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先日、大切な(?)景色を一つ忘れていました。


まあ、美しい風景というのではないのですが、
ジュネーブのシンボルでもある「Jet d'Eau」が見えるのです。


まあ、上3分の1ほどだけなんですが・・・


アパートの窓から(裏5)




そういえば、東京に住んでいたときも、
家の窓から東京のシンボル、東京タワーの上3分の1ほどが見えました


実は、2002年に入居したときには、ほぼ全容が見えたんですよ。


それが、翌年の夏、休暇で1ヶ月ほど留守にして帰ってきたら、
な、な、なんと、うちと東京タワーのちょうど間に、
なんやらビルが建ち始めていました。


そして、あれよあれよと言う間に、どんどん高くなり・・・


こんなことなら、きれいに見えたときに写真に撮っておけばよかった


今回写真を探したのですが、上3分の1の写真もありませんでした。
東京のマンションの窓からの風景って、撮らなかったのかしら・・・




ちなみに、ニューヨークのアパートの窓からの風景はこんなのでした。


NYのアパートの窓から1


NYのアパートの窓から2


シンボル(ってなんだろう?)は何も見えませんでしたが、
イーストリバーとクイーンズボローブリッジ、ルーズベルト島が見えました。


こっちの方向は、マンハッタンの摩天楼とは逆方向なので、
マンハッタンにいるのを忘れるぐらい大きな空が広がっていて、
美しい朝焼けが見られたりして、気に入っていました。


家の窓から見える風景って、絶景である必要はないんですが、
自分のお気に入りの風景があると、ちょっと得した気になりますね。




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ジュネーブでスポーツクラブに通い始めて1ヶ月余り。
最近は、平日はほぼ毎日通っています


更衣室で着替えているとき、周りを観察してみると、
ここにもお国柄というか、国による違いってあるなあと感じます。




ストックホルムでスポーツクラブに行き始めたとき、
更衣室でのスウェーデン人たちのあまりの開けっぴろげさに
度肝を抜かれました


シャワールームから、一糸まとわぬすっぽんぽんで
更衣室に入ってくる人が結構いたからです


普通タオルを巻いたりしないですかねえ?


タオルは手に持っているのに、隠しもしないんですから、
トウの立った年頃とは言え、恥じらいを知る大和撫子としては、
目のやり場に困ったほど。


しかも、そのすっぽんぽんの状態で、
ボディーローションは塗るは、
友達と立ち話はするは・・・


自宅でも、お風呂上りにすっぽんぽんでは歩き回らない私は
かなりのカルチャーショックを受けました


その話を夫にすると、
「男性はたいていタオルを巻いてるよ~」
とのことだったので、
女性の方がオープンなのかしら??


スウェーデン人女性って、周りに男性がいても平気で着替えるし、
街中の公園なんかでもトップレスで日光浴するし、
混浴のサウナもありますからね~




さて、それを踏まえて、ジュネーブで観察してみると、
すっぽんぽんでシャワーから出てくる人はあまりいないみたいだけど、
すっぽんぽんでローション塗ったり、友達とおしゃべりしたりするのは平気みたい。


スウェーデンほど開けっぴろげじゃないけど、日本よりはオープン?




そして、レースなどがついたフェミニンな下着をつけている人多し。


これはスウェーデンとは大きく違いますね。


スウェーデンは、あまりヒラヒラしていない、
シンプルなタイプの下着の人が多かったです。


売っているのもシンプルなものが中心でしたね。


スウェーデンは、「女性らしさ」というをあまり重視しない気がします。

男女同権を勝ち取ってきた中で、「女性らしさ」を捨ててきたのかな。


それは服装や化粧にも現れていて、
スウェーデンに比べると、ジュネーブの女性は服装も女性らしく、
お化粧もばっちりしています




こうして、日本だけじゃなく、スウェーデンとも比較すると
違いが見えておもしろいです~




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2008.12.07 歌いたい~♪
今日、Saint-Gervaisという教会で、
Le Motet de Genève」という合唱団のコンサートがありました。


教会がうちのすぐそばにあるのと、
「Rêverie Nordique」と題して、北欧の曲を歌うというので
夫と2人聞きに行ってきました。


Le motet


St.Gervais


この合唱団は、1926年創設の歴史ある合唱団で、
なんとストラビンスキーも指揮したことがあるとか!


