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ジュネーブ市内を移動するには、
充分に発達したトラムやバスを利用するのが便利。


現在滞在中のホテルで、滞在期間中有効な
トラムとバスの乗り放題のチケットをもらったので、
乗ったり降りたりしながら、市内を回ってみた。



ジュネーブのトラム。

トラム

トラムの中とバスの中。

トラムの中 バスの中


まず、国連のヨーロッパ本部へ。


国連前の広場に、片脚が折れた椅子のオブジェが。
クラスター爆弾廃止のキャンペーンらしい。

国連ヨーロッパ本部1 国連ヨーロッパ本部2



ヌーブ広場にあるグラン・テアトル。

グラン・テアトル


ヌーブ広場からバスティヨン公園に入ると、
宗教改革記念碑が。

宗教改革記念碑


公園を抜けて、旧市街へ。


サン・ピエール大聖堂。
あまりにも大きくて写真に収まらない。

サン・ピエール大聖堂1 サン・ピエール大聖堂2


大聖堂の塔に上ってみる。

北にはレマン湖、南側は旧市街の街並みが見渡せる。

サン・ピエール大聖堂3 サン・ピエール大聖堂4


旧市街は、細い道が入り組んでいて、
中世の街に迷い込んだみたい。

ちょっとした広場にはオープンカフェが並んでいる。

坂があるのを除けば、どこかストックホルムのガムラスタンと似ている。

旧市街1 旧市街2



湧き水なのか、所々にこんな水飲み場が。

飲んでみると、冷たくておいしい。

水飲み場



最後に、イギリス公園にある花時計。

花時計




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着いたばかりなのに、変な話ですが・・・。




いきなり夫がストックホルムに出張になって、
空港まで電車で行くというので同行した。



この電車も、ホテルでもらった乗り放題のチケットで乗れるのである。




日曜日にはほとんどの店が閉まってしまうジュネーブで、
日曜日も営業している空港のショッピングモールは、
急な買い物や退屈しのぎに丁度いいと、ガイドブックで読んだ。



日曜日に空港でショッピング??



ちょっとおもしろそうなので、
ただで行けることだし、
夫を見送りがてら行ってみることにしたのだ。



ジュネーブのコルナヴァン駅から乗る。

5~10分おきに来るので、とても便利だ。


空港へ1 空港へ2



私たちが乗った車両は、「無音車両(?)」。
本当に物音がせず静かでした。
写真を撮るためカメラをオンにするときの音が
やたらと大きく感じた


空港へ3


乗ったと思ったら、

「次は、ジュネーブ空港。終点です。」



へっ??



近っ!!




なんと、空港まで5分でした。


これなら、暇な日曜日にふらっと出かけるのも、
買い忘れた物を買いに出かけるというのも頷ける。




空港の、というよりは、空港駅の中にショッピングモールがある。
スーパーやドラッグストアもあるし、一応なんでも揃いそうだ。


空港へ4



空港駅からは、スイス国内の各都市行きの列車が出ている。



「チューリッヒ空港行き」っていうのがあって、笑ってしまった
空港間を結ぶ列車って、意味があるのだろうか・・・??



全ての列車がジュネーブに停まるので、どれに乗ってもよい。



帰りに私が乗ったのは、
ローザンヌ、ベルン経由、ルツェルン行き。


空港へ5



このまま乗って行きたくなった



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ジュネーブでのお気に入りのレストランを見つけた。


来てまだ1週間も経っていないのに、
既に2回行った



ぶらぶら歩いている時にたまたま見つけたベトナム料理のレストラン。
外に出ていたメニューの写真がかなりおいしそうだったので、
後日試しに入ってみたのだ。



初めて行ったのは土曜日の夜で、
そのせいか、ほぼ満席に近い状態。
予約もかなり入っているみたいだった。


アジア系のお客さんも多くて、
これは正解かもしれない、と期待が膨らむ



その日食べたのは、
生春巻き、グリルした豚レモンソース掛け、
そして空芯菜に似た野菜(でも中が空洞じゃないの)の炒め物。


ChoLon1


私はどちらかというとニョクマムでさっぱりと頂きたいので、
生春巻きについてきたピーナッツソースが私の好みではなかったけど、
春巻き自体はフレッシュでとてもおいしかった。


