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2007.03.02 弱気
弱気

ここ数日体調のすぐれない日が続いています。

最初に夫が体調を崩し、次に私が同じ症状でダウン。
寝込むほどの病気ではないのですが、微熱が続き頭がフラフラして体に力が入らない。
何かに感染していて体がそれと戦っているという感じ。
なのですごく疲れます。

こういう体調の時って、日頃は気にならないことが気になったりします。

我慢している訳じゃないけど無ければ無いで普段は過ごせるものが急に欲しくなったり…。

ゼリーとかショートケーキとか、甘くておいし~いものが食べたい。

こしあんときなこの和菓子が食べたい。

その日の気分でお買い物に行って、食べたい物を作って食べたい~。

あ、なんか食べることばかりになってたな…。

掃除も洗濯も食事の支度も何もしなくてもいいというのは、体調の悪い時にはとっても助かるのだけど、常に他人がいることがストレスになるのも事実。
贅沢なんだけど…。

で、なんで私はこんなところにいるんだ、なんて思ってしまったりします。
これは完全に弱気になっている証拠。

でも、たまにはいいじゃない。
前向きじゃない自分も許してあげよう。

元気になったら、また前進していけるだろうから。

それまで、しばらくは…(_ _)
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昨日からベンガル語を習い始めました。

今月の初級クラスはなんと私1人。
語学学習の点では、個人授業は大変だけど効果的でもあります。
が、学校に通えば友達ができるかも、という期待は残念ながら打ち砕かれてしまいました

ベンガル語は、バングラデシュとインドの西ベンガル地方で主に話されている言語です。

ちなみに、「バングラデシュ」という国名は、ベンガル語(バングラ)の国(デシュ)という意味。

ベンガル語を日常的に話す人は2億人余りいるとされ、なんと世界で5番目に多い言語です。
とは言っても、バングラデシュを離れたあと使える場がある訳ではなし、この地に根を下ろして生活する予定も無いし、いまいちモチベーションが高まらないのも事実。

でも、バングラデシュでは英語があまりできない人も多く(それでも私は日常的に不便はないのですが)、少しできると会話のとっかかりにはなるかなと思っています。

まあ、新しい言語を勉強するのは、新たな発見もあっておもしろいものです。

しかし…。

ベンガル文字は見ただけで気が遠くなりそう(写真参照)。
数字だって読めない(写真の右上。これは83、だと思う…)。
ベンガル語

「10日で文字は覚えられる」と先生は言うのだけど、私にはどれも同じように見えるこの文字、全部覚えてしまう前にベンガル語を学習する意欲が萎えそうで、取り合えず文字は置いておいて、会話を中心に勉強することにしました。

ベンガル語は、インド・ヨーロッパ語族に属するのですが、語順は日本語と同じ。
そのせいかどうか、どうやら日本人はベンガル語を習得するのが早いらしいのです。
何人もの人に言われたので、日本人の私としてはちょっとプレッシャー。

新しい言語を習うのはとっても久しぶり。
いや、だいたい勉強というのをするのも久しぶり。
単語が覚えられない…。
今日でまだ2日しか習っていないけど、既に頭はパンク状態

凝り固まった頭をほぐしながら、ベンガル語の単語をぶつぶつとつぶやいている私。

これでまた熱が出たりして…。
今朝の新聞の一面のトップ記事は、「タリク真夜中に捕まる」というものでした。

とうとうやったか、という感じ。
と同時に、本当にやっちゃったの?という驚きもありました。

このタリク・ラーマンというのは、数ある汚職事件の元凶と言われていました。
しかし、カレダ・ジア前首相と故ジアウル・ラーマン元大統領の愛息子。
ジア前首相が「息子を逮捕したら私は自殺するー!」と脅したとかしないとか、そんな噂まで飛んでいました。
なので、警察も軍も、また汚職撲滅にかなり力を入れている現暫定内閣も手が出せない「アンタッチャブル」だとされていました。

最近になって、タリクの自宅が捜索され近親者が逮捕されたりしていたので、タリク自身の逮捕も時間の問題のようにもみえましたが、自宅まで捜索して本人を逮捕しないというのは、これはかなり難しいのかとも思われました。

ところが、昨夜、軍と警察が前首相の自宅を包囲、携帯を含む電話回線を全て切った上で、12時10分に踏み込んだそうです。

昨夜は、前野党のアワミ連盟党首シェイク・ハシナ女史の自宅にも2度捜査が入り、ハシナ党首のいとこのシェイク・ヘラルらを捜索。
他にも、アワミ連盟幹部でもあるチッタゴン市市長ら大物政治家が何人も逮捕されたようです。

現暫定政府は、汚職疑惑の大物政治家や実業家50名のリストを作っていて、今回の逮捕もそのリストに沿うものだったようです。
リストはメディアにも公開され、今朝の新聞に「次のターゲットは」という見出しで掲載されています。

これは、この暫定内閣、汚職撲滅に本腰を入れて取り組んでいるようです。
アンタッチャブルにまで手を出した彼ら。
こうなったら徹底的にやってもらいましょう。
これまでアンタッチャブルとされていた前首相の長男タリク・ラーマンが逮捕されたというのは前回書きました。

市民の間では「よくやった!」という声が多く上がっていたようです。

私は全然知らなかったのですが、どうやらあの晩逮捕劇があるらしいという噂が流れていたらしく、テレビの前で夜通し中継を待っていた市民が多かったらしいです。
実際には逮捕現場はメディアには公開されず、みんながっかり。
代わりに、翌日の朝刊は昼前に売り切れになったとか。

