上に乗った酸っぱいグレープフルーツが甘さを緩和してくれます。

右:コアントローのパルフェ&カシスのソルベ。
こちらは、上に乗ったメレンゲが甘く、
それが酸っぱいカシスのソルベとよいバランスを生み出していました。
メインでお腹いっぱいだったのに、ペロリと平らげました。
おいしかった~~

Yvoire07 Yvoire08


これで、26ユーロ(約3500円)のコースメニュー。
ワインのハーフボトル、最後のエスプレッソも全部入れて76ユーロ(約1万円)。
ランチとしては高いけど、このボリューム(夕飯は食べられませんでした)、
そしてこの質でこの値段はとってもお得だと思います。



さて、2時間ぐらいかけてゆっくりランチを堪能したあとは、
中世の町を散策です。

3月に来たときとは違って、すごい観光客の数!!!
狭い通りに人がひしめき合っています。
そのかわり、前には無かった花が町中に溢れていました。
写真を比べてみてください。


Yvoire09


Yvoire10


Yvoire11



そして、前回は閉まっていて入れなかった五感の庭(Jardin des Cing Sens)へ。
味覚、臭覚、触覚、視覚(色)と、聴覚(鳥)の5つに分れた庭が
迷路のようにつながっています。

Yvoire12Yvoire13Yvoire14Yvoire15Yvoire16Yvoire17Yvoire18Yvoire19Yvoire20

上段真ん中の青い花、↑のランチに飾られていたのにお気づきになりましたか?

臭覚の庭では、パイナップルやレモン、リンゴの匂いのする花、
チョコレートの匂いやカレーの匂いのするものまで!!
触覚の庭では、実際に手で触れてみることができます。
ビロードのような、「耳」のような、ソフトな葉の触感がおもしろい~(中段左)。

なかなかに楽しい庭園でした


たくさん写真を撮ったので、よろしければご覧ください。
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2009.07.24 高級車ずらり
ジュネーブは、日頃から高級車がごろごろ走っています。
聞くところによると、世界で一番高級車の数が多いのだとか・・・
(注:真偽の程は知りません。)


私は車のことはよく分かりませんが、
それでも高そうな車は見ればある程度分かります。


ポルシェを見かけるのはほぼ毎日。
それも複数台数見かけます。
今まで見たことがなかったポルシェのワゴンタイプ(?)も
何台か見かけました。

ベンツやBMWなんかは、よっぽど上のクラスでないと
もはや普通車に見えます。

街中を歩いていて、フェラーリが路駐していても、
それほど驚きません。


それでも、夏の間は、それに輪をかけた高級車を見かけるのです。


先日も、今まで目にしたことがないような、
タイヤのホイールまで真っ黒のランボルギーニが停まっていました。

別の日には、映画に出てきそうなロールスロイス。

はたまた、私にはどこのメーカーか分らない、
でもとっても高級そうな大きな車・・・。


そして、そのどれもが、アラビア語のナンバープレートなのです
(アラビア語のナンバープレートって初めて見ました!!)


そう、夏になると、アラブの大金持ちの皆さんが、
ジュネーブにヴァカンスに押し寄せるのです~。

頭からつま先まですっぽりとブルカに覆われた女性やも多く見かけます。


私が日頃、スポーツクラブやフランス語の行き帰りに通る道には、
高級ブランド店が軒を並べていて、
中には、私が一生手に取ってみることすらないであろうと思われるような
ジュエリーがショーウインドウに並んでいる宝石店などもあるのですが、
そういう店にも、なんの躊躇いもなく入っていける人たちなのであります


車に興味のある方は、夏にジュネーブを訪れてみてはいかが??




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せっかくスイスにいるのに、
イタリアやフランスにばかり行っているのもなんなので、
快晴だった日曜日、ジュラ山脈の方へドライブに出かけました


途中の峠から、レマン湖とモンブランがきれいに見えました。

ジュラへ01

ジュラへ02


こうして見てみると、アルプスと言えど、
モンブランなど一部のかなり高い山以外の山は、
夏には雪は解けてしまうのですね~。


レマン湖の端には、ジュネーブもしっかり見えました。

ジュラへ03

ジュネーブのシンボル、「Jet d'Eau」(噴水)が上がっているのが見えるでしょうか?



峠を越えて、ジューの谷(Vallée de Joux)に向かっていると、税関が!!

えっ、今日はスイス国内の予定だから、パスポート持ってきてないよ~
なんで国境???

地図をよ~く見てみると、ジューの谷に続く道は、
ちょうどスイスとフランスの国境を走り、
ほんの一部だけフランス側を通っているのでした。
(地図の(-)を1回押してください。)


View Vallee de Joux in a larger map


日曜日にも関わらず、税関には人が働いていましたが、
私たちはノーチェックでスルー。

今までとは逆に、スイス側の税関には人はいませんでした。



途中で寄ったジュー湖。
とっても青くて美しい湖です。

ジュー湖



さらにドライブを続けて、ロマンモティエという小さな村へ。
車で走り抜ければ数秒で通り過ぎてしまうような、本当に小さな中世の村です。

こんな小さな村なのに、多くの観光客が訪れるのは、
10世紀末から11世紀にかけて建てられた、この教会を見るため。
スイスにある最も美しいロマネスク様式の教会の1つだそうです。

ロマンモティエ01

       ロマンモティエ02

       ロマンモティエ03

ロマンモティエ04

ロマンモティエ05



私たちは、すぐそばのティーサロンで、
お茶と手作りケーキを頂いて、しばし休憩~

ロマンモティエ06



ドライブはまだ続きます



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