豚は柔らかく、ソースなしでもしっかりと味がついていておいしい。
レモンソースをかけると、さっぱりとした味に。


野菜の炒め物は、ガーリックとオイスターソースで、
タイ料理でもよくある空芯菜炒めと同じ味。
もちろんおいしい♪


お値段も、これにご飯とビールを入れて、
60SFほど(約6千円)とお手頃。





2度目は月曜日の夜。


同じぐらいの時間に行ったけど、
前回よりはずっと空いていた。


この日はランチをしっかりと食べていたので、
夜は軽く済ますつもりで、フォーだけにした。


牛肉のフォーとエビと豚のフォー。


ChoLon2 ChoLon3


スープがそれぞれちゃんと違う。


牛肉のフォーは、ちょっとお醤油の入った色で、甘め。
エビと豚のフォーは、タイのヌードルに似たやさしい味。


どちらもとてもおいしかったです。
米麺がたっぷりと入っていて、お腹いっぱいになりました。


この日は、ミネラルウォーターを飲んで、
2人で42SF(約4200円)。




このお店はメニューも豊富で、しかも写真入りなので、
あれもこれも食べたいものがいっぱい


値段も手頃なので、これから通ってしまいそうです




Cho Lon
Rue de Zurich 43
Geneve
Tel: 022.731.1318




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2008.09.04 奇遇
この3ヶ月の運動不足および不摂生な食生活で、
それまで鍛えた体も、さすがにぶくぶくとヤバイ状態になり始めた


しかし、引越し荷物も届かないホテル暮らしでは、
何をするにも、何かを始めるにも中途半端。


とりあえずホテルのフィットネスルームで1人トレーニングを始めたが、
先日たまたま入った日本食料品店の掲示板で
「日本語でヨガ」の案内を見つけて興味をもった。


これは日本人の先生が日本語で教えてくれるヨガのクラスである。


ヨガの経験はあるので、別に日本語でなくてもいいのだけど、
英語ならともかく、フランス語ではまだ無理があるし、
ヨガのクラスを見つけるのも、今の私には簡単ではない。


手軽に今すぐ始めるにはぴったりだ。



そして今日、無料体験クラスがあるというので行ってみた。


今日来ていたのは私を入れて5人。


すると、なんとその中に、前の職場の同僚がいたのである!!



いや~、びっくりした



同僚と言っても、同じ部署ではなかったし、
実際一緒に働いていた時期も半年ほどしかなかったと思う。
彼女が辞めてからは、連絡も取り合ってはいなかったから、
どこで何をしているかなんて、お互い全然知らなかった。


会った瞬間、「あれっ、もしかしたら・・・?」と思ったものの、
まさかジュネーブにいるとは思いもしなかったし、
他人の空似かもしれないし、
ちょっと声を掛けるのをためらっていた。


でも、全員が自己紹介をしたときに、
「Mです。」というのを聞いて、


やっぱりーーっ!!



「日本語でヨガ」のクラスなら、生徒は日本人だろうし、
ジュネーブ在住の日本人の人と知り合いになる
良い機会になるかもしれないという多少の下心もあったのだけど
まさか知り合いに出会えるとは、思ってもみなかった




ヨガのクラスのあと、元同僚のMさんとそのお友達とでランチに行った。


「ジュネーブはどうですか?」と聞かれて、
「物価が高いですね~」と答えたら、
2人とも不思議そうな顔をしていた・・・


そうなんだ・・・。
やっぱり慣れてしまうのね、この値段にも・・・



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2008.09.06 Cafe de Paris
「Entrecôte Café de Paris」というのをご存知でしょうか?