「バングラデシュでもっとも汚職に手を染めた人物」の逮捕だけあって市民の関心も一際高いようです。

法廷へ護送される時には、防弾チョッキにヘルメットといういでたちで、相当厳重な警備だった模様。

彼は、マレーシア、シンガポール、タイ、南アフリカ、スイスに銀行口座を持っていることを認めました。
マレーシア政府は彼の口座にある2億3千万ドル(!)を凍結した、らしい。

このタリク・ラーマンはじめ、元大臣などの大物政治家の逮捕の裏には、特別捜査隊の存在があったらしい。
ただ驚くべきことは、この特別捜査隊が法制化されたのが昨日だというのです。
しかしその権限は2月4日に遡って与えられるというところがなんともバングラデッシュ的。

非公式には既に存在し大物逮捕の影の立役者でもあった特別捜査隊に正式な権限が与えられたというのはどういうことか。

彼らは政府の汚職撲滅聖戦に徹底的に協力することを誓っています。
そして、「どんな大物であろうとも、汚職の疑いがあれば逃れることはできない。たとえそれが2人のトップリーダー、BNPのカレダ・ジア党首やアワミ連盟のシェイク・ハシナ党首であっても。」と公言しています。

これはもしかしたら、この2人の党首の逮捕もあるのかもしれません。
2007.03.13 停電
停電の季節がやってきました。

冬の間は、まあ一日に一回あるかないかの停電でしたが、暑くなるにつれ一回の停電時間が長くなり、最近では日に数回の停電もめずらしくありません。

バングラデシュは慢性的な電力不足なのですが、暑くなると冷房や灌漑など電力の需要が増え、従って停電の回数も増えるという訳です。

家には自家発電装置が一応あるのですが、賄える電力には限りがあるので、最低限の照明と天井の扇風機に繋がっているだけ。
テレビやオーディオはもちろん使えない。
電子ピアノを持ってきたことをちょっぴり後悔するのもそんな時。
ピアノもひけない。

暗くて暑い中、じっと回復を待つしかないのです。

ベンガル語のクラスの最中にも停電することがあります。
教室はビルの一階にあって、外からの明かりもあまり入ってこないので、昼間でも電気が無いと文字が見えないぐらい暗いのです。
自家発電も無いようで、停電すると、先生がローソクに火を灯してして持ってきます。
1本のローソクの明かりで勉強するって、とってもレトロ。
まるで「蛍の光、窓の外」の世界です…。

一般的な物価や水道・ガス・電話代から比べると電気代は異常に高いです。
キッチンコンロも全て電気だったにも関わらず電気代は微々たるものだったスウェーデンから見ると、目が飛び出る程の値段です。
まあ、それ程貴重だってことでしょうね。

天然ガスは豊富にあるようなのですが、それを電気に変えるプラントが足りないのです。
しかし、電力不足は昨日や今日始まったわけじゃあないんです。
今までの政治家が私腹を肥やしていなければ、もっと効果的なプラントが建設されていたことでしょう。

現暫定政府がどんなに頑張っても、電力の供給は1日や2日で増える訳はなく、それならば需要を減らそうと、政府はショッピングモールへの電力供給を夜7時で打ち切ることを決定。
それまでは10時、11時まで開いている店も多かったのですが、ほとんどの店が2週間程前から仕方なく7時で閉店しているようです。

それがどれ程の効果があるのか分かりません。
かなりデスペレートになっているのは確か。

どこかから安い電力買えないものでしょうかね~。
アワミ連盟のシェイク・ハシナ党首がアメリカへ行くらしい。
いや、今頃はもう飛行機の中かもしれない。

名目は、アメリカに住んでいる息子のお嫁さんが胆嚢炎か何かで入院しているのを見舞うということなのですが、そのまま亡命でもしてしまうんじゃないかと疑っているのは私だけでしょうか?

そもそもハシナ党首がアメリカ行きの意思表明をしたタイミングがあまりにも良すぎる(というのか悪すぎるというのか)。
汚職の疑いありと判断された者に対して令状無しで身柄の拘束や家宅捜査ができる権限を正式に与えられた特別捜査隊が、ジア党首やハシナ党首の逮捕も辞さないと公言した翌日なんですよ。

しかも、いくら今は選挙運動ができない時期だとは言え、幹部の何人かも逮捕され、党の基盤が揺らいでいる時に1ヶ月も留守にするというのは普通では考えられない。

もしハシナ党首のアメリカ行きが逃亡であったとしても、政府としては見逃すでしょうね。
党首の逮捕となれば、支持者の間で暴動が起きないとも限らないし、本人が自分の意思で国を離れてくれれば、平和的解決になろうというもの。
まあ、これらは全て私の勝手な憶測ですが…。

一方、愛息子が逮捕されたカレダ・ジア党首の方はとても静か。
悲しみに暮れているのか。
大事な息子を1人残して国を離れるわけにはいかないと思っているのか…。

しかし、この2人の大物党首をうまく排除できれば、もうこれは暫定政府の仮面を被った実に巧妙な平和的軍事クーデターですね。
タイのそれとは比べ物にならないぐらい。
あとはこのまま無事選挙が行われ民主主義が守られれば言うことなしですが、さてどうなることやら。
久しぶりに中華料理を食べました。

ちょっと日本食が恋しくなった時、残念ながらダッカには日本食のレストランがないので、それに近いものというとやっぱり中華。
たまに中華料理や韓国料理を食べるとほっとします。

ダッカに日本食レストランが無いと書きましたが、実際には日本食とうたっているレストランがあります。
韓国人経営のレストランで、お寿司やお刺身も食べられて、西洋人には結構人気があるようです。
何人かのスウェーデン人からも日本食のレストランがあるから行こうよと誘われてもいました。
日本人からは「ダッカに日本食レストランは無い」と聞いていたので、おかしいな~と思っていたのですが、行ってみてその理由が分かりました。

