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先日地方に引越してしまった友人Aさんが、
この週末ダッカに来ていたので、一緒にショッピングに出かけた

ラマダンが明けるとイードのお祭りがあるので、
そのために買い物に出ている人の多いこと。

イードには新しい服を着てお祝いするらしく、
特にサリーやサロワカミーズ、パンジャビなどのお店は大混雑

私は人の多い店で買い物するのが苦手で、
その人混みを見ただけで購買意欲が無くなってしまった

それでも、今朝の新聞によると、
今はまだウィンドーショッピングをしている人が多いらしい。
そろそろイードのためのボーナスが出るところが多いそうで、
実際に買うのはボーナスが出てからということみたい。
今は物色中だとか。

このイードのショッピング熱をあてにしてか、
この時期、見本市があちこちで開催されている。

その一つ、女性企業家たちによる見本市が、
家の近所で開催されていたので行ってみた。

バングラデシュやインド、パキスタンの女性企業家が出展していて、
手織り、手描き、手刺繍のサリーやサロワカミーズの生地を売っていた。

中でも一際私の目を引いたサリーが…。
以前レセプションで見かけて目が釘付けになってしまった
あの白いサリーを思い出させるような(その時の記事はこちら)、
白のシルクシフォンに見事な刺繍
柔らかな手触り…

あ~~、とっても素敵だったけど、
お値段もびっくりの35000タカ(約6万円)!!
普通のサリーと一桁違うよ…

着物を買うことを思えば、ずっとお安いけど、
いやいや、とても手が出ませんでした…
だって、こんな豪華なサリーを買っても、
果たして何回着られるか分からないもの…。

ラマダン中の週末で、移動にえらく時間がかかってしまい、
いくつか店を回ったあと、最後に寄ろうと思ったショッピングモールに着いたら、
ちょうど6時ごろ。
なんとショッピングモールの中の店が閉まっている!!

6時までだったか!と残念がっていたら、
実はイフタル中で閉まっているとのこと。
シャッターの下りている店を覗いてみたら、
中で店員が集まって床に座り、イフタルを食べていた。

イフタル中も開いていた近くのスーパーで少し買い物をして、
20~30分して戻ったら、店はまた開いていました。

イフタル中の30分ほどの時間は、街中が止まってしまうみたい。
道路も空いていて渋滞もなく、移動するならイフタル中が一番!


ニューマーケットの中でも、夕方になるとイフタルを売り始める。
ニューマーケットのイフタル1



ニューマーケットのすぐ外で果物を売る人あり。
その横でもイフタルを売っていた。
果物とイフタル



ニューマーケットの外で売っていた綿菓子。
すごいピンク色しているんだけど、果たして何で染めているのか…
綿菓子



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昨日はインタークラブ・テニストーナメント2戦目

今回の相手はインターナショナルクラブ(IC)。
ICはいつも強く、今年も優勝候補らしい。

試合の順番は、その日の選手の都合などを見ながら、
相手チームと相談して決める。

今回も私は女子ダブルスに出場することになったが、
なんと最後の5試合目。

5試合目っていうのは結構辛い。
待ち時間が長いし、ビールも飲めない…


さて、第1試合目、男子ダブルス。
かなりの接戦。
我がNordic Clubチームは、7-6でメイクマッチ(あと1ポイントでマッチポイント)まで行ったが、
8-8のタイブレークにもつれ込み、残念ながら負けた。

う~む、やっぱり手強い

第2試合目、ミックスダブルス。
前回8-0で勝ったうちの最強ペアなのに、
接戦の末7-9で敗退。

ホームコートにも関わらず、
0-2とリードされ負けムードが漂ってきた。

そして第3試合目、ミックスダブルス。
なんとなく調子の出ない我がチーム。
1-4とリードを広げられて、ますます負けムード。

ところが、これで諦めるNordic Clubチームではなかった!
ここからガンガン追い上げ、8-5で逆転勝ち

これで流れが変わった。

続く第4試合目、男子ダブルス。
丁寧な試合運びで相手のミスを誘い、8-3であっさりと勝利。

やったーっ!!

あれっ、ちょっと待てよ。
ってことは、これで2-2のタイ。
私の出る女子ダブルスに勝負がかかることに

よっしゃーっ!

と気合を入れて、ウォーミングアップ。
長く待った割りには体も動くし良い感じ

さあ、ウォーミングアップもそろそろ終わり、というその時。

バチッ!

真っ暗~。

停電だ…

Nordic Clubはかなり大きなジェネレーターがあるらしく、
停電でも全ての電気類は復活する。

しかしテニスコートのナイター照明は、復活するのに10分ぐらいかかるらしい。

せっかくウォーミングアップしたのに…


待つこと10分。
やっと照明が点き始めた。

再びウォーミングアップをして、試合開始。

停電による待ち時間にも集中力は切れず、
我がペアは、なかなかの好調。
なんと8-2であっけなく勝負はついてしまった。

3-2で我がNordic Clubチームの逆転勝ち。
待ちに待ったビールで乾杯だ~

仕事の後、応援に駆けつけてくれた夫と共に、
機嫌よく家に帰り着いたのは、もう夜の11時だった。


部屋を開けると、いつものようにポカラが飛びついてくる

が、ふと見ると、部屋の床の上に水溜りが…。

あ~~~っ

11時といえば、いつも散歩に出る時間。
普段のこの時間は、眠そうな顔をして、
散歩もいやいやしぶしぶって感じだし、
我慢ができなかったということはないはず。

こんにゃろ~~
わざとやりやがったな~~っ!!