台湾出身の女性指揮者のもと、美しいハーモニーを創り出していました


シベリウスやステンハンマル、グリーグなど北欧の作曲家の合唱曲が続き、
最後はスウェーデンのクリスマスソング数曲で締め。


特にスウェーデンのクリスマスの曲は、
私も今までに何度か歌ったことのある曲で、
思わず口ずさみたくなったほど




私は音楽全般に興味がありますが、
歌は子供の頃から大好きでよく歌っていました。


ストックホルムではコーラスを、
東京にいたときは、趣味で声楽のレッスンを受け、
第九の合唱にも参加しました。


ニューヨークは短期でしたが、スウェーデン教会の合唱隊に入り、
万聖節やアドベントのミサ、ルシア祭コンサートなどで歌いました。


ダッカにいたときは、残念ながら歌う機会がなかったので、
ここにきて歌いたい気持ちがまた沸々と湧き上がってきました。


ああ~、歌いたい~~~


1人で歌うのもいいですが、
合唱で複数の声部が奏でる美しいハーモニーに
心が震える感覚も捨てがたい




フランス語の勉強も始めないといけないのだけど~、
(その前に引越しの片付けも!!)
なんらかの形で歌を歌える機会も是非作りたい
そうはっきりと意識した日となりました。




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ついつい買っちゃいました。


マロンピューレ1


こういうの、試さずにはいられないんですよね~


キャップに穴が開いていて、
搾り出せばヌードル状になるようになっています。


マロンピューレ2


便利だーーっ


でも、固くて結構難しい・・・


まずは、プチマドレーヌで。


マロンピューレ3


意外にも甘さが控えめ。
ちょっと物足りないぐらい。


で、今度はワッフルで試してみた。
ホイップクリームも添えてね。


マロンピューレ4


全部出来合いのものだけど、これは結構イケるかも・・・。


でも、かなりのカロリーでしょうね~。
このあと、すぐにスポーツクラブに行きました


チューブをよく見たら、
「開封後は2日以内にお食べ下さい」って・・・


こんなの1人で2日以内になんて食べきれないわ~


・・・って、普通は1人では食べないか


でも、気が付いたら半分以上食べていました。


やばいっ




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大変なこと、
どうしても理解できないこと、
我慢ならないこと。


