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2011.02.13 男の手料理2
1月の初めに久しぶりに料理をしてから、
週末料理人宣言をした夫。

とりあえず1月は週末にちょこちょこ料理をしてくれました。

せっかくなので、いくつかご紹介します


レモンマリネしたチキンのロースト。

男の手料理2-1

男の手料理2-2


ブフ・ブルギニヨン。

男の手料理2-3


茄子と仔牛肉のミルフィーユ。

男の手料理2-4

男の手料理2-5


更にはお菓子まで作りましたよ

男の手料理2-6


ピーナッツ・ブラウニーと言ってましたが、普通のブラウニーとは全く別物。

バターたっぷりの生地に、ピーナッツたっぷり、チョコたっぷり。
これ1切れでいったい何カロリーあるんだろうというほど恐ろしい代物です

かなりずっしりしているので、一度にはたくさん食べられないんですが、
ピーナッツの塩気とチョコの甘さが後を引く危険なお菓子。

あると食べてしまいそうで怖いので、
ほとんどは職場に持って行ってもらいました


さて、2月に入ってからはまだ一度も料理していないんですが、
果たして次回はあるのでしょうか・・・




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先週、今年初のレディースランチを開催しました。
かなり久しぶりです。

あ、最近は「女子会」って言うみたいですね~~。
使い方が実はよく分かっていないんですが・・・


過去のレディースランチはこちらから。
第1弾
第2弾
第3弾



レディースランチ4-1


変わり映えのしないテーブルセッティングですが、
2月に入ったことだし、ちょっとだけ「春」を意識してみました

レディースランチ4-2

レディースランチ4-3


今回は、ざっくりと大皿料理です。

グリルしたパプリカ入りのクスクスサラダ。

レディースランチ4-4


豚ヒレ肉とリンゴとエストラゴン。

レディースランチ4-5


昔、夫が作ってくれてとても気に入った料理です
↑のクスクスサラダ同様、スーパーに時々並んでいる無料のレシピ小冊子に載っていたもの。

濃縮リンゴジュース(水で5倍に薄めると100%ジュースになるもの)を使うのですが、
ジュネーブでいくら探してもそういうものが見つからない。
仕方がないので、クリスマスにスウェーデンに帰ったときにいくつか買ってきました。

リンゴと濃縮リンゴジュースを使うので、甘味のある料理になります。
甘いおかずっていうのが苦手な人はダメかもしれないけど、
簡単にできておいしいのですよ~。

甘味があるので、日本の普通の白いご飯だとちょっと合わないかな~と思い、
長粒米をブイヨンと塩少々で焚いて付け合わせにしました。
少し塩気のあるご飯の方が合うと思います。


お皿に盛ったところを撮るのを忘れたので、翌日撮影したもの。
ちょっと煮詰まってしまって、色が悪いですが・・・。
もう少し、リンゴの赤い色が残っている方がきれいです。

レディースランチ4-6


ゲストの1人がお肉が苦手というので、魚料理を少しだけ用意しました。
サーモンにクレームフレッシュとディルを混ぜたものを掛けてオーブンで焼いたもの。
レモンを飾るのを忘れました~

レディースランチ4-7


デザートは、マロンのロールケーキ。

レディースランチ4-8


集まったのは、年齢もバックグラウンドもマチマチの人たち。
共通点は、今ジュネーブ(及び近郊)に住んでいる日本人の女性というだけ。
だけど、毎回涙が出るほど大笑いします

今回は、昔のテレビ番組とかコマーシャルとかが話題になり、
年齢が違うので思い出の番組も違うんだけど、それがまたおもしろい。
妙~~~なことを覚えている人もいたりして

大いに食べて笑って、とっても楽しいひと時でした



後日挑戦して失敗したモンブランロール。

レディースランチ4-9


何が失敗したかというと、上にのせたマロンペースト。

ヌードル状に絞り出せるチューブ入りのペーストを使ったのですが・・・。
キャップに数個の穴があるので、それを逆さまにしてチューブの口に穴を開け、
さて絞り出してみると、↑この状態。

「え~~、不良品~~」と嘆いていると、後で夫に指摘されました。


「それ、キャップを付けて絞り出すんじゃ??」


「えっ きゃーーーっ、そうだった~~


チューブの口に穴を開け、キャップを付けて絞り出すと、
キャップの穴からちゃ~んとヌードル状になって出てくるのでした・・・

前に使ったことがあったから、ちゃんと説明読まずに使っちゃって、
久しぶりだったので、使い方間違えちゃいました


ああ、またリベンジします




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2011.01.20 男の手料理
ヨーテボリからジュネーブに戻ってきたのが、1月3日の月曜日。
その週いっぱいはお休みを取っていた夫が、
突然、休暇の間は自分が夕飯を作ると言い出しました。


