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ダッカの東南約25キロのところにある古い都、ショナルガオ。

「黄金の都」という意味をもつショナルガオは、
12世紀頃ベンガル地方を支配していたヒンドゥー王朝の下で発展した。

1608年にムガール帝国の支配により、首都がダッカに移されたが、
今も歴史的建造物が残る美しい街だ、と言う。

ダッカから日帰りで行けるので、外国人にも人気の観光地だとか。

私も噂だけは聞いていて、まだ一度も行ったことがなかったので、
その「美しい街」に期待が高まる



ダッカから25キロしか離れていないのだが、
まずダッカ市内を抜けるのに1時間、
その後もガタガタの道を走ること30分以上。

えらく遠いぞ…


まず着いたのは、1901年に建てられたジョミンダール(領主)の館。
外見は結構きれい。

ショナルガオ 民俗博物館1


今は民俗博物館になっているので、中へ。

バウルと呼ばれる吟遊詩人や村の生活の様子を表した人形が飾られている。
人形がシュールで怖い…。
ちょっとどこかのお化け屋敷みたい

ショナルガオ 民俗博物館2 ショナルガオ 民俗博物館3


中は狭い部屋がいくつもあって、それを順番に見て回る。
展示されているのは、楽器や工芸品、装飾品、生活用品などである。

しかし、よく見ると、「19世紀」とか「20世紀」とか書かれている。
あれ?そんなに古い物じゃないんだね…。
その辺の土産物屋で売っているのと変わらない、かも…。

はっきり言って、ショボイです…


平日のせいか、学校から見学に来たような子供の集団が多い。
ワイワイうるさい上に、大勢で狭い展示室に入ってくるので、
部屋がバングラ人でいっぱいに。

しかも、見ている方向が変だよ、君たち。
そう、彼らには展示品よりも私たち外国人の方が物珍しいのである。

狭くてかび臭い部屋にいるだけでも疲れるのに、
ジロジロ見られるは、体はぶつかるは、騒々しいは…、で、
ここでどっぷり疲れてしまった


ショナルガオ 遊園地
この民俗博物館の裏手に、こんな小さな遊園地(?)があった。
小さいけど、この観覧車、別の意味で怖そう~
おっさんたちは、「乗っていけ」とうるさかったが、
丁重にお断りした…。



次に、古い建造物が建ち並ぶ「パナム・ナガール」へ。

パナム・ナガール1 パナム・ナガール2 パナム・ナガール3


保存が悪いので、まるで中世の街並みのようだが、
これらは1895年から1905年に建てられた裕福なヒンドゥー商人たちの家である。

彼らは、イギリスから独立した際、東パキスタンとなったバングラデシュの、
イスラム教からの迫害を恐れて、インドに逃げてしまったらしい。
今はほとんど廃墟となってしまっている。


スター
この通りを歩いている時に、前方から若い女の子たちの集団が!
あっという間に、友人2人が取り囲まれてしまった。
一緒に写真を撮らせてくれと言われているらしい。
ちょっとしたスター気分も味わえたツアーとなった。


商人たちの家の裏手には、ちょっぴりのどかな風景があった。

パナム・ナガール4 パナム・ナガール5



し、しかし…。
ここにあるのは、19世紀後半から20世紀にかけてのものばかり。
結局12世紀ごろの古都の面影は何一つ残っていない。

「黄金の古都」を期待して行った私は、ちょっとがっかりしたのであった…


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ここ最近、夫の職場でお腹を壊す人が続出していた。

夫も一時調子が悪いと言っていたが、
大事に至らずに回復したみたいだ。

ところが、今度は私。

症状が違うので、うつったのではないと思うが、
夫が治りかけた頃から、胃の下あたりがキューッと痛くなり始めた


2日ほどは、時々波のように痛みが襲ってくるが、
痛くないときはいたって平常という状態が続いた。

でも、痛いだけで、お腹を壊しているという感じではない。

しかし、3日目ぐらいから、痛みの間隔が短くなってきて、
しかも痛いときはたまらなく痛い。
特に食べた後に痛みがひどくなるようだ。

4日目。
とうとう下痢が始まった(汚い話ですみません)。

今週はテニスの試合もあるし、
ここは早めに医者に行った方が賢明かも、と判断し、
町の名医、ドクターWのところへ。

このドクターWは、ドイツで教育を受けたバングラデシュ人。
専門は細菌や感染症というから、
お腹を壊したときにはぴったりの医者である。

しかも、外国人は優先的に診てくれる。(って、いいのかそれで?)