そんなことが満載だったダッカでの生活。


懐かしく思い出すことなんてないだろうと思っていた。




5月に急にダッカを離れて半年。


嫌なことを忘れる人間の能力ってスゴイですね


「『思い出は美しい』って言ったって、美しくなりようがないさ」

なんて毒づいていたけど、


今思い出すのは、テニスがいっぱいできたとか、
友達と共有した楽しい時間とか、
いろんなパーティーやディナーなどの楽しい思い出ばかり


まあ、バングラデシュという国とは関係のない思い出ばかりだけど・・・




8月に引越しのため1週間だけダッカに戻ったとき、
夫の職場の人たちからお餞別を頂いた。


そのときは、夫がいなかったので、
「ジュネーブに着いたら一緒に開けてね」と、
引越し荷物にそのまま入れられるよう
厳重に梱包されたプレゼント


引越し荷物がなかなか片付かず、
ずっとダンボール箱に埋もれていたけど、
やっと開ける余裕がでてきました。


頂いたプレゼントはこれ。


リキシャアート




ダッカのリキシャには、派手な絵が描かれていて、
「リキシャアート」として有名です。


リキシャアート


自分たちをモデルにして、リキシャアートを描いてもらえると聞いて、
私たちも記念に1枚描いてもらいたいと思っていました。


でも、それが叶わぬまま、急にダッカを離れることになり、
それがちょっぴり心残りだったのです。


プレゼントに頂いた絵は、リキシャアートとしてはかなり大人しいものだけど、
このモチーフがとても気に入りました。


バングラの田舎の日常風景の中に自分たちがいる。


見た瞬間に吹き出して、そのままニヤニヤ
心温まる絵だと思います。


この絵を見ていると、思い出も美しくなるような気がします




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今日12月13日は、スウェーデンではルシアの日


ノーベル賞受賞者の方々も、この日は朝早くから、
ホテルの部屋にルシア隊の訪問を受けるのが伝統になっています。


みなさん前もって警告を受けていらっしゃるらしいけど、
知らなかったら、突然寝込みを襲われて(?)びっくりですね




ルシア祭は、スウェーデン独特のお祭りで、
他の北欧の国々には無いそうです。


スウェーデンでは、クリスマス前の大切な行事なので、
海外にいても、チャンスがあればルシアを祝います。


去年のダッカでのルシアの様子はこちら
(一昨年のNYでの様子も少し載せています。)




ジュネーブでは、昨日の金曜日の夜、
大使公邸でルシアのレセプションが開かれました


オーペアとして住んでいる女の子達が中心となってルシア隊を結成。
キャンドルを手に、「サンタ・ルシア」の歌を歌いながら行進して来ます。


みんな若い!!


ルシア・ジュネーブ1


ルシア・ジュネーブ2


ルシア役の女の子がバスを乗り間違えて、
パフォーマンスに間に合わなかったので
急遽代役がルシア役をやったらしく、
そのせいか、本来頭に乗せているはずのキャンドルが
このルシアにはありませんでした。


スウェーデンのルシアやクリスマスの歌を10曲ほど歌って、
再び「サンタ・ルシア」を歌いながら退場します


なんとゲストの中に、コフィ・アナン元国連事務総長の姿がありました。
たまたまジュネーブにいらっしゃったのでしょうけど、経緯は分かりません。
でも、コフィ・アナン氏は、奥様がスウェーデン人ですものね。




来た時には気がつかなかったのですが、
帰るときに、タクシーを待っていてふと見たら、
公邸の入口にこんなものが・・・。


サンタ・ジュネーブ


私が写真を撮っていたら、大使が、
「ははは。スイスっぽいよね。
こんなの他の国じゃあ、見ないだろう~」って。


確かに、こんなの初めて見ましたが、
スイスには多いのかしら~???




スウェーデンのルシアの伝統についてご興味のある方は、
こちらこちらをご覧ください。(英語です)




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2008.12.14 エスカラード
ジュネーブにいて、スウェーデンのお祭りをしている場合ではありません。


12月11日から14日まで、
ジュネーブでは、8月1日のスイス建国記念日より、
そして、もしかしたらクリスマスより大切なお祭り
「エスカラード」祭りが開催されていました。


「1602年12月11日の夜、サヴォア家がジュネーブ支配を狙った夜襲、
『エスカラード』(梯子作戦)の裏をかき、
ジュネーブが独立を勝ち取った歴史的な日を祝う」お祭りです。
(swissinfo.chより引用。詳しくはこちらを。)




数週間前から、街のショコラトリーはもちろん、
スーパーでも、↓このようなチョコレートが大量に並んでいました。


エスカラード1


ジュネーブのことを何も知らない私たちは、
一体なんだろう~ととっても不思議に思っていました。


これが、エスカラード祭には欠かせないものだったのです。


メールロワヨームというお婆さんが、
サヴォイ軍が梯子をかけて城壁を登ってくるのを見て、
火にかけていたスープ鍋をぶちまけて、
ジュネーブを救ったという逸話からきているそうです。


そうと分かったからには、買わずにはいられません
でも、うちは2人だし、一番小さい鍋(0号)にしました。
大きい物は6キロっていうのも売っていましたよ~。


さて、中を開けてみると、
小さいながらもマジパンで作った野菜が4つと
紙に包んだゼリーが2つ入っていました。


エスカラード2 エスカラード3


あ~、もったいなくて食べられない~


学校などでは、チョコの大鍋を割って、
みんなで分けて食べるそうです。




そして、日曜日の今日は、騎馬隊や楽隊など、
当時の衣装に身を包んだ人たちの大パレードがありました。


寒い中、私たちも旧市街に出かけて行きました。


でも、5時から始まるということ以外、
何の下調べもして行かなかった私たちは、
パレードが一体どこから始まって、どういうルートを取るのか、
全く分からなかったのです