確かにお刺身もお寿司もあるのですが、う~ん。
お刺身は、サーモンもマグロも白身魚もぜーんぶ同じような味。
というか、味がないというのが正しいかもしれません。
お刺身がそうなのだから、お寿司も想像がつくというもの。
寿司飯も米粒がつぶれたようなご飯に、お酢もあまりきいていない。
焼き鳥は日本の冷凍物の方がおいしいぐらいだし、てんぷらもイマイチ。
なのに、料金はダッカにしてはと~っても高くて、他のレストランの2~3倍はする。
この値段でこの料理を食べるぐらいなら、おいしいインド料理を食べていた方がずっといい。
という訳で、二度と行かなくなりました。

そして、昨日。
金曜日で、コックもドライバーもお休みなので、歩いて行ける中華レストランに行くことにしました。
家から歩いて10分ぐらいのところにある「Cathey」というレストラン。
この家に入居してすぐの頃に一度行ったことがありますが、それから一度も行っていないのでほぼ2ヶ月振り。

このレストランは日本人に人気があるのか日本語のメニューもおいています。
ただし、メニューが全部日本語になっているのではなく、どうやら日本人が好んで食べる料理のみを日本語にしてあるみたい。
前回食べた豆腐の肉詰めあんかけがとってもやさしい味でおいしかったので、またそれが食べたかったのに、残念ながらメニューから消えていました。

で、今回は、シューマイ、麻婆豆腐、チャーハン、ザーサイ、という定番中の定番料理を注文。
Cathey 1

Cathey 2

ところが、ちょっとがっかり。
まず、シューマイは可もなく不可もなく。
チャーハンはそれなりにおいしかったのですが、麻婆豆腐は私たちが期待していたような麻婆豆腐ではありませんでした。
全然辛く、どちらかというと甘い。
甜面醤の味なのかな。

前回はもうちょっとおいしいと思ったのだけど。
選んだ料理が悪かったか、今日はたまたまコックの調子が悪かったか???

これなら、日本の味が恋しくなった時、これからはもっと家に近い韓国レストランの方に行ってしまうだろうな。
この韓国レストランについてはまた次回。

という訳で、中華レストラン「Cathey」は星2つ半。
★★☆☆☆

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2007.03.18 筋肉痛
昨日久しぶりにトレーニングをしました

東京でもNYでも毎日のようにスポーツジム(スポーツクラブ?フィットネスクラブ?何と呼びますか?)に通っていたのが、ダッカに来てからすっかり運動不足で、自己流にヨガはやっていましたが、本格的にトレーニングするのは約3ヶ月ぶり。

ダッカでは、ストックホルムや東京、NYのように、簡単にスポーツジムが見つかるという訳ではありません。
それでもまあいくつかはあって、引越しが一段落した頃、そのいくつかを見学に行きました。
どこも先進国のそれとは比べ物にならないくらいお粗末です。
「最新設備装備!」とうたっていても、とても「最新」とは思えないマシーンが並んでいたり。
総体的にクラブ自体も小さく、マシーンの数も少ない。
とは言え、おそらく利用者も少ないでしょうから、それでも込み合うことはなさそうです。
実際見学した日も土曜日の午後という、普通なら一番込んでいそうな時間帯でしたが、結構ガラガラでした。

見学はしませんでしたが、パンパシフィックやシェラトンなどの高級ホテルの中には、もしかしたら先進国並みのフィットネスクラブがあるのかもしれません。
でも、どちらも家から遠く、渋滞を考えると片道1時間ぐらいかかってしまいます。
結局、家から近く、マシーンもそれなりに新しいもの(東京やNYで使っていたものと同じようなもの)を備えている所に決めました。

しかし、それから夫か私のどちらかが具合が悪かったりしてずっと行けず、やっと昨日が初めてのトレーニングと相成りました。

実際にしばらく利用してみないと分からないので、少し割高になりますが取り合えず1ヶ月の会員に。
1ヶ月は5,000タカ。正確なレートがちょっと分からないのですが、日本円にすると8千円ぐらいかしら。
バングラデシュの物価を考えるとかなり高いですが仕方ありません。

そこで、女性のトレーナーだと称する人を紹介されたのですが、どうみても運動さえしているように見えない女性。
しかも英語も片言で、マシーンの使い方が分からなくてヘルプが必要な時にはいなかったりして、あんまり役に立ちそうにありません。
申し訳ないけど、彼女には頼らず自分1人で今まで通りのトレーニングをすることにしました。

ところが、3ヶ月のブランクは大きかった…。

まず、いつもやっていたクロストレーナー(クロスカントリースキーのような動きをするステップマシーン)。
普段は大抵30分、NYでは時には1時間やっていました。
昨日もまず30分、と思ったら、15分過ぎから息が切れてきて20分でギブアップ…。
貧血を起こしそうになりました。ふ~

次に筋力トレーニング。
ダンベルを使ったり、マシーンを使ったり。
多少筋力は落ちていますが、これはそれ程の衰えは感じない。

最後にサイクリング。
これも情けないことに、30分もしたら足がつりそうになりました

そして夜には既に足が痛くて痛くて…。
ストレッチをして、バンテリンを擦り込んで寝ました。


それなのに、それなのに。

無謀にも今日テニスをしてしまいました。
先週すでに予約を入れていたので、ぎしぎしいう体を引きずりながら1時間。

テニスをするのは2年、いや3年振りぐらいでしょうか。
一応これでも中学からテニス部で、大学は体育会だったんですけどね…。
昔取った杵柄は、一体どこに行ってしまったのでしょうか???
夫と互角とまではいかなくても、大した違いがない程に腕が鈍っておりました。
情けない…。