昨日は、夕方5時半ごろ試合に出かけるまでは、
ずっと一緒にいたから、そんなに寂しかったってことはないはずだけどな~


気まぐれなポカラよ。
呼んでも呼んでも無視する時もあるのにさ。
(動画としては非常につまらない映像です…。)



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2007.10.04 お別れ
とうとうお別れの日がやって来た…


昨日の夕方。
ポカラの荷物をまとめ、車に積み込む。

「お出かけ、お出かけ~」とソワソワするポカラ。
本人は何が起こるのか分かっていないのだろうけど、
ちょっと憎らしい…

車の中では興奮しっぱなし。
物乞いの子供に飛びかかろうとしたり…
窓が閉まっているから飛び掛れないけど、
子供はびっくりしていた

でも、ちょうどイフタルの時間で、
道路が空いていてよかった。

10分ほどで飼い主さん宅に到着。
飼い主さんのコックさんにポカラを引き渡す。

ずーっと興奮しっぱなしだったけど、
ポカラにとっては我が家だし、
コックさんはおいしいご飯を作ってくれるし(多分)、
大丈夫だよね。

夫と2人で車に戻ったら、
ちょっぴり涙が出た…

1ヶ月ちょっと一緒にいただけなのに、
ポカラのいない家は、
と~っても静かで、広い。

外から帰ってきても、
飛びついて迎えてくれるポカラはもういない。

寂しいよ~~~っ

うちの車に乗らなかったポカラのハウスだけが、
リビングにポツンと残っている。


ポカラよ、達者でなっ!!


って、いや、会おうと思えばまた会えるんですけどね…。


ポカラと最後のスキンシップ。



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香港夕景突然ですが、香港に来ています。

夫の出張に便乗して、ダッカを脱出。

昨日の夜遅く、香港に到着した。

前回来たのはミレニウム直前だったので、約8年前。

随分整然としているように感じるのは、
8年という年月のせいか、
ダッカから来ているせいか…

割り込みとか押し合いとか唾吐きとか、
どちらかというとマナーが悪いという印象の中国人だったが(失礼)、
あらま、そんなことは全然ないじゃありませんか。

う~む、これもバングラ人と比較するからか…?

道路もきれいだし、臭いということもないし、
何でも手に入って、夜もネオン明るく、
ここはシンガポールか東京か、って感じ。

街行く人もなんとなく見慣れた顔立ち。
やっぱり馴染むな~。

日本のものもほとんど何でも手に入りそうだし。

8年前に一度来ているので、改めて観光するということもなく、
買い物にいそしむ私たち(えっ、私?)。

さて、今日の戦利品の数々。

香港戦利品1

香港戦利品2

↑大箱のプリッツは香港限定のふかひれ味。
 限定品買いのきなこ、健在でありますっ!


「えっ、香港くんだりまで来て、何ですかこれは?」
と思ったあなた
それは、ダッカの生活を知らない証拠。

これらはダッカでの生活を乗り切るための貴重品なのであります!


さて、夜は「Loong Yuen」という広東料理のレストラン。
このレストランに行き着いた理由は省略するが、
これがなかなか正解のレストランだった。

10月と言えば「上海蟹」。

あまりにも有名だけど、実は食べたことがなかった私達。
図らずも今夜初体験とあいなった。

他のものも食べたかったので、1匹を2人でシェア。

上海蟹1 上海蟹2 上海蟹3


お~~~っ、おいしい~~っ!!

小さくてあまり食べるところがないのだが、
その少しの身にぎゅーっとおいしさが詰まっている。

橙色をした卵は、鶏卵の卵黄とウニを混ぜたような、
こってりと濃厚で甘い。

シーズンになると、皆がこぞって食べるのがよく分かった。
今まで知らなくて損したーっ

豚肉と上海蟹の卵入りの小籠包も、
ジューシーな豚肉と蟹卵の甘さが口いっぱいに広がって、
これまで食べたどの小籠包よりもおいしかったぞ。

他にも、北京ダック(ポーションで注文)と
牛ひき肉とコリアンダーのさつま揚げ風のものをおいしく頂き、
すでにお腹が一杯だったのだけど(←いつものセリフ)、
メニューの中でどうしても気になっていたものを締めに注文。

それは、炒飯のシーフードと上海蟹の卵あんかけ。
香港炒飯


あ~、これもたまらないおいしさ。
お腹がいっぱいなのに止められない止まらない。

大満足の香港第一日目であった。


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香港2日目も、観光もせず買い物に。

さて、私達はどこで買い物をしたでしょう?