サーロインやリブステーキにカフェ・ド・パリソースと呼ばれる
バターソースを絡めたものです。


このソースの発祥の地が、
「Cafe de Paris」というジュネーブにあるレストランなのです。



というわけで、
オリジナル「Entrecôte Café de Paris」を食べに行ってまいりました。


cafedeparis1


このレストランはこれ1品しかないので、
席に着くと聞かれるのは焼き方と飲み物のみ。


まず最初にサラダとパンがサーブされる。


しばらくするとプレートに乗せたステーキと
フライドポテトが運ばれてくる。


フライドポテトは、それぞれの皿に盛り分けてサーブされ、
3回までお替りできるのだそう。


cafedeparis2


ステーキはミディアムと注文したのだが、これが失敗だった。


出てきたときに、すでにミディアムどころかウェルダン気味だった上に、
プレートはテーブルの上で火に掛けた状態なので、
ずっと火が通り続けるのだ。


今度はレアで頼んだほうがよさそう。


でも、しっかり火が通っているわりには、お肉は柔らかくとてもおいしかった


出てきたときは大きくてとても食べきれないと思ったけど、
ペロリと平らげてしまいました


飲み物を含まず、40フラン。
これで40フランは安いと思う。



Cafe de Paris
Rue du Mont-Blanc 26
Genève
Tel: +41 22 732 84 50
http://www.cafe-de-paris.ch/



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な~んとなく中途半端な日々。


引越し荷物が届いたら、忙しくなるのだろうけど、
今は嵐の前の静けさか・・・


特に書くことがないので、またまた食べ物の話です。




今泊まっているホテルの近くにある韓国料理のレストランに行ってみた。


外にメニューが出ていなくて、中も見えない。
中に入ると、ちょっと高級そうな雰囲気が漂っていて、
一瞬たじろいだが、ままよ、なんとかなるさ。


メニューを見てみると、安くはないが、
びっくりするほど高いわけでもなく、ほっ



店内を見渡すと、韓国人客が多いみたい。
これはいい兆候だ。

メニューには日本語も載っているので、
日本人客もきっと多いんだろう。


私たちが行ったとき、店内の客のほとんどはアジア人だった。


今回は石焼ビビンバを注文。
キムチやナムルの小鉢が6皿ついて、28フラン(約2800円)。


GAYA


たっぷりの牛肉と、ほうれん草、もやし、にんじんのナムル、レタスが乗っている。


おこげができるほどジリジリ焼ける石鍋じゃなかったのが残念。


ご飯はちょっと多過ぎるぐらいたっぷり。
しっかり完食しましたが・・・


まあまあおいしかったです。


今度は焼肉やヌードルも試してみたいな



GAYA
19 Rue Ferrier
Geneve
Tel: +41-22-732 4636




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昨日、夫がバスの中で若い学生たちの会話を小耳に挟んだと言う。





「明日地球が滅亡するとノストラダムスが予言したんだって!」




  




でも、なんで今さら地球滅亡?
それって世紀末じゃなかったっけ?


と思ったら、こういうことだった。



つまり、今日9月10日、ここジュネーブにある欧州原子核研究機関(CERN)が、
高速で陽子を衝突させ、極小のブラックホールを作る実験をするという。


で、ブラックホールができると、
それに地球がのみ込まれてしまうという動画まで・・・





そして、そのブラックホール実験を
ノストラダムスが予言している、らしい・・・



確かに画期的な実験らしく、今日は1日中、
CNNでもBBCでもこのニュースで持ちきりだった。


でも、今日はその実験が稼動した、というだけで、
実際に陽子を衝突させるのは、まだ先の話らしい・・・



ま、今日が地球最後の日でなかったことは確か









ちょっと禁断症状がでてきたので、アイスクリームを買いに行く。
ホテルの部屋には冷凍庫がないので、買い置きができないのだ。


スイスなので、モーベンピック。


Movenpick1 Movenpick2


「Maple Walnut」は初めて。


私はやっぱりハーゲンダッツかBen & Jerryがいいなあ




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2008.09.13 家具が来た。
ダッカにいたときは、大使館が用意した家具つきの家に住んでいたので、
自分たちの家具は一部を除いてストックホルムのトランクルームに預けていた。