これから頑張って練習するぞ~!
負けず嫌いに火がついた。

しかしそれより前に、明日ベッドから起き上がれるかどうかが問題です…。

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2007.03.20 私だけ?
最近ブログ更新にやたらと時間がかかるのは私だけでしょうか??
(今も管理者ページを開くだけでえらく時間がかかってしまった

特に写真付きで更新しようと思ったら、これがもう恐ろしい程時間がかかり、私の忍耐袋の緒は毎回切れかかっています。
だって、1時間ぐらいかかることもあるんですよ~

これって、やっぱり私のインターネット接続が遅いせいでしょうか?
でも加入した当初はこんなに遅くなかったと思うんですけど…。

確かに、他のサイトも開くのに時間がかかることがあります。
特に画像が多かったりすると悲惨です。
開かないことだってあるし…

特に夜がひどい。
午前中なんかは比較的スムーズに動く感じ。
でもどうしてもインターネットを使うのは夜が多くなってしまうんですよね~。

毎日毎日、インターネット使う度にイライライライラ…
精神衛生上非常によろしくないです。
情報も娯楽もほとんどインターネットに頼っていると言っても過言ではないぐらいなのに…。

どうにかならないもんですかね~


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2007.03.22 焼き芋♪
昨日NHKワールドで、鳴門金時さつまいもの特集をやっていました。

私たちはたまたまその番組を見たのですが、夕食の時、夫が突然「バングラデシュにさつまいもはあるのかなあ?」と言い出しました。

私は、ちょうどベンガル語で「じゃがいも」という単語(「アルー」という)と「甘い」という単語(「ミシュティ」という)を習ったばかりで、「ミシュティ・アルー」がまさしく「サツマイモ」のことだというのを知ったばかりでした。

「『ミシュティ・アルー』というベンガル語の単語があるんだからあるんじゃないの?」と私。

さらには、「~がある」という表現もベンガル語で習ったばかりの私は、使ってみたくて仕様がない。

そこで、コックさんに「バングラデシェ ミシュティ・アルー アチェ(バングラデシュにはサツマイモがありますか)?」とベンガル語で質問。

そうしたら、「ある」という答え。
で、「好きですか?」と聞くので(ここからは英語)、「調理の仕方にもよるけど~」と答えました。
するとオーブンでベイクするというので、これはおいしそうだと。

しかも、ちょうど今がシーズンだと言うので、じゃあ是非試してみましょうという話になりました。

すると、さっそく今日の食卓に上りました。
焼き芋

う~ん、匂いはまさしく焼き芋!
切ってみると結構ホクホクしています。

一口食べてみると、うん、おいしい♪
日本のサツマイモと比べると甘さが少ない感じだけど、夕食におかずと一緒に食べるのなら、これぐらいの甘さの方が合うかもしれません。

今日は、他にソーセージと茹で野菜、サラダ。
夕食焼き芋 夕食焼き芋2

結構大きな芋をい1個ペロリ。
かなりお腹にたまりました…。
でも、おいしかった♪

他にどんな料理方があるのか聞いてみると、茹でたり、他の野菜と一緒にカレーにしたり、だって。

サツマイモのカレーって、ちょっと想像がつかないんだけど…。
一体どんなのだろう???
もし夕食に出たらまたご報告いたします。


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先日、ネットの接続が遅くて更新にもえらく時間がかかるとここで愚痴ったところ、なんと翌日から随分と接続が良くなりました。

画像のアップも比較的スムーズだし、他のサイトも開かないということがなくなりました。
スピードは速いという訳ではないので、動画なんかは時間がかかりますが、それでも見られるだけスゴイ。
前は、動画はもうお手上げでした。

一体何が起こったの??
私の愚痴を聞いて、誰か何かした???(なんてことは無いと思いますが…。)

こんなことを書いてまた遅くなったら困るな。
ホントに、今はネットだけが楽しみといっても過言でない状態なので、このままスムーズに動いてくれることを祈っています。
お願いっ


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なぜかあまり注目されていないのですが、バングラデシュは世界最貧国の一つです。

どれだけ貧しいのかを数字で表すとこうなります。
人口の約40%(6千万人ぐらい)は、国連の定めた最低生活水準(1日1ドル)以下で生活しています。
そのほとんど(85%ぐらい)は地方に住んでいるそうです。
更に、その貧困層の内の約半分は極貧に当たり、その人たちは1日30セントで暮らしているらしい。
1日30セントですよ!!
それを聞いた時、思わず涙が出ました。
日本からは信じられない世界です。

例えば地方の田舎で水害にあったりして家や仕事を失った人たちが、仕事を求めてダッカにやってきます。
なのでダッカの人口は増える一方。
ダッカは都会なので、工事現場の日雇い労働やリキシャ引きなどなんらかの仕事にありつける可能性があります。
うまくいけば工場で働けるかもしれません。そうすれば月給だってもらえます。
しかし、ダッカでの生活は決して楽ではありません。
現に、ダッカの人口(約1400万人)の約55%が最低生活水準の1日1ドル以下で生活しているという世界銀行の報告があります。

貧困層のバングラデシュ人と中流以上のバングラデシュ人は見た目ではっきりと分かります。
貧困層の人たちは背も低く痩せていて肌の色も黒い。
一方、中流以上の人たちは体格が良く太っている人が多い。そして肌の色も薄めです。
服装も違います。
女性はほとんど(99.9%ぐらい)の人がサロワカミューズやサリーを着ているのですが、その質は見た目にも明らかです。
もっとはっきりしているのは男性で、貧しい人たちは、シャツにルンギという男性の部屋着(腰巻のようなもの)を着ています。
中流以上の人たちは、家ではルンギを着ているそうですが、外ではシャツに普通のズボン、若者ならジーンズをはいています。もちろんスーツを着ている人もいます。