1.ユニクロ
2.DFS
3.裕華国貨公司
4.MUJI
5.中藝
6、上海灘

複数回答可。


しかし、すぐに疲れて休憩。
セントラルにあるちょっとレトロな「陸羽茶室」で飲茶

夜は、明日からの会議の参加者およびその同伴者と共に、
香港島の更に南にあるラマ島までボートで出かけ
海に張り出したレストランで、新鮮なシーフードを堪能しました。
(写真はまた後ほど。)


明日は夫は1日中会議。
なので、私は1人中国本土の深センまで、
30年来(!)の親友に会いに出かけます。

ちゃんと到着できるのだろうか…。
ちと不安だが、まあなんとかなるでしょう。

友よ、お迎えよろしくね


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2007.10.11 別世界
ダッカに帰ってきました。

どこかに出かけるたびに、
やっぱりここは別世界だと思ってしまう。

そして、どちらが現実なのか、一瞬分からなくなる。

シンガポールに行った時も、
バンコクに行った時もそうだったけど、
香港にいても、そこは私にとても馴染む場所で、

「バングラデシュに住んでいる」

ということが、夢の中のできごとのように、
急に現実味がなくなる。

ところが、ダッカに帰ってきて、ここの現実を目の当たりにすると、
香港にいたことが、夢だったかのように遠くなってしまう。

この変化に気持ちがついていかないことが多い。
だから、帰ってきたときが一番きつい。

この現実がなかなか受け入れられないのだ。


見よ、この違いを!

香港の空港。

エアポート・エクスプレスのホーム。
使いやすいように、きれいに並べられたカートに感動。
香港空港1 香港空港2


ダッカの空港。

到着出口を出ると、人・人・人。
フェンスの向こうにぶら下がるようにして群がるこの人たちは、
一体なにをする人ぞ…。
ダッカ空港1 ダッカ空港2


ダッカ空港3空港の建物を車で出ると、道路にアスファルトを敷いていた。
全て手作業。
いつものことながら、やっぱり驚く。
危ないな~。


この非現実的な現実を受け入れるのに、また数日かかるだろう。
まあそれまで、買ってきた日本のお菓子を食べて慰めよ~


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さて先日の回答です。

ユニクロは、泊まっていたホテルのすぐそばにあった。

ユニクロ大好き夫婦の私達。
行かないわけはありません。

中は日本のユニクロそっくり。
置いている商品も同じ。
値札もそのままついている。

換算してみると、日本よりやっぱりちょっと割高だ。
来月日本に行く予定をしている身としては、
今すぐに必要な物でなければ買うのは損とみた。

しかも、香港はいまだ最高気温が30度を越えているにも関わらず、
店に並んでいる商品は、すでに秋冬もの。

バングラデシュで着られるものは、残念ながら無かった。

しかし、夫は買いました。
黒のソックス8足。

ほとんどの人がサンダル履きのバングラデシュでは、
ソックスを手に入れるのは至難の業なのです。

ユニクロと同じショッピングモールに、MUJIも入っていた。
別に何かを買うつもりもなかったが、興味本位で覗いてみた。

こちらも小振りながら日本のMUJIそっくり。
商品も同じだし、値札もそのまま。
やっぱり多少割高だ。

しかし、1枚だけ残っていたピンク色のシフォンのボレロが目に付いた。
これなら、これからの時期、ちょっと羽織るのにちょうど良い。
しかも、割引になっている。
即購入を決定。

次に目に付いたのが、お菓子類。
小分けになっていて、値段も手頃なのが、私の購買意欲をそそる。
あれもこれもと、ついつい買ってしまった。

「中藝」は中国の工芸品などが買える小さなデパート。
豪華なチャイナドレスやシルク製品、手の込んだ彫刻など、
ため息の出るような製品が多いが、お値段もいい。
ちょこっと記念に買うには高過ぎるのが難点。
目の保養だけして、何も買わずに出てきた。

同じく中国の工芸品などを扱うが、
もっと安いものが買える「裕華国貨公司」。
確かに安いのだが、「中藝」を見た後では、あまりにも安っぽすぎる。
目の保養にもならず、退散。

おしゃれな中国製品が買える「上海灘」。
前回来たときには、チャイナ風のブラウスを買った。

一味違うデザインのチャイナドレスや、
チャイナドレス風のジャケットやセーターなど、どれも素敵。
洋服以外にも、インテリアや小物などもある。
どれも質の良い素材を使っていて、手触りもとってもいい。

かなり食指が動いたセーターがあったが、
当分着る機会は無いと、ぐっと我慢。
デザイン・質とも良いので、値も張る。

ちなみに、「上海灘」は銀座にお店があります。


という訳で、正解は…。
店に入ったのは、1,3,4,5,6。
でも、実際に買い物をしたのは、1と4でした。

ちなみに、DFSは行っていません。
実は海外旅行に行っても、滅多にDFSには行かないのです。
理由の1つは、ブランド品にあまり興味がないということ。
化粧品の購入は必須だけど、
商品の種類も多く、時間もたっぷりあるDFSでは買い過ぎてしまう傾向があるため、
時間と品の制限されている空港の免税店で調達するようにしているのです。


したがって、香港2日目の戦利品はこんな感じ。
香港戦利品3



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私は北京にも上海にもまだ行ったことがないので、
中国本土へは今回が初の上陸となった。

