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おいしいといろんな人から聞いていて、
一度試してみたいと恋い焦がれて3年近く・・・。

なかなかチューリッヒに行く機会がなく、
買うことができないでいたシュプリュングリのルクセンブルグリ

ところが最近になって、シュプリュングリのお店が実はバーゼルにもあるという情報をゲット
バーゼルの中央駅構内にあるらしい。
しかも、英語も通じるらしい(バーゼルはドイツ語圏です)。

ああ、バーゼルなら、今までにも何度か通ったのに・・・。
もっとちゃんと調べていれば良かったな


さて、先日、車でバーゼルを通ることがあり、夢が実現する日がやって来ました。

バーゼルの中央駅。

バーゼル駅


すっきりしてきれいですね。
やっぱり、ちょっとドイツっぽい?
ジュネーブ駅とは全然違う雰囲気です。

そして、ありました。
憧れのシュプリュングリのお店~

シュプリュングリ01


中は、なかなか高級感溢れる雰囲気です。
ルクセンブルグリの他にも、もちろんチョコレートやケーキ、
サンドイッチなども売っています。

このときは、ちょっと小腹が空いていたので、
卵入りのクロワッサンを買って、車の中で食べました。
これもおいしかった~

シュプリュングリ02


さて、念願のルクセンブルグリ。

シュプリュングリ03


とりあえず、各フレーバー1個ずつ買ってみました。

シュプリュングリ04


2段入っています。
売られていたフレーバーは、14~5種類だったので、
3~4個は同じフレーバーが入っていました。

少し前のことなので、いつものことながら値段を忘れてしまったのですが、
だいたい1個が1フラン相当ぐらいだな~と思った記憶があります。
最近フランが高いので、1個100円ぐらいでしょうか。


さて、気になるお味ですが、とってもおいしい
マカロンより軽くてサクッとしています。
甘さも控えめかな。

シャンパンとかリキュール入りのものもいくつかあって、大人の味。

一口サイズの大きさも良いのかもしれないけど、
私は、ルクセンブルグリの方が好き


ちなみに、ルクセンブルグリっていう名前は、
1950年代終わりに、ルクセンブルグ出身のパティシエが作り始めたからだそうです


バーゼル駅構内の店は、夜9時まで(土日は8時まで)開いているので便利。
帰りに通ったときにも、買って帰りました。

そのときは、アイスクリームも買ってみました。
苺のアイス。

シュプリュングリ05

これ、おいしーーーっ
苺の味が濃厚だけど、自然な甘さで、本当においしい。
他のフレーバーも試してみたいです。


そして、生チョコも買ってみた。

シュプリュングリ06 シュプリュングリ07


もちろんおいしいけど、おいしいチョコレートはジュネーブにもいっぱいあるから、
わざわざシュプリュングリで買わなくもいいかな~


シュプリュングリは、やっぱりルクセンブルグリ

シュプリュングリ08 シュプリュングリ09





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最近お気に入りのCM。
と言っても、もうかなり前からやっていますけど。


百聞は一見にしかず。


ご覧下さい。






この子供の演技、上手過ぎ~~

何度見ても、ふっと笑える、ほのぼのとしたCMです


完成度の高いCMって、CMの内容に見惚れて、
結局、何のCMだったか忘れちゃうものが多いのですが、
(それではCMの意味をなさないけど)
これも、ずっと何のCMだったか知らなかった私・・・


フォルクスワーゲンだったのですね~


ブラボー



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語学の勉強法は、まあいろいろあるわけですが、
基礎を勉強したあとは、たくさん聴き、たくさん読み、たくさん話すのが大切。

中でも、語彙を増やすためには、聴く・読むっていう受身のものが必要です。
辞書を片っ端から覚えていくってわけにもいかないですしね。

でも、聞き取りが何より苦手な私

スウェーデン語を勉強したときも、文法もできて、作文も書けても、
最後までヒヤリングが苦手でした。

いや、スウェーデン語にほとんど不自由しなくなった今でも、
長文聞き取りをやれって言われたら・・・、やっぱり苦手かも

だいたい、耳で聞いただけでは覚えられないんです、私。

これ、日本語でも同じで、
例えば人の名前なんかでも、聞いただけではダメで、
どうしても文字で見ないと覚えられない

ましてや、外国語の単語なんて、聞いただけで覚えられるはずがない。


となると、やっぱり読むっていうのが私には向いているみたい。

スウェーデン語を習ったときは、随分読まされました。
中級レベルぐらいから、1学期に本1~2冊は読まされた。

最初は、1ページにつき20~30個ぐらい単語引かなきゃならなくて、
全然進まないので、こんなの1冊読み終わらない~~と思うんですが、
同じ単語が繰り返し出てくれば覚えるし、だんだんと辞書を引く回数が減り、
知らない単語でも内容を理解するのにあまり重要でないものは飛ばすというテクを身につけ、
1冊読み終わる頃には、かなり力がついていることに気が付きました。

お陰で、今も読むのは全然苦になりません。

むしろ、新聞なんかは、日本語よりスウェーデン語の方が楽だと思うぐらい

と言っても、普段読むのは、好きなミステリー作家の作品とか、
週刊誌とかぐらいですけどね・・・。

スウェーデンを離れている今、私がスウェーデン語を使うのは、
家で夫と話すときだけ。

言葉は使わないと忘れます。

で、今お世話になっているのがこちら。

Svensk damtidning


スウェーデンの女性週刊誌。
夫の同僚の女性が誰か定期購読しているらしく、
他の女性たちの間を回って、私のところにも回してくれるのです~
(私は読むのが遅いから、一番最後。)