体格の違いはもちろん食べ物の違い。
これ程まではっきりと違いが現れるのにはびっくりします。
バングラデシュではお金があるのに痩せているということはあり得ないのです。
痩せ細ったリキシャ引きが、後ろに2人も3人もでっぷりと太った客を乗せて、汗をかきかき必死で立ち漕ぎ(サドルに腰掛けずに漕ぐ)している姿をよく見かけます。

一方肌の色の違いですが、これはもっと歴史的背景によるところが大きいようです。
私もまだはっきりと理解していないのですが、肌の色の濃い人たちはもともとの土着の人たち。そこへ、西からエリートの移民者が入ってきて国を支配するようになる。そのエリート集団の子孫(もちろん混血も多いと思います)が比較的肌の色の薄い人たちで、その人たちが今も上流階級を占めているのだろうと思われるのです。
(間違っていたらどなたか訂正お願いします。)
明らかに、リキシャ引きや工事現場などで働いている日雇い労働者、工場の労働者たちは肌の色が濃い褐色です。

物乞いも多いです。
一歩外に出ると、物乞いに会わずに済むことはありません。
大きな交差点などでは、信号や渋滞で止まっている車の窓をノックして歩いています。
子供もいれば、ぐったりした赤ちゃんを抱いた女性、片足がなかったり時には両腕がなかったりする重度の身体障害の人も多いです。
こういう物乞いの中には、仕事をしようと思えばできるのに安易に収入を得る方法として敢えて物乞いをしている人もいます。
また、特に子供などは、元締めの大人がいて、結局お金を巻き上げてしまうというのも聞いたことがあります。
赤ちゃんを連れている女性も同様で、抱いている赤ちゃんが借り物の場合もあるらしい。

物乞いの人たち全員にお金を上げる訳にはいきません。
と言っても、執拗に続けるノックを無視するのも勇気と忍耐力が要ります。
これが結構ストレスになって、出かけるのが嫌になることもあります。
そこで、私たちは少しまとまったお金(といっても200タカぐらい。約350円?)をドライバーに渡しています。彼はそれを小銭に両替し、物乞いが来た時に彼の判断で渡しています。
見ていると、物乞いするしか働けない重度の身体障害の人たちには必ずあげているようです。
赤ちゃんを連れている女性はあげる時とあげない時があるみたい。どういう基準なのかはわかりませんが。
子供だけの場合はあまりあげない。

あげるのはせいぜい2タカ(3~4円)です。
それで一体どれだけの足しになるのか、感覚が全然分からなくてドライバーに聞いてみたら、10タカでお米が半キロぐらい買えるそうです。
それなら、まあ日に何人かに2タカずつ恵んでもらえば、なんとか食べてはいけるのかもしれません。

お金をあげて良いことをしたと気持ちよくなる性格でもないし、お金をあげることはその場しのぎでしかないこともよく分かっているし、とは言っても、その人たちはその日を生きなければならないのだから、きれい事を言っている場合ではない。なんともやりきれない思いがいつも残ります。

先進国に暮らしていると普段目にすることの無いこういった現状を毎日目の当たりにして生活していると、いろいろと考えさせられます。

まとまりのない文章になってしまいました。
とても一度では書ききれないテーマなので、また気がついたことがあれば書きたいと思います。

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2007.03.26 招かれざる客
昨日の夕方のことです。

もうすぐ夕食という頃、下からコックさんの声が。
時計を見ると6時20分。
夕食はいつも6時半で、いつもは時間通りなのに今日は変だな~と思っていたら、コックさんが2階まで呼びに来ました。

「マダム、お客様ですよ。」

「???」

お客さんが来る予定なんてなかったので、不思議な気に思ってコックさんと一緒に降りて行きました。

すると、一階の居間に1人の中国系の男性が

「???」

お互いの顔に浮かぶ疑問の表情。

「ミスター・チャンは?」
その中国人男性が聞きました。

「ミスター・チャン?そんな人はここにはいませんが…」

「??」
彼の顔に動揺が現れました。

「カッサンドラは?」

「は???そんな人もいません。」

彼は慌てて携帯を取り出し、
「でも、ちょっと見てください。この住所ですよね?」

彼の携帯のメッセージには、確かに家の住所が…。

お互い狐につままれたような顔で、しばし見つめ合いました。

そこへその様子を見ていたコックさんが、
「この先にもう一軒House 2がありますよ。」

「はっ???」

ダッカでは、各家またはマンションにHouseとかPlotとかの番号がついています。
また道路にも番号がついていて、住所は、House(またはPlot) No.○、Road No.○(○には番号が入ります)、そして地域の名前、となっています。

コックさんによると、家と同じ通りにもう一軒同じ番号の家があると言うのです。
ただし、もう一軒の方は、数字にGがついている(?)らしい…。

とにかく間違いだと分かった中国人の男性は、電話をかけそのカッサンドラさんとやらと話しています。
「どうも違う家に来てしまったようだ。もう一軒House 2というのがあるらしいんだよ。え?黄色い家?」