行き先は香港に隣接する深圳(シンセン)。
電車でも行けるが、友達が住んでいるのは海側。
九龍からフェリーで行く

「シンセン」というのは日本語読みで、
果たして中国語で何と言うのかもよく分からないまま、チケット購入。
乗り場の確認も兼ねて、前もって買いに行ったからよかったものの、
迷った、迷った…

乗り場にも切符売り場にも「深圳」という名前はなかったからである。

友達が送ってくれた住所とフェリーの時間を照らし合わせ、
切符売り場では友達の住所も見せて、ここでいいのか確認。
英語もあんまり通じないし、不安はつのる。

そして当日。
中国に返還されたといっても、香港は特別扱い。
フェリー乗り場で出国手続き。

平日の朝に、香港からシンセンに行く人はあまりいないらしく、
フェリーはガラガラだった。

約1時間で到着。

入国手続きをし、荷物のX線チェックも受けて、いよいよ上陸。


親友とは1年2ヶ月ぶりの再会だけど、
そんな時間はあっという間に飛んで行く。

さて、シンセンはというと、
想像していたよりずっと都会だった!!

外国人が多く住んでいて、シンセンでは一番きれいな地域だということだが、
道路も整備されているし、緑も多く、きれい!!
近くに山もあって、いい感じなのである。
蛇口


そこに住んでいる人は、衛生面の不安とか、物がないとか、
まあいろいろ不満はあるようだったけど、
いやなに、ダッカから来ると、ここはまるでパラダイス~

多少高くったって、品揃えが悪かったって、
日本食料品店や居酒屋まであるんですよ~!!


親友はというと、まだ1ヶ月しか経っていないというのに、
もう何ヶ月もいるかのように、すっかり馴染んでいました。
いろいろ助けてくれるお友達もたくさんいるようで、
安心、安心

その夜はその友達の家に泊めてもらった。
まるで学生の時のように、同じ部屋で明け方まで語りあった。
いったい何を話していたのか覚えていないほど、
他愛もない話ばかりだったけど、楽しかった~
お陰で翌朝寝坊をしてしまった親友。
ご主人、ごめんなさい


翌日は、タクシーで1時間ほど内陸の方へ走った。
そこは、香港からの電車の駅もある巨大なショッピングモールであった。
「羅湖商業城」という、名前もスゴイ。

羅湖1 羅湖2 羅湖3


まずは飲茶で腹ごしらえ。
これがまたおいしかったよ~♪
シンセン飲茶1 シンセン飲茶2 シンセン飲茶3

そしてその後はショッピング~
何を買ったのかは、ここでは伏せておきましょう。
あまり大きな声では言えないものです…。はい。

そしてまた1時間タクシーに揺られて戻り、
夕方のフェリーで香港に帰ってきた。


2日間の楽しい冒険(?)であった。
友よ、ありがとう~。
また会う日まで、元気でね


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今日は、ラマダン明けを祝うイードの日
イード・ル・フィトルとも言う。

イードは、日本でいうとお正月みたいな感じ。
故郷に帰って家族とお祝いする。
服を新調したり、贈り物をしたり、特別な料理を食べたり。

そして、「イード・ムバラク」というのは、
この日を祝うあいさつである。


ラマダンが始まる日も、そしてラマダン明けのイードの日も、
だいたいこの頃ということだけで、はっきりした日は直前まで分からない。
その国のイスラム教のお偉いさん方から成る「月を見る委員会」なるものが、
新月を確認して、「はい、この日から」と決めるのだそうだ。

新月の日から始まるっていうのは分かるのだけど、
なぜ実際に見て決めるのかっていうところがイマイチよく分からない。

現代科学なら、月の運行は分かっているはずでは?
例えば、スウェーデンのカレンダーとか手帳を見れば、
日の出や日の入りの時間から、満月・半月・新月にいたるまで、
すでに書き込まれているんだけど…。
つまり、1年以上前から分かっているってことですよね?

ちなみに、私が持っているスウェーデンの手帳によると、
10月11日(木)が新月です。

ま、それはそうと、
バングラデシュでは、12日(金)の夜に「月を見る委員会」が空を見上げたが、
新月が確認できなかったので、「イードは14日(日)とする」と決定を下した。

でも、他のイスラム国では、12日にイードを祝っていた国も多々あったようなので、
ますますどういうことなのか分からなくなるのである


何はともあれ、バングラデシュでは、今日14日がイード・ル・フィトル。
そして今日、夫と私はなかなか貴重な体験をしたので、そのことを少し。

イードの今日、大統領やチーフ・アドバイザー(暫定政府の首相)に謁見して
「イード・ムバラク」の挨拶を交わす公式行事がある。

その行事に、留守中の大使に代わって夫が出席することになったのである。
もちろん私も同伴した。

ただし、どこもカメラや携帯持込禁止のため、写真が撮れなかった


朝9時に家を出発し、大統領官邸へ向かう。

さすがに今朝は、道路に車が走っていない。
道行く人は、イードのお祈りのためモスクへ向かうのであろう男ばかり。
ほとんどの人がパンジャビに白い帽子といういでたち。
しかもいつもに増して男ばかりである。99.9%は男。
男同士、イードのお祝いの言葉を交わしハグをする姿があちこちで見られた。
Eid-ul-Fitr1 Eid-ul-Fitr2 Eid-ul-Fitr3