よって、ダッカ在住の外国人の駆け込み寺である。

我々夫婦も、ダッカに来て最初の半年ほどは何度もお世話になった。

ここ半年ほどは、我々のお腹もバングラデシュに慣れてきたのか、
医者にかかることなく無事過ごしてきたので、
とっても久しぶりのクリニック。

午後の診療が始まってすぐに行く。

待っている人も少なく、すぐ診てもらえたのだが、
「便のサンプルを出してください」
の一言で診察終わり。

そう。
ここでは必ず便を検査するのである。

何か細菌にやられているのか、ウィルス性のものか、
それによって出される薬も違ってくるだろうから当然のことなのだろう。

しかし、悲しいかな、私のお腹は空っぽよ。

「すぐには出ません…

悲しげに言う私に、
「出直して来い」とばかりに、検便用の赤い容器を渡すドクター。


何かお腹に入れれば出るだろう、
と、取り合えず家に帰ってお茶を飲みお菓子を食べる。

ほどなく、お腹が痛くなってきて、
無事サンプル採取。(食事中の方、ごめんなさい。)

再びドクターWのところへ。

まずはラボでサンプルを検査。
10分もしないうちに結果が出て、診察室に呼ばれる。

検査の結果を一瞥したドクターW。
「あなた、問題ないですよ。」

「は?」

つまり、便には細菌もウィルスも出ていないので、病気ではないということらしい。


いや、でも先生、問題ないってことはないでしょう。

「私は実際お腹が痛くて、下痢もしてるんですけど…

便だけじゃなくて、患者の声も聞いてくださいーーっ!(←私の心の声)


私が訴えるので、ドクターWはちょっと不満げに、
「じゃあ、そこに横になって。」

診察室のベッドに横になり、
触診と聴診器の診察を受ける。

まだまだ不満げなドクターW。
薬の入った引き出しから、白い錠剤が2錠入ったシートを取り出し、
机の上にポーーーン。


「これを2錠とも今晩飲みなさい。
それでも調子が悪かったら、来週また来なさい。」


これだけですか??
で、来週??


一抹の不安を抱きながらも、
ドクターWの有無を言わせぬ雰囲気に押され、
すごすごと帰ってきたのであった。


夕飯のあと、もらってきた錠剤を飲む。

いや、これがまた、今まで見たこともないほどデカイ錠剤である。
幅1センチ、長さ1.5センチ、厚さ7ミリぐらいはあるだろうか。
喉に詰まりそうになりながら、2錠を飲み干す。


結果は…。


食後しばらく、お腹がシクシクする感じはあったが、
今までのような強い痛みはなく、
下痢はぴったりと止まったのであった。


さ、さすがは名医?


と、思いきや、
1日経った今日、夕食を食べたら、
やっぱりお腹が痛くなった。

そして、今も痛い…


さて、どうしようか??


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2日目はリバークルーズへ

これは、去年私が行ったのと同じツアー。


フルデーのツアーだが、都会の喧騒を離れ、
のんびりと船に乗っていればいいだけなので、
休息を兼ねて、滞在中日に組み込んだ。

ダッカとは違う村の暮らしを垣間見られるのもいい。


リバークルーズ0801
 まずはデムラガットという船着場まで車で行く。
 特に大きな渋滞はなく、予定通り1時間ほどで到着。

 ←私たちが乗ったクルーズ船。


この日は、朝から霧が出ていて、
それは午後になってもすっきりとは晴れず、
なんとなくぼや~っともやがかかったような景色しか見えなかった。

リバークルーズ0805 リバークルーズ0806 リバークルーズ0807


しばしば川岸に大きな工場が出現するのと、
時々たまらなく臭いどぶ川のような臭いがしてくるのを除けば、
両岸に広がる緑と、村の人々の生活を見ながら、
ゆったりと流れる時間に身を任せられるこのツアーは、
気分転換にも最適である。

川イルカが泳いでいるのも見かけた。
ほんの一瞬なので、写真に収められなかったのは残念。

川は村人にとってなくてはならないもの。
洗濯したり、体を洗ったり、鍋を洗ったり。
子供たちは水遊び。
レンガやジュートなどを運ぶ交通手段でもある。

リバークルーズ0802 リバークルーズ0803 リバークルーズ0804



村の子山羊

しばらくして、最初の村に上陸。
子山羊がお出迎えしてくれた。



ここの見所は、ジョミンダール(領主)の館。

領主の館


遠目から見ると、美しい建物である。
しかし、彫刻を施した美しい細部の飾りも、
保存が悪いため、見るも悲しい姿になっているのが残念。
でも、この建物は、今はカレッジ(専門学校)として使われている。

村の女の子たち私たちが歩いていると、知らないうちに子供たちが付いて来ている。
そしてその数はだんだんと増えていくのである。
「まるで、ブレーメンの音楽隊だ」
って、誰かがうまいことを言っていたな。
写真は、ガイドに追い払われても最後まで付いてきた女の子達。

村の生活は貧しいのだろうが、ゆったりとした空気が流れている。
ダッカに住んでいる人たちより幸せそうだ。
子供たちも素直な笑顔。
私たちの後を付いて来ても、物乞いをすることはない。

リバークルーズ0808
 川岸に大勢の制服を着た子供たち。
 近くに学校があるのかな。
 私たちのボートを見つけて大騒ぎだ。
 手を振って走り出す。


ランチはボートの上で。
野菜のコロッケ、魚のすり身の揚げ物、野菜炒め、
牛肉のカレー、ダル、ご飯、サラダなど。

リバークルーズランチ1 リバークルーズランチ2



ジャムダニ織り1帰りに寄った村では、
バングラデシュの名産品のジャムダニ織りを織っているところを見学。
狭い場所に座って、2人で1枚を織っていく。
大人もいるが、子供も多い。
年少労働だ。
しかし、生活のためには仕方がないという現実が悲しい。

