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8月の末、3年間を過ごしたジュネーブを離れ、ストックホルムに戻りました。

それに伴い、ブログもお引っ越しを果たしました。
新しいブログはこちら↓


「トイプーと暮らすストックホルム」


ストックホルムでの生活は9年ぶり。
住み慣れた土地とは言え、9年のブランクは大きく、
特に最初は、驚きと戸惑いの毎日でした。

日本から初めてスウェーデンに来た時とはまた違う、
他の国を経験をしてきた新たな目で、スウェーデンを再発見中。

そして、ストックホルムに戻ってから犬を飼い始めました。
2011年9月9日生まれのトイプードルの男の子、レオンです。

レオン


そんなストックホルムでの日常を綴っています。

よろしければ、これからもお付き合いよろしくお願いします。


「秋のストックホルム」
Djurgarden01

Djurgarden02
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そして、とうとうスイス最後の日。
スウェーデンまでは車で移動します。

最後にもう一度味わいたくて、「Tristan」に寄っていくことにしました。

Tristan 01


ここから葡萄畑とレマン湖を見下ろす眺めは最高です。
雲が多くてお天気はイマイチだったけど・・・

Tristan 02


「Tristan」は、売られているチョコレートのほとんどを試食することができます。
最高の贅沢

前回も買った抹茶の生チョコ。
こんなにおいしい抹茶のチョコレートは食べたことないです。

それと、今回は、ピスタチオ入りのチョコ。

支払う時に、レジの横にあった新製品のチョコを試食してびっくり。
胡麻味のチョコだったのですが、ほのかに醤油の香。
和菓子を思わせる風味でした。

一旦支払いを済ませたのだけど、
追加でその胡麻味の生チョコも買ってしまった

Tristan 03

一緒に写っているのは、バーゼルで買った「Basler Läckerli」。
スイス版八つ橋みたいな味です



休暇でスウェーデンに帰るときに時々利用していたAutozugを今回も利用しました。
車ごと乗れる列車です。
(Autozugについては、こちらこちらを参照。)

バーゼルから国境を越えてドイツに入ってすぐの町Lörrachからハンブルグまで。
なので、バーゼルは何度も通っているのに、ゆっくり街を見たことはありませんでした。

今回は、少し時間を取って、バーゼルを観光することに。
と言っても、ゆっくり周っている時間はないので、
かなり駆け足の観光ですが・・・。


バーゼルの駅の駐車場に車を停めて、徒歩で町の中へ。

街の中にはアートが。

バーゼル01

バーゼル02

はい、アートです



町の中心を流れるライン川を越えて、
向こう岸から見たバーゼルの大聖堂。

バーゼル03


こんな渡し船がありました。

バーゼル04


ロープで繋がれているみたい。
そうでないと、流れが速いので、流されてしまいそうです。



ライン川沿いのプロムナード。
お天気が良ければ、散歩が気持ち良いだろうな~

バーゼル05

バーゼル06



ミットレレ橋を渡って、旧市街へ。

バーゼル07


アルザス地方で見られるような木組みの家。
1435年の建物です。

バーゼル08


古い美しい建物が並ぶ。

バーゼル09

バーゼル10

バーゼル11



大聖堂に戻って来ました。

バーゼル12


市庁舎の前からトラムに乗って、駅まで戻りました。

バーゼル13



どうして駅に車を停めたかと言うと、
もちろん、これを買うため

バーゼル14


ああ、スイス最後のルクセンブルグリ~~~
今度はいつ食べられるのでしょうか・・・



さて、これで「きなこの放浪生活(ジュネーブ編)」は最後です。
私の放浪生活も一旦終わったので、新たなブログを始めることにしました。

「きなこのストックホルム随想録」

どうぞ、これからもよろしくお願いします。




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ユングフラウヨッホの駅に着いたら、
まずは、エレベーターでスフィンクス・テラスに上がります。

全面ガラス張りの展望台ですが、外に出ることもできます。

東側には、手の届きそうなところにメンヒが。

ユングフラウヨッホ01


メンヒの向こうには、下に小さくクライネ・シャイデックの駅が見えます。
その向こうには、歩いてぐるっと回ってきたチュッケンと、
更にその向こうにメンリッヒェンの頂上も見えます。