行けばなんとかなると思ったのが甘かった・・・


とりあえず人の波に従って歩いていくと、
すでにたくさんの人が集まっている広場に出ました。


しばらく待っていると、パレードがやって来たのですが、
私たちのところからでは、楽隊の音は聞こえるけど、
な~んにも見えない


あ~、2年前のNYでのハロウィーン・パレードが甦る~
あのときも、のんびり構えていた私たちは、
パレードが通る6th Ave.に近づくことさえできず、
ほとんど見られなかったのだった・・・


学習していないな、私たち・・・。




パレードは続くので、別の場所で見られるかもしれない、と移動。
またまた人の流れに沿って行くと、
少し高台になっていて、パレードが通る通りが見下ろせる場所に出た。


ちょっと離れているけど、ここなら取り合えず見られるだろう。


はい、確かに見られました。
でも、暗くてよく見えなかったのです・・・


最大限に望遠にして撮ってみたけど・・・。


エスカラード4


エスカラード5


それでも行列を最後まで見て、家路につきました。


パレードを待つ人でいっぱいの道を通りつつ、
大通りだと明るく、人も多少分散しているので、
ここの方が見やすかったなあ、と反省。
でも、これ以上残ってパレードを見る元気は残っていませんでした


来年は、ちゃんとルートを下調べして、
もっと良い場所で見ようと心に誓いつつ・・・。




ところが、最後にオチが・・・


家に帰ってしばらくして、夕食のためにうどんを茹でていると、
聞き覚えのある楽隊の音楽が・・・


えっ?と思ってキッチンの窓から覗くと・・・。




パレードが見えた・・・




うちの窓からじゃ、木の陰にちらっと見えるだけですが、
通りはすぐ近く。


旧市街と違って、見ている人もまばらだし、
ちょうど行列が曲がる角のところでよく見える。


来年は、楽隊の音楽が聞こえ始めてから出かけても、
しっかり見られそうです・・・




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昨日のパレード見学は大失敗でした


悔しい思いをしながら帰る道すがら、
「これなら、昨日の方がいろいろ見られてよかったね~」と。


そう、土曜日も旧市街では、当時の衣装を着た人たちが、
あちらこちらで小さいイベントをしていました。


騎馬隊


エスカラード6


ヴァン・ショー(スパイス入りのホットワイン)の屋台も。
寒いときには内からポカポカと温まります


エスカラード7


↑の騎馬隊の人たちも、ヴァン・ショーを飲みながらしばし休憩?


サン・ピエール大聖堂前の広場では、火縄銃(?)のデモンストレーション。


エスカラード8


エスカラード9


大音量のすごい迫力で、
分かっていてもびっくりしてカメラがぶれる~


他にも、鼓笛隊が通ったり、


エスカラード10


羊を連れた人たちが通ったり、


エスカラード11


鎧兜を着けたこんな人たちも・・・。


エスカラード12 エスカラード13


パレードなんて見られなくても、これだけで雰囲気は充分
(負け惜しみ?)




旧市街を歩いていて、
以前、ブログ「国境の村から」で紹介されていた切り絵のお店を見かけました。



ここでも、「エスカラード」モチーフの切り絵が
ショーウィンドウに掛かっていました。


切り絵




最後に、ライトアップされたサン・ピエール大聖堂の南塔。
暗くなった夜空に美しく浮かび上がっていました。


サン・ピエール大聖堂5





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クリスマスカード1


クリスマスカード。


やっと今日投函してきました
なんとかクリスマスまでに届くかしら。


毎年のことながら、いっつもぎりぎり・・・
ここしばらくは、寝不足でした。


大変だったことはすぐに忘れる、のはいいけれど、
学習しないのは我ながら困ったもんだ




クリスマス用の切手は、3種類。
シンプルでかわいい


クリスマス切手




スウェーデンのヨーテボリから届いたクリスマスカード。
消印もクリスマス仕様になっていました


クリスマスカード2


クリスマスまであと一週間




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この前の日曜日の夜、
エスカラードのパレードを見てアパートに帰ってきたら、
管理人さんがクリスマスの飾り付けをしているところでした