1日に10時間働いて、賃金は150タカ(約250円)。
1枚のサリーを仕上げるのに、2人がかりで2週間かかるという。

外でジャムダニ織りのサリーやショールを売っている。
生産地直売。
お店で買うより安いので、ショールを2枚買った。
80cmx220cmぐらいで、ショールにはかなり大きくて使い難い。
インテリアに使おうと思って買ったのだが、
さて、どうやって使おうかな。

ジャムダニ織り2 ジャムダニ織り3 ジャムダニ織り4



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遊びに来てくれた友人のたっての希望で、
国会議事堂内の見学をすることになった。

一般には公開されていないので、許可を取らなければならない。
ツアー会社に頼めば、手続きを代行してくれ、ガイド付きで案内してくれる。


この国会議事堂は、エストニア生まれのアメリカ人建築家ルイス・カーンの設計。

国会議事堂1



バングラデシュではめずらしいモダンなデザインで、
池の中に建っているような不思議な建物。
うちっ放しのコンクリートでできた議事堂と
レンガ造りの議員宿舎からなる。

国会議事堂2 国会議事堂3


去年1月に予定されていた総選挙が延期され、
以降暫定政府による治政が続いているので、
現在は議会はない。

見学は10時からの予定で、少し早く着いた私たちはしばらく待つことに。

少し日本語が話せるガイドさんが、
「イスペシャル・ブランスの人が来るまでここで待ちます。」

「イスペシャル・ブランス???」

「そうです。知りませんか?イスペシャル・ブランス。
 ポリスがありますね。RAB(特別保安部隊)がありますね。
 そして、イスペシャル・ブランスがありますよ。」

「あ~、スペシャル・ブランチ??多分。」
1年経っても、バングラ人の英語の発音に慣れない私…。
分かるまでかなりの時間がかかった

スペシャル・ブランチというのは、公安警察みたいなもののようである。


そうこうしているうちに、体躯のいい「イスペシャル・ブランス」の人が来た。
入口でセキュリティーチェックを受け、いざ中へ。

中は撮影禁止だったので、残念ながら写真はない。


現在議会が開かれていないせいか、節電のためか、中は結構暗い。

しかし、中は吹き抜けになっていたり、
ところどころ大きな窓から自然光が入るように設計されていたりして、
なかなかにモダンでおしゃれ。
一般に公開しないのが勿体無いように思う。

議員用のモスクも中に作られている。
このモスクは、天井が高く、窓から太陽の光が燦燦と降り注ぎ、
一番明るくてきれいな部屋だった。

議場は、どこの議場とも似た感じ。
議長席から見て右手の一番手前が、前首相カレダ・ジアの席。
ちょうどその向かい、左手の一番手前が、
野党第一党党首で元首相のシェイク・ハシナの席。
まだ、名札がそのまま残っていた。

議場の裏に首相の控え室。
立派な椅子やソファセットが置かれている。
ふと部屋の隅に目をやると、「VVIP トイレット」というベンガル語の文字が。
その程度は私でも読めるのだ!
首相専用のトイレ
中をのぞかせてもらうと、なんときれいなトイレだこと
こんなモダンできれいなトイレ、バングラデシュで初めて見た。
さすが首相…。


国会議事堂4建物の外に出て、池の向こうに見えたレンガ造りの建物。
前首相カレダと元首相ハシナの大物2人が、
去年逮捕されてから拘束されている仮の留置所だ。
彼女達は留置所も特別だが、
元の職場だったところの一角に留置されているというのも、
なんだか皮肉なものだ。


最後に、ずっと案内してくれた「イスペシャル・ブランス」の人と
どういう立場の人かよく分からないけどずっと一緒にいた2人、
そして、ガイドさんと私たち、全員で記念撮影

撮ったのは私のカメラだったので、みなさん写真を送って欲しいと言う。
私がガイドさんに送って、彼が他の人たちに転送することになったらしい。
その場で彼らが全員携帯を取り出し、メアド交換している(らしい)姿は
ちょっぴり滑稽だった


国会議事堂見学は、30分の予定だったが、
終わったら優に1時間は超えていた。

おかげで、この後に予定していたオールドダッカ・ツアーが
とっても駆け足ツアーになってしまった。
それについては、また後ほど。


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国会議事堂の見学に行って、
まず目に留まったのが、これ。

スパイダーマン1



ひゃっ
高いっ!!

スパイダーマン???


建物の外壁の大理石を磨いているのだろうけど、
竹を組んだハシゴに座っているだけ??

こういうのは、街中でも時々見かける。

命綱をしていないことも多い。
よって落下事故も多い。


この人たちも、命綱しているのか?

