頑張ります!
7月になりましたね〜。巷ではバカンスのシーズンです

が、すでにバカンスを終えた私たち・・・

日本に3週間も帰っていたんだから、贅沢は言えません。
そこで、
7月はお勉強に力を入れることにしましたーっ

フランス語のインテンシブコースに1ヶ月通うことにしたのです。
1日4時間、月曜から金曜まで毎日・・・。
今までは、1日2時間で週2回。
それでも、フランス語の日は朝も早いし、翌日はぐったり疲れていたのに、
それが毎日、しかも倍の時間。
本当にやっていけるのか、多少の不安は残りますが、
とにかく1ヶ月頑張ってみようと思います。
ということで、今日が初日でした。
先生が、まず最初の一人の名前を確認すると、
名簿に名前が載っていない。
よく見ると、その人は違うレベルの人でした。
そこで、先生と一緒に、正しいクラスを探しに出て行きました。
しばらくして先生が戻ってきて、気を取り直し、2人目の名前を確認。
が、また名簿にありません。
「こういうことは、たまにあるのよ。パニックになることはないわ。
(名簿には)私が書けばいいんだから。ほら、ペンもあるしね。」
と、多少大げさに言って、
「でも、あなたはここのレベルよね?」と一応確認。
レベルは正しかったようです。
先生は、ほっと胸をなでおろし、
でも、念のために、その人の領収書兼確認書をチェック。
「あら〜、あなた、セミ・インテンシブのコースじゃないの!
このクラスは、インテンシブのコースよ!
ほら、教室の番号も違うじゃないの〜!!」
そして、みんなに向かって、
「ここは、インテンシブのコースよ。
月・火・水・木・金の毎日よ。大丈夫??」
するともう一人、
「えっ??僕、セミ・インテンシブです〜。ははは。
オールヴォアー
」・・・・・
教室を間違って来た人が3人もいました。
確認書には教室の番号も書いてあるはずなのに、不思議です・・・

ま、ゴタゴタとしたスタートでしたが、
とにかく生徒6人で授業が始まりました。
4時間フランス語漬け〜。
いや、フランス語圏に住んでいるので、普段からフランス語漬けなんですが、
教室では発言もしなくちゃいけないので、さらに脳はご活躍

疲れました・・・

インテンシブのコースは、家でもある程度勉強することを求められるので、
本当は、今もこうしてブログを書いている場合ではないのです。
勉強しなくちゃ・・・

というわけで、7月はブログの更新も途絶えがちになるかもしれません

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フェデラー vs セーデリング再び
現在ウィンブルドンの4回戦が行われているところですが、全仏オープンの決勝から1ヶ月も経っていない今日、
フェデラー(スイス)とセーデリング(スウェーデン)が対戦しました。
全仏オープンの決勝では、
初の大舞台にかなり緊張していたセーデリングが、
結構あっさりと負けてしまったのでしたが、
今回は、かなり互角に戦っていました。
が、しかし、経験と精神力の差が、
はっきりと勝負に現れてしましましたね〜

まず、第一セット。
お互いにサービスエースの応酬で迎えた4−4、
セーデリングのサービスゲーム。
それまでほぼラブゲームでキープしてきたサービスゲームなのに、
ここにきて突然崩れ、ダブルフォルトまで出す始末

何度かジュースに持ち込みますが、結局フェデラーがブレイク。
フェデラーが次のサービスゲームをあっさりキープして
第一セットを取りました。
続く第二セットは、お互いサービスキープを続けて6−6のタイブレークへ。
ポイント5−6で迎えたセーデリングのサービス。
フェデラーのセットポイントというのがプレッシャーになったか、
それまでほぼサービスポイントはキープしてきたのに、
ここでもファーストサーブが入らず、ミスを出して第二セットも落とします。
それでも、第三セットも衰えず互角に対戦。
またもやタイブレークにもつれ込みます。
しかも、途中フェデラーが乱れてサービスポイントを落とし、
セーデリングがポイント5−4でリードで迎えた自分のサービス。
サービスは2ポイントあるので、順調にキープすれば7−4でセットが取れます。
第三セットもサービスエースをバンバン決めていたので、
見ていた私は、これは第四セットにもつれ込むかも、と思いました。
ところが、1ポイント目はラリーの末、フェデラーが取り5−5に。
そして、ここで、あろうことかセーデリングはダブルフォルト