「ボン・ソワール」


そのときは、挨拶だけして帰宅。


そして、翌日。
ちょっと楽しみに下に見に行ったら・・・。


ガラスの内ドアの上に少し。


アパートのクリスマス飾り


アパートのクリスマス飾り アパートのクリスマス飾り3


そして、エレベーターのドアの上と、   掲示板の角。




こ、これだけですか???


ちょっと寂しくない?


しかも、管理人さん!
ガムテープで貼るのはやめてください


アパートのクリスマス飾り4




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今日は午後からぶらっと街まで出かけました。


クリスマス前の最後の土曜日ということもあって、
とにかくすごい人・人・人・・・


先週のエスカラードのときと変わらないぐらいの人出~。


デパートのクリスマス前の開店時間を見ると、
明日は閉店になっている


クリスマス前の稼ぎ時でも、日曜日はしっかり休むのね


だから余計に、今日は買い物に出かけている人が多いのかも。
最後の追い込みですね


超~核家族で、プレゼントを買い集める必要のない私たちは、
あまりの人の多さに人酔いしてしまって、早々と退散しました。




でも、クリスマスのお菓子はしっかり買って


まずはパネトーネ。


081220 Panettone 002


パネトーネといえば、ご存知の通りイタリアのクリスマス菓子。
でも、ジュネーブでもとても人気らしく、
スーパーでもいろいろな種類のパネトーネが山積み。


こうなると試さずにはいられない私


でも、うちは夫と2人だけだし、
大きいパネトーネは食べ切れません。


で、やっと見つけたミニ・パネトーネ。
100グラムなり。


開けてみたら、あら、本当に小さい。
ちょっと大き目のマフィンみたい。


Panettone


ちょっと酸味のある良い~香りがします


レーズンとドライフルーツが入っていて、
お菓子というより、やっぱりパンですね。
おいしいです




そして、デパ地下で試食販売していた「Pain d'Epices Ancienne」。
「古来のスパイスのパン」?


直径50センチぐらいある大きなものをスライスして売っていました。
↓これは、私が一口大に切ったもの。


Pain d'espices


試食しておいしかったのでつい買ってしまいましたが、
これだけで800円って、ちょっと高かった・・・


これはパンというよりはケーキ。
しっとりとしてとてもおいしいです。


スウェーデンにも似たようなケーキがあります。
「Mujkpepparkaka」(ソフト・スパイスケーキ)。
でも、スウェーデンのものの方がもっとスパイスが効いているような気がします。


スウェーデンには、「mjuk(ソフト)」じゃない「Pepparkaka」もあります。
クリスマスに欠かせないジンジャークッキー。


Pepparkaka


これは夫が職場のクリスマスランチでもらってきたもの。
アイシングで一人一人の名前が書いてあったそうです


こうしてみると、クリスマスには香辛料を使ったお菓子が多いですね。
昔は香辛料は貴重で高級なものだったからなのでしょう。




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モントルーのクリスマス市に行ってきました


ジュネーブから電車で約1時間


ジュネーブに来てから、IKEAより遠くに行くのは初めてです


モントルーはレマン湖をはさんでジュネーブとは反対側の端。
同じレマン湖畔でも、ここまで来ると風景が全く違います。


山が近くに迫る勇壮な風景。

山と湖に挟まれたチャーミングな街並み。


モントルーの駅に着くなり、もうワクワクしてきました




モントルーのクリスマス市は、町を挙げての大イベント。
道路沿いや湖沿いに150もの屋台が並んでいます。


小物や手工芸品を売る店、お菓子の店、
温かい食べ物や飲み物を売る店・・・。


モントルー1 モントルー2


人混みの中を歩きながら、
クレープやゴーフルを食べている人を見ていると、
ふとたこ焼きが食べたくなってしまいました~


寒いので、ここはやっぱいヴァン・ショー(ホットワイン)!
体がポカポカと温まります。


モントルー3


今年はスウェーデンがゲスト・オブ・オナーだそうで、
サーメ人たちのテント「コータ」が作られていたり、
スウェーデンのお菓子や飲み物、小物なども少し売っていました。