うちの夫は、実は結構料理好き。

付き合い始めた頃も、よく手料理でもてなしてくれました。
胃袋で落とす??
って、普通や逆ですが・・・

料理番組も好きでよく見るし、レシピ本も揃えています。

スウェーデンに住んでいた頃に、うちに遊びに来てくれた友達は、
かなりな確率でうちの夫の手料理を食べているはず

ところが、仕事が忙しくなったりして、だんだんと料理をしなくなり、
ダッカ駐在の頃からは全くしなくなりました。
(まあ、ダッカは住み込みのコックがいたので、私もほとんど料理はしていませんが・・・。)

なので、かなり久々の手料理となります。



まず、第1日目は、軽く肩慣らし?
シェーヴル(山羊のチーズ)とパプリカのパスタ。

男の手料理01


見ていたレシピは、シェーヴルと人参だったそうですが、
私が人参が苦手なので、代わりに赤いパプリカにしてくれたらしい。

さっぱりとしておいしかったです



2日目は、コッコヴァン(Coq au vin)。
地鶏で作ってくれました。

男の手料理02

男の手料理03


たっぷり作ってくれたので、翌週もしばらく手抜きができました



3日目。
だんだんと手が込んできます。

前菜にアンズタケのクリーム煮。

男の手料理04


メインは、舌平目のムニエル、ハーブたっぷりソース。
クリーミーなポレンタのベッドに。

男の手料理05


舌平目は高いので滅多に買いませんが、でもやっぱりおいしい。

ポレンタは、私は自分では作ったことがないです。
リゾットみたいな要領で、結構簡単に作れるらしいです。



そして、4日目。
一体なにを買ってきたかと言うと・・・


男の手料理03




う・さ・ぎ~~~~




えええっと、はい、こちらでは結構普通に食べられています。
いつも行くスーパー(Manor)でも、普通にこうして切り身でも売っているし、
たまに、皮を剥いだ状態で、1匹丸ままで売っていることもあります

でも、私はうさぎは食べたことないし、
ましてや調理したことも、いや、調理をしようと思ったこともないんですが・・・


前菜に、コルマールで買ってきたガチョウのフォアグラ。

男の手料理07


そして、メインはローズマリーとオリーブ入りうさぎ肉の煮込み。
付け合わせは、マッシュしただけのポテトです。

男の手料理08


初めて食べるうさぎですが、柔らかくておいしかったです・・・。
うさぎと言われなければ、ちょっと大きなチキンかと思うでしょう。

まあ、だから、敢えてうさぎを食べなくてもいいんだけどな・・・



夫の料理は、私が作らない、作ろうともしないものがほとんど。
何よりも料理をしてくれるのは楽チンで嬉しい

でも、栄養のバランス無視、カロリー無視、コスト無視なんですよね~
まさに男の手料理。

こんなのを毎日食べていたら、体はブタになり、財布は空になる~
ま、夫も毎日料理するのは嫌らしい。

それでも、これでまた料理人魂(?)に火が点いたらしく、
週末料理人と化すそうです

さて、どうなりますことやら。




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きょうは夫の誕生日でした。

「いくつになったの~?」と聞くと、
「25歳」って言ってました

あれ、去年は29歳って言ってなかったっけ?
どんどん若返っています

まあ、男もサバを読みたいお年頃?(って、読み過ぎ


平日の夜だったし、夫は昨日まで出張で疲れてもいたので、
外食はせずに、家でディナーにすることにしました。


バースデーディナー01


あまり代わり映えのしないテーブルセッティング。
いろんな種類は持っていないし、アイデアも乏しいので・・・


バースデーディナー02


でも、ちょっとアムールな感じで~
あ、バレンタインじゃなかった・・・



前菜は(って言うほどのものじゃないけど)サーモン。

サーモンは、生で食べるのがちょっと不安で、
スモークサーモンしか買ったことがなかったのですが、
最近こんなのが売られるようになって、思い切って買ってみました。

バースデーディナー03


「SALMA」というノルウェーのブランドで、
サーモンの一番良いところを、最新の技術を使って、
陸揚げしてから4時間以内にパッキングしたというもの。

国際的な有名シェフたちが、最高のサーモンと太鼓判を押しているとか。


念願の炙りにしてみました。

バースデーディナー04


2人なので、なるべく小さいパックのものを買ったら、
塊が薄くて、切り身が随分貧弱になっちゃった・・・。
ご飯もかなり少ないのに、それでもサーモンが小さい

でも、サーモンは甘くておいしかったです。
炙りもちゃんと炙りの味がして・・・(って、当り前か)。



さて、メイン。
ブログ「いっちゃんの美味しい食卓」でお馴染みいっちゃんのレシピで、
「豚ヒレ肉のソテー サワークリームソース」。

ジュネーブでは、ヒレ肉は結構高くて普段あまり買わないので、
今日はちょっと奮発~

リゾットを付け合わせにしてみました。
色が似ていて見映えが悪いですが・・・。

バースデーディナー05


このサワークリームソースおいしい~♪
生クリームじゃなくてサワークリームなので重くないし、
更にケッパーの酸味がさっぱり感を増してくれています。

いっちゃんのレシピは簡単なのにおいしくて、豪華にも見えて、一石三鳥~

「豚ヒレ肉のソテー サワークリームソース」のレシピはこちら



デザートは、夫の好物クレーム・ブリュレ。

バースデーディナー06


と言っても、これは手抜きをして市販のもの。
例によって Bonne Maman のものです

バースデーディナー07


中に付いている砂糖を振りかけ、バーナーで炙るだけ。
ちゃんとガラスの器に入っているので、手作りっぽいでしょ。

で、市販とは思えないおいしさ

Bonne Maman ありがとう~




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2010.09.23 Smulpaj
Smulpaj」というのはスウェーデンでよく作られるクランブルパイです。