昨日その家具が届いた。



さすがヨーロッパ内。
スウェーデン人の引越屋のおじさん2人が、
はるばるスウェーデンからトラックを運転してやって来たのだ。



私たちが住むことになったアパルトマンは古い建物で、
一応エレベーターはあるが、4人も乗ればいっぱいいっぱいの小さいもの。
しかもうちは5階だ。


そこで、トラックから消防車のようなハシゴをうちの窓に掛けて、
リフトで家具を上げ、窓から入れる方法をとった。


引越しジュネーブ1


指定した場所に家具を運び入れ、梱包を解いて、組み立ててくれる。


懐かしい我が家の家具たち。
2年ぶりの再会だ




さて、家具は来たものの、中身がまだ届かない。
ダッカから船便で送ったコンテナが遅れているのである。


そう話したら、

「スイスの港を探してるんじゃない?」

だって・・・。

ぷぷぷぷぷ


引越屋のおじさん、ユーモアたっぷりである。




コンテナは来週には着く予定です。




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アメリカの人気ドラマ「CSI」(Crime Scene Investigation)は、
警察の鑑識班が様々な高度な技術を駆使して証拠を分析し、
犯人を逮捕していくというドラマ。


スウェーデンに住んでいたころから好きでよく見ていたし、
もちろんNYでもダッカでも見ていた。


アメリカでは大人気で、元々のドラマはラスベガスが舞台だが、
その後「CSIマイアミ」とか「CSIニューヨーク」などのシリーズもできたほど。


違うシリーズだが、やっぱり似た感じの「NCIS」というのもある。
こちらは海軍の犯罪捜査である。





さて、まだホテル暮らしの私。
ホテルの部屋で見られるテレビは、15チャンネルぐらい。
そのうち、CNNとBBC、Euro Sportsを除けば、
あとはフランス語かドイツ語かイタリア語である。


ニュースばかりでは味気ないので、
言葉が分からないなりにも他のチャンネルもたまに見てみる。


先日何気なくピッピとチャンネルを替えていると、
おっ!ここでもやっていました、「CSI」!


しかし、フランス語・・・
吹き替えだ。


またチャンネルを替えると、
おっと、今度は「NCIS」だ!


でも、やっぱりフランス語・・・


悔しいな。


でも、こちらでも人気があるんですな



多少心残りながらまたチャンネルを替えると、


ん??これは???


映っている場面からは、すぐにCSIだと思ったが、
登場人物は知らない人ばかり。


もちろんフランス語なんだけど、
よく見ていると、どうも吹き替えじゃないみたい。


どうやらフランス版CSIらしい。
R.I.S. Police Scientifique」というドラマだった。


ドラマの作りはCSIそっくり。
登場人物もなんとなく似ている。


フランス語だから、細かいストーリーは全然分からないのだけど、
CSIを見慣れているから、大体の想像はつく。


なんとなく止められなくて、
気がついたら2話連続で見ていました・・・




アメリカのドラマを吹き替えなしで放送しているチャンネルってないのかしら??
ケーブルテレビに加入したら、そういうのもあるのかな?


あるいは、フランス語版でも見られるように、
フランス語を勉強するか・・・?


でも、私は吹き替えは好きではないので、
できれば原語で見たいんだけどなあ




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ダッカからのコンテナが今日着くはずだった。


先週ストックホルムからの家具を積んだトラックは、
ジュネーブで通関をすると言ったその日の朝、
9時にはすでにアパルトマンに到着していた


なので、今日も朝から準備万端で連絡を待っていたが・・・。


いつまで待っても連絡がないので、
痺れを切らして、昼過ぎに夫が引越し会社に連絡すると、


「今日は届きません。23日の火曜日になります。」







コンテナは、現在バーゼルにあるらしい。


なぜに?