道路が空いているので、ほどなく官邸に到着。
これが、車から盗み撮りした(?)大統領官邸である。
Eid-ul-Fitr4


各国大使や大使代理が集い、列を作る。
9時半丁度に大統領が現れ、順番にご挨拶。

これは、あっという間に終わる。

挨拶が終わると広間でビュッフェ形式の食事が振舞われた。
見てみると、ビリヤニや肉のカレー、揚げ物、スウィーツなどなど。
大統領官邸の食事には大いに興味があったが、なんせ時刻は朝の9時半である…。
朝食も済ませているし、朝から揚げ物は勘弁して~と胃が言っているのでパス。

そこで、30分ほど歓談をして、次へ向かう。

10時半に、「Jamaat-e-Islami Bangladesh」というイスラム教系の政党本部へ。
前政権で、BNPと連立を組んでいた政党である。
なぜこの党に招待されたのかはナゾ。

そこの党首にご挨拶。
と言っても、さすがにイスラム原理主義に属すと言われるだけあって、
挨拶はしても私(女)とは握手はしないのであった

そこでも、簡単な食事(揚げ物)とケーキが振舞われ、
ほんの少し歓談をして、退散。

次は11時に、首相官邸へ。
本日3度目に会う大使や大使代理らと歓談していると、
チーフ・アドバイザーが現れた。

また列を作って挨拶に伺うのか、と思いきや、
チーフ・アドバイザー自らが挨拶に回られたので、
後を追う報道陣は大変な騒ぎになっていた。

今日、私はサリーを着ていったのだが、
ご挨拶するときに、チーフ・アドバイザーが、
「ああ、素晴らしいサリーですねえ。しかもきれいに着ていらっしゃる。」
と褒めてくださり、夫よりも他の大使よりも長くお話してしまったのであった…


ちょっと話は逸れるが、前にも書いた通り私のサリーは、
あらかじめ襞を折って縫込み、スカートのように履くだけで、
後は残りの部分を体に巻きつけるだけで着られるように
テイラーで仕立ててもらったもの。
言わば「なんちゃってサリー」なのだが(生地は本物だけど)、
傍からは分からないらしい。
多くの人、特にバングラデシュ人から、
「きれいに着ていますね~。自分で着たのですか?」
と驚かれるのだ。

これは、大正解
これからサリーを着てみようという人がいれば、是非おススメします



閑話休題。


一通りご挨拶が終わって、さあ終わりかと思いきや、
建物の中に入られたチーフ・アドバイザー。
今度は客の方が順番にチーフ・アドバイザーにお礼のご挨拶に伺う。

このとき驚いたのが、
例えば私達がチーフ・アドバイザーのところに向かうとき、
建物の入口に立っていたSPが無線で、
「今、スウェーデンの大使が向かいました」と言ったこと。
いちいち自己紹介したわけでもないのに、
私達がスウェーデン大使館から来たということをどうやって知ったのか…
本当にびっくりである。


この後、一旦家に帰り、昼食をとってしばし休息。

午後3時に、今度は軍の諜報機関長官宅へ。
軍の施設があるため外国人は普段は入れないカントンメントという地区にある。
初めて入ったが、他の地区との大きな違いはないようだ。
多少他よりゴミが少なくきれいで、物乞いがいないようではあった。

ここでも、長官にご挨拶をしたあとは、ビュッフェの食事。
庭に大きなテントを張って会場としているので、
午後の日差しをいっぱい受け、暑いのなんの…
サリーでも暑いんだから、スーツ姿の夫は倒れんばかりだった

これにて本日の御役御免。

今日はイードのお祝いだったからか、
ドライバーにも箱入りの食事が配られたらしい。
ドライバーは箱を3つ抱えて帰っていった。

ご苦労様でした。


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イード明けの今日、
ほとんどの店はシャッターを閉めているし、
会社や役所も休みのところが多い。

午前中、テニスをしに出かけたら、
道路がガラガラ。
車も走っていないし、人もほとんどいない。
まるでゴーストタウンだ…。

Empty Dhaka1 Empty Dhaka2


日本のお正月2日みたいなものかしら?

いつもなら20分、ひどい時で30分~40分かかるところを、
今日はす~いすい、5分で着いた。

こんなことは外出禁止令が出た時以来だ。

いつもこうなら、移動のストレスはずっと軽減されるのにな~。


ダッカ在住の外国人は、イードの連休を利用して海外に出かけている人が多く、
テニスも空いている。

今日は、日本人2人、インドネシア人1人、モンゴル人1人の
女性4人で3時間やり放題~

天気も曇りで、照りつける日差しはなく、
絶好のテニス日和だ。

散々テニスをした後、
休み中のそれぞれの夫を呼んでランチにしようということになった。

日本人の友人1人は用事があって帰ってしまったが、
インドネシア人、モンゴル人、ニュージーランド人、
カナダ人、スウェーデン人、そして日本人の、
計6人、超インターナショナルな楽しいランチとなった。


明日からは通常に戻る。

とは言っても、
すぐに「Durga Puja」というヒンズー教の大きなお祭りがあるから、
まだまだ「平常」には戻らないのかも。
しかも、うちの使用人たちは皆ヒンズー教徒で、全員が数日間のお休みを取る。
果たして使用人なしでやっていけるのだろうか、私たち???