うちの家は白い建物です。

兎にも角にも、コックさんにもう一軒のHouse 2の場所を教えてもらい、彼は去っていきました。

変なの、と思いながら2階に戻ると、しばらくしてまた玄関のベルが…。

またかい。

出て行くと、やはりそこには中国系の男性が立っていました。
「ミスター・チャン?」

やっぱり。
「あ~、間違いですよ~。」

そして、またコックさんが説明し、彼も去っていきました。

「ミスター・チャンの家は今日はパーティーかしらねぇ??」
苦笑いの私。
でも、これからうちも夕食だし、これ以上招かれざる客に邪魔されるのも困り物。

「門番に言って来ますよ。」
コックさんは、また同じような客が来たら中に入れずに説明するよう門番の警備員に言いに行きました。

それにしても、同じ番号の道路に同じ番号の家なんて…。

コックさん曰く、
「郵便もよく間違って届くんですよ。こっちのがあっちに届いたり、逆にあっちのもこっちに届くこともあるし。」

あんた、知ってたんかい。
それ、困るじゃないの。
まあでも、これもバングラデシュだわね~。


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今日(3月26日)はバングラデシュの独立記念日。

1947年にイギリスの植民地支配が終わった時、今のバングラデシュはパキスタンの一部となりました。しかし、パキスタンがウルドゥー語のみを公用語にしようとしたことで、ベンガル語を話す東パキスタン(今のバングラデシュ)で不満が高まり言語運動へと発展。徐々に独立への気運が高まっていきます。
そして、1971年3月26日、当時アワミ連盟の党首だったムジブル・ラーマン(今のアワミ連盟のシェイク・ハシナ党首のお父さん)が独立を宣言。その直後彼は逮捕されてしまい、その後内戦へと突入。実際に独立したのは約9ヵ月後の12月16日だったそうです。

独立記念塔 これはダッカ郊外のサバールにある独立記念のモニュメント。
 パキスタン軍との戦いで犠牲になった無数の遺体が埋められた場所だ
 そうです。
 (この写真は別の日に撮影したもの)

という歴史はさておき、今日は祝日でお休み。
何人か共同でボートを所有している夫の同僚に誘われて、その同僚の家族、今スウェーデンから遊びにきている同僚のご両親、別のスウェーデン人の家族と一緒にクルージングに出かけました。

Helena’s boat乾季も終わりに近づき、今は水位が非常に低い。
しかも今年は異常に水位が低いらしく、こんなに低いのは54年振りだとか。
なので、雨季の後だと車でほんの10分も行けばボートに乗れるらしいのだけど、今は水位が低くてそこまでボートは入れず、小一時間走ることになりました。

水が少ないせいもあるけれど、川幅もあまりない小さい川をボートはゆっくり進んでいきます。
前回ツアーで行ったリバークルーズの方が川も大きく、船のスピードもかなりのものでした。
今回は別に観光をする訳でもなく、都会(ダッカね)の喧騒を離れボートでのんびりするのが目的です。

牛を洗う人 やはり、川では牛を洗っている人、水浴びしている人、鍋を洗っている
 人などがいます。
 鴨やあひるといった水鳥が時折群れを成して泳いでいきます。
 いろいろな種類の鳥のさえずりがBGM。


そうそう、写真には取り損ねましたが、素晴らしく鮮やかな青色のキングフィッシャー(カワセミ)も見かけました。

セメント工場があるのか、何十人と言う人が籠に盛った砂を頭にのせて運んでいくのが見えました。
遠くから見ると、まるでアリの行列のようです。
そのそばの船で子供達が遊んでいて、私たちの船が近づくと手を振ったり「ハロー」と声を掛けたり。
ところが、私がカメラを向けた途端、とんでもない騒ぎになりました。
子供達が一斉に狂喜乱舞!喜びのあまり(?)川に飛び込む子供もでる始末。
砂を運んでいた大人たちも仕事の手を止め一斉にこっちを見つめていたのがおかしかったです。
狂喜乱舞の子供たち 狂喜乱舞の子供たち2 見つめる大人たち

貧しさも、これだけ明るいと、こっちも少しは救われる気持ちです。

しばらくして、とある小さな村でボートを降りました。
私たちのボートが着くと、何人かの村の子供達が集まってきました。
私たちは川から1キロほどの所にある広場まで歩いて行ったのですが、広場に着くまでの間に、どこからともなく子供がわらわらと集まってきて、その数がどんどん増えていきます。
村の子供達は「バクシーシ」と言ってお金をせがむことは無いのですが、その代わりに言うことは、
「ピクチャー。ピクチャー。」
つまり、写真を撮ってくれというのですね。
村の子供達で、カメラを向けるとやはり狂喜乱舞。
あまりにカメラに近づいてくるので写真が撮れません。
「下って、下って。」
そしてやっと写真を撮ると、今度は「見せろ、見せろ。」とせがむ。
デジカメをよく知っているのですね。
そして1人1人が自分を見つけて大喜び。

まあ楽しいひと時なんですが、困るのはこの「ピクチャー、ピクチャー」がとどまるところを知らないこと。
もういい加減いいでしょう、とこっちはちょっと疲れ気味。
でも、後から考えれば、どうせデジカメなんだし、いらなければ後で削除すればすむことなんだから、もっと撮ってあげればよかったかな~と。ちょっと反省。

村の広場では、同僚のイギリス人のご主人とその子供達が村の子供達とクリケットを始めました。
私は村の女の子達の案内で、広場の横にある学校を見せてもらいました。
片言のベンガル語で会話を試みるも、まあまだ習い始めて3週間では限界があります。
なんとか質問しても、悲しいかな彼女達の答えが分からない…。とほほ。