ロープのようなものが見えるけど、
どうもあれは研磨機のケーブルみたいだし…。


それに、ハシゴの間隔がえらく広いけど、
どうやって移動するのかなあ?
移動しているところは見たことがない。



スパイダーマン2  内部の見学が終わって出てきたら、
  別の壁でも磨いている人たちがいた。
  写真を撮ろうとしたら、カメラ目線。

  いやいや、よそ見しなくていいですから~



スパイダーマン3
よく見ると、下でハシゴを押さえている人がいる。
ずっと水の中って、
こっちも大変ですなあ…。


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2008.03.08 祝★優勝
先月から行われてきたNordic Club内のテニストーナメント
昨日決勝戦が行われた。

男女シングルス、ダブルスにミックスダブルス。
出場者合計64名。

予選は4つのグループに分かれて総当り。
8ゲーム先取の1セットマッチ。
1位と2位が準々決勝に進出できる。
準々決勝からは普通の3セットマッチ。


私は、女子ダブルスとシングルスで決勝進出。
ミックスダブルスは残念ながら予選落ち。


昨日は一日がかりで全決勝が行われた。

朝から湿度の高いえらく暑い1日だった。


まずは、朝9時から女子ダブルス。
6-3、6-1で勝ち。

1試合すると、まるでサウナにでも入ったかのように汗だくだ

男子ダブルスの決勝をはさんで、
12時から女子シングルス決勝。

雲行きが怪しくなってきて、ますます蒸し暑い。
空気が重くて、息をすっても酸素が入ってこない感じ。

体調もイマイチだったせいか、調子がでないまま、
それでもなんとか4-2とリードしたところで雨

小降りだが、コートが滑って危険なので、そこで中断。

この中断は、私には吉と出た。

妙に緊張していたのが、少し緊張が解けたのだ。

中断後、私のサービスから再スタート。
とってもいい運びでキープして5-2。

そのまま相手のサービスをブレイクして6-2で1セット先取。

2セット目も、勢いに乗って4-1とリード。
が、次のゲームが長かった。

相手のサービスゲームだったが、10回以上ジュースを繰り返した。
すっごく苦しいゲームだったのに、相手にキープされてしまった…

危険な展開だったのに、相手もこのゲームで力を使い果たしたのか、
その後意外にもあっさりと勝負がついてしまった。

結果、6-2、6-2。


やりました!
初の単複優勝!!


まあ、クラブ内の小さなトーナメントだし、
それに、一番上手いといわれている人が出場していなかったので、
そんなに自慢できるようなもんじゃないけど、

でも、

優勝優勝だ!


トロフィーもメダルも何もないけど、
やっぱり気持ちいい~



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2008.03.09 良い子??
観光の途中で通りがかった映画館。
すごい看板です。

良い子



ガイドさん曰く、

「この映画は良い子の映画で、
とっても素晴らしいファミリー映画です。」





・・・・・・





看板を見る限り、どうもそうは見えないんだけど…。
ちょっとエッチっぽいし…


看板には「Obujh Shishu」と書いてある。
帰って調べてみたら、

「頑固な子供」???



やっぱりよく分からない。

バングラデシュでは「頑固な子供」は「良い子供」なのか??
それとも、「頑固な子供」が聞き分けよくなる話??


どなたか分かる方、教えてください。



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さて、友人と行ったオールドダッカ・ツアー。

30分の予定だった国会議事堂見学が、
結局1時間以上もかかったので、
その後のオールドダッカ・ツアーが駆け足になってしまった



まずは、ラルバーグ・フォート。

ラルバーグフォート


一見タージマハールに似ている。

それもそのはず。
タージマハールよりちょっと後、17世紀後半に、
やはりムガール帝国皇帝の王子によって建築が始められたもの。

建築を受け継いだ大公の娘が急死したため、
建築は未完に終わっているそうだ。

正面の建物が、その娘を祀った「ビビ・バリ廟」。
向かって左手に謁見室やハマム(浴場)のある建物、
右手にモスクが建っている。

急ぎ足だったので、建物の中には入らず、
敷地内をぐるっと一周して終わり。

驚いたのは、
木陰や、城壁の飾り窓のところなどに、カップルがいっぱい
大学生ぐらいの若い子たちだが、
バングラデシュで、こんなに大っぴらにデートができるんだ



次に、ダケッシュリ寺院。
ここは、バングラデシュのヒンドゥー教の総本山ともいうべき寺院。

ダケッシュリ寺院


この4つの祠の中には、男性シンボルを模した像が祀ってあって、
どうやら「縁結び」「子授け」にご利益があるらしい。

ガイドさんによると、
他にも同様のものはあるが、ここのが一番ご利益があるので、
インドや他の近隣諸国からも、結婚相手が見つからない女性達が、
こぞってお参りに来るらしい。


ホンマかいな…


「日本は人口の70%が女性だ!」
自信たっぷりにのたまったガイドの言うことだから、
まあ、話半分に聞いておこう



そして、バングラデシュの交通の要所、
ブリゴンガ川の港、ショドル・ガット。

ショドル・ガット1 ショドル・ガット2 ショドル・ガット3


ダッカと各地を結ぶ船が何隻も行き来する。
また、対岸とを結ぶ小さな渡し舟の往来も多い。

その分、川の水の汚れはひどく、
たまらない異臭を放っていた…



最後は、ピンク・パレス。
19世紀後半に建てられた地主の豪邸。
コロニアル風建築が美しい。

ピンクパレス1



ピンクパレス2
最近改装作業が終了したばかりらしい。
以前は、中に調度品などが展示してあったはずだが、
今は中には入れなかった。


ここで時間切れ…


去年に行ったオールドダッカツアーの様子はこちらから。
写真もたくさんあります。



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2008.03.12 卵切り修行中
ある週末のブランチに、
目玉焼きではなくゆで卵を注文したところ、
ちゃんとエッグカップに乗せられて出てきた。

でも、パンの上に乗せて食べたかった私たちは、
卵の輪切り器を取りに行って、
輪切りの卵をパンに乗せ、
スウェーデンのキャビアをたっぷりかけて食べた


そして、翌週。
こういうことはすぐに学習する我が家のコック。
テーブルの上にはすでに輪切りになったゆで卵が…。

し、しかし…

たまご1



な、なんですか、これは??