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2007.10.17 三が日?
イードのお祝いから3日目。

もうすぐ来る使用人たちの休暇を乗り切るため、
朝食用のシリアルを買いに出かけた。

夫も今日から仕事だし、
今日から通常生活に戻るのかと思っていたら、
まだまだほとんどの店は閉まっていた

お正月の三が日って感じ。

私が買い物をしようと思っていたスーパーは辛うじて開いていた。

しかも、ここしばらくどこの店を探しても無かった
オーストラリアのミュスリ(ミューズリとも言う)を発見。
一気に3袋を買いだめだ。

道路も空いていて、渋滞もなく快調 

でも、ほとんどの店は閉まっているから、
結局どこにも行けないんだよね~。
う~む、でもだから空いているか…


明日からは店もオープンし、通常に戻るらしい。
でも、明後日からヒンズー教のお祭り「Durga Puja」だし、
どこまで通常に戻るのだろう???


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今回はポカラのヨガではない。


東京を離れる1年前ぐらいから、ヨガを始めた。
スポーツクラブのスタジオプログラムでのヨガだったけど、
週に2~3回、定期的にやっていた。

NYでもやはりスポーツクラブで週に2回はヨガ。

続けていると体が変わっていくのを感じたし、
精神的にもとても落ち着く。
やらないと気持ち悪いと思うほどになった。

ダッカに来てからは、
ヨガのクラスを取りたいと思いながらも
見つけるのはそう簡単ではなく、
家で自己流ながら細々と続けていた。

ところが、ポカラが来てからやらなくなった
なんとなく時間がとれなかったのと、
ポカラがいる時に床に横たわって
降参のポーズをしていると思われたくなかったからだ


私が会員になっている外国人クラブのジムが新しくなった時、
パーソナルトレーナーなる人が雇われた。
この人がヨガも教えると聞いたのだが、
決まった時間に決まったクラスがあるわけではなく、
時間を予約するのも面倒な気がして、なんとなく機会を逃してきた。

しかし、今日。
朝からテニスをしていたのだが、途中から雨
ぽっかり時間ができたので、このヨガを試してみることにした。

一緒にやった人がヨガが初めてだったこともあり、
どちらかというと「お試しヨガ」っぽいセッションになって、
私にはちょっと物足りなかった。

するとこのパーソナルトレーナーが、
木曜日の夕方にヨガのグループセッションがあると言うではないか。
知らなかったぞ…。

そこで早速今日参加してみた。

おや?

どうやらこのヨガのグループセッションを行うのは、
パーソナルトレーナーではなく、彼が「グル」と呼ぶおっさんであった。

この「グル」のおっさんは、シャツにグレーのスラックス姿で
どう見てもただのおっさんであったが、
シャツを脱いでランニング1枚になると、確かになかなかの筋肉質

しかし、グレーのスラックスはそのままでセッション開始。

日本でやっていたヨガとも、NYでやっていたヨガとも違う。
かなりゆ~っくりとポーズを1つ1つやっていく。
しかも1つのポーズを4セットずつやるので、
1つのセッションで5~6つのポーズしかやらなかった。

ところがである。

このおっさんはやはりただのおっさんではなく真の「グル」だったのか、
それとも2ヶ月近くもヨガをサボっていたツケなのか、

今すでに体中が 痛~~~~い

ブログを書くのもフラフラな状態。

体が泣いてるよ…

明日は起きられないかもしれない…。


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昨日から使用人たちが休暇に入った。

田舎の実家に帰るというコックは、
それでも出かけるのは9時半ごろだからと言って、
朝ごはんを作ってくれた。

私達2人とも早く(8時前)に出かける予定だったから
と~ってもありがたかった

なんて、いいコックなのかしら。


で、ドライバーもいないから夫は自分で運転して行く。
家に取り残されては何もできないから、私も同乗。

イードのあと、ついでに今週いっぱい休暇を取っている人も多いのか、
まだ道路が空いていて助かった。
あの無法地帯の中を運転していくのはあまりにも怖い…

私は夫の職場のすぐ近くにある会員制クラブで1日過ごした。
テニスにヨガ、インターネット。
ランチも夫とそこで済ませる。

帰り道は怖かった…
もう暗くなっていて雨も降っていたので、見通しが悪い。
街灯なんてあってないようなものだし。

勝手気ままに走るリキシャには、
ライトもなければ反射板もつけていない。
対向車のライトに照らされると、
それに目が眩んで余計に見えない。

その中を人が縦横無尽に渡っていく。
黒い上に、黒っぽい服を着ている人が多いので、
道路脇に立っていても見えない。

人がいるなと思って減速すると、
勝手に飛び出して渡っていく。
かといって、スピードを出していては、
万一ぶつかった時に大変だ。

そこで、どうするか?

クラクションである

「そこの道端に立っているお前さん。
 車が走っているので飛び出すんじゃありませんよ。」


という警告。

横道から勝手に飛び出してくる車もある。

「おいおいおい。こっちが優先。飛び出すんじゃないよ。」

と、クラクションを鳴らす

自分で(って夫だけど)運転してみて初めて気がついた。

そう、
クラクションは安全運転のための必需品だったのである!