ユングフラウヨッホ02


さっきまでいた場所を、こんなに高いところから眺めているのが不思議。


西側には、ユングフラウと、その向こうに続くアルプスの山々。

ユングフラウヨッホ03

ユングフラウヨッホ04


南側には壮大なアレッチ氷河が広がっています。

ユングフラウヨッホ05


お天気も最高に良くて、輝くばかりの白い雪と、
延々と遠くに続くアルプスの山々は、
いくら眺めていても飽きない風景でした


下の雪原では、ソリで滑るコースが作られていました。

ユングフラウヨッホ06


エレベーターで下に降りて、その雪原に出てみた。
雪の反射で眩しくて、写真がかなり飛んでいますが・・・

ユングフラウヨッホ07


ソリ遊びはすごく楽しそうで、もっと時間があったら私も遊びたかった~


でも、時間がないので、とっとと次の氷の宮殿へ。

ユングフラウヨッホ08


氷河の中だから、上も下もすべて氷。
滑って、歩くのが結構怖いです・・・


中は氷像のギャラリーになっています。

ユングフラウヨッホ09

ユングフラウヨッホ10

ユングフラウヨッホ11


記念写真が撮れる、こんな場所も

ユングフラウヨッホ12



もう1か所、外に出られるところがあります。

こうやって見ると、よくもこんな場所に駅や展望台を作ったものだと感心します

ユングフラウヨッホ13



誰も踏み入れない雪が美しい
ちらっと見えているのは、スフィンクス・テラスの上にある天文台のドーム。

ユングフラウヨッホ14


ユングフラウがすぐそばに見えています。

ユングフラウヨッホ15



実は私は、20数年前の卒業旅行でユングフラウヨッホに来ています。
ところが、全く何も覚えていない。
今回来てみても、何も思い出さない・・・

微かに覚えているのは、氷河の中に入ったということだけ。
でも、そこに、今回見たような氷像があったかどうかも覚えていない。

前に来たのは3月の初めで、季節が違うから景色も違って見えたかもしれない。
20数年も前だから、今とは様子が違ったかもしれない。
チューリッヒに泊まっていて、ユングフラウヨッホもルツェルンも
1日で回ったのだから、滞在時間は最低限だったのだと思う。

それにしても、こんなにも何も覚えていないなんて・・・
ちょっとショックです。

ツアーで周って、人に連れられて来ると、
やっぱり記憶には残り難いものなんでしょうね~。
勿体ないな。


自分で計画して自分で周った今回の旅は、
長~く記憶に残っているといいな




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クライネ・シャイデックの駅に到着~。


ユングフラウ鉄道01


ここからは、ユングフラウヨッホに行く列車の他、
グリンデルワルトに行く列車やヴェンゲン方面に行く列車が出る。

ユングフラウヨッホに行く列車が止まるのはこっち。

ユングフラウ鉄道02


まずは、ユングフラウ行きの列車の時刻を確認。

ここでもやっぱり、「本日のユングフラウ行きのチケット売り切れ」の貼り紙があった。
でも、今日はチケットを既に買ってあるから大丈夫


駅のそばのレストランのテラス席に座って、遅いランチを食べることに。

日差しが強くて、パラソルの影に入らないと暑い
でも、素晴らしい景色を眺めながら、しばしのんびり~。

ユングフラウ鉄道03

ユングフラウ鉄道04


ランチは、夫はスイスのソーセージと付け合わせのロシュティ。
私は、メインとしてのロシュティ、ベーコンと卵がのっているもの。
これは、チーズが入っていなくて、食べやすかったです。
チーズ入りのはおいしいけど、ずっしりと重くなっちゃう。

ユングフラウ鉄道05 ユングフラウ鉄道06



韓国の旗をつけた列車が通った

ユングフラウ鉄道07


ツェルマットでもグリンデルワルトでも、日本人の他に中国人もたくさん見かけたけど、
意外に韓国人が少ないな~と思っていたのですが、こんなところに団体でいた???

後で分かったことだけど、どうやらこのときは「Korean Week」だったらしい。
ただ、それが何を意味するのかはよく分からなかったけど・・・。



ユングフラウ鉄道の赤い電車が風景に映えますね~。

ユングフラウ鉄道08


ここを過ぎると山の中に入っていきます。

ユングフラウ鉄道09



私たちが乗る頃には、売り切れの貼り紙がなくなっていました。
また、追加発券しましたか?

しかも、私たちが乗った列車はガラガラ。
一車両ほぼ貸し切り状態でした。

う~ん、チケットの販売システムは本当にどうなっているのでしょうか??