村の子供達2
 学校の教室の中で。
 壁には生活に関する物や動作の絵が描かれていて、その名前や説明
 がベンガル語や英語で書かれていました。


私たちが帰る時、子供達はぞろぞろと川まで付いてきて私たちを見送ってくれました。
村の子供達3「また来てね~。」(このベンガル語は分かった!)
元気に手を振る子供達。
私たちの訪問は、彼等にとって今日1日の(いやもしかするとこの1週間の)最大のイベントだったかもしれません。

私たちにとっても、とってもリラックスした気持ちの良い1日となりました。


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2007.03.28 「Koreana」
バングラデシュには何故か韓国人がたくさん住んでいます。
何人ぐらい住んでいるのか、その数字はちょっと見つけられませんでしたが、日本人より、そして多分中国人より多いんじゃないかしら。
何故なのかその理由も分かりませんが、ビジネスをしている人が多いそうです。

なので、韓国料理のレストランが比較的たくさんあるのも頷けます。
私が見かけたものだけでも、5~6軒はあります。
ちなみに、韓国スーパーマーケットもベーカリーもあります。
スーパーマーケットでは韓国製の食材やお菓子を、ベーカリーではクッキーやベビーシュークリーム、アンパンなどをよく購入しています。

家の近所、ほんの2ブロックぐらいの所に「Koreana」という韓国レストランがあり、近いこともあって愛用しています。
なんとここに引越してきて2ヶ月半ぐらいの間に既に4回行きました。
韓国人や日本人にも人気があるようで、よく見かけます。
韓国人に人気があるのは良い兆候♪
キムチ
 韓国レストランらしく、まず5種類ほどのキムチやナムルがサービスで
 出てくるのが嬉しいですね。
 私はもやしのナムルがお気に入り。あっさりしていておいしいです。

さて、今まで何を食べたかというと…。

1回目は、焼肉。
「L.A Style Beef Ribs」と「Pork Hot Spicy sauce」を注文。
もちろんテーブルで焼きながら食べます。
カルビ
RibsはどこがL.A.Styleなのかよく分からなかったけど、ようするにカルビ。
サンチュに乗せて細切りのねぎやキュウリそして特製味噌と一緒に巻いていただきます。
お肉はちょっと硬かったけど、おいしかった♪
結構量があってすでにお腹が一杯。
スパイシーポーク
ポークはスパイシーなソースでマリネされていて柔らかかったです。
かなり辛くてご飯が進みましたが、食べきれず…。
焼肉の後に注文しようと思っていたビビンバは次回へ回すことにしました。

2回目。
キムチチヂミ、石焼ビビンバ、Special Koreana chopped nodle。
キムチチヂミがとっても美味♪
ちょっと懐かしい感じの味で嬉しくなります。
石焼ビビンバは、う~ん、可もなく不可もなくって感じ。
刀削麺 ヌードルは、しっかりした味の鶏ガラの白湯スープに手打ち麺。
 きしめんほどの太さの麺はモチモチとして歯ごたえもありなかなか
 おいしい。
 スープは意外とあっさりしていてとても優しい味。
 ちょっと疲れている時はこのままでもいけそうだけど、コチュジャン
 のような辛味味噌がついていて、それをお好みで混ぜて食べるようになっています。
私は混ぜてしまわずに、ちょこちょこと麺をつけながら頂きました。
味噌の味が良いアクセントになって、とてもおいしかったです♪
でも、疲れていたのとあまりお腹が空いていなかったので、かるく済ませるつもりで注文した3品でしたが、ポーションが本場韓国並みに多くて結局今回もギブアップ。

3回目。
葱チヂミ(scallion)、Special Koreana chopped nodle、Hot spicy nodle。
チヂミは何種類かあるので別のもの試してみようと、今回は葱チヂミ。
おいしいけどちょっと単調な味で、前回のキムチチヂミの方がおいしかったかな。
私は前回気に入ったので同じヌードルを注文。
し、しかし、なんかちょっと前回と違うぞ~。
2人とも体調がイマイチだったので、せのせいかもしれませんが…。
スパイシーヌードルは、辛味味噌に絡めた汁無しの冷麺。
麺も細目でつるつるっと入るけど、味が単調で飽きてしまう感じです。
ソウルで食べたやつの方がずっとおいしかったな~。
葱チヂミ 冷麺

4回目(昨日)
ポロ葱チヂミ(Leek)、ユッケジャン、石焼ビビンバ
実は私、「Scallion」と「Leek」の違いがよく分かっていないのですが(どなたか教えてください☆)、前回の葱チヂミは太い葱、今回のは細い葱(あさつき?)でした。
チヂミの作り方も違うようで(いや、もしかしたらたまたまかもしれませんが)、前回の方が粉が多くてちょっと重かった気がします。
今回のポロ葱チヂミの方が軽くておいしかったです。
でも、今まで食べた中ではキムチチヂミが1番♪
東京にいた時、ランチで韓国料理に行くと夫が必ず食べていたユッケジャン。
見た目はユッケジャン。確かに辛い。
でも、でも、何かが足りない。味に深みが無くお肉の味もイマイチ。
お気に入りの一品で期待していただけに、失望も大きかったようで、大方残してしまいました。
石焼ビビンバも、やっぱり何か物足りない。
おこげはおいしいんだけどね~。
リークチヂミ ユッケジャン 石焼ビビンバ

余談ですが、私が今まで食べた石焼ビビンバの中で一番おいしかったのは、ソウルの市庁舎の近くにある「チャムスッゴル」という焼肉屋さんのもの。
ちょっとお値段は高めだったと記憶していますが、カルビもおいしかったし、お肉でお腹がいっぱいだったにも関わらず、ペロッと完食した石焼ビビンバ♪
おいしかったな~。今もまだあるのかな~。