なんとか無事に家に辿りついた。

ほっとしてトイレに行くと、
なんと、トイレの水が流れないではないか

トイレが詰まっているのではなくて、
タンクに水が溜まらないのだ。
いろいろ試してみたけど、
どうもタンクに水が流れてきていないらしい。

この家に住んで10ヶ月。
こんなことは初めて。

使用人がいなくなっていきなりこんなことになるなんて…

これは何を意味しているのであろう…?


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2007.10.21 間違い電話
以前にもちらっと書いたが、
バングラデシュでは間違い電話がとても多い。

そしていくつかのパターンがある。

その1:
こちらが「ハロー」と出ると、
しばらくの沈黙のあと「ハロー」と返す。
しばらくこの「ハロー」の応酬をしたあと、
ぶちっと切る(掛けてきた相手がですよっ)。

その2:
こっちが英語で出ても、
ベンガル語で何かをまくしたて、
そしてぶちっと切る。

その3:
こっちが英語で出ると、
「あなたは誰?」と聞いてくる。

電話をしてきたのはあなたでしょ、と言いたい。
誰かに掛けているわけだから、
「○○さんですか?」とか、
「××さんのお宅ですか?」と聞くのが普通では?
そうすれば、「いいえ、違います」と答えられる。

知らない人から電話が掛かってきて、
こっちの名前を名乗るなんてできません…

だいたい、相手が出た瞬間に間違い電話かどうか、
たいてい気づくものだと思うのだけど…

どのケースでも、間違って掛けてきた人が謝ることは滅多にない。

そして、どのケースでも、繰り返し何度も掛けてくることが多い。

真夜中とか、明け方とかでも同じ。
いい迷惑である

心の狭い私は、3回目ぐらいで切れる。
「これ以上続けて掛けてきたら、警察に通報するわよ!
と言ってみるが、
英語だから通じてないだろうな~、多分…

心の広い(?)夫は、最近相手をからかう余裕がある。

知っている限りのベンガル語や(あまり無いが)、
意味不明の言葉で応酬するのだ。

不思議なのは、それでしばらく会話が続いていること…

なんじゃ、それ??

あれっ?
もしかして、これっていたずれ電話なのかしら??

確かにいたずら電話も多い。

これからは何かパンチの効いたいたずら電話対処法を考えた方がいいのかも…。
どなたか良いお知恵はありませんか??


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2007.10.23 苦戦
インタークラブ・テニストーナメントの予選リーグはまだ続いている

昨日の相手はアメリカン・クラブ。

第1試合のミックス・ダブルスから苦戦を強いられた。
一進一退の大接戦。
とうとうタイブレークにもつれ込む。
しかも両者にマッチポイントがあった。

観ているこっちも胃が痛くなりそうな試合
しかし、最終的には我がチームが勝利を収めた

第2試合は男子ダブルス。
これも最初から接戦。
結果は7-9で負け

これで1-1のタイになった。

第3試合のミックス・ダブルスは、最初相手にリードを許したが、
追いついて互角の戦いが続いた。
なんとか8-6で我がチームが取った。

6時半から始まった試合も、
私が出る第4試合(女子ダブルス)が始まる頃には、
すでに9時を回っていた。

待ちくたびれた上に応援疲れ…

しかし!
気を入れなおして、試合開始

ところが、クセのある相手のボールに苦労し、
1-3とリードを許す。

なんとか追いつき、4-3とリードして迎えた私のサービスゲーム。
途中で突然サーブが入らなくなった…
何故か異常に緊張して手が震える。
サービスのタイミングがどうも合わなくて、2本のダブルフォルト
苦しいゲームだった。
しかし、パートナーのボレーにも助けられ、なんとかキープ。

その後もリードを続け7-4で、また私のサービスゲーム…
サーブの調子がどうも出ないが、でもあと1ゲームだ!

しかし、入れることだけを考えて打っているうちに、感覚が戻ってきた。
そして迎えた40-30。

マッチポイントだ。

しばらくラリーが続いたあとに来たチャンスボール!

が、ボレーミス…。

我がパートナー曰く、
「ごめん。ビールのことを考えてた…

おい、おい、おい。
早過ぎるよ…。

これでケチがつき、続くゲームも落として7-6まで追い上げられた。

気合を入れなおして、パートナーのサービスゲーム。
「あと、4ポイントだから。集中していこう!!」

気合が効いて、40-0の3マッチポイントだ。

なのにまた、ここで足踏み…。
ジュースにもつれ込む。

「あと2ポイント。あと2ポイント。
呪文のように唱える。

相手も焦っていたのだろう。
最後は相手のミスに助けられ、8-6で勝つことができた

喜びはひとしお。
これでビールが飲めるーーっ!