しばらくは景色を眺めながら、登っていきます。

ユングフラウ鉄道10

ユングフラウ鉄道11

ユングフラウ鉄道12


多くの観光客が乗る列車だから、車内放送もたくさんの言語で流れます。
英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、中国語・・・。

もちろん日本語もあるのですが、なぜか日本語になると突然子供の声!!

それもそのはず。
日本語だけは、放送しているのはハイジなのでした

ユングフラウ鉄道13


車掌さんも慣れたもので、
「どこから来たの?」と聞くので、「日本人です」と言うと、
「こんにちは。ようこそ」とか、簡単な挨拶を日本語でしてくれました。

しかも、途中の停車駅では、
「ゆっくり歩いてください。」とまで!



山の中に入ったあとは、2か所の停車駅があります。
5分間の停車時間があるので、列車を降りて、
ガラス張りの窓から景色を眺めることができます。

最初の停車駅はアイガーヴァント駅(2,865m)。
アイガー北壁のど真ん中です。

ユングフラウ鉄道14

映画「アイガー・サンクション」で、北壁から滑落したクリント・イーストウッドが
ぶら下がっていた場所らしい(「地球の歩き方」より)。
私は映画を見ていないから知らないけど・・・

ユングフラウ鉄道15



2つ目の停車駅はアイスメーア駅(3,160m)。

ユングフラウ鉄道16


「氷の海」というだけあって、眼前に迫る氷河は迫力です。

ユングフラウ鉄道17

ユングフラウ鉄道18

ユングフラウ鉄道19


午後のこの時間になると、下り列車が多くなるみたいで、
下り列車の通過を待つため、予定以上に停車時間が長かったです。

クライネ・シャイデックから1時間ぐらいかかって、終点のユングフラウヨッホに到着。

標高3,545m。
鉄道駅としては、ヨーロッパ最高地点なのだそう。

でも、なぜか、駅の写真がこれ1枚しかなかった・・・

ユングフラウ鉄道20

これも、韓国の旗が掛かっていますね。
でも、韓国人の貸し切りではなさそうですが。



そうそう、このとき、ユングフラウ鉄道を利用した日本人に配られるカードがあって、
それに名前とメッセージを記入し、ユングフラウヨッホ駅にある特別なポストに投函すると、
1枚につき5フランが、ユングフラウ鉄道から震災孤児に寄付されるということでした。

素晴らしい企画ですね。
ユングフラウ鉄道さん、ありがとう。




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メンリッヒェンのゴンドラリフトの駅まで戻ったら、
そこからいよいよユングフラウ鉄道のクライネ・シャイデック駅を目指します。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ01


クライネ・シャイデックまでは4.4キロのコース。
ほぼずっと下りなので楽チンなコースです。
子供連れや年輩の方もたくさん歩いています。

そして何よりも、素晴らしい景色を眺めながらのハイキング。
最高です。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ02

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ03


歩き始めは、目の前のチュッケンという山に視界が遮られて、
ユングフラウが全く見えません。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ04



チュッケンをぐるりと周ると急に視界が開けます。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ05


アイガーの北壁が目の前に。
雪も積もらないという絶壁。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ06


メンヒとユングフラウ、その間のユングフラウヨッホもくっきり。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ07


ユングフラウの右側のシルバーホルンの美しさに惚れ惚れ

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ08



所々に咲く高山植物たち。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ09メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ10メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ11メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ12メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ13メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ14メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ15メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ16メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ17



ハイキングコースのど真ん中でのんびり草を食む牛さん~
人が通っても全然動じない・・・

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ18


やっとクライネ・シャイデックの駅が見えてきました。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ19



ところが、大変なことが!!



メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ20 メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ21


私のトレッキングシューズの底が剥がれた~~~

とりあえず、持っていた輪ゴムで留めたけど、歩き難い。
でも、グリンデルワルトに戻るまではこのまま行くしかない


なんだか、過去にも似たようなことが・・・
これです。


今回のトレッキングシューズも、10年ぐらい前に買ったものなので、
履き潰したというよりは、多分、靴底が劣化した結果だと思います。

これで、スイスで2足の靴の底が剥がれたことに・・・


でも、このトレッキングシューズにはよくお世話になりました。
スウェーデンで、また新しいトレッキングシューズを買うことにします。

メンリッヒェンからクライネ・シャイデックへ22




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