さて、4回通った感想ですが、2回目まではとっても気に入っていました。
サービスもきびきびしていて良かったように思います。
ところが、回を重ねるごとに評価がちょっとずつ下ってきました。
昨日なんか、注文を取ったり料理を出したりがとても遅くてちょっとイラッとしてしまったぐらい。
味は、料理によって当たり外れがあるし、同じ料理を注文しても日によって違ったり。
う~ん、でも味やサービスにムラがあるのは、バングラデシュでは仕方ないことなのかな~。
あまり多くを求めてはいけないのかもしれません。

それでも、確かにおいしかった料理もあるし、なんと言っても家に近い!ので、これからも通うことになるでしょう。
他にも、参鶏湯とかチゲ鍋とかも試してみたいですね。
おいしかったらご報告します。

「Koreana」今の所、星3つ。
★★★☆☆


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実はちょっと前にドライバーさんからサロワカミューズ用の布地をもらいました。
彼のお嬢さんがインドの学校に通っていて、その授業料を納めるのと先生との面談などのためインドに行った時に、お土産に買ってきてくれたのです。

サロワカミューズはバングラデシュの民族衣装。
バングラデシュの女性は99.9%このサロワカミューズかサリーを着ています。
ここに住んでいる外国人女性も着ている人が多いです。
バングラデシュでは、女性用の普通の洋服は手に入り難いのと、サロワカミューズを着ていれば失敗しないという安心感もあるからかもしれません。
私はサリーの方が素敵だなと思うのですが、日常の生活には不便そうだし(特に慣れないとそうでしょう)、着るのも容易ではありません。
実際、バングラデシュ人でもサリーを着るのには時間がかかるそうです

布地は、サロワ(ズボン)用、カミューズ(上に着るチュニックのようなもの)用、そしてオロナ(大判のスカーフ)用に分かれていて、ちゃんとコーディネートされています。

もらったカミューズ用の布地は、正直に言うと、あまり私の好みの柄じゃありませんでした…。
でも、ドライバーさんのお嬢さんが選んでくれたと言うし、裕福な暮らしじゃないのにわざわざ買って来てくれたものだから、やっぱり着ないとね
(お嬢さんには会ったことがないので、一体どういうイメージでこれを選んでくれたのだろうとちょっと疑問

先日その布地をもってテイラーに行きました。
知り合いの方に紹介してもらった結構有名なデザイナー&テイラー。
駐在外国人マダムやダッカのお金持ちマダムが多く利用しているようです。

アトリエの中には、彼のデザインによるドレスやワンピースなどもたくさん掛かっていました。

採寸をしてもらって、カミューズの襟ぐりのデザインや袖の長さ、丈の長さなどを決めていきます。

実は、私が作ったのは、厳密にはサロワカミューズではありません。
サロワ(ズボン)のウエストが、着易いようにゴム(!)になっているのです。実際のサロワは、腰周りがもっとダボっとしていて、紐でしばるようになっているようです。

本当は、普通のパンツ風にしてもらおうと見本のパンツも持って行っていたのですが、サロワ用の生地が薄くて無理だと言われ、それでサロワと普通のパンツの中間のようなものになりました。

そして、昨日「トライアル」に行ってきました。
てっきり仮縫いだと思ってい行ったのですが、ほぼ出来上がっているような状態。
上のカミューズをもう少しタイトにして欲しいと言うと、それならすぐにできるからと言われ、待つこと10分。
もう一度試着して納得したので、それで完成です。
カミューズ サロワ

有名なテイラーだったのでちょっと高め(と言っても日本円にすると1800円ぐらい?)でしたが、縫製も丁寧できちんとした仕上がりだったので満足しています

サロワカミューズ
今日、早速着て出かけました。
サロワカミューズ・デビューです♪
生地の肌触りも良く、着心地は良かったです。


これからは他のサロワカミューズも試してみようかしら…。
カミューズにジーンズを合わせるというコーディネートもできそうだしね


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2007.03.31 Housewarming
この家に引越してきて約3ヶ月。
日本からの引越し荷物が届いてからも2ヶ月以上が経ちました。

まだ多少整理しきれていない荷物はあるものの(いつか片付くのか?)、一応は家の体裁も整ったので、今日引越しパーティーを開きました。

リビング1 リビング2 リビング3

ちょうど学校の春休みと重なり、学齢のお子さんのいる人たちはそれに合わせて旅行などに出かけている人が多く、ご招(待した人の半分ぐらいしか来て頂けなかったのですが、それでも約20人の方にお集りいただき、一緒に楽しいひと時を過ごすことができました

Housewarming2
 この日のために、コックさんは1週間ぐらい前から準備に取り掛かり、
 今日はエキストラにヘルプを2人頼みました。
 お皿やグラスなどはパーティーグッズのレンタル会社からレンタル。

Housewarming1
全てが今回初めてのことだったので、うまくいくのかドキドキものでしたが、コックさんもヘルプの人もパーティーは慣れていて、非常に手際よくやってくれました。
お陰で、私たちはお料理や飲み物その他の心配をすることなく、お客さまの接待に専念できました。

これからは夫の仕事関係のオフィシャルなパーティーやディナーなども開催しなければならないだろうし、これで少しは経験ができたかな。

ダッカでは、レストランも限られているし、しかもレストランではお酒は出ないし、プライベートでも家に招待することが多いのです。
私たちもこれまでにずいぶんご招待を受けているので、これからはご招待しなければ

大変は大変だけど、来て下さったみなさんに「楽しかったわ」と言って頂けると嬉しいですよね♪
私はイマジネーションが貧困で、家のデコレーションやおもてなしのテーブルセッティングなども決して得意とは言えないのですが、少しずつ勉強していければなと思っています。


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