モントルー4 モントルー5




屋外だけではなく、屋根のある大きな市場のような場所も。


モントルー6


ちょうど、アルペンホルンの演奏をしていました。


モントルー7


こ~んな大きなお鍋で、料理をしています


モントルー8


そして、ここで、ラクレットに挑戦!!


半円形の大きなチーズを上から炙って、
融けたところをこそげ落とします。


モントルー9 モントルー10


じゃがいもとピクルスを添えて。


モントルー11


これは、臭みもなくて、塩気も強くないし、
おいしくいただけました~


ここでもチーズフォンデュがありましたが、
やっぱり、私は臭いがダメかも・・・


でも、そのうちに一度はトライしてみたいと思っていますが・・・。


切り絵を売るお店もありました。
素敵だけど、やっぱり、高い・・・。


モントルー12


クリスマスツリー。


モントルー13


帰りの電車は、スキー帰りの人でいっぱいでした




モントルーのクリスマス市はとっても楽しかったのですけど、
それにも増して、最初にも書いた通り、
モントルーに至るまでの列車からの景色、
そしてモントルーのレマン湖とその向こうに見えるアルプスの山々に感動しました


それについては、また明日




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昨日も書きましたが、
モントルーへ向かう列車の窓から見た景色にとても感動しました


IKEAより遠くに行ったことがなかったので、
この景色を目にするのも初めて。


ローザンヌの辺りから、まず山が近いことにびっくり。

子供のように窓にへばり付いて眺めてしましました


日曜日はとても良いお天気だったのですけど、
午後から少し雲が出てきて、
湖の上に霧がかかって、なんとも幻想的な景色を生み出していました。


息を呑むような景色。


動く列車の窓から、しかもガラス越しの撮影では限界があるのですが、
少しでも雰囲気が伝わるでしょうか・・・。


モントルー風景1


モントルー風景2


モントルー風景3




モントルーのレマン湖畔。
ジュネーブとは景色が全然違います。


モントルー風景4


モントルー風景5


モントルー風景6


モントルー風景7


しばらくすると、霧が立ち込めてきました。


見る見る間に、向こうの山は全く見えなくなり、
そのうちに湖の姿も分からないぐらいになりました。


モントルー風景8


モントルー風景9


次第に街まで霧に包まれて・・・。


観覧車越しに見えた山の上のお城??


モントルー風景10




日が暮れる頃には、いつの間にか霧も晴れていました。


モントルー風景11




さて、明日から1週間ほどインターネットが使えなくなります。


初めて予約投稿というのをやってみようと思っていますが、
さて、うまくいきますかどうか・・・


ただ、コメントへの返信はしばらくできません。
1週間後にお返事させていただきます。


では、皆様、良いクリスマスを





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2008.12.24 Climbing Santa
先日ルシア祭の記事の最後に、
公邸の入口で見たサンタクロースのデコレーションを載せました。


壁を這い登っているサンタクロースです


今までこんな飾りは見たことなかったのですが、
スイスでは流行っているのかしら~と書いたら、
どうやら近年増えている飾りらしいです。


先日モントルーに出かけたときに、
それを証明するかのように、いくつかの飾りを見かけました。


まず、ジュネーブの駅で電車を待っているとき、
ホームの向こうにこんなにたくさん!!


Climbing Santa1


ホテルのようですが、窓一つ置きぐらいにぶら下がっていて、
全部で多分10体以上はあったのじゃないかしら。



よく見ると、その横の建物にも!