実はこの写真は、そのさらに翌週のもので、
最初のはもっと酷かった。


「もしかして手で切ったのかしら??」


コックに尋ねると、卵の輪切り器を使ったと言う。

うむ…
どうすればここまでひどくなるのか???


どうやら、ゆっくりそろ~りと切り下ろしていたらしい。
そこで、ためらわずスパッと切り下ろすように指示。


その後の結果は…

たまご2 たまご3 たまご4


徐々にだが、まともな輪切りになりつつある。

頑張れー



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2008.03.13 庭のバナナ
うちの庭には、マンゴーの木だけではなく、
バナナの木もある。

正確には、バナナは「木」ではなく「草」なのであるが、
なんと呼べばいいのかわからないので、
とりあえず「木」と呼ぶことにする。

マンゴーの木とは違って、
うちのバナナはひ弱で、
熟すまでちゃんと育ったためしがない。

バナナの花が咲き、実がなっているのは目撃していたのだが、
そのちっちゃなバナナの房は一向に育たず、
気がついたら、朽ち果てていたのである…



ところが、先日のこと。

ドライバーが
「マダム、マダム。バナナが食べられますよ。」


なぜ、家事使用人ではなく、ドライバーが言うのかよく分からないが、
とにかくドライバーが庭のバナナの木のところまで私を連れて行った。

見ると、確かに黄色くなっているではないか!

バナナ1



お~~~っ



「食べられるの、これ??」

すると、いきなりドライバーは3本もぎり、
2本を私に渡し、1本をその場で食べてみせた。

「う~んとっても甘いです。」



そ、そうか。



私は1本をそばにいた家事使用人にあげ、
残りの1本を持って家に入り、
夫と半分ずつ食べた。

これが、そのバナナ。

バナナ2


小さいけど、熟してから収穫しただけあって、甘い。

化学肥料はもちろん、防腐剤も使っていないし、
完全無農薬の有機バナナである!!



ところが、昨日見たら、このバナナの木が朽ち果てていた

熟したバナナは何処へ???

使用人たちが食ったのであろうか…



さて、まだ青いもう1本のバナナの木。
この運命や如何に…。

バナナ3



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昨年11月に日本に一時帰国してから4ヶ月。
一度も国外に出ることなく、ずっとバングラデシュにいた。

そろそろ精神力、忍耐力の限界。

疲れやすかったり、怒りっぽかったり…


というわけで、明日から1週間タイにエネルギーチャージに行ってきます


それはと~っても楽しみなんだけど、
私、旅行の荷造りがとっても苦手で、大嫌い…

里帰りも含めて、年に2~3回は旅行に出かけるのに、
いつまでたっても慣れません。

旅行は好きなのに、荷造りと荷解きのことを考えると、気が重い。

あ~、もっと簡単に荷造りできる方法はないものかしら…






サーカス1



内容と全然関係ないけど、
先日テニスコートで見かけたこれ…


















ナイター用のライトの取り付け作業をしてる。
一応命綱はつけていますね。
腰に太いベルトを巻いて、ライトのポールに繋いでいるようです。


しかし、彼が片脚で立っているのは、
直径5センチほどの円柱状のポール!!

サーカス2


幅が5センチぐらいしかない上に、
立っているところは平らじゃないんですよ。

なのに、片脚?

バングラ人、みんなサーカスにいけますね


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タイのプーケット島に来ている。


泊まっているのは「The Mangosteen Resort & Spa」。
島の南端近くの丘の上に建っているので、
観光客で溢れかえるビーチからは遠く、
静かにのんびり過ごすにはもってこいのホテルである。

マンゴスチン・リゾート1



部屋はコテージタイプで、木の温もりのある落ち着いたインテリア。
プライベート・ジャグジー付きである!
そして窓からは、遠くにアンダマン海が見える。

マンゴスチン・リゾート2 マンゴスチン・リゾート3 マンゴスチン・リゾート4



ホテルの名の通り、至るところにマンゴスチンが!

マンゴスチン・リゾート5 マンゴスチン・リゾート6 マンゴスチン・リゾート7



1日特に何もせず、プールサイドでのんびり本を読んでいる。
暑くなってきたらプールでひと泳ぎ



ああ、命の洗濯だわ~



ランチはガスパッチョとサラダで軽く。
夜はタイ料理を。

マンゴスチン・リゾート8 マンゴスチン・リゾート9 マンゴスチン・リゾート10




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プーケットタウンに行くことにした。
ホテルから車で20分ぐらいである。

着いたところは、「Central Festival」というかなり大きなショッピングモールだった。

プーケットタウン1



中には、「Jim Thompson」はじめ、タイの工芸品や土産物を売っている店や、
洋服やジュエリーを扱う店、アイスクリームショップ、
Centralデパート、大型スーパーなどなど、
まるでバンコクのショッピングモールみたい!!