どうやらバングラデシュから船でヨーロッパに着いたコンテナは、
ライン川を通ってバーゼルに到着したらしい。


これじゃ、ライン川下りならぬ、ライン川上りだわ




来週になる旨を報告に来た夫の携帯に、
引越し会社からまた連絡が入った。


「やっぱり24日になります。」


はあ・・・




とにもかくにも既にスイス国内に到着しているというのに、
ジュネーブまでどうしてそんなに時間がかかるのかが分からない。


スウェーデンからだって、5日ほどで着いたのに・・・。


夫が連絡を取った人は、あまり英語ができなかったらしく、
詳しい事情がよく分からないのだ。




これでまたホテル生活が1週間伸びた
2008.09.20 IKEA
ジュネーブとローザンヌの間のAubonneという所にIKEAがある。


キッチン棚や引き出しに敷く敷物を買いたくて、
本格的引越し作業の前に行ってきた。




実は先週の土曜日に行こうと思っていたのだが、
シャトルバスかなにかあるだろうと高を括って、
当日の昼過ぎになって行き方を調べたら、


あら、そんなものないじゃないの~


電車で行くとすると、「Allaman」という駅のすぐ前にあるらしいのだが、
途中でバスに乗り換えて、1時間近くもかかる


しかも電車は1時間に1本。


そのとき既に3時前。


土曜日は6時で閉店である。


で、仕方なく諦めた…




距離的にはそれ程遠くないはずなのだが、
車がないと結構不便なのだね。




そして、今日。
先週の教訓を活かし、前日から電車の時刻もチェックして、準備万端。


今日は、直行の電車があったよ
でもやはり1時間に1本。
それでも、乗り換えがないので、30分ほどで着く。

IKEA1


ジュネーブからAllamanまで、
往復で2人でなんと55.20フラン!!


高っ




でも、ジュネーブに来てから、初めてのジュネーブ脱出。


車窓からは、一方はレマン湖が、
反対側には、広々とした畑と山が見える。


IKEA2 IKEA3


山の斜面にまで広がるぶどう畑。
とうもろこし畑やひまわり畑も見える。


なんとも牧歌的な風景に、ちょっとした小旅行気分である。




IKEAは本当に駅前にあった。
車がひっきりなしに来ていて、駐車場は満車。
隣のアウトレットの駐車場は空いているみたいだったけど。


IKEA4


IKEAって、スウェーデンでも日本でも、
そしてスイスでも、みんな同じなんだなあ。


あ、でも、ここのIKEAには、H&Mが隣接している。
協力して頑張っていますね、スウェーデン企業!!




IKEAで買い物をするのは、多分10年ぶりぐらい。


以前と比べたら、IKEAの製品は随分とおしゃれになったと思う。
家具も小物も、デザインが格段に垢抜けた。


他のおしゃれな家具屋さんで買うのと変わらない。
それでいて値段は安い。
欲しいと思うものが結構あった。


でも今日買ったのは、予定していた敷物と、
シーリングランプ、ちょっとした日用品、
そして、一目見て気に入った大ぶりの花瓶。


全部で100フランちょっと。


本格的に引越したら、また買い物に来よう。
でも、車が要るな


100フランの買い物に、55フランの電車賃は痛いもの



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2008.09.23 慰めに
どうしても食べずにはいられなかった


Ben & Jeryy3


          Ben & Jerry



本当は無性に「Chocolate Fudge Brownie」が食べたかったけど、
ミニカップがなかったので、仕方なく「Strawberry Cheesecake」。