これで彼のチャンスは消えてしまったと言ってよいでしょう。
ポイント6−5で、フェデラーのマッチポイント。
しかも、フェデラーのサーブです。
フェデラーはばっちりエースを決め、勝利しました。
つまり、大切なポイントで、セーデリングはミスをし、
フェデラーはエースを決める。
そこがトップの選手とその他の選手との大きな違いでしょう。
これで、フェデラーとセーデリングの対戦成績は、
フェデラーの11連勝となりました

フェデラーは準々決勝進出。
15個目のグランドスラム・タイトルを狙います。
今週はテレビにかじり付くことになりそうです

今はこれを書きながら、ワウリンカ(スイス)対マリー(英国)の試合を見ています。
ワウリンカが健闘しているけど、ちょっと力及ばない感じかな。
しかも、会場中がマリーを応援しているしね・・・

でも、ワウリンカはすごく上手くなった気がします。
頑張れ、ワウリンカ
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IKEAとヴォルテール祭り
やっと車が届いたので、昨日やっと待ちに待ったIKEAへ。家の整理に必要なのだけど、
かさ張るので電車では持って帰れないものがいっぱいあって、
この日を楽しみに待っていたのでした。
途中、かなり大きく育ってきたワイン用の葡萄畑や、
ひまわり畑を右に左に見ながらのドライブ。
車だと快適〜〜




あれやこれや物色しつつ、
途中でお腹が空いたので、レストランでランチ。
もちろんミートボールです


付け合わせは、フライドポテトでした。
こちらでは、付け合わせのポテトは、
茹でジャガイモやマッシュポテトより、
断然フライドポテトが多いと思う。
こちらが、2年前スウェーデンのIKEAで食べたミートボール。
やっぱり付け合わせは茹でジャガイモでした。
そして、値段は49クローナ。
今回のは9.90フランだったので、約800円。
2年前のレートだと日本円換算は同じですが、
現在スウェーデンクローナが大幅に値下がりしているので、
クローナに換算すると70〜75クローナになって、えらく高い
!!車にも入りきらないんじゃないかというぐらいあれやこれや買い物をして
あっという間に4時間ぐらい経っていました。
急いで会計を済ませ、家へ



そして夕方から、今度はFête à Voltaire(ヴォルテール祭り)へ。
3月に朝市に出かけたのと同じ場所です。
友人夫婦と一緒にうちの車で行こうと思っていたのですが、
ウェブサイトなどをチェックしていると、
通行止めとか駐車場一部閉鎖とかの文字が見えて、
やっぱり車では行かない方が無難かも、ということになり、
初めてバスでの国境越えです。
コルナヴァン駅前からF番のバスで出発〜。
フェルネまでは4.90フラン成り。
お祭りの会場には、いろいろなグループやクラブが露店を出していましたが、
朝市のような賑わいはなく、閑散として寂しい限り・・・。
私たちは、途中、サングリアやビールなどを買って飲みながら

一通り露店を覗き、気になった食べ物を買って夕飯にしました。
おいしかったのは、パエリア。

大きな海老が2匹入っていて、他の魚介もごろごろ。
これで5ユーロは、安いのか高いのか??ぱ
でも、他の食べ物も、大体5ユーロぐらいしていたので、
他と比べるとお得感はありました。
露店はもう一通り見てしまったし、お腹も膨れ、
歌や踊りなどの余興も、大しておもしろいものはなく・・・
なんとなく拍子ぬけしてしまった我々は、早々に帰ることに。
私たちが帰る頃になって、かなり人出が多くなってきたようです。
お祭りは実はこれからが山なのか???
さて、また同じバスで帰ることになるのですが、
バス停に行っても、券売機もなければ値段も書いていません。
なんだかんだジュネーブの悪口を書いてきましたが、
ここに比べれば、各バス停に券売機があり、
切符の買い方は英語の説明もあるジュネーブは、
随分とオーガナイズされているもんだ!と見直しました

でも、よく考えれば、フェルネはフランスの片田舎の村。
一方のジュネーブは一応国際都市ですから、
比べる方が酷ってもんですかね。
まあ、とにかく、バスの運転手から切符を買って乗りました。
行きは、一瞬止まりはしたものの、ノーチェックで通り過ぎた国境。
スイスに入る時はそこでバスのドアが開き、
国境警備の警官らしい人と兵隊らしい人が2人乗り込んで来ました