そこで私たちがまず最初にしたこと。

それは、ハーゲンダッツのアイスクリームを食べること!
私は念願の「Belgian Chocolate」を食べて、
しばし幸せな気分に浸った…

プーケットタウン2



それからぶらぶらと店を見て周り、スーパーへ。

大型の立派なスーパーである。
ダッカにはない、ワクワクするようなスーパーだ。
日本のお菓子だって買える。

笑ったのは、パンのコーナー。
よっぽどスウェーデン人の観光客が多いんだろう。
「Swedish」と頭についたパンが数種類。
スウェーデン人の好むタイプのパンだ。
「Swedish Kanelbulle」(シナモンロール)というのまであった。

一回りして、目で堪能したあと、
プリッツやポッキーなどの日本のお菓子を少し買った。
本格的な仕入れは、バンコクでするつもりだから、
これはそれまでのおやつ


そして最後はスタバへ。
ダブルチョコレートクッキーとキャラメルマキアート。
夫はトールサイズのラテを。

プーケットタウン3



こうして文明の味を思い出した私たち。

結局、プーケットタウンの町は何も見ず、ホテルに戻った。


何をしてるんだかね~


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バンコクに来ました。


あ~~、私はやっぱり都会が好きだな~。

これは、タクシーの中から見たバンコクの夕日。

バンコク夕日


タクシーで空港を出たのが夕方の6時ごろだったので、
途中かなりの渋滞に巻き込まれた。

それでも、クラクションを鳴らす人はなく、
物乞いや物売りに周りを囲まれることもない。
それだけでストレスの度合いがこんなにも違うものか。


バンコクホテル1
今回泊まるホテルは、
スカイトレインのナーナー駅とアソーク駅の中間辺りにある
最近できたばかりのデザインホテル、「S15 Sukhumvit Hotel」。


バンコクホテル2部屋はちょっと狭いけど、
シンプルですっきりしたインテリア。
バスルームは広く、シャワーとジャグジー付きのバスタブあり!!
洗面台も2つある。


なんと言っても、新しいホテルはきれいでいい!

そして、部屋でもインターネットが無料で使える。
私にはこれはポイント高いです。


渋滞のためホテルまで1時間以上かかったので、
チェックインをして部屋に落ち着いたら、もう8時になってしまった。

疲れていたので、今日は近場の中華で済ませる。
一駅先のプロームポン駅前にある「グレート・シャンハイ」。

広い店内はいっぱいだ。
駐在員らしい日本人も多い。

中華も久々だな~。
小籠包と、中華に行ったら夫が必ず注文する麻婆豆腐、
そして突然食べたくなった酸辣湯麺。

グレートシャンハイ1 グレートシャンハイ2 グレートシャンハイ3


小籠包と麻婆豆腐の味はまずまず。
町の中華屋さんの味っていう感じで、ほっとする味。

ただ、酸辣湯麺は失敗だった。
だって、辛くも酸っぱくもないのだ。
はっきり言って味がない。

東京にいたときによく行った、
神谷町にある「龍宮」の酸辣湯麺が食べたいな~。
暑い夏の日に、汗をダラダラかきながら食べたあの味。
食欲がなくても食べられる、あのパンチの効いた味が懐かしい。


バンコクは明日1日。
買出しの1日である


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楽しかった1週間はあっという間に過ぎ去り、
ダッカに戻ってきました。

タイでのノーマルなネット環境に慣れて帰ってきたら、
バングラって、こんなに遅かったのね…

海外から戻るといつも感じることなのに、
接続速度が遅いって頭では分かっているのに、
毎度、「あ~~~っ、こんなに遅かったっけ?」
と思うほど、遅いのです…

「帰ってきてしまったのだな~」と、実感。

しかもブログを更新している途中で、全く繋がらなくなった。

はぁーーーーっ、イキナリですか…。



あ、復活したので続きを・・・。



さて、最終日の昨日は、バンコクで盛りだくさん。
買出しだけだから1日で充分だと思っていたら、大間違いだった。
忙しい、忙しい


サマーバーゲンなんてやっていたものだから、
まずいきなり予定外に、私の洋服をチェック!!

バンコクでは、まだかわいくて値段も安い洋服が買えるのよね~。
しかも、バーゲンだしっ


お買い物に疲れたら、ハーゲンダッツで休みましょう



ハーゲンダッツ1  夫が食べたのは、「Mango & Sticky rice」という
  タイの典型的なデザートをハーゲンダッツ風にアレンジしたもの。
  このデザートは私も好きだけど、
  それにハーゲンダッツのアイス付きなんて、
  なんて贅沢なんでしょう♪

ハーゲンダッツ2  そして、私は単純にトリプルスクープ。
  抹茶とクッキー&チョコレート、
  そしてもちろん、ベルジアン・チョコレート!!
  あ~~、本当に至福の時
  

この時に撮った写真の幸せそうな顔といったら…。
恥ずかしすぎる…


引き続きショッピングを続けたあと、
夫は11月から4ヶ月伸び放題だった髪を切りに
その間、私はフットマッサージ

伊勢丹デパートの上の紀伊國屋書店で待ち合わせ。
私は本も少し購入。

最後に伊勢丹内のスーパーで食料品の買出し。
買いだめするにも限界があるので、買うものは厳選して。
でも最後はお菓子を適当に投げ入れる。
和菓子も少し買って帰りましょう。
やっぱり季節柄、桜餅ははずせないしね~。