この週刊誌は、自ら「Den Kungliga Veckotidningen!」と呼んでいるだけあって、
(「kunglig」は「Royal」、「Veckotidning」は「週刊誌」の意。)
スウェーデンの王室はもちろん、ヨーロッパ中の王室の話題が満載。
時々、日本の皇室の話題もちょこっと載っていたりします。

王室ミーハーの私にはもってこいの週刊誌です

やっぱり興味のある内容じゃないと読まないし、
内容を知りたければ、知らない単語も調べるってもんです。



そこで、今苦労しているフランス語ですが、
こちらは、授業や宿題では、あまり読まされない。
長文と言っても、せいぜい1ページぐらいのもの。

フランス語圏にいるので、フランス語のテレビは見るようにしていますが、
上にも書いた通り、聞いただけでは覚えられない私。
音に慣れるという意味では大切なので、いつも聞いてはいますが・・・。

新聞も、街中で配られる無料の新聞には目を通すようにしているものの、
それだけではどうもな~と思っていたところ、見つけちゃいました。

Point de vue


フランスの週刊誌ですが、王室記事多し!!

写真もきれいだし、宝石の特集号もあったりして、嬉しい


ああ、でも、私の語彙、かなり偏りがあるかも、ですね~




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ず~っと以前に、ジュネーブの日本食料品店で見かけて、
欲しかったけど買おうかどうしようか迷っていたバーナーを、
とうとう買いました

バーナー1


50フラン(約4千円)ぐらいするので、高いかな~と渋っていたのです。
そんなに頻繁に使うものでもないし・・・
日本製なので、もしかしたら日本にだったらもっと安いのがあるかも、とも思って。

でも、この夏に日本に帰ったときに探してみたけれど、滅多に見かけない。
そこでネットで調べてみたら、高い!!!
最低でも5千円ぐらい。
高いものだと1万円もする。

それで諦めて、ジュネーブに戻ってきてから買うことに。

よく見たら、すべて英語で書かれているので、海外仕様なのかもしれませんね。
だから、日本では見かけなかったのかも。

これの便利なところは、ガスのカセットにセットして使えるところ。
家にある卓上コンロのガスカセットと同じものだし、
このメーカーのガスカセットは、海外の日本食料品店で確実に手に入ります。


ガスカセットにセットするとこんな感じ。

バーナー2



さて、ではこれを使って、早速クレーム・ブリュレを作ってみましょう


用意するものはこれ。

クレームブリュレ1


えっ、「市販のもの?」と言うなかれ。
このBonne Maman のデザートシリーズは結構いけるのですよ。

最初にこれを買ったときは、すぐに食べられるのだと思って、
食後に「デザートあるよ~」と取り出すと、自分でブリュレしなくちゃいけない
その時はバーナーを持っていなかったので、
添付の砂糖を振りかけ、オーブントースターに入れること数分。
中まで熱くなっちゃった

オーブンやオーブントースターで作る場合は、食事の前にブリュレしておいて、
食事中に冷蔵庫でもう一度冷やすといいかもしれません。


ということで、今回バーナーを買ってリベンジです。

砂糖を振りかけて、

クレームブリュレ2


バーナーで炙ります

クレームブリュレ3


あっという間に出来上がり。
しかも、中は冷たいまま

クレームブリュレ4



そうそう、Bonne Maman のデザートは他にもおいしいものがいっぱい。
ブログ「異邦人の食卓」のタヌ子さんがいろいろ紹介されています。
こちらこちら


その他にも、袋にがさっと入っているだけのマドレーヌやミニマフィンも美味しいです
(何度も買っているのに、探したけど写真は一枚もありませんでした




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2010.07.17 SATC2
やっと観てきました、「Sex and the City 2」


SATC2-1

SATC2-2
オフィシャルサイトより借用。


あまり話題になっていないように思えるジュネーブ。
封切りから1ヶ月以上経った今では、
原語で上映している映画館は、1軒のみ。
しかも、かなり小さいスクリーン。

友達と2人で行ったのですが、
平日の午後3時半という時間だったせいか、
上映時間の5分前に行ったのに、私たち2人だけ~

おお、貸切状態??

いろいろ吟味して(?)、ド真ん中の席をキープ。
ま、2人だけなら、途中で席を替わるのも全然問題ないけど・・・

が、予告編が始まる頃になって、もう2人女性が入って来ました。
でも、全部で4人



スウェーデンの新聞では酷評。
他のレビューも悪かったみたいですね。

でも、日本のファンの間では結構評判は良くて、
映画の1よりも2の方が良いという人も少なくないみたいでした。

ドラマが始まった当初からのファンの私は、
評判は悪くても、「見ない」という選択肢は無かったのですが、
1の出来があまりにも良かったので、
2はあまり期待せずに観に行きました。


結果、ファンとしては、やっぱり楽しめました。
まあ自分の旧知の女友達に会いに行くようなもんだから、当然です。
彼女たちに会えるだけで嬉しいんだから

しかも大好きなニューヨーク。
(でも、今回は前半だけだったので、ちょっと残念。)

ファッションはもちろん、羨ましい限りの豪華なアパートなど、
細かくチェックしたい部分もいっぱい。

共感できる彼女たちの会話や悩みに笑ったり泣いたり。
(共感できない部分もいっぱいあるんですが・・・)


けれど、映画としてはやっぱりイマイチだったかな。
1より2の方が良かったという意見は、私は理解できません

内容が少し薄っぺらかった。
あまりにも非現実的な部分に少し興醒めした。。
ちょっとやり過ぎじゃないの~という部分が鼻に付いた。

これだけじゃ分かり難いと思いますが、
具体的な内容を書いてしまうとネタばれになってしまうので・・・

まあ、ファンサービス的な映画だったのかな~と思ったりします。


なんだかんだ言っても、DVDが出たら買うと思います。
私は、ファンですから~



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