Climbing Santa2




モントルーでも見かけました。


霧がかかっていたのと、
ちょっと距離があったのでピンボケですが・・・


Climbing Santa3




こんなミニ・バージョンもありました。

Climbing Santa4




他にも写真には撮れなかったのですが、
列車からもいくつか見かけました。


中には、屋根の上の煙突に梯子をかけて
登っているところっていうのもあって、
凝っていますね~


確かに、本当に流行っているようです



今日はクリスマス・イヴ
皆さんのところにもサンタさんが来てくれますように♪


Merry Christmas!




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2008.12.26 街中のノエル
フュストリー広場のクリスマス市。


 街中のノエル1 街中のノエル2


ヒュストリー広場にクリスマス市が出るというのを聞いていて、
ずっと楽しみにしていたのですが、
ヒュストリー広場がどこにあるのか知らず、
またずっと調べもせずにいました


実は、スポーツクラブへの行き帰りに
毎日横を通っていたことが、ごく最近分かりました~


市が立っているのは知っていたのですが、
それがクリスマス市だったとは・・・


鈍感と言えば鈍感ですが、
だってね~、クリスマス市と言うには
ちょっと寂しくないですか???


色のせいかしら?
私の中のクリスマス市とはちょっと違ったのですよ・・・。




ジュネーブ市内をいろいろ歩き回ったわけではないのですが、
広場に立つクリスマスツリーが少ないような気がします。


私が唯一見たクリスマスツリー。


街中のノエル3



高級店のクリスマスデコレーション。


街中のノエル5


街中のノエル6





夜のクリスマスイルミネーション。
ちょっと写真がボケボケですが・・・


街中のノエル7


街中のノエル8


街中のノエル9


↑これはエスカラードのときに撮ったので、すごい人出。


教会のキラキライルミネーションを除いては、
ジュネーブの街中のイルミネーションは結構地味だと思うのですが、どうでしょう?


イルミネーションは、ブログ「国境の村から」にもっと素敵に紹介されています




パリのシャンゼリゼ通りのように、華やかに飾られた大通りがないせいか、
ジュネーブのクリスマス飾りは、ちょっと寂しいような気がします。


クリスマス前の買い物客でごった返す街に出てみても、
いまいちクリスマスの雰囲気が伝わってこないのはどうしてかしら?


クリスマスソングがかかったりしていないから?


何が足りないのか、考えても思いつかないのですけど、
どうもクリスマス気分が盛り上がらないのが不思議。



さて、みなさんは、どんなクリスマスでしたか?




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バングラデシュで、買うものが何もない~なんて、
もしかしたら愚痴っていたかもしれませんが・・・


実は結構いろいろな物を買ったのです~


特にたくさん買ったのは、
淡水パールとクッション、そして籠。


今日はその中からクッションの一部をご紹介します。


バングラデシュのクッション1


このベッドカバーもバングラ製。
ダッカを離れる前に、大使館のローカルスタッフの女性から
お餞別に頂いたものです。


パジャマや普段着などを入れておくのに買った籠は、
救世軍が援助しているフェアトレードのお店「Sally Ann」のもの。


私が買った籠類は、ほとんどこのお店のものです。




クリスマス用に買ったクッションカバー。


バングラデシュのクッション2


クリスマスの時期には、クリスマス用のデコレーションとともに、
クリスマスカラーのクッションカバーがもっといろいろ売っていたのですが、


私が買おうと思い立ったのは、ダッカを離れる直前・・・


その頃には、当たり前だけど、もうあまり売っていなくて、
2軒のお店でやっと買い集めたのがこの5枚。


お買い物は計画的に・・・




クリスマス用クッションカバーを探していたときに、
気に入って衝動買いしたもの。


バングラデシュのクッション3


私が買ったクッションカバーのほとんどは、
「Folk International」と「Kumudini」という、やはりフェアトレードのお店のもの。


外国人がよく利用するお店で、
外国人好みのものがたくさん売っています。


普通のバングラデシュの物価からすると、かなり高いもの。
でも、私たちにとってはとても安い買い物です。
どれもとても細かい刺繍が施されていて、
こんな手の込んだものをこんな値段では、先進国ではとても買えません。