お~~っと、時刻はもう7時を回っている。
ホテルに荷物を置きに戻っている時間はないわね。
両手に抱えきれないほどの荷物を持ったまま、レストランへ。

行ったところは、はい、ご存知「ソンブーン」。
バンコクに行ったら必ず行くレストラン。
そして、注文するのも毎度同じ。
空芯菜炒め、エビのグリル、
そしてもちろん、蟹のカレー炒め。

ソンブーン1 ソンブーン2 ソンブーン3



他のも食べてみたいんだけど、これを食べずしては帰れない
別の料理を食べるためには、2回以上来なければいけない。
よし、次回はそうしよう。



今回の戦利品(の一部)。

ショッピング1 ショッピング2




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ポカラファンの皆様、お待たせいたしました。
久々のポカラ登場です

また2週間ほど我が家でお預かりすることになりました。



去年、初めてうちに来たときのように、
ご主人様が去ったあとの玄関の前で、
忠犬ぶりを発揮することもなく、

すでに勝手知ったる他人の家。
のっけからくつろいでおります。


でれ~んとくつろぎ~。誰かの足元っていうのが落ち着きますねん。

ポカラ2008-1



あ~~、気持ちええ~~

ポカラ2008-2



暇があれば、手足をペロペロとなめてるにゃ~ん
おっと、太い猫やないでーっ

ポカラ2008-3



寝るとイビキがちょっとうるさい…

ポカラ2008-4



飼い主様に置いていかれたという悲哀は微塵もなく、
我が家のようにくつろいでいますので、
どうぞご心配なく~



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今日はバングラデシュの独立記念日である。

と言っても実際に独立した日ではない。

1971年の今日、当時東パキスタンだったバングラデシュは、
パキスタンの言語であるウルドゥー語公用語政策に反発し、
当時のアワミ連盟党首のムジブル・ラーマンが独立を宣言。

その後、9ヶ月に及ぶ内戦に突入し、多くの血が流された。

内戦は12月16日に終結。
実際に独立したこの日は、
「Victory Day(戦勝記念日)」として祝われている。
もちろんその日も祝日。


とまあ、こんなことを去年も書いた気がするな…。



が、そんなことはそ知らぬポカラ


今日もグースカ寝て、ワシワシ食べ
そしてまたグースカ寝る
いつもの1日を過ごしている。


くつろいでますよ~。
犬たるもの、そんなに無防備でいいのか?
ポカラ2008-5



「ポカラ、ご飯ですよ~。」

食べさせてもらわないと食べない。

手からなら食べるよーーっ。
ポカラ2008-6


ちょうだいっ。
ポカラ2008-7



もっとちょうだい~!
ポカラ2008-8



自分で食べてください



お腹がいっぱいだから、寝る

ポカラ2008-9



ちょっと、ここ寝心地悪いんですけど…。
ポカラ2008-10



それは、床に放置されていた夫のトートバッグ
ふかふかのベッドがすぐ側にあるのに…。


ふん、まあいいや。
とりあえず、ここで寝る…[
emoji:v-75]
ポカラ2008-11




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2008.03.27 狩猟本能
事件は昨日の夕食後に起こった。

満腹の腹をさすりながら2人と1匹は
二階の寝室へと引き上げていった。

お腹がいっぱいで眠くなった2人は、そそくさとベッドへ。
1匹も、ベッドのそばでまどろむ。

静かで平和な時間だった…





突然、私は見た!
床を動く物体を!!


「なんなの、あれはっ!?」


その瞬間、ポカラが走った


「きゃーーーーっ


甦る去年の記憶!


「止めて、止めてーーっ。ポカラーーーっ!」


叫ぶ私の声は、ポカラの耳には全くはいっていない。


ポカラの狩猟本能にスイッチが入ってしまったらしい。


逃げ惑う物体。
追いかけるポカラ。


次の瞬間、ポカラが追いかけている物体が明らかに!!


あれは、もしかして、


ゴ・キ・ブ・リ???


ゲッコーちゃんでなくてよかったけど、
家でゴキブリが出たことがショックだった…



手こずるポカラ。

逃げるゴキ。
あっちへ隠れ、こっちへ隠れ。


「キャー、キャー」叫びながらも、安全地帯(蚊帳の中)から見守る私。
グーグー寝ている夫…


戦いは長期戦にもつれ込んだ。


逃げ惑う犯人を部屋の隅まで追い込んだが、
そこでどうやら見失ってしまったらしい。

辛抱強く張り込みを続けるポカラ捜査官。
15分も20分も、じーーっとゴキが出てくるのを待つ。

ハンター1



犯人逮捕は全て君の肩にかかっている。
しっかりやってくれたまえ。




しばらくすると、今度は積極的に捜索し始めた。

「犯人は必ず現場に戻る」

ポカラ捜査官は、最初に犯人を見つけた地点に戻った。
そこで見つけた手がかり(匂い)を元に、
犯人の足取りを一つ一つしらみつぶしに当たっていく。

洗濯カゴの裏、タンスの隅、棚の下…。

ハンター2  ハンター3



どうやら犯人は、最後に追い込んだ部屋の隅から
そう遠くへは行っていないようである。

その辺りを執拗に嗅ぎまわる。

ハンター4  ハンター5




そろそろ1時間が経とうとしていた。
さすがの私も観察に飽きてウトウトし始めた時だった。


突然、ポカラ捜査官の動きが速くなった。

何か手がかりを掴んだのか!?