実は、家を出てから、パスポートを持ってこなかったことに気づいた私たち夫婦。
スイスもシェンゲンに加盟したから大丈夫、とは思ったものの、ちょっとドキドキ

でも、スイスのIDカード(スイスの滞在許可書)を見せてOKでした。
しかし、なんと、若者が2人、そこで降ろされました。
身分証明できるものを持っていなかったのでしょう。
捕まるということはなく、ただ単にスイスに入国させてもらえないという感じでした。
でも、本当に降ろされてしまったので、ちょっとびっくりしましたよ〜

いろんな経験ができたバスでの国境越えでした〜

でも、お祭り自体は、朝市よりも規模が小さく人出も少なかったので、
私たちのように早い時間に行くのなら、車でも十分行けたな〜という感想。
もし次回行くことがあれば、きっと車で行くでしょう

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東映太秦映画村
またまた日本の思い出に戻ります。京都の東映太秦映画村に行きました。
私は20年ほど前(!)に一度行ったことがありますが、夫は初めて。
今までにも行こうという話は何度か出たのですが、
一時帰国が真夏だったり真冬だったりで、どうも足が向きませんでした。
今回は暑過ぎず寒過ぎず、ちょうど良い気候で、やっと実現した次第。
修学旅行らしい子供たちが来ていましたが、
平日の昼間だったからか、かなり空いていました。
新型インフルエンザの影響もあったのかもしれませんね

閑散とした江戸の町を散歩。




船着場などのシーンにつかうセットのようですが、
なぜかネッシーが・・・


この日はオープンセットでの撮影は行われていませんでした。
残念・・・

毎日いくつかのイベントが行われているようなのですが、
大して期待せずに入った「忍者ショー」が結構おもしろかったです。
殺陣の迫力と観客を巻き込んでの笑いもあって、楽しめました。

そして、最後に寄った扮装写真館。
化粧まではしてもらえないのですが、
好きな衣装を身につけての写真撮影です。
「着付けからお持ち帰りまで3分でOK!」と宣伝しているだけあって、
1人に3〜4人掛かりでの着付けは、本当にあっという間。
自分の姿を見る間もなく、写真をパチリ

撮ったかと思うと、目にも留まらぬ速さで衣装を脱がされ、
ハイ、出来上がり〜。

さすがに私のお姫様姿はちと(いや、かなり?)無理がありましたが、
夫の殿様は妙に似合っていて、笑えました

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今度は窓?
今朝10時頃、職場の夫から電話がかかってきて、「キッチンの窓の修理の人が、今日うちの近くに来ているから
寄りたいけれども都合はどうだろうかと聞いているらしい」
と言う。
「今日は、午後2時からでかけるから、それまでに終わるならいいよ」
と答えておいた。
キッチンの窓の修理と言えば、11月初めに来て、1時間以上作業したのち、
結局、窓をそっくりそのまま交換しなければならないということだった。
しかも、新しい窓を作るのに8〜9週間かかると・・・

しか〜し、今は6月の末。
8週間どころか、8か月も経っとるよ・・・

壁の塗り直しと言い、
やっぱり大家さん、突然冬眠から覚めましたか
??ところが、夫からの電話以降なにも連絡はなく、1時半になっても誰も来ないので、
もう今日は来ないのに違いないと思って、出かける用意をし始めた途端、
ピンポ〜ン
えっ、今?
とりあえずドアを開けると、おじさんが1人。
「キッチンの窓の修理に来ました」と言う。
「え〜っと、30分しか時間がないんですけど〜」と言うと、
「見るだけだから、それで充分」だと言うのです。
見るだけ???
そういえば、このおじさん、手ぶらです。
仕方なく、キッチンに案内。
「お〜」という感嘆の声(?)を上げ、
「すでに誰かがこの窓を見たのですか?」
「ウイ」
と、ここで気が付きました。
もしかして、前に来たのとは違う会社の人???
おじさんは、一通り窓をチェックしたのち、
「窓をアトリエに持って行って修理しなければならない」
というようなことを言っていたと思うのですが、
このあたりになると、私のフランス語力も限界

なので、「オフィスに電話して説明します」と言って帰って行きました。
もしかして、また振り出しに戻った???
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