やっぱり、おいしーーっ


1ヶ月に及ぶホテル生活に、
ちょっと煮詰まってきたので、


冷却~~



でも、こうやって、太るのね・・・



私は環境が変わると、大抵最初の1年で太る。
いわゆるストレス太りってヤツですね。


たとえ食べる量が増えなくても、
ストレスがかかると太るっていうのは事実らしい。


体が危機感を覚えて、
いつも以上にエネルギーを溜め込もうとするかららしい。


と、分かっちゃいるけど、止められない。
ついつい食べることで慰めようとするので、余計に太る



まあどちらにしても、アイスクリームは止められないから~
いいとしよう





さて、明日はいよいよ引越しです。
多分・・・





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今日は、さすがに約束通り引越し荷物が届いた。


アパルトマンの外で、私の立会いの元、
コンテナに掛けられた錠前を切る


引越し屋の兄ちゃんたちは、1人を除いてあまり英語ができないので、
英語・フランス語混ぜこぜで、各部屋の確認。


あとは、荷物がどんどん運び込まれるのを、
私はリストにチェックをしつつ、部屋の指定をする。


なんとか昼前に運び込み終了。


1時間半の昼休みを取って、午後からは解体作業に入る。


家具や衣装ケース、収納ケースなどの大きなものだけ出してもらって、
残りは自分たちでぼちぼち梱包を解くことにした。


自分で梱包をしていないから、どこに何が入っているかが分からない。
当面必要な物だけを取り出すっていうのが、これまた大変だ


大きなダンボールが減っただけでも、少しスペースができたが、
それでも部屋の大部分を占めるダンボール箱に、思わず大きな溜息が漏れる…



はああああぁぁぁ~~~



これから当分の間この引越し荷物と格闘だ・・・


引越しジュネーブ2 引越しジュネーブ3




こうやって、いろんな国の引越屋さんに接してみると、
やっぱり日本の引越屋さんって、スゴイです


日本だと、エレベーターを使うなら、エレベーター内にカバーを掛け、
トラックから家の入口まで、台車が通るところには敷物を敷く。


こっちじゃあ、そんなことは一切しない。



日本はパッキングもとても丁寧だ。


先日スウェーデンから家具を運んできた引越屋さんもびっくりしていた。
家具は日本で梱包して、スウェーデンのトランクルームに預けていた物。


「この家具は買ったばかりの新品なの?」


スウェーデンでは、新品のものにしかしないような梱包の仕方だったらしい。


逆に、スウェーデンから日本に引越したときには、
梱包を解いていた日本の引越屋さんが、
あまりの雑な梱包にびっくりしてたっけ



ダッカでも、グラスや食器類の梱包は丁寧にしていたけど、
その後がいい加減。


家具やダンボール箱の天地がむちゃくちゃなんだもの~


ジュネーブの引越屋さんも、無頓着だった。


例えば、着物用の桐の衣装箱に入れておいた着物
梱包したあとで、私は何度も
「絶対こっちが上ね。絶対立てたり横にしたりしないでね!!」と念を押し、
更にマジックでその旨明記して、矢印もいっぱい書いておいた↑↑↑↑↑


のに・・・


今日ふと見ると、立ててるーーーっ


「きゃーーーっ


と私が叫んだから、慌てた引越屋さん。
初めて矢印の存在に気づく。


ま、まさか、コンテナの中でも立ててあったんじゃないだろうな~


怖くて開けられない。
まあ、今は着物を広げるスペースも心の余裕もないけど・・・。




バングラデシュは貧しいので、梱包用の紙はもちろん再生利用紙。
プチプチ(なんていう名前?)なんていうものは、
多分海外からの引越しから回収したものなんだろう、
ガムテープがついていたり破れていたり。
数もあまりないから、必要最低限にしか使わない。


では、何をクッションに使っているかというと、これ。


引越しジュネーブ4


シュレッダーした紙。


クッションとしてはちゃんと機能するけど、
ゴミにはなるは、埃は立つは・・・。
梱包を解くのが大変





さて、明日ホテルをチェックアウトして、完全に入居です。
インターネットが繋がるまで、しばらく更新できません。




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2008.09.27 途方に暮れる
とは、こういうことを言うのだろうな~


山積みのダンボール箱を前に、呆然。
何から手をつけていいのか分からない。


1つのものを片付けようと思ったら、
いや、これを先にやったほうがいいのかな、
あれ?でも、それならこっちを先に・・・


な~んてことになって、いつまでたっても始められない


ま、とりあえず、どこからか始めるしかないんだわね。




まずは、寝床の確保。


それから、キッチン。


でも、キッチンはやることが多過ぎる~
とりあえずは、朝食だけでも食べられるようにしよう。


まだ、料理なんてできる状態じゃあ、ありませんが・・・。





何がどのくらいあるのか、ちゃんと把握していないため、
どこに何を入れるのかという計画が立たない。


なんせ、物の量に対して絶対的に収納スペースが足りないのだ。
いや、物が多過ぎるのか??