犯人はどうやらランプの足元に隠れていた模様。

飛び出し、また別のところに隠れるゴキ。

逃がすものかと飛び掛るポカラ。


犯人逮捕は大詰めを迎えていた。


しばしの格闘の後、
すでにかなりの打撃を受けていた犯人は、

息絶えた・・・



ポカラ捜査官、ご苦労であった。

ハンター6



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2008.03.29 Blackout
ここダッカでは、停電は日常茶飯事である。

冬の期間は、それでも少なくて、
何日も停電が起こらない、ということもある。

しかし暑くなってくると、冷房を使うことも多くなるせいか、
ここ最近は、ほぼ毎日停電がある。
1日だいたい1~2回。
1回につき15分から1時間程度だ。


ところが、一昨日はひどかった。

夫と一緒にランチのために家に戻ったとき、
既に停電していた。

そんなことはめずらしくないので、
別段驚くこともなかった。

小一時間ほどして、一旦電気が点いたが、
5分ほどでまた切れた。


それからが、いつまで経っても電気は戻ってこない。

結局戻ってきたのは、夜の8時を過ぎてから。
8時間ぐらい停電していたことになる。

これは私が経験した中で最長だ。

その後も、夜中まで、切れたり点いたりを繰り返した。


去年日中に数時間停電が続いたことがあったが、
そのときは、確かどこかのメインケーブルが
何かの事故で切れてしまったのが原因だった。

今回もきっと何か理由があるに違いない。


と、思っていた。


ところが、昨日の新聞にも、今朝の新聞にも
一昨日の停電については何も書いていない。

予告もなしに、理由も分からず、

8時間も停電すんなーーーっ


長時間の停電は、冷蔵庫などが困るのである。



さて、先日の夫のトートバッグ。
どうやらポカラは随分気に入ったらしい。

夜寝るときは、自分のベッドで寝ていたのに、
朝起きたら、また夫のトートバッグの上で寝ていた。

ポカラ2008-12

この適度な固さがたまりませんねん。
この手提げの紐が鼻にちょうどね・・・。



しかしこの後、無常にもこのトートバッグは、
夫によって取り払われたのであった


残念だったね、ポカラ。



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2008.03.30 嵐の中の停電
また停電の話ですが、
最近多いんですよ、停電が・・・。

そして、雨季に近づいているこの時期、突発的な嵐も多い。
時間にすると1時間とか2時間ぐらいなのだけど、まさに暴風雨
突風、雷、大雨の3点セットでやってくる。


で、これが夜に同時に起こるとどうなるか・・・。

怖いのですよ、とっても


うちの家は一軒家で、普段2階のリビングにいることが多い。
このリビングは2方向が全面ガラス窓。
裏手にはマンゴーの木が生い茂っているので、カーテンもしていない。


嵐が来ると、

ゴーゴービュービューと吹き荒れる風の音、

ザザザザザザッと葉のこすれる音、

バチバチ打ちつける雨の音など

効果音バツグンである。


そこに停電。


当然あたりは真っ暗。


そして、図ったようにがっ!


窓ガラスの外全体がピカッと光り、
マンゴーの木の陰を映し出す。

そして、天から地から割れるような雷の音。
(南国の雷って、なんでこんなにハデなのかね?)



ひえぇぇ~~~~っ



もうまるでホラー映画である。

あるいはサスペンス劇場?

♪ジャジャジャ、ジャーン、ジャジャジャ、ジャーン、
ダラダラダラダラダラダラ・・・


殺人事件が起こっていてもおかしくないような(?)場面である。

稲妻を背に、包丁を振りかざす犯人が影絵のように・・・。

そんな場面がぴったりなのだ。


そして、そんなとき、1人だったら・・・。


もう心細くて泣きそうです


昨晩は、そんな夜でした。


勘弁してくれ~



のしポカラ。(本文とは関係ありません。)
ポカラ2008-13




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3日続けて停電の話で恐縮です


でもね、ここんとこあまりにも酷いんです。

今日なんか、1~2時間おきに停電です。

1時間ほど点いたら、1時間ほど消えて、
やっと2時間ほど点いたと思ったら、
また1時間半ほど消える。

そんなことの繰り返し。

はっきり言って、鬱陶しい

まあ、先日みたいに8時間もずーっと電気が来ないよりは、
冷蔵庫のたまにはこの方がいいんだけど・・・。

これでパソコンがデスクトップだったら、
きっと発狂していたことでしょう。



特に夜は、発電機で点くライトが限られているから、
暗いったらありゃしない。

たまになら、キャンドルでも灯して
「ロマンチック
と言えなくもないかもしれないが、
こうしょっちゅうだと気分が落ち込むばかり。


わたしゃ暗いのが嫌いなんだ



この鬱々とした気分を誰かなんとかしてください~



ポカラは、暗くても明るくても
変わらずウトウトしてるばかりだし・・・



やっぱりサンダルが好き

ポカラ2008-14



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