夫が明日職場に持って行くというので、作りました。

夫の職場では、毎週金曜日に全スタッフ集まってのミーティングがあり、
その後、皆でお菓子を食べながらコーヒーを飲むのが習慣です。

で、そのお菓子を用意するお菓子当番というのが順番に回ってきて、
明日が夫の番と言うわけ。



とっても簡単なので、作り方をご紹介しておきます。

今回は、持って行くものなので、使い捨てのアルミのパイ皿を使用しました。
大きさは、直径25センチのもの。

Smulpaj 01


*クランブル生地の基本(1皿分)

バター   125g
小麦粉    3dl
砂糖     1dl
(塩   ひとつまみ)


*お好きなフルーツ

今回は、1つはラズベリーとブルーベリー、もう1つはリンゴにしました。
その他、苺の季節なら苺もいいし、桃とかアプリコットもいいかも。
ルバーブも人気があります。


*作り方
1.バターは、室温に出して、柔らかくしておきます。
  溶かす必要はありません(むしろ、溶かさない方がいいかも)。
  サイコロ状に切っておくと便利です。
  無塩バターを使う場合は、塩をひとつまみ入れるとおいしいです。

2.オーブンは、200℃~225℃にセット。

3.パイ皿に薄くバターを塗ります(分量外)。

4.ラズベリーとブルーベリーをパイ皿に敷き詰めます。
  冷凍の物で充分です。
  
  私が使ったのはこれ↓
Smulpaj 02


1箱200gで、1箱半ぐらい使いました。
凍ったままバラバラ~と入れます。
  
Smulpaj 03

特に冷凍のものを使う場合は水分が出るので、砂糖大さじ1と片栗粉大さじ1を混ぜたものを
上からパラパラと掛けておきます。
生のベリーを使う場合は、砂糖だけを少し掛けるといいと思います。
酸っぱい場合は少し多めに。


5.クランブル生地の材料を全部ボールに入れて、手で混ぜます。
  指先で粉類をバターに練りこむ感じで混ぜていきます。

6.全体が混ざってポロポロになったら、それをフルーツの上に掛けます。

Smulpaj 04


7.オーブンの中段に入れて20分ぐらいで出来上がり。
  温度と焼き時間は、オーブンによって違うので多少調整してください。
  要するに、表面のクランブル記事にきれいな焼き目がついて、
  中のフルーツがグツグツしてきたら出来上がりです。


今日は2つ作ったので、冷凍ベリーを入れるだけのものを最初に作り、
それを焼いている間に、リンゴを切って2つ目を用意しました。

リンゴは、酸っぱいものがお菓子には適していますが、普通のでもOK。
私はスーパーで一番安い、ごく一般的なリンゴを使いました。
普通に食べてもおいしいリンゴです

リンゴはスライスしてもいいし、サイコロ状でもどちらでもお好みで。
私は、夫の希望でスライスにしました。

好みでシナモンを振りかけるとおいしいです。
私はシナモン大好きなので、たっぷりと~(って、私が食べるんじゃないんだった!)。

Smulpaj 05


同様にクランブル生地を作って上に乗せ、焼きます。



焼きたてを食べるのがおいしいですが、もちろん翌日や翌々日も大丈夫。
1日以上置く場合は冷蔵庫に入れてくださいね。

食べる時は、温かい方がおいしいので、レンジでチンするといいです。
オーブンで温める場合は、上が焦げないようにアルミホイルでカバーしてください。

そして、スウェーデンではこれにバニラソースをたっぷり掛けて食べます。
バニラソースって、まあカスタードソースみたいなものなんですが、
作るのは面倒なので、スウェーデンにはこんなインスタントのものが売っています
牛乳で溶いて作ります。

Smujpaj 06


IKEA Food に行くと、既に出来上がったバニラソースが売っています。
こちらは要冷蔵。
今手元にないので、写真がなくてすみません。

バニラソースが手に入らない場合は、バニラアイスを添えてもおいしいですよ。


クランブル生地は、↑でご紹介した小麦粉を使ったものが基本ですが、
オートミールを使ったり、ナッツを混ぜたりして応用することもできます。

↓これは、以前にオートミールを使って作ったもの。中はリンゴです。

Smulpaj 07


Smulpajは、パイ生地が下に無いので、取り分ける時にきれいな形には切れません。
つまり、作る時には、別にパイ皿でなくても、グラタン皿でもいいし、
丸でも四角でも、とにかく耐熱皿ならなんでもOKなんです。


家にあるもので簡単に作れて失敗知らず。
良かったら一度作ってみてください。




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