これらの店では、たまにお金持ちのバングラデシュ人も買い物をしていますが、
普通の(と言っても、中流以上のある程度お金持ちの)バングラデシュ人が
好んでお買い物をするのは、「Aarong」というお店。
ここもフェアトレードのお店です。


そこで買った大型座布団のようなクッション。


バングラデシュのクッション4


バングラデシュの人たちがよく買っている、プリント柄のものです。
でも、これは結構おとなしめのもの。


↑のベッドカバーも「Aarong」のものです




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約1週間、スウェーデンのヨーテボリに「里帰り」していました。


特に何もしない、のんびりとしたクリスマス休暇でしたが、
冬にスウェーデンに帰るのはなんと7年ぶり。


冬のスウェーデンをこれからぼちぼちとアップしていきたいと思います。




すでに年の瀬ですが、まずはヨーテボリで撮ってきたクリスマスデコレーションを


花壇の隅っこに。


ヨーテボリノエル1




ショッピングセンターの中。


ヨーテボリノエル2




ヨーテボリ中央駅の構内。
汽車の形のリースがかわいいです。


ヨーテボリノエル3




街のイルミネーション。
真っ暗で完全に夜みたいですが、これでまだ5時半ごろ。


ヨーテボリノエル4


ヨーテボリノエル5

ヨーテボリノエル6


ヨーテボリノエル7


ヨーテボリノエル8


ジュネーブのイルミネーションと比べると、
温かみのある色が優しく感じました




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大晦日になりました。


ジュネーブは雪です


と書くと、ロマンチックな感じですが、
実際には雪になったり雨になったりで
道路は灰色のシャーベット状態
べちゃべちゃで最悪です・・・。




今年は世界的な金融危機で暗いニュースが多い年でした。


相変わらずテロ事件はあるし、戦争はなくならないし、
独裁者に苦しむ国民がいて、貧困に苦しむ人々がいる。


でも、アメリカではオバマ氏が大統領選に勝利し、
希望の芽が生まれたようです。


私たちがこの夏までいたバングラデシュでは、
この年の瀬にやっと総選挙が実施され、
非常事態宣言も解かれて、民主主義が戻ってきました。


予想以上に穏やかに、大きな混乱や暴動もなく、
過去に例をみないほど公正に選挙が行われたようです。


来年はもう少し明るいニュースが増えるといいですね。




個人的にも、今年は大変なことがいろいろありました。


想像もしなかったようなことが起こり、
どうしていいのか分からず頭が真っ白になって、
今振り返っても、どうやってあの日々を乗り越えてきたのか、
思い出せないほどです。


でも、一つ確かなことは、
あのとき手を差し伸べてくれた友人がいなければ、
乗り越えられなかっただろうということ。


その友人にはいくら感謝してもしきれません。


そして、様々な形での周りからのサポートと
スウェーデンの社会のシステムにも感謝です。


そのお陰で今の私たちがあります。


ありがとう。




それから、このブログの存在。


ブログを書くことで、気持ちの整理ができることがよくあります。


大変なこともブログに書いて発散できることもあります。


それもこれも、このブログを読んでくださる方がいらっしゃるから。


私のブログを読んで下さってありがとう。
コメントを下さってありがとう。


コメントにはいつも励まされます。




来年も引き続き、ジュネーブでの暮らしや気づいたこと、
スウェーデンのことや、お気に入りのものなど、
勝手気ままに綴っていきます。


お時間の許す限り、またご訪問ください。




今年の初めには、まさかジュネーブに引っ越すことになるとは
夢にも思っていませんでした。


人生何が起こるかわかりません。
でも、できるかぎり前向きに受け止めていきたいと思います。


来年もサプライズが待っているのでしょうか。
できれば良いサプライズであって欲しいですね。




来年が皆様にとって良い年になりますように。


日の入り




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