勝負が決まってしまった後の第5試合(男子ダブルス)。
相手チームは、士気が下ってしまっていたのだろう、ミスが目立つ。
逆に我がチームはリラックスしているせいか絶好調。
あっという間の8-0で勝負がついてしまった。

家に帰ったら11時半だった…。

あ~、疲れた…


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2007.10.25 Durga Puja
10月17日から21日までは、バングラデシュのヒンズー教最大のお祭り「Durga Puja」だった。

これは「ドゥルガ(Durga)」という女神が地上に下り立った日を祝うお祭りで、
熱心な信者に請われてその後4日間地上に留まったのだとか。

ヒンズー教徒たちは、このドゥルガ女神の像を作って祀り、
最終日にはその像を川に流して終わるらしい。

バングラデシュのヒンズー教徒は人口の約10%。
イスラム教徒が85%以上を占めるバングラデシュでは、
どこでもこのお祭りが見られるわけではない。
ヒンズー教の寺院のあるところまで行かなければならない。

ところが、うちのドライバーはヒンズー教徒で、このお祭りの間は休暇を取っていた。

足がなければどこへも行けない…

従って、残念ながら「Durga Puja」を実際に見ることはできなかった。

ご興味のある方は、↓のリンクにいくつか写真があるのでご覧ください。

ドゥルガの像

最終日にドゥルガ像を川に流すヒンズー教徒たち


休暇から戻ったドライバーが、
「Durga Puja」に食べるお菓子だと言って、少しくれた。
Durga Puja sweets


カラメルを少しまぶしたポン菓子とココナツのお菓子。
茶色いのは黒糖の味。
どれも甘~~~いっ



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2007.10.27 青空ヨガ
昨日再びおじさんグルのヨガに参加してみた。

先週は雨だったので室内でやったが、
昨日は雲ひとつ無い晴天
屋上での青空ヨガとなった。

ここのところダッカも朝夕はぐっと過ごしやすくなったので、
夕方の屋上でやるヨガはなかなか心地良い。
鳥のさえずりが聞こえたりして、よい感じ。

そう、途中までは…。

途中から、なんと「子供ディスコ」が始まって、
やたらとポップが曲が大音量で掛かってしまったのだ

せっかくのシャヴァ・アーサナ(屍のポーズ)も、
知らず知らずのうちに体がリズムを刻む…

邪念を打ち払うのに、いつも以上の努力が必要だ。


さて、このおじさんグルのヨガ、どうも私には合わない気がする。

別にグルの技量を疑っているわけではない。
むしろ、なかなかのつわものである。

太陽礼拝のポーズをすごい速さで行い、
疲れるまで繰り返してやれ!と言う。

えーーーーっ

しかも、下を向いた犬のポーズからコブラのポーズに移行するとき
膝を曲げると注意され、腕立て伏せをまともにできない女性には、かなりキツイ

その上、
「このマダムは…」と私に向かって言う。
「食べる量が少ないんじゃないか。もっと食べないとダメだ。」

え~~~~っ

私、去年の夏に日本を離れてから1~2キロ太っている。
しかも体脂肪もかなり増えたので、なんとか絞りたいと思っているのである

バングラデシュの女性を基準にしてもらっちゃ困るのだ


私は、ヨガに限らず、先生というのは目標となるような人であって欲しいと思っている。
憧れて、あんな風になりたいと思えるような人。

日本で習っていたヨガの先生、声楽の先生、着付けの先生、
NYのアシュタンガ・ヨガの先生は、そんな人だった。

他の何よりも優先させて、そのクラスには出席したいと思う。
だからこそ続けられる。

その点から言うと、このおじさんグルは失格なのである。
この人のせいじゃないけれど、私の憧れとは程遠い…


そんなことを思いながら、1時間のヨガが終わった。

空にぽっかり月が出ていた。
満月にはちょっと足りないけど、きれいな月だった。
月



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2007.10.29 元気のでる絵
絵の展覧会に行ってきた。

ダンモンディという地区にある小さなギャラリーで開かれた
Raghunath Chakrobortyという人の展覧会。

たまたま新聞で見かけて、その絵の写真に心魅かれた。

ダッカに来てから展覧会なんて行くのは初めて。
音楽も含めて、芸術とは程遠い毎日なのだ…

「Life & Nature」とタイトルのついた絵が20点あまり。
バングラデシュの日常生活がモチーフになっている。

展覧会1 展覧会2


特に目を引くのは、その鮮やかな色使い。
見ているだけで元気がでそうな、そんな力強い色。

私達が行ったのは最終日だったこともあり、
何点かの絵はすでに売れていた。

手が出ない値段ではないので、
「私達もどれか買おうか~」なんて言いながら
小さいギャラリーの中を何回も見て回る。

2人ともが気に入った絵が2点。
でもそのうち1点は売却済み。

悩む必要がなくなったとはいえ、
手に入らないと思うと余計欲しくなるのは人の常。

売れていないもう1点の方が値段も高い…

でも、そういうことを差し引いても、
どちらかを選べと言われれば、
やっぱりその残っている方を選ぶだろうという気もする。

もう少し安い絵にしようかと逡巡しながら、
家に飾ったときのことを想像しながら、
さらに何周か見て回る。

何度見ても、やっぱりその絵に目が留まる。

よし、ならばこれを買おう!

絵



今日、絵を受け取りに行った。
家に帰って早速ダイニングルームに掛けてみる。

うん、やっぱりいいよ。

な~んか元気がでる絵なのだ


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