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パリ旅行記の途中ですが、
しばらくブログをお休みします。

また、落ち着いたら再開します。
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2010.04.02 Joyeuses Pâques!
Easter 1001

Easter 1002

Easter 1003



ちょっとしばらく更新滞ります・・・




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パッキング完了しました。

引越しダッカ3

これだけの荷物が、コンテナに詰められ船便で送られる

195箱/アイテム!!

来たときは234箱/アイテムだから、
とりあえず少し減った。

でも、日本の引越屋さんの方が小さくまとめていたから、
全内容量は大して変わらないのかも…。

荷解きを考えると、気が重いです



さて、いよいよ明日バングラデシュを離れます。

1年半という短い間だったけど、
同じ期間に日本やスウェーデンで経験するのとは
比べ物にならないほどいろいろな経験をしたような気がする。


正直に言って、最後までバングラデシュは好きになれなかった。

不満や嫌いな部分は山ほどあって、挙げると切りがないが、
まあ、今さらここで不満を並べ立てることもないだろう。

とにかく、日常腹の立つことが多くて、
自分がとっても嫌な人間になっていくような気がした。

ふと鏡を見ると、口角もすっかり下っているし… (えっ、それは歳のせい??)


最後になって、またまたびっくりしたのは、
こちらが何かを上げると、もっと欲しがるということ。

去年のマンゴー事件のときもそうだったけど、
こっちが好意であげているのに、
それに感謝するどころか、もっと要求するっていうのは、
どういう考え方から来るのかなあ。

ちょっと悲しくなってしまう。



まあ、そんなバングラデシュだけど、
それでも、いざ離れるとなると、
ちょっぴりセンチメンタルな気持ちも湧いてきたりして、
自分でもびっくり。

荷物を出してしまったあとの、がら~んとした部屋を見ていると、
ここに来た当初のことを思い出した。

あの頃は、まだ見るもの聞くもの興味深くて、
大変なことも面白がっていた部分もあったな、と。

それが、いつの間にか、大変なことは大変になった。
そして度重なると、我慢ができなくなった。

でも今、車から外の風景を見ていると、
日常というよりは、少し旅行者のような、
距離を置いた目で見ている自分に気がついた。

そういう目で見ると、バングラの人々の行為は、
やっぱり不思議で面白い。

バングラデシュにまた来ることは、多分もうないだろうけど、
何年かして、ここで大変だったことや、嫌だったことを忘れたら、
インドあたりになら旅行に行こうと思うかもしれないな。


さらば、バングラデシュ!!



さて、次の行き先は?という質問をいくつか受けました。

答えは、ジュネーブです。


このブログも、ダッカ編はこれで終わり、
9月からジュネーブ編がスタートする予定です。

また、よろしくお願いします。


それまでは、しばらく放浪生活続きます・・・



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2008.07.23 引越し
今回ダッカに戻ってきたのは、引越しのため。

この夏で転勤というのは決まっていたのだけど、
急なアクシデントで、最後の数ヶ月の予定が大きく変わってしまった


夫は都合が悪くて来られなかったので、
私1人で引越しをしなければならない

ダッカに着いてから毎日、荷物の整理に追われた。

引越し自体は、荷造りも含めて、引越屋さんがやってくれるのだが、
引越し荷物はコンテナに入れて船便で送られるので、
当面必要なものは、今回持って帰る物と航空便で送るものに仕分けしなければならない。

それに、荷物を解いたときに整理し易いようにまとめたり、
捨てるものもたくさんある。


で、今日からいよいよパッキング。

午前9時に、監督1人とワーカー4人がやって来た。

それぞれにある程度の役割分担があるみたい。

ベテランさんは、グラスや食器類などの割れ物を担当。
経験の浅い若い人は、プラスチックや鍋物などの割れない物担当。

若い兄ちゃんは、ベテランさんが包んだものを箱に詰めたりもする。

パズルのように、ああでもない、こうでもないと、
入れたり出したりしているのを見ていると、

「いや、それは入らんだろう

と、思わず突っ込みたくなった


「エタ キ?(これ何ですか?)」
その若い兄ちゃんがベテランさんに聞いている。

見ると、炊飯器の箱。

ベテランさんは、じーっと箱を見つめて
「・・・ライスクッカー・・・」と教えていた。


またしばらくすると、
「エタ キ?」

ベテランさんは一瞥して、説明している。
「・・・・パニ(水)・・・・」

私の拙いベンガル語では、「パニ(水)」しか聞き取れなかったが、
「お湯を沸かすんだよ」と言っていたような気がする。

湯沸しポットだった。


若い兄ちゃんには、見たことのない台所用品がいろいろあるようだ。

なんかちょっとかわいくて、見ていてほほえましかった



バングラデシュの引越屋さん、実はちょっと不安だったけど、
手際よく、きちんと荷造りしてくれる。

引越しダッカ1 引越しダッカ2

日本の引越屋さんと似たようなテクニックだ。

いや、割れ物に関しては、もっと入念に包んでいるみたい。

ティーカップはハンドボールほどの大きさに、
グラスに至ってはラグビーボール並の大きさまでに膨らんでいる

そのまま放り投げても、これなら割れないかも・・・


ランチに1時間休憩しただけで、
夕方6時前までぶっ続けでの作業。

それで、1階の大部分が終った。


明日もう1日で、パッキング終了予定。


頑張るぞーーっ (って、もう私は見ているだけなんだけど…)



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ダッカに着きました

大慌てでダッカを離れてちょうど2ヶ月。


この2ヶ月間、はっきり言って、ダッカのことはほとんど思い出さなかった。

ダッカでの生活が、もう遠い過去のことのような、
夢の中でのできごとのような、
そんな不思議な感覚だった。

スウェーデンとバングラデシュ。
あまりにも何もかもが違い過ぎる。

気候、風景、環境、人、食べ物・・・。

共通点は一つもない。
正反対と言っても過言じゃない。

どちらにいても、もう一方の生活が幻みたいだ。



さて、2ヶ月振りのダッカ。

空港内は、表示板が見やすく変わっていたり、
税関を出た所に、迎えの人が待っていられる場所ができていたり、
随分改善されていた。


進歩


外に出ると、いきなりむっとした湿気に包まれた。
眼鏡が曇る。

でも、意外にそれほど暑くない。

雨季に入って雨が降っているせいか、
ダッカを離れる前の5月の方がずっと暑かった。


迎えの車で空港を離れる。


と、途端に左手に見えたものは・・・

道端に車を止めて、立ちションをする男


げっ、いきなり。


でも、そこは高速道路並みの車がびゅんびゅん走る幹線道路
そんなところで立ちションしてたら、車に轢かれますよーーっ。


そして、ふと右を見ると、
バスのまどから痰を吐く若い男


げげげっ。


しばらく行くと、前方の道路脇で、
熱心に鼻クソをほじくっているおっさんが・・・


Wellcome back to Bangladesh!!


いきなりの連発で、ダッカに戻ってきたのを実感した。


そして、これを書いている今、停電中・・・


さて、これからの1週間、どうなることやら。



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