物を捨てられない性格が片付かない原因である。
この機会に思い切って捨てよう。
うん、そうしよう!


と、引越しの度に言っているような気がするが・・・
いや、今回こそはやろうよ。


今度スウェーデンに戻ったら、
ここより更に狭くなるのは必至だから。




こんな大きな箱を開けたら、


引越しジュネーブ5


中にはこれだけのグラスと     これだけの紙・・・

引越しジュネーブ6 引越しジュネーブ7


ゴミ出過ぎ。
1箱空けるのに、2時間ぐらいかかる…




まだ料理ができる状態じゃないので、
ご近所のレストランを開拓中。


おいしい韓国料理を見つけました。


石焼ビビンバとユッケジャン。


Maison de Coree Maison de Coree2


ジュージュー音を立て、おこげがいっぱいできるほど熱々の石鍋。
やっぱりこうでなくちゃね
ユッケジャンも、辛いだけじゃなくちゃんと旨みがある。
どちらもとってもおいしい♪
また行きたいお店です。


Maison de Corée
Rue des Corps-Saints 4
Geneve
Tel:022-741-4541




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2008.09.30 文化的夕べ
積み上げられたダンボール箱と紙くずに埋もれながら、
ただひたすら片付けをしている私に、
ちょっとした息抜きイベントが


「日本文化月間」というのが始まるそうで、
昨夜その「開幕の夕べ」とやらに行ってきたのだ。


本当は夫の上司に来ていた招待状だったのだが、
行けなくなった大使の代わりに出席することになったらしい。


会場は「Bâtiment des Forces Motrices」。


BFM1


これは19世紀終わりに、ローヌ川の水を汲み上げ、
ジュネーブ市内に供給するために建てられた施設だそうで、
その役目を終えたのち、90年代に多目的ホールとして復活したらしい。


中には当時のポンプが残っている。


BFM2



実は、この会場は家からすぐ近くで、
窓から家具を入れるときにスウェーデンの引越しやさんが、


「なんだ、あの妙な建物は??」


とびっくりしていたもの。


そのときは私たちも何も知らなかったので、
ローヌ川の真ん中に建つ妙にデコラティブな建物を
なんだろうと思いながら一緒に眺めていた。


その謎が解けました




さて、「開幕の夕べ」のはイベント満載だった。


BFM3


まず、6時から着物ファッションショー
ステージが低くて、後ろの方にいた私たちには
な~んにも見えなかったのだが、
どうやら四季折々の着物を、織りや柄、帯など
説明しながら紹介していたみたい。


7時からは大ホールで、いくつかの挨拶のあと、
十三世林喜右衛門氏による能「羽衣」。


京都に生まれ育ち、同級生に能楽師がいるにも関わらず、
能には全く不案内な私と外国人の夫


舞台は興味深いものだったが、
1時間近い舞台はちときつかった


でも、改めて思ったのですが、
能っていうのは日本のオペラみたいなもんですね。


オーケストラ(囃子)と合唱(地謡)があり、
役者が歌い踊る。
そして歌詞の内容はよく分からない


だから、これも慣れればもっと堪能できるようになるのかも。


その後30分の休憩。
その間に、武道のデモンストレーションあり。
(これも全く見えず…


休憩の後は、再び大ホールにて、ジュネーブ室内管弦楽団と
日本人のソリスト(バイオリンとビオラ)によるコンサート


久々にクラシックコンサートが聴けて、とても嬉しかった。
特に「ツィゴイネルワイゼン」と、アンコールの「浜辺の歌」が良かったなぁ


ただ、プログラムが押して、終ったのが予定より30分遅い10時半。
5時ごろに軽く食べただけで、4時間半飲まず食わずはキツかった


しかも、コンサートごのカクテルパーティーでは、
狭い場所に人が多過ぎて、食べ物の所に行きつけず。
いや、人を掻き分けて行く力が残っていませんでした


ジュース一杯頂いただけで、早々に帰宅。




長~い夜で疲れたけど、
久々に外の世界と接し、文化に触れ、
楽しいひとときでした。




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